老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目) -32ページ目

老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

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介護士には天敵がいます。


そいつは早朝でも深夜でも攻撃してきます。

そいつは介護士に大きな痛みを与えることがあります。

そいつは完全に排除することが難しいです。

そいつは目に見えず、いきなり襲いかかってきます。


ちなみに私はそいつのことが大嫌いです。 


ここまで言ったら、天敵の正体が分かった方もおられるのではないでしょうか?



そう、介護士の天敵とは

静電気 のことです。


介護とは人に触れることでもあり、人に触れると静電気が発生します。


それに介護施設をよくよく見てみれば、金属で出来た物がやたら多いことに気づきます。

車イスのフレーム、ベッド柵、ドアハンドル、トイレのレバー…

なにせバチッとなるトラップが多いんです。


静電気防止グッズも色々売っていますが、100%防止出来る物には私は出会ったことがありません。


静電気とは切っても切れない介護士。
そんな介護士が最も恐れるシチュエーションがニつあります。


一つ目はリネン(シーツ)交換。

古いシーツを剥がす時に鳴るパチッパチッ雷という音は、静電気が溜まっていく恐怖の音です。

特に掛け布団の包布を剥がす時が怖い。
静電気が溜まりまくるので、少し剥がす毎に壁やテーブルを触って静電気を逃しています。

「これで静電気を逃したぞ。」
そう安心してベッド柵を触った時こそ、バチッと来たりするので困りものです。


二つ目は更衣介助。

利用者様が服を脱ぎ着する介助の時はもうパチッパチッ雷という音がしまくりです。
フリースを着られている時が特に怖いです。


なので静電気が来そうな時は、あらかじめビニール手袋をさせて頂いています。

ビニール手袋をすると少々の静電気ではダメージがありません。


ただ、厄介なのが手袋では防げない程の静電気です。

稀にあるのですが、特大のバチッが来ます。これが痛い。


静電気を防ぎ切ることはできません。



介護士の天敵静電気。もしかしたら私が帯電体質なのかもしれませんが、この季節は毎年静電気の恐怖に怯えつつ働いています。


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『介護業界の常識はすぐ変わる』

これは介護士なら当たり前に知っておきたいことです。

三年に一度の介護報酬改定によって、現場の業務に大きく影響が出る場合もあることからも分かります。

 

かつては身体拘束上等だった介護業界の常識は、今では真逆の身体拘束廃止が基本となっています。

 
介護士たちのイラスト
 

コロナ前後でも大きく変わったことがあります。

それが『マスク』です。

 

約八年前に私が介護士として働き出した頃は、先輩職員に業務中はマスクをしてはいけないと教えられました。

 

理由は

・利用者様に声が聞こえにくくなる

・職員の表情が見えづらくなり利用者様を不安にさせる

からだそうです。

 

確かに一理ありますし、私も当時はなるほどと思っていました。

 

ところがコロナによってその常識は変わります。

感性対策の観点から、今では「介護現場でマスクをしないなんて有り得ない。」と言われてしまいます。

 
マスクを着けた人のドット絵

 

時期によって大きく変わる介護の常識。

それが良い方向に変わっていると信じて、日々知識をアップデートしていきます。

 

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介護施設での生活を楽しむコツ。

それは、ずばり『雰囲気を楽しむこと』です。

 

介護施設(老健)に勤めて7年以上が経ちますが、このコツを実践している利用者様としておられない利用者様では、生活の質(QOL)が大きく違うと感じます。

 

『雰囲気を楽しむ』とは何か?を説明する前に、まず介護施設での生活を楽しむとは何か?を簡単に説明します。

 

キレイな施設、ごはんが美味しい施設、リハビリに力を入れている施設などなど、介護施設と一口に言っても多種多様な施設があり、強みや売りも施設によって様々です。

 

インタビューのドット絵
 

入所する施設を選ぶ際は、それらの強みが決め手になるでしょう。

 

その選び方は間違いではありません。

ただ、どんな素晴らしいことも毎日続けば、何でもない日常になります。

 

これは良く言われることですが、介護施設においても例外ではありません。

 

では、生活を楽しむとは何でしょうか?

それは『日常の中でたまにあるイベントを楽しむこと』に他なりません。

 

いわゆるハレとケというやつで、楽しむ時は思いっきり楽しむことが重要です。

介護施設におけるイベントとは、レクリエーションです。

 

このレクリエーション、決められた予算(大体が少ない予算)で、高齢者の身体の安全を確保しつつ、介護士が少ない人員で…と色々な制限がつくことがほとんどです。

 
制限があるとどうなるか?
『〇〇っぽいイベント』しかできなくなります。
 
初詣を例に出すと、家で生活している時は
・自分が行きたいタイミングで
・自分が行きたい神社に
・自分が行きたい人と
初詣ができるでしょう。
 
鳥居のドット絵
 
対して施設で生活すると
・施設が決めたタイミングで
・施設指定の神社に
・施設の職員と
初詣をすることになります。
 
むしろ初詣に神社へ行けたら良い方で、施設職員が施設内に作った『なんちゃって神社』で初詣レクリエーションをする。
そんな施設もかなり多いのではないでしょうか?
 
初詣は初詣っぽいものへ
夏祭りは夏祭りっぽいものへ
クリスマスはクリスマスっぽいものへ…
 
ただし、私は『〇〇っぽいもの』が悪いとは思いません。
会社や法人など運営母体を問わず、組織には多くの制限がつきもので、その中で最大限の楽しみを利用者様に提供しようとした結果だからです。
 
この記事で言いたいのは、この『〇〇っぽいもの』を「子供だましだ」「下らない」と拒むか?
それとも「〇〇みたいで楽しいね」と雰囲気を楽しむか?
 
どちらを選択するかによって、施設生活を楽しめるかどうか変わりますよ。ということが言いたいわけです。
 
 
老健でも、特養でも、有料老人ホームでも、グループホームでも、どんな施設だろうとも自宅で生活していた頃に比べると、自由が効かなくなります。
自由度が高い施設でも、そこの利用料を払うことで金銭的な自由度は低くなります。
 
その自由が効かない状況の中で、楽しむ要素を見つけられる人が雰囲気を楽しめる人。
不自由な点ばかり嘆く人が「子供だまし」と拒む人です。
 
前者の利用者様の方が絶対に笑顔が多いです。
介護施設での生活を楽しむコツ『雰囲気を楽しむ』、自分が将来介護施設に入ることになった時に実践したいですね。
 
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遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

 

辰年のドット絵
 

今年の目標は

 

ブログ記事投稿400件達成

・現在の投稿数292件(この記事を含む)

・2023年の投稿数75件

 

フォロワー数200人

・現在157人

 

この二つです。

 

 

『新しい年の始まり』ということで、ブログも少しリニューアルしました。

 

大きな変更点は以下の2つです。

①プロフィール画像の変更

②文字の位置の変更

 

まず①について、以前より他の方のブログを読む中で『動くプロフィール画像』があるな。と気になっていました。

やり方を調べてみると、どうやらGIF画像を使う様子。

 

早速、無料で作れるサイト(バナー工房さん)で作成し、プロフィールを変更します。

 

アメブロではプロフィール画像だけでなく、記事のサムネイルもGIF画像にできるみたいです。

 

 
②について。文字位置を中央揃えから左寄せに変更しました。
 
このブログは文字位置を中央揃えにしていました。
理由は中央揃えにしているブログが少ないからと、デザイン的にカッコいいと思ったからです。
 
しかし自分が書いたブログを読んでいた時にふと思いました。
「何か読みにくい。」
あくまでも私のブログの場合の話です
 
それもそのはず、横書きは左から右へと読むものなので文章の開始位置が行ごとに違うと、それだけで読みにくくなります。
 
デザイン性は中央揃えの方があるように感じますが、読みやすさで考えると左寄せの方が断然上です。
私の場合は読みやすさを重視したいので、文字位置を変更しました。
 
お恥ずかしながら、ブログを始めて二年でやっと気付きました。
 
恥ずかしいのイラスト
 
過去の記事も順次変更中です。
 
あとの細かい変更点としてはブログの最初の挨拶文が変わったり、最後の画像が変わったりしています。
 
 
最後に私が現在している主なSNSの紹介をさせて頂きます。
 
●X(旧Twitter)
ブログの更新情報や介護(特に介護老人保健施設)のミニ情報、ちょっとしたひきこもり経験談などをつぶやいています。
リンクはこちら→X(旧Twitter)

 

●タイッツー

どんな小さなことでも思ったことをそのまま発信しています。

リンクはこちら→タイッツー 

※最近は休憩中です

 

●ピクシブ
描いたドット絵の中で自信があるもの、皆さんに見て頂きたいものを投稿しています。
リンクはこちら→ピクシブ 
 

●インスタグラム

10秒以内に完結するドット絵の超ショートアニメ『ちょい足しアニメ』を投稿しています。

リンクはこちら→インスタ 

 

ちょい足しアニメのエンディングです
 
●note
アメブロで投稿したシリーズものの記事をギュッとまとめて一つの記事にしたり、加筆修正したりして投稿しています。
リンクはこちら→note 
 
宜しければ上記リンクから各SNSへお越し下さい。

 

 
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介護歴8年以上…。

昔は介護士をやろうなんて考えていませんでしたし、自分に適性があるなんて思っていませんでした。

 

ただ、今思い返してみると「自分には介護士の適性があったんだな。」そう言えるようなエピソードがあります。

 

今回は「この経験がある人は介護士に向いている!」というエピソードを三つご紹介します。

 

全てのエピソードには共通点があるのですが、その共通点こそが介護士適性があるかどうかを測るポイントのひとつです。

 

良かったら皆さんも、共通点が何かを考えてみてください。

 
介護士に向いている人とは?

 

 

エピソード①休憩時間の話

 

バイトの休憩中、私はショッピングモールをうろうろしていました。
この日は他店舗へのヘルプ勤務で、昼飯を食べる店を探していたからです。
 
そうやって昼飯をどの店にしようか考えていると、一人のおじいちゃんが声をかけてきました。
 
内容は良く覚えていない程に他愛もない話だったのですが、何と1時間みっちり、休憩が終わるまでおじいちゃんは話し続けました。
 
 
エピソード②コンビニでの話
 
「ちょっとお菓子でも買おう。」
そう思ってコンビニでお菓子を探している時、あるおじいちゃんが話しかけてきました。
 
「〇〇って知っとるか?」(〇〇はその都市在住の作家さん)
「わし、〇〇の友達やねん。」
 
そんな良くある『有名人の知り合いマウント』を取ってきたおじいちゃんは、そこから30分私に話し続け、話しが終わると満足顔で去って行きました。
 
 
エピソード③電車での話
 
これもバイト時代の話ですが、バイト先の店舗で足りない食材を他店に借りに行った帰りの電車で、おじいちゃんに話しかけられました。
 
そして、その人が勤めている会社の話をバイト先の最寄り駅に着くまで話をしたおじいちゃん。
 
私が電車を下りる際に「困った事があったら、ここに連絡してきて。」と言って名刺をくれました。
 
青い電車のドット絵
 
エピソードは以上です。
三つのエピソードの共通点は分かりましたか?
 
共通点は『おじいちゃんに話しかけられること』ではありません。
 
一見高齢者から好かれることは、介護士の適性のひとつに見えますが、外見や表情など表面的に取り繕うことが幾らでもできるものなので、この部分だけで適性があるとは言えません。
 
ある共通点とは『自分から話を終わらせられない』ことです。
 
エピソード①では休憩時間の終わりによって
エピソード②ではおじいちゃん自身の満足によって
エピソード③では最寄り駅への到着によって
話が終わりました。
 
これだけ聞けばただの気弱エピソードですが、視点を変えれば介護士の適性を示すエピソードになります。
 
うるうるのイラスト
 
介護士の仕事はサボろうと思ったらサボれます。
利用者様(高齢者)との話を途中で切ったり、話を無視したりすればその分だけサボれるからです。
 
そして『話す時間』は一日のタイムテーブル、つまり『必ずやらないといけない業務』に入っていない施設が多いです。
しかし、この話す時間こそが重要。
 
話すことで利用者様との信頼関係を築き、利用者様の情報を収集し、状態を把握できます。
 
それをするために『やらないといけない業務』の合間を見つけ、隙間を作れる介護士こそが理想の介護士だと言えます。
 
何かがあるまでおじいちゃんの話を途中で切れない。ということは裏を返せば『何か=やらないといけないこと』があれば途中で終わらせられる。ということです。
 
そして時間ギリギリまで話を聞く姿勢は、介護士の理想の在り方に近いです。

 

つまり『人に話しかけられた時に自分から話を終わらせられない』ことは介護士の適性が高いことを示しています。

 

話の上手い終わらせ方や業務をこなす手順などは、働き出してからいくらでも身につくでしょう。

 

しかし、人の性格は中々変えられません。

気弱に思える性格は介護士向きの性格でした。

 

おじいちゃん、おばあちゃんから話しかけられた時に切り上げ時が分からない人、介護士をしてみませんか?

 


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