老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目) -33ページ目

老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

ブログに来て頂きありがとうございます。

皆様に読んで頂くことが、
私のモチベーションです照れ

 

 

引きこもり文化祭について詳しくは前編 をご覧下さい。

本編部門入賞作品は中篇 をご覧下さい。

 

 

引きこもり文化祭短編部門入賞作品

タイトル『匂い』

 

※本作品はフィクションです。

実在の人物や団体などとは一切関係ありません。

 


 

私は『匂い』で人の感情が分かる。といっても分かるのは、相手が今抱いているのが正の感情か?負の感情か?くらいだが。

正の感情の匂いは甘く、負の感情は酸っぱい匂いだ。

この能力があれば人に好かれるのなんて簡単だった、私の言動で甘い匂いがした時はそれを続け、酸っぱい匂いがした時はそれを止めれば良いだけだ。

 

匂いを嗅ぐイラスト
 

でも、ここ最近は上手く行かない。どの人に近付いても酸っぱい匂いが漂っていて、みんな私を悪く思っている。こんな能力要らない。人が怖くて怖くて仕方がない。

そうして人と会わなくなり、自分の部屋から出なくなり、ネットの世界にのめり込んだ。オンラインは良い。匂いがしないから。

…人と会わなくなってから何年が経っただろう?最近SNSで同じ能力を持つ人と知り合った。

もしかしたらこの人となら分かり合えるかもしれない、会ってみたい。

そう思った私はメッセージを送るところから始めて、徐々に徐々に仲良くなり、何とか会う約束を取り付けた。

約束の日、その人の話をいっぱい聞いて、能力のことも色々と教えてもらった。そして最後に一言「あなたは人を見た時には必ず、酸っぱい匂いが強くなっているね。」と教えてくれた。

あぁそうか。どの人に近付いても酸っぱい匂いが漂っていたのは、きっと自分から出た匂いだったんだ。他人の感情に怯えて負の感情を抱いていたのは私だった。

そう考えると少し救われた気がした。

 

涙が流れるイラスト
 

ひょっとしたら真実は、あの当時は本当に全員から嫌われていて、自分から酸っぱい匂いが出ていたというのが勘違いかもしれない。

でも、昔の匂いなんて証明できない。私は私が救われた方を信じることにした。

 


 

続いて短文賞を載せます。

 


引きこもり文化祭短文賞入賞作品

タイトル『私が救われた一言』

 

「怖くない。」「大丈夫だよ。」という慰めや励ましよりも、「私も怖いよ。」という共感に何度救われて来ただろうか。

 
非常口のドット絵
 

 
どの作品もフィクションですが、ひきこもっていた時の葛藤や辛苦、希望などを詰め込みました。
 
全て私が経験したこと、感じたことをパズルのピースの樣に組み合わせて作った作品です。
 
今回、入賞という評価を頂けたことは、まるで過去の経験に共感して頂けたみたいで、とても嬉しくまた自信になりました。
 
その経験の大部分はブログに書いているので、もし興味を持って頂けた方がおられましたら、ぜひ他の記事にも来て下さい。
 

大賞を取られた作品、他の入賞作品については引きこもり文化祭(旧名 引きこもり文学大賞)の公式サイトをご覧下さい。 

 

 

引きこもり文化祭はクラウドファンディングによる支援で成り立っています。

次回開催時は作品投稿か支援かどちらかの形で一緒に参加してみませんか?

 

きっと新しい価値観と出会えます。

 

関連記事はこちら

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ←アクセスで応援お願いしますビックリマーク

 

サムネイル
 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

よろしければ、いいね&フォローお願いします!!

 

 

ブログに来て頂きありがとうございます。

皆様に読んで頂くことが、私のモチベーションです照れ

 

 

引きこもり文化祭について、詳しくは前編 をご覧下さい。

 

引きこもり文化祭本編部門入賞作品

タイトル『星空の下で』

 

拙著ではございますが、ご覧頂けると嬉しいです。

 

※本作品はフィクションです。

実在の人物や団体などとは一切関係ありません。


 

「週末の天気は晴れ、三連休は絶好の行楽日和になるでしょう。」

テレビで天気予報が流れる。

 

「じゃあ、この日に死のう。」

僕たちはそう決めた。

 

 

世間では三連休と言っても、僕の地元は寂れた田舎で、観光資源はほとんど無い。

他所の人に自慢できるのはバブル期に建てられた温泉あり、結婚式場あり、レストランありの大型ホテルくらいだ。

 

そのホテルもお客さんは多くない。

地元の人間が祝い事でレストランを使ったり、地元の人間が日帰りで温泉に行ったりと、かなり景気悪めの地産地消がメインだ。

 

だから、ここら辺で一番大きな駅の前でも人通りはほぼない。

 

駅前に来て二十分ほど経ったが、集合時間の二十時まではまだかなりある。

久しぶりの外で緊張して大分早く来てしまった。

 

人はいないがずっと緊張している。

僕はイヤホンを耳に深く押し込み、音楽の音量を上げてうつむく。

 

約束の時間を十分ほど過ぎた頃、目の前に真っ赤な車が停まった。

窓が開いて運転手の女の人と目が合う。

「紺色のスニーカーにパーカー、あなたがピクルスさん?あたしサイヒだけど…。」

 

「…。」

僕は言葉が出ない。

 

「あぁ、ごめん人違いかぁー。あたしよくやらかすんだよね。」

 

「僕がピクルスだす。」

緊張して噛んでしまった。

家族以外と直接話すなんて久しぶりだ。

 

「良かった!間違えたかと思った。じゃあ行こうか?」

サイヒさんが言う。

 

車の助手席には赤いリュックが置かれていたので後部座席に乗ると、シートの奥側には高校生くらいの男の子がいた。

ぶ厚いメガネにセンター分けの『ステレオタイプな優等生』みたいな外見の子だ。

 

「ピクルスさんですか?直にお会いするのは初めてですね。私はグレアと言います。よろしくお願いします。」

 

「…よろしくです。」

若いのに立派なあいさつだ。

それに比べて僕のあいさつの拙さに恥ずかしくなる。

 

「これで全員そろったね。じゃあ出発ー!」

車が走り出す。

 

赤い車のドット絵

 

「風が気持ちいいねー。」

サイヒさんの金髪がなびいている。

 

「今日は過ごしやすい気温だって、私が観た天気予報でも言っていましたしね。」

グレアくんが相槌を打つ。

 

「幕を下ろすには絶好の日だねー。」

助手席のリュックを見ながら言うサイヒさん。

 

僕たちはあるSNSで集まった自殺志願者だ。

サイヒさんの募集に僕とグレアくんが応募した。

 

「一緒に満点の星空の下で、人生に幕を下ろしませんか?」

それが募集の文言だ。

 

これを見た時、最初は満天の字が違うと思っただけだったが、時間が経つにつれてどんどん魅力的に思え、結局参加することになった。

 

そして今、幕を下ろすための舞台である山『星持台(ほしもちだい)』に向かってドライブをしている。

 

 

発進から二時間ほどしてサイヒさんが

「で、ピクルスくんとグレアくんが死にたい理由ってなんなの?」

そう切り込んできた。

 

「まあ、こういうこと聞くのはNGかもしれないから、言いたくなかったら良いんだけどさ、逆にもう最後だし全部ぶっちゃけても良いかなって思って。」

「ちなみにあたしは人生上手くいかないから。仕事クビになっちゃってさ。あーあ、何回目なんだろう。」

 

サイヒさんの質問に対してグレアくんが

「私は大学受験に失敗したからです。」

そう無感情に答える。

 

「そっかぁ、人生賭けたんだね。それは辛いねぇ。」

 

二人の会話は進む。

 

(参ったな、僕も答えなきゃいけない流れじゃないか。)

案の定「じゃあピクルスくんわ?」と聞かれた。

 

「ぼ、僕は今の自分が嫌いだからです。」

 

「自分が嫌いだから?んー。もっと詳しく聞いても良い?」

 

僕が伝えるべき言葉をしっかり決めないまま質問に答えたせいで、サイヒさんに再び質問をさせてしまった。

 

「上手く言えないんですけど、僕は今の生活が嫌で就職して働きたいんです。」

 

「うんうん。」

 

「でも、外に出るのも勇気が必要で、ましてや就職活動なんて怖くてできないんです。何回かやろうとしたんですけどダメでした。」

 

「それは辛かったね。」

サイヒさんは優しくうなずいてくれる。

 

「現状を変えたいくせに何もできない自分に絶望して、もう全部終わらせようって思ったんです。」

 

 

「なるほどねぇ。頑張ったね。」

 

「しょうもない理由ですみません。」

 

サイヒさんの絶妙な相槌とグレアくんの真剣な眼差しに促され、素直に話してしまった。

 

「辛さなんてその人にしか分からないものだからね。しょうもなくないと思うよ。」

 

引きこもって五年になるが、特にここ一年は絶望が強くなっていた。

ある意味で生きているのに死んでいる。そんな苦しみだ。

 

「立場も考え方も違うけど今日の目的は一緒だ。仲間だね、あたしたち。」

 

「そうですね、まさに私もそう思います。」

 

サイヒさんの言葉にグレアくんも僕もうなずく。

 

人生最期のドライブは不思議と居心地がよかった。

こんな気持ちは久しぶりだ。

 

「到着ー!」

三人で話し込んでいる間に星持台に着いた。

駐車場に車を停め、山頂に向かって五分くらい歩く。

 

山頂に着くやいなや、展望台みたいになっているスペースのベンチに座り「最高でしょ?」

そうサイヒさんは言った。

 

僕たちも口々に同意する。

 

星持台の標高はそんなに高くないが、田舎の澄んだ空気と少ない明かりのお陰で満天の星空が見える。

 

満天の星空のイラスト

 

ベンチに座ってから十分程して、グレアくんが口を開く。

「星空も堪能したことですし、私は満足です。そろそろ行きませんか?」

 

辛かった人生がやっと終わる。

感動とか安堵感に包まれると思ったが、まだ何の実感も沸かなかった。

 

「あっ、ちょっと待って。最期にタバコ一本吸わせて。あっちに喫煙所あったから行ってくるね。」

 

サイヒさんが喫煙所に行ってしまったので、グレアくんと二人きりになった。

 

…ダメだ沈黙に耐えられない。向こうも同じ思いだったのか、話しかけてきてくれた。

 

「私は何かを言いたい相手がいないので書いていませんが、ピクルスさんは遺書というやつを書いてきましたか?」

 

「あ、うん。遺書自体は前から書いてたんだ。父と母にね。」

 

「遺したい言葉があるというのは素晴らしいことですね。私は両親に愛されていないので。」

 

「素晴らしいかな?たくさん迷惑を掛けてごめんなさい。くらいだけどね。」

 

僕の答えにグレアくんは少し首を傾げる。

 

「最期の言葉としてごめんなさいと言えるのは、それだけ相手に助けられてきて、それだけ相手のことを思っているということなので、やはり素晴らしいことですよ。」

 

…グレアくんもサイヒさんも良い人だ。

こんな人たちが死を選ぶような社会は間違っている。

 

そんなことを思っていると、サイヒさんが走ってきた。

「大変!!〇〇〇〇」

何かを叫んでいるが後ろの方が聞こえない。

 

右頬に冷たいモノが落ちてくる。

「大変!!雨だよ雨!」

やっと何を言っているか分かった。

 

いきなりの大雨に驚きながら僕たちは小走りで車に戻った。

 

 

靴下がびしょ濡れで気持ち悪い。

一度乾かさなければ。

 

「天気予報外れたじゃん、もう最悪!今日は中止にするね。」

サイヒさんが少し怒った顔をしながら言う。

 

「え?」

グレアくんがびっくりしたような声を出す。

 

すぐにサイヒさんは

「だって募集の文章覚えてる?一緒に満点の星空の下で、人生に幕を下ろしませんか?だよ。星空の下じゃなかったらやりたくない。」

と返す。

 

「うーん。残念ですが、主催者のサイヒさんがそう言われるなら仕方ないですね。私も今日は諦めます。ピクルスさんはどうですか?」

 

「あっ、えーと、僕も諦めます。」

流れでそう答えてしまった。

 

「はい決定!じゃあ帰ろう。」

 

靴下がグチュグチュして、車に乗る時に脱いでしまいたかったが、失礼な気がして言い出せない。

 

ふと横を見るとグレアくんはちゃっかり裸足になっていた。

 

思い切ってサイヒさんに

「すみません。もし迷惑じゃなければ、

靴下脱いでも良いですか?」

と聞いてみる。

 

「え!逆にまだ脱いでなかったの!

びっくりした。」

そう言われてしまった。

 

本当に世の中には色んな人がいる。

 

帰りの車中でサイヒさんは雨女で、これで八回目の中止であること。

電源を切っていたグレアくんのスマホに、両親から数十回電話があったことを知った。

 

人は「もう死んでも良い。」と本気で思っているつもりでも、靴下が濡れている程度の不快感を気にする。

きっと心の片隅では生き続けることを考えているからだろう。

 

くつ下のドット絵

 

僕は人生を終わらせる機会を逃した。

おそらく、この先もずっと一人では実行できない。

取りあえず帰ったら靴下を乾かそう。

そう思った。

 



 

ブログランキング・にほんブログ村へ←アクセスで応援お願いしますビックリマーク

 

サムネイル
 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

よろしければ、いいね&フォローお願いします!!

 

 

ブログに来て頂きありがとうございます。

皆様に読んで頂くことが私のモチベーションです照れ

 

 

ひきこもりの経験は決して無駄ではなく重要な価値があります。

 

その価値とは「人間はみんなオンリーワンだ!」みたいな抽象的なことではありません。

 

「いじめられたことがあるからこそ人の痛みが分かる。」のような、具体的な価値の話です。

 

かつて中卒ひきこもりニートだった私が感じた自分の価値についてはこちらの記事 に書いているので省略します。

 

今回の記事は『ひきこもりをポジティブに捉える』そんな私の捉え方と共通点ある、とある賞の話です。

 

それが

引きこもり文化祭

です。

 

 

引きこもり文化祭とはひきこもり、元ひきこもりの人を対象としたコンテストのようなもので、募集するジャンルは文学、絵、そして音楽の三つがあります。

 

 

この引きこもり文化祭。
参加することで、ひきこもりの人に自己肯定感を持ってもらい、生き辛さを和らげること。
 
引きこもりが『悪いこと』という世間の一部が持っている価値観の逆転をはかること等が目的です。
 
より詳しく知りたい方はこちらから 外部サイト(開催のためのクラファンのページ)に行って下さい。
 
開催経緯や趣旨の詳細や、開催者の方の熱い思いが書いてあります。
クラファン自体は終了しています

 

 
この賞と出会ったのは、子どもの頃から薄っすらと抱いていた、私の思いがきっかけでした。
 
その思いとは「いつの日か小説を書いて、誰かに読んでほしい。」そんな漠然としたものです。
 
「いつの日か」なんて曖昧な思いで生きていたので、30歳を過ぎても一度も小説を書けずにいました。
 
頭を抱える人のドット柄
 
書きたいけど書かない。書けない日々を過ごしていた私は色々な文学賞、コンクールの情報を漁っていました。
 
そして見つけたのが引きこもり文化祭。
 
趣旨を見て「これだ!」と思いました。
4000字以内という規定も取っつきやすく、応募を後押ししてくれます。
 
やると決めたら後は書くだけ。
 
応募するのは文学大賞の中の三つの部門。
本編部門(4000字以内)
短編部門(800字以内)
短文賞(100字以内)
これら全て計3作品です。
 
メールでの応募な上、書式の指定もないという部分も応募へのハードルが低かったです。
 
スマホで書き上げ、いざ応募。
果たして結果は…
 
スマートフォンのドット絵
 
3作品とも入賞でした。
 
大賞という目標には届かなかったので悔しいですが、入賞という評価を頂けて嬉しい気持ちもあります。

 

その上、この引きこもり文化祭、実は賞金が出ます。それも嬉しい!

 

『引きこもりを経験したからこそ稼げたお金』というわけです。

 

作品を書いている時間も、他の人の作品を読む時間も、評価を待つ時間も、全てが楽しい時間でした。

 

何より、ひきこもり経験した/している人で文学に関わりたい人、少し大げさに言うなら『同志』がこんなに居るんだ。と感じられ、より人生が楽しくなった気がします。

 

本当に参加して良かったです。

 

次回は応募作品(本編部門)をブログに投稿します。

 

この記事を投稿&応募作品をブログにアップするにあたり、主催者様の許可を頂いております。

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ←アクセスで応援お願いしますビックリマーク

 

サムネイル
 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

よろしければ、いいね&フォローお願いします!!

 

 

ブログに来て頂きありがとうございます。

皆様に読んで頂くことが、私のモチベーションです照れ

 

 

約2カ月振りのブログ更新になってしまいました。

 

ブログを書きたいのに書くエネルギーが残っていない…

 

それ程に余裕がなく、人生の中でも一番の激動の期間でした。

 

まだ、過去形ではなく現在進行形なのですが、ちょっと落ち着いてきたのでブログにさせて頂きます。

 

今回は報告がメインの記事です。

 

本当にここ最近は忙しかった。
 
目が回る人のドット絵
 

 1.出産について

 
まずは何と言っても出産です。
また別の記事で詳しく書きますが子供が産まれました。
 
出産に立ち会えた感動とか、はじめての育児の難しさ等、まだまだ新米のパパですが色々な経験をさせてもらっています。
 
現在は両親や義両親の助けを大いに借りつつ育児中です。
 
 

 2.転職について

 
また、子供が産まれるにあたり、よりプライベートの時間を確保するため転職をしました。
 
転職理由について詳しくはこちらの記事 に書いています。
 
ひきこもり経験者で最終学歴が中卒の私がした初めての転職活動…
 
転職活動のイラスト
 
こちらも機会があれば記事にしますが、一言で言うと未知のことだらけでした。
 
結局、転職先は同じ業界で同じ施設形態の介護老人保健施設へ行くことになります。
 
そして、そんな転職先にもやっと慣れてきました。
 
 

 3.大学について

 
中卒から高卒認定試験に合格し、入学した通信制大学も四回生。
そして秋季試験のシーズン。
 
お恥ずかしながら元来の計画性の無さから卒業単位はギリギリ。
 
試験の結果は…冬季試験次第ですが、おそらく卒業できるだろうという程度の単位は取れました。
 
今後は、無事に卒業できたらご報告します。
悩む人のドット絵
 
出産に転職、ここ半年で家庭も仕事も大きく環境が変わりました。
 
今まででの価値観が通用せず、無力感や自分への失望感に苛まれる日もあります。
 
でもそれは何かに挑戦したことの裏返しで
「このままの自分じゃ駄目だ。」
そう思えることこそが成長への近道だと感じました。
 
今までどれだけ自分がプライベートの時間を自分のためだけに使っていたか?
 
今までどれだけ自分が職場で沢山の人達に支えられ助けられてきたか?
 
それが分かった最近の激動期でした。
 

ブログを書き始めた時には想像も出来なかった今現在ですが、『中卒ひきこもりニートからはじめる介護士』これからも更新していきますので、どうかよろしくお願いします。

更新頻度は下がります。すみません

 

関連記事はこちら

 

ブログランキング・にほんブログ村へ←アクセスで応援お願いしますビックリマーク

 

サムネイル
 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

よろしければ、いいね&フォローお願いします!!