この記事を見て頂きありがとうございます。
皆さまに読んで頂くことが私のモチベーションです(^^)
人生において、
ほぼ全ての経験はプラスにできる。
今まで色々ネガティブな経験をしてきたからこそ、
私はそう思っています。
いじめ、高校中退、ひきこもり、ニート…
経験中はとても辛く、
経験後も思い出したくない期間が
長く続きました。
しかし、今は「色々な経験をして良かった。」
心からそう感じます。
今、つらいあなたへ。
小学生の時のいじめで、
いじめられる側、弱い立場に立たされた側
の気持ちを知りました。
そのお陰で、
他人を気遣え、優しくあろうとできる。
そんな能力が身についたと思っています。
他人から見たらまだまだかもしれませんが、
『分け隔てなく接する』
『役職が上でも偉ぶらない』
日頃から意識して生きています。
高校を中退して、
学歴コンプレックスができました。
しかし、
そのコンプレックスをバネにして、
『人一倍頑張ろう』
『知識がない分、勉強しよう』
そういう覚悟で働いています。
また、無理をして
自分を追い詰めた結果の中退だったので、
『逃げることの大切さ』も学べました。
ひきこもりは二度経験しました。
思い返すと、この時代が一番辛かった‥。
毎日毎日、自分を責めて、
外の世界に漠然と怯えて生きていて、
心が折れました。
それでも、心が折れた経験は、
今、何があっても、
「あの時代に比べたら楽だ。」
そう思い、乗り越える力にできています。
自分が思っていたほど、
外の世界は辛くないんだな。
そんな、変なポジティブ思考にもなれました。
ニートの期間、
『働きたい』と強く思いました。
多くの人と同じように働き、生きたい。
そんな気持ちは、
仕事をするモチベーションになっています。
就職活動中や職業訓練校で、
人の優しさに触れることもできました。
親や友人にも感謝しています。
人によっては、私の言っていることは
『人生で挫折した人間』の
言い訳や無理矢理なポジティブシンキングに
見えるかもしれません。
それでも良いです。
私がこの記事で伝えたい相手は、
人生で挫折したと思っている人間や、
それを支える家族、友人なのですから。
醜く見えても、馬鹿にされても良い。
あなたの人生です。
こじつけでも何でも、
『良かったこと』はあります。
自分を認めてあげて下さい。
時間がかかっても、乗り越えて行けます。
※それぞれの時代について詳しくは、
この下のリンクからご覧頂けます
小学生時代のいじめについて
高校中退について
ひきこもりについて
ニート時代からの話







