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私は小学生5年生の頃いじめられていました。
きっかけは小さなことで、友達とケンカをした際の会話
相手「明日からお前をウンコマンって呼ぶで。」
私「良いよ。」
…当時の私が何も考えずに
うなずいたことが始まりでした。
※呼び方は実際のものと変えています
その友達がクラスの人気者であったことと、私が大人しく、余り人と話さなかったことも影響して、翌日から沢山のクラスメイトから「ウンコマン」と呼ばれるようになってしまいました。
呼び方以外にも机に「死ね」と書かれたり、バイ菌扱いされたこともあります。
暴力を振るわれたり、お金を脅し取られたりなど、いわゆるハードないじめではなかったし、当時の子供たちにそこまで悪意は無かったかもしれません。
いじめに飽きたのか、罪悪感があったのかは分かりませんが、いじめ自体は一年も経たずに、その友達に「やめて。」と言ったら終わりました。
ただ私は悲しかったし充分傷つきました。
そして、その傷が間接的な原因になって高校中退に繋がったと思っています。
いじめは受けている方がそう思った時点でいじめです。
いじめる方が100%悪いし、絶対にしてはいけないことです。
でも実際は無くならないし、痛ましい自殺報道も後を絶たちません。
やめてと言ってもやめてくれないケースも山程あります。
いじめが止まらないなら学校なんて行かなくて良い。
今は負けても良いし逃げても良い。私はそう思います。
生きてさえいれば後は何とでもなります。
そうやって生きていること自体が「いじめに負けない」ということだから。
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