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人は全然意図しないことで誰かの恨みを買うことがあります。
また、反対に好かれることもあります。
小学校の時、不登校の男の子Sくんがいました。
理由は良く知りませんが、Sくんは小学五年生の終わりくらいから不登校になり、卒業までほぼ登校しませんでした。
優しくて頭の良い大人しい色白の男の子というのがSくんのイメージです。
卒業の時期になると学校側の配慮なのか、その子のためだけの卒業式が行われました。
出席者は両親と先生それにSくんが「仲が良いから参加して欲しい」そう言った児童だけ。
小学五年生でイジメにあい 、小学六年生の最後の方は友達もおらず、空気になっていた私のことを、Sくんは卒業式に呼んでくれました。
私もSくんも余り話すタイプではなかった上に、Sくんが小学4年生の時に転校してきたということもあり、親友というほど仲が良かったわけではないのですが、何回も遊んだ記憶があります。
卒業式に呼ばれた時「こんな自分と仲良しだと思ってくれる人がいる」と感激し、とても嬉しかったです。
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