高校中退の時に先生に言われた忘れられない言葉 | 老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

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いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

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私は中学三年生で精神的に辛くなり、それでも無理して高校に通いましたが、結局高校一年生で中退しました。

 

辞める時に担任の先生が「いつか、勉強しとけば良かったって

思う日が来ると思うよ。」と言ってくれました。

 
面談のドット絵
 
その時は、そんなこと思うわけないし、そんなことより今辛いのを何とかしたい。
 心からそう思いました。
 
ただ、高校中退から15年以上経った時。
先生の言った通りになります。
 
私はある通信制大学に入ることにしました。
福祉系の大学です。
 以前に高卒認定試験に合格していたので、割りとスムーズに入れました。
 
現在はまだ卒業していませんが少しずつ勉強をしています。
 
大学に行った理由は、生きていく中で勉強の楽しさと素晴らしさ、そして必要性を痛感したからです。

 

主に介護関係の知識を学んでいます。

 

2本のえんぴつのイラスト

 

「勉強は大事だから、絶対にやった方が良い。」

 あの時の自分にもし声をかけられるなら、おそらくはそう言うでしょう。

 

ただそれは高校を中退するくらい辛い時期を脱した今だからこそ言える言葉です。

 

なのでもう一言。

 

「勉強はいつでもできる。大事なのは自分の心を守ること。」

 

今の人生に後悔はありません。

 

 

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