【岡山】4 岡山の野菜創作料理 やさい食堂 こやま
旅行先ではご当地グルメを食べたくなりますが、ガイドブックに影響されずに、好きなものを食べるときもあります。岡山での食事の記事ですが、自然食なので「美味しいもの」テーマ。(*^^*)やさい食堂 こやまHP:http://831580.com/食べログ:http://tabelog.com/okayama/A3301/A330101/33000982/駅からは少し離れた中心市街地の、中央郵便局前にあります。古い住宅を改装して使用しているようで、ちょっとだけ入っていいものかためらってしまう雰囲気。私の勝手な思い込みもあるのですけど、自然食やロハスな活動をされている団体の方々ってこうあるべき!っていうのが強くて排他的に感じることもあって、家の雰囲気だとかえって強まるのかな?まあ、単なる人見知りか。(*゚ー゚)ゞ 店内は排他的な雰囲気は全くなくて、ほとんどの席がお座敷になっているためか、お子様連れも多く、健康を気遣う奥様方などでいっぱいです。お手洗いが和式だったのだけが、残念。日替わり定食 1000円メインは車麩のカツ。ごはんは「玄米」「七分づき米」「煎り玄米粥」から選べるのでちょっと変わった「煎り玄米粥」にしてみました。煎り玄米はデトックス作用もあり陽性が強くなるのだと思うのですがちょっと焦げ臭さが気になるのですよね。普通の玄米も試したかったな。こちらの本は店内に置いてあったのですが、こちらのオーナーの小山津希枝さんが本(写真の右側)を書いていたり、お料理教室を開催しているそうです。マクロビをベースにした玄米菜食、化学調味料不使用で、食物の陰陽を考慮した「重ね煮」という調理法で体のバランスをとるのだそうです。本の説明文によると~~~小山津希枝(こやま つきえ) 自然食料理人。野菜食堂こやま主宰。 30年前、夫の大病を克服するために穀物菜食を中心とした食養料理に開眼する。故・小川法慶氏が考案した重ね煮料理の後継者・船越康弘氏に薫陶を受け、食べ物を変えると人生が変わる事を実感。自然食を単なる健康志向ではなく、幸せと感謝の生き方へと昇華させた。 現在、岡山市内で「野菜食堂こやま」を経営しながら、各地で料理教室、講演会、新聞の連載等を行っている。:~~~とのこと重ね煮料理の後継者 船越氏の著書が写真の左「わらのごはん」なぜ「わら」なのかといえば、自然農法の提唱者の一人である福岡正信氏の著書「わら1本の革命」から『わら』を頂いたのだそうです。船越氏のHP:自然食・玄米菜食/百姓屋敷わら/WaRa倶楽無http://www.wara.jp/waraclub/福岡正信 - Wikipediahttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E6%AD%A3%E4%BF%A1その船越氏と、ナチュラルハーモニーの河名氏のイベントもあるそうです。あー、なんだか自然食の縁がつながってきたかも。うれしいなー(*^▽^*) こうやって、美味しいご飯を入り口に自然なスタイルでの生き方まで示してくれる方々がいるのって有難いです。もちろん盲目的に過信する方が増えると、宗教っぽく感じてしまうのだけどひとつの道を示していただけると、自分はどうしたいかが見えてきます。自然な生活スタイルかつ排他的でないコミュニティを作りたいと思っていたけどすでにそんなコミュニティはできてきているのですよね。まずは学ばせていただくところから始めてもいいのだな。参考図書わらのごはん/地湧社¥3,240Amazon.co.jp野菜食堂こやま-幸せつなぐ毎日の食卓-/吉備人出版¥1,512Amazon.co.jp自然農法 わら一本の革命/春秋社¥1,296Amazon.co.jpお土産って、結構添加物だらけのお菓子が多くて困るんですよ。名物はきび団子だけど、本当のキビを使った団子じゃないんだもの。こちらは地味なまんじゅうっぽかったけど備前名物で、売り場の一番人気らしい「大手まんぢゅう」箱がまだあったかくて、添加物少なそうなので買ってみたら結構おいしい!癖になりそう。お土産としておすすめです!(*^▽^*) 出張のついでに様々な場所に行けて、とても幸せでした。これからは、仕入れやコラボ企画など、新しい仕事でも全国、世界各地に行きたいなー。ありがとうございました。(*^▽^*) ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ 9月8日現在無職生活一週間経過。覚悟していたはずなのに、こんなに心細いとは!(T_T) この感情を味わうことも大切なプロセスなんだな。そして、休暇気分が抜けず、だらだら過ごしたようでいて、サポートくださる方々にお会いして、なんとなく道が見えてきた気がする。ありがとうございます。(。-人-。) サポートを受けることって、気が引けてしまう質ですが助けてもらわないとできないのだから、ありがたく受け取って、違う形で御恩を返すのだということを体験する時期なのかもしれませんね。ありがとうございます。とりあえず小さな締切をつくって、少しずつ進んでいこう!(^ε^)♪