ご縁あって訪れた土地では、そこの神様にご挨拶したいです。
先に倉敷で遊んでたから、雷雨だったのかも?
新幹線停車駅の岡山から15分程度なのに、
周りには山々が見え、のどかな雰囲気です。
wiki:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E5%82%99%E6%B4%A5%E7%A5%9E%E7%A4%BE
桃太郎のお話のもととも云われる温羅退治のお話しが伝わっている神社です。
駅から15分くらい歩く、長めの参道ですが、
松の参道って珍しくないですか?

やっぱり階段!
敷地が広そうです。
さらに階段~。
あうっ(。>0<。)
国宝である、本殿と拝殿を撮影忘れた。
拝殿の中に飾られている紙、紙垂(しで)というのかな?
それが珍しい白と青だったんです。
陰陽をあらわすのかな?
温羅という、外国から来た暴れん坊を退治する物語があるわけですが、
桃太郎では鬼ですね。
敵味方とか、善悪ということではなく、
ただ性質が違うだけだったのではないでしょうか?
分け隔てなく、違う性質の者が協力し合うことが大切なんだろうね。
長い回廊が有名です。
んー、かなり下るんですね。ってことは帰りはまたのぼり?
きついなー。
私も同じようにポーズとりたかったけど、手だけ。
(写真は、くまモン公式Facebookより)
御釜殿(重要文化財)での「鳴釜神事 」も独特です。
中は撮影不可でしたが、
かまどに炎がたかれ、説明してくれる方がいらっしゃいました。
(説明だけではなく神事の受付なのでしょうね)
御釜殿の前には水車のあるお庭。
昔は台所だったのですかね?
生活空間という感じです。
あたりまえのような毎日の生活が大切。
毎日食べられるって幸せなことですね。
感謝していただかないと。
回廊の終点には、滝となっていました。
同じ道を引き返すと、登り坂をひいこらすることになるので、
脇にそれて、道路に出たところ、登らずに済みましたよ。
そちらには池とお寺が。
温羅が大陸からきた影響なのでしょうか?
韓国っぽい雰囲気な気がします。
瓦屋根の雰囲気とかが。
夏休み中なのに、学生がたくさん乗ってます。
平日に旅に来ると、
出勤、登校など普段の生活が垣間見れる気がして好きです。
一駅戻って、次の神社へ。
つづく。。。















