ボンドによる本の修復2回目
前回は1か所、ほぼ中央のページでしたが、今回はその前後20ページくらいでパラパラとページが浮く感じ。
タイ製?の木工ボンドを本の割れ目に注入して形を整えて一晩接着。
セレストロン? 5㎏のウェイトを載せて養生中。
何とかモタせたたいな、、、あと40日。
◎ポグソンの式 → 距離指数
ポグソンの式と、ポグソンの式から導出される距離指数の式。
従前の手持ち過去問(第15回から第20回)だと、基本的にこの二つの式を覚えておいて、等級⇔光度に落とし込めるときは上の式、等級と距離が関係する場合は下の式と覚えておいて、単純にこれらの式に数字をいれれば解けたので「楽勝」と思っていたところ。
過去問がすべてそろってみると、距離指数の式の導出とか、設定を変えた時に距離指数(m -M)がどのように式が変わるかとか、グラフでその変化を選べみたいな問題が数問あって、こりゃイカン、導出まで戻ろう,,,と。
丁度ネットが切断されていたので、教科書を読んで式変形を追い、グラフ問題とか文章式の問題を解いて理解,,,結局、5等級ズレると明るさは100倍(1/100)になり、これらと同期させて恒星の半径とか温度が変わるというところまで戻って、まあ理解したかな,,,という感じまでいきました。
今日も過去問及び公式問題集から寄せ集めた計算問題約200問を一式解いてみて、知識問題として整理するものと、実際に手計算して答えを出すものとに分け終わったところです。
知識問題は何度か周回して覚えればOK
手計算問題は手計算が鈍らないように、主として公式あてはめと筆算,,,これは練習あるのみ。
◎傾向と対策?
6回分だと見えていなかったものが18回分揃うと、出題傾向が見えてきました。
例えば、当初、対応に苦慮したケプラーの面積速度の問題ですが、
第17回、第18回、第19回、第20回(最新回)と4回連続で出題されています。
これをみて、この面積速度一定則は試験の定番で、この流れを見れば次回第21回も出そうだな、、、と思うわけです。
しかし、揃った過去問で見ると、これ以前は第4回に出題されただけでした。
この面積一定則は決して定番ではなかったということと。
でもまあ最近は連続して出ているので次回も出題濃厚と判断してもよいだろう,,,
結局、簡単容易な問題は、どういう傾向であっても私としてはいいわけです。
苦手意識があったり面倒そうな問題がある一定の傾向でたびたび出るようであれば対応しなければならないだろう,,,
前項の、「距離指数」については、従前の問題にはなかったものでしたが、新しく入手した問題にはたびたび出ていました。
こういった傾向が作問者が交代したから,,,みたいなことは不可知
◎安価な小型望遠鏡?
試験問題の解説文には「安価な小型望遠鏡」とあり、それはどんなものか?
11インチのセレストロンRASAが安価な小型望遠鏡なのかな?
ちなみに上の箱を読む限り、なぜ2台並べるのか、理解できません。
,,,問題範囲外だし、もう出ないでしょうからいいのですけども。
◎クェーサーとブラックホールの確定時期
クェーサーとはくちょう座X-1が観測的にどちらが先に発見(認定や命名)されたかという問題。
私自身は正解でしたが、結構微妙な関係ですね。
やっぱり年表を覚えなければなりませんね、、、
◎動くHα線
◎なぜ星座略号は所有格なのか?
なるほどと納得。と思うけど出来過ぎた話?
◎ 申込期間の延長だそうです
何なのでしょうね、一つには会場に余裕がある、、、想定を下回る申し込み?
1週間延ばすって言っても今さら受検をしてみようかなどと思う人いるのかな?
それにしてもまだ前回の試験結果の分析表,,,受検者年齢、得点分布、合格率などが発表されないんですよね。多分、とりまとめはあの人なんでしょうが、もうやめたら試験委員なんて。過去問をたどる旅をしていますが、昔はあの人の趣味の問題が殊の外多く、私物化していた感があり、それが最近では抑えられていて、おもしろくなくなったのかな。