今朝のパタヤの気温26℃

 昨夜22時ごろ、落雷の音で目が覚め、大雨(だったようです、、、外見なかったけど)

 朝の最低気温は26℃、寒さで寝ていられません。

 

 早朝、最初のX画面がひので打上げから20年の記事

 

 前回試験でSOHOが出題されたから出るか出ないか微妙ですが、

 

◎なぜ一般に太陽観測衛星は長寿命なのか

 なんかパッとしないなあ、、、こういうのを調べると「日本の技術が素晴らしい」という文言が並ぶので削除するのが大変なんですが、ひのでに搭載されている主要機器3台のすべてが海外との共同制作なんですよね。

 結局、打ち上げ時に如何に精度よく目標軌道に投入するかみたいです。これで軌道修正用の余裕燃料が増えるので,,,実際、ひのでの当初計画での運用期間は「3年以上」だったようです。

 

◎ひのでが軌道傾斜角98度で飛行する理由

 実際には冬至と夏至の期間1日数時間、太陽が視線から隠れるようですが、ともあれ1日1度軌道をずらし、1年で1周する。太陽に対しての角度を一定にしている。

 

◎ひので搭載の3つの機材と成果

 結局、太陽はいつもそこにあるわけで、機材が長く持ったとして、宇宙天気予報的な機能は継続するにして、観測当初の新機軸機材による先行機種とのアドバンテージは、最初の1年ほどの観測成果で決まってしまう,,,ということか。

 アルベン波は押さえる必要がありそうです。

 

◎2028年打ち上げ予定の次期SOLAR-Cの概要

  一番興味を引くのは、ひのででは機材を3種類載せたのに、次期SOLAR-Cでは「極端紫外線分光望遠鏡」の一機種に絞るということ。

 上掲で観測機材の概要は,,,ものすごいものになるんだという程度でお終い

 

 興味深いのが「科学目標」で「天文学の大きな謎である『コロナ加熱問題』の決着」というところ。また地球への影響ということであればコロナ質量放出(CME)のプロセス解明かな。試験に出るとすればマニアックな機材より科学目標かな。これだとテキストとのつながりもあるし。

 

 でもそれはそれとして、検定試験で初出となる場合、次期太陽観測衛星は何か?という問題で、「高感度太陽紫外線分光観測衛星」という名称を答えさせるのでは,,,と。

 紫外線を赤外線とかX線とか、分光を偏光に替えるなど、検定試験は意外と幅広の知識を求めているので。

 

 ちなみに、テキストではナノフレア仮説と波動加熱仮説が両論併記で載っています

 

◎タイ国際航空の国内線セール

 鳥見だと所詮カメラ程度なので機内持ち込みバック一つだけども、星見だとね,,,

 望遠鏡はがちがちに梱包して預け荷物にするにせよ、バッテリーもあるし、当然PCやiPadも携行するので、飛行機での国内旅行は制限が付きます。

 しかもこれからはDRACOでしょ,,,5.5㎏。

 

 タイは南北に長いですが、幸いパタヤは真ん中位に位置していて、プレミア夜行バスだと、変なお話、値段は航空券並みだけど一晩寝れば目的地について、荷物持ち込み制限なし。,,,ということで、勉強に戻ります。

 

◎直径222mの新クレータ

 この記事を読んで、阿部さんが言っていたヤツかな,,,と。

 上掲は、阿部氏記事後半部分。

 X記事に添付されているファインディンチャートを使えばアマチュアでも(レベル、機材で要件を満たせば、)見られそうとは力強い。

 何を今さらと感じてしまうのは、なまかじりだからかな

 

 リトルレッドドットは超遠方の天体で、宇宙誕生数億年の天体ですが、それが見えるんだからブラックホールというか、その周囲を取り巻く降着円盤くらいしか思いつかないでしょう,,,これ以外、候補を揚げろといわれても。

 だだし、そこを潰していくのも学者の仕事か,,,

 

◎何に関する論文かな

 津村さんって天文宇宙検定の先生で、テキストの執筆者ではなく、2級だと解答解説動画を出されている人。

 

 「これに関する」とは何に関するものか?

 キーワードを探すと

    ・宇宙旅行

 ・宇宙人

 ・フェルミのパラドックス

 ・ワープ航法

 

 wikiによる過去の研究テーマだと、

 JAXA宇宙科学研究所での研究生活が長かったからか、

 ・宇宙背景放射

 ・可視近赤外線望遠鏡の開発

 ・宇宙プロジェクト

 

 津村さんが仮に検定試験の作問を担当したらどんな問題になるのか,,,

 XRISM(赤外線分光撮像衛星)の話題かな,,,

 

◎かに星雲周辺で電子が周囲の背景放射と衝突して高エネルギーガンマ線が発生したことを詳説せよ

 

◎Fe XXV(24階電離鉄)

 これは覚えるしかないですよね、数字は25、この場合は24階電離になる

 鉄の原子番号は26なので、そのうち24個の電子が無くなった状況の鉄イオン

 試験委員は「鉄」が好きですからね,,,頻出事項です 

 

◎対消滅,,,これが一番イメージが変わった言葉かな

 陽電子と電子の対消滅と聞いただけで、またまた仮想のお話だろうとちょっと前まで思っていました,,,でも陽電子の発見って1932年なんですよね。

 陽電子は不安定なので電子と対消滅して消え去る,,,その際にガンマ線511keVが発生する。

 対消滅は銀河のあらゆるところで起こっている

 

◎2MASS (Two Micron All Sky Survey)

 過去問をどこまで遡るかですが、最初の頃に2MASSが何問か出ています。

 もう四半世紀前の観測データですね。

 

 2Micronは波長で2㎛の意味になります。我々が見ているのは数百nmです、

 Jバンド1.25㎛、Hバンド1.65㎛、Kバンド2.17㎛、ちなみにこのバンド名もよく試験に出ます。

 

 箱の中を読むとものすごい成果です。

 褐色矮星の発見→L・T・Y型星が制定されたとか、大規模構造で進展があったなど

 

◎低金属星,,,最古の星

 これは知識として覚えておくべきことですが、

 一方は金属量1000万分の一、他方は100分の一。全然違う。

 でも1/100の方は固有名詞まで与えられている。

 

 AIに「なんでこんなに扱いが違うの?」と聞いても、ぐずぐず,,,

 結局、メトシェラ星は太陽から200光年しか離れていないので十分に研究が行えるのに対して、SMSS,,,は6000光年ないし3万光年と遠く、十分な研究ができていないからということらしい,,,

 

◎銀河の巻き込み度合いと年齢の関係

 思い込み違い。

 バルジが大きいと巻き込みはきつくなる

 バルジが小さいと腕は広がっている

 

 

◎DRACO RAW Data Is Finally Here! | Download & Process It Yourself

 これからだんだんとこういう画像が増えていくのかな

 今まではなかなかDRACOで撮りましたっていうデータが出てこなくって,,,

 なんかすごいなあ、これスマート望遠鏡の画像?

 

 動画欄外からデータダウンロードできるようになっていて、自分で処理どうぞという流れ。,,,もちろん私は標準版でしかも天文スタジオでの自動処理しかしないつもりなので、Youtubeを見てすごいなあと思うばかり

 上掲Youtubeのスクリーンショット ちなみに画像は標準版フィルターのようです

 ボールト3の空

 
 仕上げる人が違うと趣も違う
 

 

◎木星氷衛星探査JUICE で天文宇宙検定1級受検者として知っておくべきこと

 随分と対象を絞った問いかけ,,,

なお、以下がAIの助言

💡 1級合格へのサジェスト(複合問題対策)1級試験では、JUICE単体ではなく、NASAの木星氷衛星探査機「エウロパ・クリッパー(Europa Clipper)」(2024年10月打ち上げ、2030年木星到着予定)との比較や、過去の木星探査機(ガリレオ、ジュノー)の発見に基づいた地学(惑星科学)の知識と絡めて出題される可能性が高いです。「地下海を持つ天体=エウロパ」という3級レベルの知識から一歩進め、「なぜガニメデが主目的地なのか(固有磁場と最大の質量)」「ハビタビリティを支える潮汐加熱のメカニズム」まで理論的に説明できるように整理しておきましょう。

 

◎LightPollutionMap

   ボートルスケールで見られるものもあるのね,,,ちなみにパタヤ自宅は8.4

   こっちの方が便利かな,,,今まで私はSQMで見ていました。

   こちらの方がサクサク動くので次回からはこちらで見るかな,,,

 

 

 

◎PSN (Possible Supernova)、超新星候補の意味らしい

 何の暗号? KItagakiは板垣公一氏

 PSN,,,SNが超新星であることはすぐわかりましたけども、Pはね

 17.7等級での発見

 

◎最近テキスト中心の勉強に戻しています。

 とはいえ毎日毎日同じテキストを読むだけではマンネリ化するだけなので、手を変え品を変え。

 こういう画面で一日が始まるのもいいですね

 

◎DRACO架台との接続部

 DRACO取付金具案3つ

 

①左:AM5赤道儀用軽量ハーフピラー流用案

 写真では下側にジッツオ用のアダプターが付いていますが、アダプターはDRACOの下部に取付けて、このハーフピラー天端にカパッと嵌め込むことを想定

 

②中:3/8インチ穴が開いているビクセン・ショートアリガタ案

 アリ溝は3セットほどあり、現時点であちこちについているので、ここで示せません。アリ溝だけだと手すり天端から7センチほど低めになってしまうので、木の板を何枚か重ねて台を作り、その上にアリ溝をねじ止めして使うというもの

 

③右:皆さんおなじみ、スカイウォッチャー製 AZ-GTi用のピラー

 見たまま。

 

 考えた順は、③ → ① → ②

 小遠征などの時にはジッツオ互換の三脚を使うので①でもいいかな

 機材的に余裕があるのが②

 ③も捨てがたい,,,

 当面はこの3案で細かい金具の有無を調べて必要であれば一時帰国で購入予定

 

 なおこの架台にはDWARF3も載せる予定。

 DRACOはこの天端板の上にそのまま載せる予定です。

 DWARF3の方は20㎝ほど張出して、手すり外側に出すことを考えていて、こちらはこちらでまた夢想中です。

 

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◎コア集積モデル

 全体的な流れは知っておかないと

 

◎上掲第3段階の「暴走的ガス捕獲」

 

◎アフターグロー

 アフターグローがあるということは、合体のような瞬間で終わるものではなく、超新星爆発のような余韻のある天体現象であるということ。

 また瞬間的なガンマ線観測とその後継続するアフターグローを可視光で計測することにより同一天体の現象であることもわかる。

 

◎長短の区切り

 

◎電磁気力を媒介するもの

 

◎キャッチボールされる光子は我々が可視光として見る光子と同じものか

 とりあえずまとめて見ましたが、試験には出ないでしょうね。

 電磁気力を媒介するのは光子だということくらいですね。

 

 なお強い力はπ中間子、弱い力はWボソンなど。この辺までは覚えるのかな

 

 ケンクラチャン国立公園は、タイランド湾をはさんでパタヤの対岸にあり、行くには手ごろ(それでも1日がかり)の場所で、タイに3つある世界自然遺産。

 

 まず鳥見には最高の場所。ただ園内は4WDしか乗り入れができないので、いつも入り口辺りで野鳥を狙っています,,,園内に入らなければ高い外国人価格の入園料は必要なし。

 

 空は暗いので星見には良さそうなのですが、脊梁山脈の東側にあり、山の向こうはビルマでその先に温順なアンダマン海があるので、いつも雲が出ているイメージ。

 

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◎AIがおかしい

 「例え話でんがな」、、、「でんがな」って、どこの方言だよ

 

◎スピキュールの位置

 テキストではスピキュールの位置について明確でなかったため

 直径と高さはテキストの数字に書き直しました

 ちなみに超粒状斑は、粒状斑をまとめたもので、粒状斑同様に表面物質が内部に盛込んでいく下降流が発生している場所

 

◎銀河間空間はほぼ100%電離しているが、銀河の内部に中性ガスが豊富にあるのは?

 調べているうちに以前も調べたなあ、、、と、

 

◎太陽黒点の磁場

 これも何度かくり消す取りまとめ。

 

◎順次、DRACO用架台の制作準備

 架台のメイン部材となる「ビーチチェアー」をバラしたもの

 架台なので多少重くないとぐらつきが出ますが、これは重たい,,,体重100㎏の西洋人が寝そべっても壊れないものですので。

 

 二つの部材があり、手すり側の部材①を鉛直に立て、手前側の部材②を斜めにステー材として組みます(現状は仮置きなので、実際にはもっと斜めに倒します)。必要に応じて、①と②を板で繋いでバレないようにします

 部材①の端部にはちょうど水平になるつなぎ材があって、ここにDRACOを載せます。手すり天端よりちょっとだけ低いので、DRACOが来てから水平方向を見通せるかを確認し、必要であれば、雲台を入れるかハーフピラーを入れるか調整する予定。

 

 部材①②は手をあまり入れず、基本的にはトラス状に組むだけなので、必要なのはノコギリとドリル、スクリューネジ、8/13ネジはタイで入手可能なので、日本での調達は要らないかな,,,必要な部品は日本で購入しないとダメなので、頭の中で考えている最中です。

 

◎5.5㎏の軽量ボディ

 ちなみに5.5㎏はAM5赤道儀(新型)と同じ重量です。

 AM5の方はいろいろと持つところがあるので、片手でも両手でも扱いやすいですが、それでも5.5㎏なので重いです。

 

 DRACOも5.5㎏。持ち歩きは写真のように指をひっかける場所があり、片手でぶら下げて持ち歩くようです。でも三脚にセットする時の機材を持っている自分の姿はうまく想像できません。

 小型三脚が同梱されていて、取付けネジは8/13インチネジです。

 これだと膝の上にDRACOを横置きして、三脚を側方からねじ込む自分の姿を想像します。

 これなんか、カウンターウェイトがないとどうかな?

 パタヤは北緯13度でもっと寝る形になるので、こんな柔な三脚だと絶対に転倒しますね。

 ということで頭の中ではAM5用の三脚を使う予定で、DRACOの下面側にジッツオ仕様のアダプターを付けて、カパッと三脚にはめ込むんでしょうね。ただしこの場合は水平置きです。赤道儀仕様にするかしないかは別として、傾ける場合は別途。

 

 ちなみに上掲のような三脚で8/13インチ用の雲台ってあるのかな?

 1/4穴1つでアルカスイスで取付けるのはちょっと無謀のような気がします。

 これはこれからの調査。

 

 また、DRACOの回転台座下面には

 ・8/13インチ穴1個

 ・1/4インチ穴2個

 があるとのこと。

 

 1/4インチ穴2個をつかうとビクセンアリガタに取りつきそうなので、アリガタアリミゾで接続する方法もあるなあ、、、と。

 

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勉強はやっているし、DRACO架台ばっかりやっているわけではないのですが、テキストの計算編を逐次追いかけているので、書くものないですね,,,

 朝、隣のセンタンデパート一周

 翼竜だけ毛が生えていました

 

◎テキストと向き合うの最大の精神安定

 様々な分析をしても、テキストから問題が出ているわけで、テキストと向き合っているのが精神的には落ち着くわけです。

 

 ここしばらく、テキストといえば、

 ・下線を引いた個所を中心に読み下す

 ・上記の補足として、(3回に一度程度は、)下線以外のところを読む

 ということを繰り返していました。

 

 実際、下線以外のところを読んでも試験に出そうなところは「ほぼ無くなって」いて、結局は下線箇所を読んでいればいいという状況になっています。

 

 昨日は趣向を変えて計算式を実際にペンで書いて確かめていく作業を行いました。

 英単語を覚えるように「手で覚える」というほどではありませんが、書きながら式変形を実際に行いますので定着率は良さそうなので、「式を書く」というメニューを今後付け加えていこうと思います。

 

 実は10日ほど前に、初代のテキストを頭から読み直して、計算の流れを確認しておくべきところを抽出しました,,,全部で28節ありました。

 今はこれを読み直して不明個所を潰しているところです。

 昨晩時点で最初28節あったポストイットは14枚まで削減

 結局、どう読んでも理解できない数式あるいは式変形はあるわけで、この辺りを整理しつつ、そろそろ直前対策に移行していこうと思っているところです。 

 

◎銀河におけるビリアル定理とは

 ビリアル定理の意味合いは「銀河団中心周りを銀河が平均的に円運動している」ということ。式だけ見るとそういう意味になります。

 

◎ビリアル定理が成り立つといっても銀河団の銀河は中心に向かって引き寄せられてるのではないか?

 こうやって一つ一つ潰していくわけです

 

◎銀河団でビリアル定数が成り立つということは銀河団中心の周りを銀河が平均的に円運動をしている条件となるか 

 この表題に書いた、「銀河団中心の周りを銀河が平均的に円運動している」という説明は、テキスト本編に2回出てくる言葉であり、何となくホント?と思っていたもの。

 AIは違うとおっしゃる。多分AIの方が正しそう。

 式の形が円運動している天体と同じエネルギー関係2K + U = 0になっているというだけなんでしょう。

 

◎恒星中心温度を気体定数、平均分子量、万有引力定数、恒星半径、恒星全質量で求めよ

 これはテキストに載っている式で、結果的に言えば確認しただけになりましたが、ずっと気になっているのが「≈」です。

 結局、100年以上前の恒星論に従った形で導出されているので、大胆な前提というか、著者曰く「第ゼロ近似」であればこの式になると書いてあるわけです。

 

 これを見ると恒星中心の温度は、平均分子量と全質量に比例し、半径に反比例するというまあ、傾向的にはこうなるだろうなあという式になってはいます。

 この式自体過去問には出ていませんが、例えば「半径に反比例する」と覚えていいものだろうか,,,と。テキストにある式だからそう覚えるしかない,,,というのが今朝の結論なんですが、どうも釈然としない。

 

◎午前中かかって残りの付箋を除去

 1回計算の流れを追いかけてもダメなので、今後も見ていくということ

 

 今回、初代のテキストで計算の流れを確認しましたが、今さら確認できたのは、鉛筆で随分と書き込みがあるなあ、、、と。

 テキストの計算チェックは、記憶によれば3回目の周回あたりでやった記憶。

 そういった積み重ねがあるので、今回はあまり苦吟することなく、浚えました。

 

 計算式のチェックは別にルーティン化しようとしているので、これからもテキスト中心で、、、

 

 

 

 

 

 米国ユタ州のアーチーズ国立公園です。

 私ここに行きました,,,レンタカーでひたすら走って。

 何を見に行ったかといえば、このアーチです。

 

 周りに何もないところなので、夜空はきれいだったでしょうね,,,

 その頃は星から足を洗っていたので、こういう写真を撮りませんでしたけども

 

 Windowsが壁紙として出したので、さっそく保存。

 しばらくはこの壁紙を眺めながら生活していくつもりです。

 

◎ブラックホールの色、、、降着円盤の色ですけども

 

 上から見た時に反時計回りに廻るブラックホール。

 右側は奥方向に動くので赤方偏移で赤黒くなり、左側は手前に近づくので明るい赤に見える。

 またこれだとちょっとはっきりしませんが、リングの内側の方が重力赤方偏移を受けるので暗く見えるはずです。

 黒く丸く見えているのはブラックホール本体ではなくて光子球といわれるもの、ブラックホールの約1.5倍の大きさ

 

◎雲の奥にも雲

 はっきりとした雲が見えて、奥が暗っぽいので星が見えるか,,,

 月も霞んでいます。

 奥にも雲がありました。

 当然のごとく、星は見えません。

 

◎朝も朝から

 試験はモノクロなので、モノクロのスペクトル図を見せて、これがA型星か、M型星かを当てさせる問題が過去問にあります。

 右側に書いてある、O以下が、型星で、RとNとかは一昔前の分類です

 これ見てわからないのはやはりF型かG型か

 OとBとAが並んでいれば、吸収線の有り無しや濃さで分別できますが、OとBが並んで出たらアウト、判別できません。

 同様にKとMも並べば分かりますがね,,,

 

 O型星は非常に珍しい型で、明るい星ながら1等星にはありません。

 だからかξPup(とも座のグザイ星)なんてねえ,,,

 アズミディというそうで、

 

 「ξPupは、宇宙空間や実在の星系を舞台にしたシミュレーション・オープンワールドゲームにおいて、星の識別コードや座標データとして使用されています。」

  • No Man's Sky などの宇宙探索ゲーム
  • Elite Dangerous などの天文学データをもとに銀河を再現したオープンワールドゲーム
 この節を担当しているのがゲーム好き、アニメ好きのおじいさんなので趣味全開です。
 
◎陽子崩壊
 例によって国立中央大学のFB
 陽子崩壊の反応までは出ないと思いますが、ハイパーカミオカンデは話題ですからね、それが発見を目指している陽子崩壊について何らか,,,出てもおかしくない。
 

◎ノートの使い方

 私は他の人に比べるとノートを使っている方だと思いますが、最近はもっぱら計算をする雑記帳としてです。ごくたまにYoutubeを見てノートを取りたくなる場合もありますが、横全幅を使うことはなく、定規で縦線を書いて、半ページに仕切っています。

 全幅だと余白がたくさんできて、,,まあ本来は余白を作って、あとで書き込めるようにすればいいのでしょうが、その辺が学生の時から不得意で。

 

 思えば、タイに来てからの一番最初はタイ語の学習で、タイ文字をひたすら書いていた時期があります。そのときはページ全輻使っていました,,,それくらいですかね、全幅遣いは。

 

 ということでつい最近まで、新しいページに移る際は定規でページの真ん中に線を書いていたわけです。その時に思ったのは、横罫は必要にして、ページ真ん中に縦1本線が書いてあるノートはないかなと,,

 

 最近、「折ればいいじゃか,,,」と。簡単な気づき。

 もともと計算メモの区切りなので、はっきりした線である必要はなく、単に計算がそこで折り返せればいい,,,

 

◎まだ10本ある

 タイでもペンは買えますが、少々高いのと、気に入った書き心地のものはなかなかありません。

 今朝1本使い終わって在庫を確認すると10本残っています。

 これを見て一安心、次回日本帰国で買い増すことは必要なさそうだと。

 

 それにしても日本製は長持ちしますね,,,ペン先に小さなゴムキャップが付いて、蒸発しないからだと思いますが、書き心地は新品同様,,,このペンは数学をやっていたころだから5年くらい前に大量に買ったものの残り。

 

◎ハイパーソフトX線源

 アンドロメダ銀河、M101などおなじみの銀河から84個の「hypersoft X-ray sources:ハイパーソフトX線源」が見つかったとのこと。

 

 見つかったといっても、「見落としていたという」か、今回の主役となったチャンドラX線衛星の感知範囲から少々ズレていたため、従来の探索でも対象を捕らえていたものの、スペクトルの尾部しかとらえていなかったので見落としていたとのこと。

 

 観測された天体は白色矮星、中性子星、ブラックホールであるとされ従来から観測されていた「超軟X線源」よりもさらに低エネルギーのX線と強い紫外線(=面倒な言い回しですが、要はスペクトルとしては弱い側)なので「ハイパーソフトX線源」と名付けたのだとか。

 

 Ia型超新星には二つのパターンがあり、一つは白色矮星同士の連星合体案です。他は白色矮星が連星相手の伴星からの質量移動があって、これがチャンドラセカール限界の1.4M☉を超える場合といわれているのですが、こちらは前駆星がほとんど見つかっていないという観測上の課題があります。

 

 もともと超軟X線源は激変星(白色矮星と伴星の連星)で、伴星からの質量降着率が比較的高く、比較的重い白色矮星の表面で定常的な核燃焼が起きているために、光球が数十万度になって超軟X線が発せられているというもの。,,,この部分はテキスト引き写し。

 ちょっと気になって、「質量降着率が比較的高い」と「比較的重い白色矮星」が関連ありそうなのでAIに聞いてみたのが、下記。

 なるほど、

 ・白色矮星は質量が重くなるほど半径が小さくなる

 ・半径が小さくなると表面重力は大きくなる

 ・重力が強くなるとガスが圧縮され定常的な核融合反応が継続しやすくなる

  ,,,だから、伴星からの物質を効率よく自分の質量として蓄積しやすい

  ,,,チャンドラセカール限界に達しやすくなる

 

 最後の、,,,はちょっとつながりがよくわからないなあ、、、

 

 ともあれ、今回の発見で、ハイパーソフトX線源がやがてスーパーソフトX線源(超軟X線源)になって、最後にはia超新星になるんだ,,,という道筋が説明できるのならいいなあ、、、

 

◎また、国立中央大学さんのFB投稿

 まあそうだよね,,,ですが、普段何となく忘れてます。

 

◎移動天文台

 まだまだ改良の余地はありそうです。

 でもまあ夢のある企画です。

 

 

 大質量連星系。通常の恒星は半分くらいが連星なんだそうです

 大質量星形成領域とは言っていますが、記事には各々の星の質量までは書いてありません。ともあれ、太陽クラスの星であっても惑星円盤やジェットはあったようで、それが連星になれば、まあこうなるんだろうなあ。

 

◎Xバーストの発見経緯

 流れ的には50周年の事績の中の用語整理です

 

◎X線連星、中性子星、X線バーストを並列に並べてみた

 X線連星と中性子星についてはテキストで扱っていますが、X線バーストは明確ではありません

 

◎環境監視衛星GOESが観測する太陽の軟X線放射エネルギー流束

 変な思い違いをしていました。XLが最大だと思っていました

 

◎「強い力が誕生しバリオン数が発生する」

 これテキストの最初の見開きにある言葉です。

 強い力もバリオン数も調べているけども、「強い力が誕生しバリオン数が発生する」を調べていたかな,,,と

 でも調べていたようです。キーボードで「強い力が誕生し」まで打つと、バリオン数,,,が推定変換で出てきました。調べたのかもしれませんが取りまとめしていなかったようです。

 これね、読んでも分からない。多分、前回調べた時もさっと読んで、、これは手に負えないということで、スルーした内容なのかもしれません

 

◎激変星で吸収線が見られない理由

 この辺はサクッと、激変星では吸収線が見られない,,,正か誤かと出ています。

 吸収線有り無しは実際のところ伴星が通所の赤色矮星か、共生星と呼ばれる赤色巨星の場合かで異なるようです。

 連続光成分が圧倒していることと、激しいガス運動によるドップラー広がりが頭に思い浮かべられればOK。

 

◎セドフ解

 調べるほどのことではなかったのですが、セドフって何?に気になったもので。

 箱の中には流体力学の厳密解とありますが、テキストに載っている式は私でも導出できるというか,,,

 ともあれ、式の最終形自体は覚えるのはちょっと面倒な式であり、かつ数値計算もできそうにない,,,密度とか半径のべき乗くらいは覚えようか,,,