ちょうど水星のところに雲、まあ好条件は2晩続きません

 月の方は薄雲でにじんでいましたが、こうやって写真に撮るとまあまあ

 実際にファインダーを見ている段階で薄雲程度であれば、月表面をみる限り薄雲の影響なし。

 昨晩もベランダの手すりに寄りかかって撮影。

 天頂近いので、望遠鏡だと無理、、、、DWARF3だとOK

 

 ちなみにDWARF miniが値引きされていますね,,,そろそろ新機種が出るのかな?

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 知らんかったです。というか盲点でした。化学推進ね,,,

  化学推進 ⇔ 電気推進(イオンエンジン)の対比を先ほどAIに聞いたところ、大体イメージ通りだったので、とりまとめはまあいいか,,,

 

 検定試験では燃料と酸化剤の組合せは頻出。

 

 宇宙系の問題は意外とひねりのない素直な問題が多いですが、たまにマニアックな質問出るので要注意。

 この箱だと、一酸化窒素を混入する理由は?など。

 

 ちなみに冒頭Xは「♯MMX聞いてみた」というシリーズのようで、今回が5回目のようです。小ネタを小出ししているようです、、、以下はそれから話題を拾ったもの。

 

◎NASA提供のMEGANEとP-SMP

 NASA提供というからちょっと期待しましたが、写真を見ると科学者さんが自作した機械のようなミテクレ。

 

 サンプラーには2種類あって、こちらはNASA提供分

 ニューマチックは空気圧という意味で、表面のレゴリスなどを舞い立たせてそれを吸い込んで捕獲する形式。


 順序逆になりましたが、こちらC-SMPがJAXAオリジナルのもの。

 コアサンプラーといって、日本だと地質調査に使いそうなもの。

 

 その他TENGOO:望遠カメラ、OROCHI:広角分光カメラ

 ちなみにOROCHIはヤマタノオロチなんでしょうが、 TENGOOって、何? 紹介記事を読むと「鬼」といっているけども。

 

 

 「先行着陸」とあり、どうやって放出/降下するのかを調べたもの

 母機がフォボスに超低空で接近、かつ相対速度をほぼゼロにした状態で、ソロっとローバーを放出。秒速数㎝~数10㎝で落とす。ローバー脚を撓らせるなどしてショック減衰。、、、まあこの辺は細かすぎますが、今はこれで十分。

 ちなみにでんぐり返しした状態でも正規の向きに自律的に正せるようです。

 かろうじて見えますかね?

 今回シリーズ初の金星、木星、水星です。

 

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 このところ、昨日まで4日連続で、1章ごと、

 ・テキスト所載の計算式の流れを追う

 ・出版社HP上の「詳解」で、演習問題等の計算を見る

 という作業を続けていて、予定だと今日は第5章分の作業を行うとしていました。

 

 でもちょっとむなしい。

 

 過去問20回分を分析すると、試験に出そうな「形式」が分かっていて、単に計算の流れを追いかけても意味がないことが分かります。

 また演習問題で、一見、計算問題のように見えて、実は計算式の記述は無くて、単に結果しか示されていないものがあり、こういったものも過去問に出題されています。

 この場合、答えを出すには計算式なり、種々のデータ、例えば地球質量とか、auの㎞換算値が必要になりますが、それがないのです。ということはどういう意味か?

 「この程度の数字は覚えろ」と理解。

 

 今回、最新第21回の試験問題を見て、やはりテキスト掲載の演習問題や発展問題レベルの「研究」も身につけないとダメだなと実感。

 

 ということで「詳解」所載の問題&答えをC&PでPPTに貼り付け完了。

 全部で229問。

 これを先ほどまでかかって、第1次剪定(要らないものを捨て去るという意味)

 

 テキストは冗長になるのを防ぐため、途中の式変形を省いています。

 途中の式は積分したり、微分したり,,,とどう見ても試験に出そうにありません。

 こういった、「A式からB式を導け」みたいなものをバッサリまずは落とします。

 また星のデータをグラフ化しろという、如何にも演習っぽいものもボツ。

 

 ということで、第2稿は計159問。

 

 今日はもう作業はおしまいで、明日はまた頭から「詳解」の計算問題を見て、エッセンスをテキストに書き写す作業,,,ちなみにこの書き込みは2冊目のテキストへ。

 

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 心を改めた問題

 これは前にも書きましたが、第21回の問題で、プラマーモデルという新規の言葉に惑わされて落とした問題です。

 

 解答速報を見ると、φ(r)の段階で次元解析せよとなっていて、私はこれはOKで正解候補を2個まで絞りました。

 次に、解答速報で「φ(r)を微分しろ」あり、微分するとF(重力)が出て、r=0すなわち球状星団中心でF=0となる微分形となるのが正解,,,とのこと。

 

 この解答速報を読んだ段階では、ああこういう解法もあるのだと感心したわけですが、「詳解」をみるとこの球状星団の例ではありませんが、同じようにφ:重力ポテンシャルを微分して重力を求める問題があり、ナアンダ、載ってるじゃん、と。

 ということで、数カ月前にも実はこの「詳解」を整理してはいるのですが、時がたって私のレベルも上がったので、別の目で見直してみよう,,,という目論見。

 

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◎リュードベリ定数は定数か?

 何とも間抜けな問いをAIに聞いたもの 定数に決まっているじゃないか?

 テキストでは説明なく原子の種類で変わるとしており、普通なら疑問を持つところ

 

◎紫外線の種類

 しわやたるみも紫外線の影響

 日焼けやシミそばかすはよく聞きますけどね

 

◎炭素星

 出会った時が百年目、あやふやな用語の再整理。

   

 ちなみに箱内にでてくるN型星とかR型星は、今はあまり使わないみたいで、基本はOBAFGKMに入れ込んでいるようです。よってこの二つの型は天文学辞典の見出し語になっていません。,,,まあ昔の分類名ですね

 

  なお、X記事で公判切れてしまった部分、「恒星内部の核融合で生成された炭素が外層へ運び上げられ、大気中の炭素分子が青い光を吸収するため、通常の赤色巨星よりもさらに深い赤やオレンジの色合いになります」、、、

 

 またsoraeの記事を読むと

 ・写真のしし座CW星は地球から400光年先、地球に最も近い炭素星

 ・炭素分子が青い光を吸収するので、通常の赤色巨星よりさらに赤が濃くなる

 ・写真の殻に見えるものは星が放出した外層ガスや炭素を含む塵

 ・約7万年、太陽1.4個分以上の質量を放出した結果だそうです

 ・中心から伸びる数本の光条は塵の隙間から漏れ出るもの,,,らしい

 ・この光の筋は15年程度で明るさが変化しているが仕組みは不明

 とのこと

https://sorae.info/newslink/sapod-cw-leonis#google_vignette

 

 

 ,,,寝ぼけていたのか、1日ズレてXが見えたものとして投稿したものを一部修正

 この写真は昨晩6/22の19時20分撮影。

 

 予報通りに見えたようです。

 日本とタイだと2時間の時差がありますが、Xは時差無しで見えるようです 

 

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◎140太陽質量を越える超新星

 これは天文学辞典での記載。まあ色々異論があるものの、日本天文学会の標準的な見解だと思われます。

 

 AIに一旦取りまとめさせたのですが、全くわからない,,,

 ということでwikiの記載を見やすく書き直したのが下記。

 一応、wikiを整理して書いてみましたが、まあ出ないでしょうね。

 出たとして正誤問題なので、何とか対応できそうです。

 

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◎スイフト衛星

 

 地球に落ち込んでいく衛星を救出するという記事。

 soraeの記事にもありました。

https://sorae.info/space/20250926-swift-orbit-boost.html

 

スイフト衛星

・当初の打上げ高度は600㎞。20年たってISSと同程度の440㎞まで落下

・大気圏再突入の可能性は2026年半ばまでが50%、末までが90%と予測されている

 

 スイフト衛星を高い軌道に持ち上げる計画が進行中で、スイフト側にドッキング構造がないため、救出宇宙機側にスイフト主要構造部を把持出来る構造を搭載する。

 

 これってどちらの記事もタイムスケジュールがないので?

 

Isaacmanさんって、NASA長官

 

 手前のパラボラがφ2.4mの主鏡,,,随分と大きく見える

 

 サイズ感はこんな感じ、記事を見ると昨年末に組立が完了したというものがあり、工場内で仮組立し、全部つながることは確認していたみたい。

 コンテナの中にこういう完成形が入っているものと思っていましたが、一旦バラしたみたいですね。

 超新星残骸をテーマに一巡り

 

◎超新星残骸

 全て知っている言葉かと思いきや、、、

 ここではまず、熱放射と非熱的放射の整理

 熱放射では黒体放射か熱制動放射。

 非熱的放射はいろいろなタイプがあります

 熱放射=黒体放射が起きるのは初期段階。

 これは想定内。ごくごく小さなエリアで爆発が始まるので、高密度だから外側から見えない ⇒黒体放射

   

 すべてのパターンでシンクロトロン放射が関わってきます。

 ではシンクロトロン放射の前提となる磁場はどうなっているのか?

 磁場が圧縮、乱流、不安定、増幅,,,

 

 ではそもそも超新星は,,,

◎超新星

 超新星は説明が長いので2枚組

 後ろの方の140太陽質量あたりになるとテキストの範囲外。

 結局、内容は理解しているが言葉はテキストにないので知らない、という状況

 

 

 

 

 

 

 

「なぜ緑色の星がないのか? 星がより高温で燃えるにつれて、その色は変化します: 赤 → オレンジ → 黄色 → 白 → 青… でも緑は? ピーク波長が緑に達すると、私たちの目はRGB光のほぼ等しい量を見ることになる… だから星は白く見えるのです!」

 

 ちなみにAIにも聞きましたが、答えが滅茶苦茶。上記Xの動画でOK。ただし言語化が必要。

 

以下「重力レンズ」系ひとくくり

◎重力レンズ

 重力レンズそのものはテキスト記載事項でもあり、中身は承知していますが、周辺知識の中にはあやふやな言葉があり、ここではこれらを整理。

 ちなみに重力レンズ効果には、強いと弱いがあり、天文学的には「弱い重力レンズ」の方が意味があるようで、「強い」方は見出し語になっていません。

 強い重力レンズの場合、アインシュタインリングが見え、レンズ天体がギュッと凝縮して真裏にあるというだけ,,,なんですね。

 

◎重力レンズ方程式

 この「方程式」ですが、冷静に見ると単に角度の足し算だけのように見えるのですが?

 

◎弱い重力レンズ効果

 どうやって重力レンズの大きさを算出するのかと思っていましたが、背景銀河の楕円率を場所ごとに算出して、楕円率の歪みを地図上に並べる,,,

 

◎宇宙論的歪み

 弱い重力レンズ = 宇宙論的歪み = コスミックシアター という言いかえ

 

◎重力マイクロレンズ

 マイクロレンズだから、小さいわけですが、基本的に天の川銀河内のお話なんですね,,,対象が恒星の増光なので。そして、そのマイクロレンズ現象があるとして、恒星の周りに系外銀河があると、変光曲線にピークが出るというのが重力マイクロレンズによる系外惑星の発見法,,,なわけです。

 このグラフを見て思い出しました,,,以前にも取りまとめたもの。

 1は小さなレンズ天体の後ろを恒星が移動すると、普段は観測できない程度の恒星がベル状の光度変化で増工される。

 2は同じような光度変化をしても、恒星の周りに惑星があると、ピョコっとピーク状のピークが現れるということのようです。

 

◎アインシュタインリング アインシュタイン半径

 アインシュタイン半径とは何か? という設問は作問者としては、お手軽ですよね。ブラックホール関連かもしれないし、近日点移動に関するものかも,,,

 

 昨晩の月 20時 Xちょっと遅かった,,,

 でも実際の空は雨季の空で、ぼんやりにじんだ月でした

 

 朝、パタヤ大仏まで鳥見

 鳥見自体は10分で終了,,,鳥を2羽撮った段階でバッテリー切れ

 気分転換に出かけたのでマイペンライ

 

 ちょっとショックだったのは仏像背景の空、ちょっと青空すぎる。

 これだと前の晩は星空が見えたのかな,,,

 望遠鏡の準備をするか,,,

 

◎クォークハドロン相転移

 QCD(量子色力学)はわからんですよね,,,当方QED(量子電磁気学)でさえ満足にわからないのに。

 宇宙開闢のいずれかの時点で、それまでクォーク単体で動き回っていたものがハドロンとなった,,,ということと理解すればナーンだなんだけど、本質は全くわかりません

 

 以下、共鳴関連の一連を取りまとめる者

◎平均運動共鳴

 これが一番キーワードっぽいものがある用語。

 小惑星の動きで、テキストには出てこない分野。

 

◎尽数関係

 言葉としては出そうなニオイ

 

◎共鳴外縁天体

 一般名詞だと思っていたところ、これによると海王星と平均運動共鳴の関係がある天体をいうとのこと

 

◎カークウッドの間隙

 まあこれは知らないとダメなんでしょうね。過去問でも見かけます。

 

◎トロヤ群

◎ヒルダ群小惑星

 どれがどれだかより、ラグランジュポイントに片寄せられた小惑星群だけでもいいのかも。

 

◎永年共鳴、永年摂動

 これも過去問にあります。非常に長い時間スケールとだけ。

 

◎章動

 これは難しいですね。

 

◎VLBIの位置天文学への貢献

 これは別途位置天文学を調べていたところ、VLBIが位置天文学に大きく貢献しているという記事を見かけたので、どういう点で?と思って調べたもの。

 

◎G型矮星問題

 G型矮星という言葉を見てちょっとドキッとしますが、太陽は主系列星でV、すなわち矮星なので、、、

 

 結局、結論は出ていないので、G型問題とは何か,,,という程度を押さえておけばよさそう

 

 

 

 ちょっと台船が長いなと気になって大きさを調べる。

 今、打ち上げ基地への搬送が行われているということは、ファルコンヘビーでの打上げも夏くらいかな?

 打上げられたら宇宙望遠鏡についてはまとめましょうか

 

◎春分点と近日点の移動

 TeraKen先生(@阪大)の投稿で近日点の移動でアナレンマがどうなるのか,,,というまさかこんな問題が試験に出ないよなあとは思ったものの、歳差で近日点がどう移動するのか調べることに

 ここで26000年と110000年で21000年になる理屈がわからず、AIに聞いたのが下記

 これをしばらく反芻して、前記、国立天文台の資料に載っている図を見ると氷解

 

 春分点が26000年周期で廻っているなか、近日点も逆回転で移動しているので、春分点が近日点を通過する周期は21000年になるというカラクリ。

 

◎冥王星から見た太陽は、地球から見た満月と比べてどの程度明るいか。

 このところテキストの計算式を追いかけることをしていて、テキスト本文と演習/研究等のテキスト所載の設問を眺めているところ,,,直接計算するというのではなくて、解説文の計算式の流れを見ているだけですが。

 

 受検対策的に言えば、式を算出せよというものはなく、主として係数とか冪数を示せという形になるので、式をざっと見て、どの辺を覚えればよいのかというところをチェックしています。

 

 表題の「冥王星から見た太陽は、地球から見た満月と比べて」というのは第21回試験で出て、かろうじて正解を得た問題。結構苦労し時間も掛けて解いた問題なのに配点が2点なので、ちょっとね,,,

 

 この問題は過去問通じて初めての出題形式であり、あれほど試験直前に繰り返し計算練習した計算問題と手順的にずれるので。どうしたものかと試験後悩んでいたところ。

 という問題が演習問題にあり、ああ同じような問題だな、、、

 ただし、こちら演習問題は距離単位としてauとpcが出てくるので、㎞を介した距離変換をしないとダメなので結構ムズイ。

 

 実際の試験問題の方は冥王星までは40auと与えられていて、単純に距離が40倍になるので、明るさは距離の2乗に反比例だから1/1600になり,,,と解いていくとメモ書き程度で計算できるので、そう意味でいうと計算問題は軟化したのかな。

 

◎ISSからのオーロラ

 勉強の合間、Xを覗くとISSからのオーロラの風景

 

 貼り付けてから気が付きましたがフランス語のようで、以下がXによる翻訳

 「127日目、軌道1968 – このオーロラはまさに圧巻でした… 足元でうねり、踊り、無限に広がり、その光はあまりにも強烈で、緑色の反射でステーション全体を照らし出していました 。 ミッション開始以来、何度もその美しさを目にすることができましたが、今回は – 私が普段使っているオーロラ撮影の設定では明るすぎるほどで – 全員を魅了しました! こんな瞬間は、たとえここにいても決してその魔法を失わず、乗組員全員が窓際で最高の場所を探すのに夢中になります」

 

◎最初はあれ?と思った問題、意外と良問、そして難問

 こういう問題が出たんですが、多分これって正攻法じゃ出せないんですよ。

 一つには暗記しておけばいいのですが、プラマーモデルといわれても,,,

 いろいろ調べると、大学の天文学教程ではこういうのも学ぶみたい。

 

 でもこの場合は学部でも2年くらいかけて多くの先生の授業で学べば、出てくるというレベルの内容で、我々はたかだか1冊のテキストを勉強しているだけなので、プラマーモデルという言葉すら出てこない。

 

 で作問者の意図を推し量るわけです。

①4つの選択肢から2つの選択肢へ

 これは意外と簡単、よくある次元解析。

 重力ポテンシャルは1/rという次元を持つので、①と③がまずは残ります。

 

②解答解説によれば,,,

 力Fと重力ポテンシャルΦ(r) との間にはF(r)=-dφ(r)/drという関係があります

 これはテキストの内容。

 だからこの式Φ(r)をrで微分すればFが求まり、球状星団中心の境界条件をいれれば選択できる,,,と

 

 ①と③は分数式になっていて、それぞれの右辺を微分するのは「数Ⅲ」の知識が必要ですが、解答解説によれば、微分しろ,,,とあります。

 面倒なのでAIに微分させると上記

 

 ここで r=0を考えると、これは球状星団の中心になります。

 球状に広がる天体の中心では重力はゼロになります。

 微分形に r=0を入れると、①はゼロになりませんが、③は分子にrが残るためにF=0になります。  、、、ということで③が正解。

 

 この流れを見ると、最低でも数Ⅲの知識がないと解けないのですが、では私がAIに代行させた微分計算をしないとダメか?というとそうでもなく、微分形の分子にrが残るか残らないかだけを見ればよく、①にはrは残らず、③は合成関数の微分なのでrが残るので、r=0をいれれば、③はゼロになる,,,

 

 だから重力ポテンシャルを微分すれば重力が求まり、星団中心ならゼロになるということに気が付けば、解けたかも,,,

 

 でも多分、受検生でこの解法で正答に辿り着いた人はいないんじゃないかな?

 多くの人は、①と③まで絞って、2択をし、私はそれに負けました,,,

 

 しかし私にとっては目から鱗。

 こういった手法で解が推定できるのだ,,,と。  ,,,我ながら非常に前向き

 

 

 

 

 

 

 来週土曜日に3000人の大行進があるそうで,,,

 解散場所が拙宅隣のセンタンデパート。

 午後4時半開始で2㎞ほどの距離を練り歩くらしい,,,

 こういう人たちです。

 

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◎太陽コロナについて静水圧平衡が適用できるとした式が∞遠方で成り立たない理由

 コロナについて静水圧平衡が成り立つとして出た式は無限大でも、星間空間の平均的圧力と比べ莫大であるため、成り立たないということ。

 

 話が前後しますが、太陽コロナの静止モデルを提唱したのは下記、、

 テキストはなぜだかわからないのですが、成り立っていない「静止モデル」から話が始まります。

 

◎高速電波バースト:FRB 20250316A

 これ記事のよるとNGC4141からのFRBだとしています、1億4000光年にある銀河だと言われているのですが、銀河の形が違うんですよね。写真はパッと見、大マゼランのようにも見えますが微妙に違いますし、また仮に大マゼランとしても、NGC4141はおおぐま座にある銀河。,,,と、写真は別として。

 

 FRBはテキストに未掲載で、初めて見た時はドキッとしましたが、検定試験には要出てきます。

 FRB:Fast Radio Burst 

 最長でも数ミリ秒

 1回の事象で太陽が数年間放出するのと同じ程度のエネルギーを放出する

 

 元天体については、下記で詳述

 

◎暗黒物質の候補

 多分出たとしても名前くらい、あとは重たいとか、何から構成されているかとか。

 この辺は最初見た時には面食らいましたが、今ではだいぶ見慣れた感。

 

 

 

 

 激変星のイメージ画像。

 白色矮星の降着円盤に赤色矮星から質量移動が発生していて、電波とX線が周期的に発生しているというもの。

 記事の中には激変星とあり、「これは正体が「激変星(降着円盤)」と確認された初の事例」と記載されています。

・激変星は主として新星か矮新星に分かれているので、激変星で初めてというのは?

・激変星(降着円盤)でも降着円盤が主役となる矮新星と見ても、

 矮新星も数多くあり、これも初めてではありません

 

 何をもって「初の事例」なのか不明。

 なお、下記のYahoo記事だと「初の事例」云々の記載はありません。

 

  こちらはYahooの記事、もうちょっと長い説明が書いてあります。

 

 なお長期電波トランジェントについて調べると、

 

◎天文学辞典「日本人」

 これらの人名がどう選ばれたかは不明で、ものすごい業績が並んでいる人もいながら、ほとんど業績の書かれていない人もいて。

 結局、いろいろな方の業績のエッセンスを我々は学んでいるということ。

 

 例えば、木村Z項は日本人の偉業として学校で習ったし、天文現役であった頃はしばしば古在さん海部さんの名前は雑誌記事で拝見しており、あとは小柴さん位,,,その他の方は、検定のお勉強を始めてから知った名前?

 

 人名はいろいろなところで出てきて、ダミーでこれらの人名が出ることもあり、出てもドキッとしないように一度は調べた方がよい項目でした。

 

◎土曜日

 通常業務を実施中

 ・テキスト第2章の計算関係をテキスト+詳解で計算式を追いかける

 ・天文学辞典,,,現時点で達成率62%

  なお達成率は用語人名等が出てもビビらない程度に理解しているもの

 、、、、

 

  困ったもので、こういうのが日常茶飯事なパタヤです。

 ただこういう乱暴狼藉の起きる場所とか時間帯はだいたい把握していて、

 拙宅前のセカンドロードの続きながらいつも喧騒の渦にあるソイVC(ソイ=路地)

 

 時間は明け方午前4時,,,この頃ちょうど夜の店が終業時間になり、酔客が大挙して出てくるのと、そういった客を捕まえようと待機しているバイタク運転手(動画でオレンジ色のベストを着ている人たち)が殺気立っています。

 

 動画を見ると女性3人が喧嘩の主人公?

 騒動の一方、ベン氏31歳、現時点で身元不明。

 こういうYoutube動画もお手軽わかりやすい

 左から30型、22型、24型

 30はメインエンジン3基で、固体ブースタは無し

 22はメインエンジン2基で、固体ブースタは2基

 24はメインエンジン2基で、固体ブースタは4基

 

 結果は考えてみれば当たり前のことなんですが、搬送する荷物も当然24型の方が重いので、荷物重量と馬力の見合いなんじゃないかとヘタな考え多々。

 あと着目点としては噴出ガスですね。メインエンジンは水素+酸素なので、地面を離れると基本は噴射ガスは透明に近く、楚々として出発していきます。

 

◎空気関数 あるいはエアマス

 第21回の検定試験についてはバラバラと総括をしていますが、「知らなきゃ解けない」という問題が数題。

 うち1件がこの「空気関数」

 問いは「大気減光を表す式」。

 

 知らなきゃ解けないわけですし、今回の答えである空気関数は、天文学辞典でも見出し語に載っていない言葉。今はエアマスというようです。

 

 ちなみに二つ目の箱で、散乱がない場合の空の見え方で、「夕方の色も白色のまま」というのが分からず,,,

 昼:漆黒、太陽と星が見える。太陽は白色光で月と同定の大きさ30秒程度の円として見えるようだ。

 夜、「夕方の色も白色のまま」というのは空が白色になるということではなく、太陽は白色に見える,,,ということらしい。当たり前だ,,,

 

◎月震

 地震に4タイプある,,,月全体の冷え込み、潮汐力、昼夜の温度差、隕石の衝突

 

◎マスコン =質量集中

 隕石衝突⇒軽い表層の剥ぎ取り⇒下層からの高比重マントル上昇⇒さらにそれが噴出してクレーターを埋める

 

◎ヘリウム3

 

◎北半球中緯度で、満月が南中したときの高度がもっとも高くなるの はいつ頃か。

 そうか、中学レベルか,,,だからできなかったんだ。

 

◎銀河面と黄道面の交差角 60.2度について

 天文学辞典には数値として60.2度が記載されています。

 

 では私たちはこの60.2度をどう算出すべきか?

 そうなんですよね、どう調べても出てこない。

 結局、球面三角法かなんか知りませんが、要は簡単な手計算ではでてこないわけで、40問を50分で解く検定試験でだされても、「覚えておかなければ答えられない」ということなんですね,,,