なんでこういうことやるんかね、ウェイトをちゃんと乗せるべきでしょ

 これって通常の歯車タイプの赤道儀でしょ

 やっぱりこの会社って、基本的に望遠鏡を触ったことのない人たちがやっているのね

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 5月に入ってから2026-2027年版の公式問題集が新たに発売。

 さてどうするか,,,というのが昨晩の若干の検討。

 

 公式問題集については編集の傾向がここ数年で変わって、最新の過去問が豊富に載るようになっています。

 ただし最新過去問は検定協会のサイトからアクセスすると入手できますし、3年くらい前であればネット上で探せば出てきます。

 となると公式問題集独自の問題から試験問題として採用されるか?というのが問題になります。

 

 手元にある最新版は2024-2025年版で、試験問題になるとすると第17回~20回に出たとすると最新版を購入してもいいかな?と思ったわけです。,,,結果、採用ゼロ。

 試験問題も、易~中~難とあるわけです。

 易~中は過去問のどこかで見たような問題なので、過去問を勉強すること自体意味がありますが、公式問題集以外でも過去問は勉強できます。

 受検生として真に知りたいのは「難」なのですが、これは一定の傾向がなく、少なくとも2024-2025には掲載されていませんでした。

 

 ということで、2026-2027版は購入しなくてもいいだろう,,,というのが昨晩の結論。

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 ブログサイズだと地球の姿は見えない?

 

 日々、検定試験関連で火星のことを調べているためなのか、Youtubeのお勧めに出てきた火星で活躍する探査車の記録

 試験勉強をしているときのYoutubeは音楽を聴いているのでダメなんですが、こういう雑文を書いているときにはお勧めの動画になります。

 

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 昨日は1日かかって、

 ・文章式問題集(約760問)

 ・計算問題集(約200問)

 を周回。

 基本的には問題を解くわけですが、やはりこの期に及んでも不明な点はあり、適宜、用語なり理論背景を調べていくとそれなりの時間がかかります。

 

 文章式は「問題が解けない」ということはなく、問題を読んで、解答枝を一読し、答えを選んで解説を読むという一連の流れなのと、当然のことながら「画像認識」レベルに達している問題もあるので、そろそろ原典版を残しながら、活用版ファイルでは「もうすべて理解した」ものは削除いこうかなとも。

 

 計算問題は一応計算の道筋は頭で追いかけますし、最近加わった第2回~14回過去問にはまだ突っかかる問題もあり、合わせて定型問題のケプラー問題とかステファンボルツマン、ポグソンなどの分野は飽きずに筆算で確認しています。

 

 理想的に言えば、問題集の振り返りは1日の半分程度に抑えて、テキストの再読とか天文系のリスト(年表、星座,,)の見直しにも時間を割かないとと思いながら、時間を案分しているところです。

 

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 今日の結果として、夕方前に文章式と計算の2つの自作問題集を完了。

 その後、テキスト周回+リスト整理。

 

 

 

 

◎ニュートンは光を粒子と見たか、波としたか

 ニュートンといえばプリズムで光を分光しているから「波派」かと思っていましたが、粒子派だったのですか。

 他方、波派はホイヘンス。

 こういうなんでもなさそうな知識が試験に出るので,,,

 

◎タリー・フィッシャー関係

 タリー・フィッシャー関係については何度目かの取りまとめ。

 

 キーワードとしては、渦巻銀河、全体光度、回転速度、21㎝線の分散

 このタリー・フィッシャーの対になるのが、楕円銀河で同様の関係となるフェーバー・ジャクソン関係で。今まではペアで出るか、あるいはタリー・フィッシャー単独で出ています。