「好奇心ローバー」って、ちょっと考えてキュリオシティね、、、と思いながら、翌日はパーシビアランスの画像

 つい先日、現在稼働中の探査車を調べたなと。

 それにしてもキュリオシティって2012年着陸なのね。

  • パーシビアランス (Perseverance, 2021年着陸 - 現在):
    • NASAの最新鋭ローバー。35億年前の有機分子を多数検出するなど、生命の痕跡探しに大きな成果を上げている。
    • 火星のサンプルを採取し、将来の地球回収(サンプルリターン)に向けて地表に配置するミッションを遂行中。
    • AI(人工知能)を活用し、複雑な地形でも自動でルートを見つけて走行する。
  • キュリオシティ (Curiosity, 2012年着陸 - 現在):
    • ゲール・クレーターを探索中で、現在も活発に活動中。

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 ベランダから見える風景真っ白

 タイの5月は酷暑期といわれますが、雨が降っているので冷風が吹き込んでいます

 もうちょっと勉強しろということかと、ネジを巻き直して計算問題に取り組んでいるところ

 

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 昨日で新しく加わった第2回~第14回の試験問題の2周目完了。

 実は2周目でも不明点は山のようにあり、結局2日半掛かりました。

 まあもちろん、この過去問ばかりやっているわけではないのですが、直前対策と銘打っている割に時間かけています。

 

◎星形成率密度と恒星質量密度

 これは注意深く見ないと足をすくわれかねない問題

 前者がその時点の星形成スピードであり、後者はその時点での恒星の累積数。

 星形成スピードは約100億年前(赤方偏移で2-3程度)が最大

 恒星質量密度は現在が最大

 試験問題では文章式、グラフで判断両方ともある

 

◎ライマンブレイク法

 下記のような状況の時、U-GとG-Rの値をみる

 Uでの明るさはほとんどなく、仮に10等級として、GとRはほぼ同じで仮に5等級とする。

 U-G=10-5>0となり正値となる。またG-R≒0である。

 

◎経緯台の歴史

 

◎赤道儀の歴史

 

◎1天文単位を計測した人

 正解値に至らないまでも試みとしてはアリスタルコスの時代から

 ハレーは金星太陽面通過で測れると提案(しただけ)

 ただしこの提案により世界規模の計測

 

◎スニャエフゼルドビッチ法 銀河団までの距離を測定する手段

 スニャエフ・ゼルドビッチ効果は検定試験頻出項目ですが、これを使った銀河団までの距離を算出するという手法は多分1級レベルを超えているので、このX線が熱制動放射によるものであるということと、逆コンプトン散乱で宇宙背景放射の振動数が高まるということを組み合わせると銀河団までの距離が分かるということ、またこれは他の天体を媒介せずに距離を直接計測できる方法であるということを覚えておけばいいのでしょうか,,,はっきり言ってよくわからない