今日の散歩コースはいつもと同じながらいつもとは逆回り

 したがってビーチロードを歩くころにはもう日が昇り、海風が吹いています

 

 もともとビーチ沿いのコンドミニアムを購入したのは、ジムとかゴルフとかいろいろと体を動かすことはあっても、最後の最後、ビーチの歩道を歩けばいいか,,,と思ったわけですが、現在、その状態。

 

 ジムは新型コロナで閉鎖休業になって「一生涯パス」を購入したジムが廃業してしまい、それ以来、ジムで体を動かすことはしていません。

 

 ゴルフは指を折るとここ1年ちょっとコースにも練習もしていません,,,多分これ、天文宇宙検定だと思います。コースに出ると3時間くらいかかりますし、打ちっぱなしもそれなりに時間かかります。またそれなりに疲れますので。

 

 散歩だとついでに食材の買い物を済ませれば、「時間の浪費」にはなりませんし、現下、朝の散歩は一日のリズムを作るうえで役に立っているので、現状の最適解。

 

 写真の凧は海風で飛んでいる状態ですが、糸は釣り用で小型の釣り竿についています。

 これはレンタル品なので、客は竿を引き抜いて、浜辺で凧揚げするという感じです。

 

 凧は海風に乗って自由に飛んでいるように見えて、透明な糸で結ばれ釣り竿の先についているわけです。

 私の24時間はほぼ、検定試験の勉強に費やされています。

 タコ糸で繋がれた凧のようにも見えますが、この状態を選んだのは私自身。

 あと1カ月で糸は切れるわけですが、さてその後はどうするのだろう,,,

 

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 昨日に引き続き、この動画を散歩中にオーディオブック的に聞きました。

 計4周くらい聴いていて、もういいかなという状態。

 

 パウリの排他原理は1925年に提唱されたもの

 試験では「100年前」という問題がよく出てきます

 

◎「量子力学 1926年」で検索すると

 こうやって見ると、シュレディンガー方程式が最近目立つなと思う理由の一つ?

 実際には天体物理に必要な量子力学はシュレディンガー方程式だからという素っ気ない見方もありますが。

 

ちなみに1927年で検索すると

 量子力学のそうそうたる科学者が集った第5回ソルベー会議

 まさか出た人出なかった人をあげるような問題は出ないでしょうが、「電子と光子」、「量子力学の確率解釈」が激しく討議されたというのは正誤問題であってもおかしくは無さそう。

 

 またコペンハーゲン解釈で、ボルンの確率解釈、ボーアの相補性、ハイゼンベルグの不確定性原理もちゃんと整理が必要ですね

 

◎文章式問題集(PPT版)

 先ほど、1周完了で所要時間約1時間40分

 最初750問ほどあったものが、現時点では440問ほど。

 別途計算問題集側に移動させたり、「もういいでしょう」というものを間引いたため。

 

 問題を解くだけではなくて解説も読みますし、誤答選択枝もどこが間違えているのかきっちり読み分けるようにしています。

 どんどんそぎ落とすのも程度があるので、全編このぐらいの時間で周回できれば再終盤までこの調子で繰り返すのみ

 

◎フォボス発見者はアサフ・ホール

 アサフ・ホールを忘れてしまったので、今一度取りまとめ

 

◎なぜ近い銀河中心ブラックホールの方が遠いM87ブラックホールより撮影が後になったのか?

 これは意外と難問。

 絶対値はM87の方が大きいながら、見かけの大きさはほぼ同じ

 しかし業界では、天の川中心ブラックホールの方が撮影難易度が高い,,,なぜか?

 天の川銀河のブラックホールは、ブラックホールとしての活動は穏やかだが、「小さい」ので数分から数十分で一回回転するほどで周囲のガスの変化が非常に速く画像としてとらえるのが難しかった,,,

 

◎バーナード星

 バーナード星,,,全天一固有運動の大きな星。

 

 へびつかい座にあると勉強しますが、じゃあへびつかい座を飛び出るの?

 西暦6600年か,,,

 

 

 

◎楕円銀河の色等級関係とは

 これはつい先日もまとめたものですが,,,よくわからなくなったので再度まとめ直し

 ちなみにこの「楕円銀河の色等級関係」はテキストに載っていないものです。

 正誤問題に出るとナニコレ?になりますが、こういう場合はこの選択肢は置いておいて、他の選択肢が「明らかに」間違え/正しい場合が多く、結果として、この選択肢が選ばれるか排除されるか,,,という具合になります。