昨日も昼すぎから雨雲来襲

 ちなみに赤い円はスワンナプーム国際空港に設置されたレーダーで半径120㎞

 パタヤはぎりぎりこれに掛かるのでスマホベースの雨域情報の恩恵があります

 これを外れるとタイ気象庁のサイトが利用できますが、スマホアプリ化されていないので扱いが面倒になります

 

 ボイジャーのメッセージに含まれる音楽についての一連の調査

 ああこれか,,,という音楽でした。

 まあ音楽が会場に流れるわけではないし、さりとてチャクベリーとかジョニーBとか言われてもね。

 

◎2日かけて2段階で問題数の絞り込み

 当初、 ・文章式問題集は全750問ほど、これを465問に

      ・計算問題集は全210問のところ、これを160問に

 この削減で、1周2時間ほど時間が節減。

 

 絞り込み作業を実施しながらいつものように不明点を整理

 なんでこんなに不明点がボコボコ出てくるのだろう,,,

 如何に注意散漫に読んでいるか、また関連知識が増えて気づかなかった綾が気になってしまうのか。

 

◎赤外線で星空を観測すると地球大気自体が明るく輝くのか

 へ―そうなんだ。こういう豆知識みたいなのが正誤問題に織り込まれるんですよね

 

◎春分の頃 金星が東方最大離角であったとしたら、西に沈む時、南北いずれ寄りに沈むか

 レベルとしては高度だけど内容的には2級だよなと。

 でもまだ理解できていない体たらく。

 

◎周連星系外惑星とは

 へー、こういうのがあるんだと。周連星系外惑星なんていう言葉もあるという,,,

 まあありそうといえばありそう。

 第一、恒星の半分近くは連星として生まれているわけだし、連星周りに惑星があってもそうでしょうと思うばかり。

 

 この惑星の問題点はやはり赤色矮星周りの惑星っていうことでしょうか。

 赤色矮星は不安定で、時たまフレアーを発生します。上掲でも書いてありますが、赤色矮星のごくごく近いところを廻っているので、フレアーの直撃を受け、位置的にはハビタブルゾーンかもしれませんが、こんな場所で生物が生きていけるわけないでしょうという感じの状況。

 

◎宇宙線の観測

 宇宙線の発見は1911年のヴィクトルヘスが気球で計測して発見したというのが超有名なのですが、その他にも高山に登って計測したとか、「スパークチェンバー」を用いたなどがあり、時系列が分からないので調べたもの

 これによると1940年代からとのこと

 1911年の気球が最初で、そのあとでもっと安定な観測場所をということで高山が選ばれたのかな

 記事を読む限り、日本で開発されたもの,,,というだけ?

 年代的には1960年~。 ちょっとマニアックかな。