パスポートの残余が1年を切って、外務省から「早めの更新」というご案内

 

 パスポートはネット上からでも更新申請できますが、久しぶりにバンコクに行こうかと。

 

 ということで、ブログ更新、いつもの定期更新1~2回、お休みします。

 

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 ちなみに先ほど、1級受験申し込み完了

 ただし、時間を変えて日を変え、計5回ほど電子手続きを行おうとしてすべてエラー

 週末なので、カード会社窓口お休み,,,

 

 月曜日になって、カード会社とオンラインチャット

 本人確認が結構面倒で、普段、日本用スマホに電源が入っていなかっため、

 ワンタイムパスワードを受領するのも時間がかかり,,,

 本人確認後もメールで回答を受けるのにも少々時間がかかり、やっと「解除」

 たった6700円なんですけどね、海外からカードを使用すると審査があるんですよ。

 

 これで11月15日の1級受検の申し込みは完了

 受検票が無事に発送されるか、それまでは本件に関しては放置

 

 

 今朝5時の月 いつもの1枚撮り

 月についてはDWARF3の出番はないです。

 特殊な画像処理なし

 

 片方で過去問の整理、他方でYoutubeを聴いていて、分らないものをまとめていった結果が下記。

 

 過去問の整理は、過去試験問題として出題された内容の周辺知識なので、深掘りしておく価値はあるわけですが、後段の内容は「知の欲求」に近い内容なので、ひょっとすると試験勉強的には時間の無駄になる可能性も,,,

 

◎旧暦ではいつ一日が始まるか

 なんかいつも取り間違えてしまうもの

 一日の始まりは「日の出」

 

 なぜか昔の間違えた知識で、旧暦では夜から1日が始まると覚え込んでいて、これが時折、意識に出てきて混乱してしまいます。

 一日が朝から始まる,,実にまっとうな感じです。

 

◎連星パルサーの公転周期の現象

 一般相対論の決定的証拠と言われるものが幾つかあり、正誤問題で出ます。

 

 この枠の中を読むと、例えば、今この瞬間、太陽が消えてなくなったとしても、8分何がしは、地球には太陽の重力が作用していて、8分後、地球はどこかに飛んでいくと知識にはありますが、これって重力は光速度で伝わるという一般相対論の知識なんですね,,,ニュートン力学だと太陽が蒸発した瞬間に地球は軌道を離れるわけです。

 

 引き続き、BGMとして宇宙やばいラジオを視聴中。

 

◎マルチバースにおいて適用される力学がなぜここの宇宙で異なるのか

問い)子宇宙孫宇宙ではなぜ、異なる物理法則、素粒子、次元を持つことになるのか

 怖いな、、、妙に納得してしまう

 この内容は、今まで「なぜだろう」と思っていた内容なので疑問氷解。

 

◎泡宇宙があるとすれば、その中心があるのではないか、これは宇宙原理と矛盾しないか?

 上掲だと「2」の説明が腑に落ちる説明。

 「1」は何言っているの?という感じ。

 「3」はよくある風船とアリの説明で新規性なし,,,

 

◎泡宇宙の大きさが親宇宙から見た場合有限で、泡宇宙内からみると無限になる理由

 以下、二つの箱を初見だと、何言っているんだ?と思う人多数,,,多分。

 左は、親宇宙内で子宇宙(泡宇宙)ができる状況。

 右は、子宇宙内でみた空間の広がり。

 

 親宇宙から見た場合、未来に生成される領域であっても、子宇宙から見た場合、特殊相対理論的な時間のずれによって、(泡の壁に近づけば近づくほど)初めから存在しているように見える。

 言い換えると、子宇宙での時空の同時刻線は端が存在しない。

 子宇宙は泡が広がるようにインフレーションで広がっているところであり、右側の図の等時線は、線は途切れることもなく交わることもなく、無限に上方に伸び続けている。

 

 ちなみに、右側の図は野村教授のマルチバース関係の動画で何度も見ていますが、ここでの説明で初めて腹落ちした思い

 まあこれまで真面目に考えていなかったからかも。

 引き続き、検定テキストの第2章部分について、2冊目テキストから3冊目への移行作業中。

 BGMで「宇宙やばいラジオ」を聴いていて、そちらの話題も適宜調べながら、蛍光ペンとジェルペンで、下線と書き込みの書き写し

 この動画がよいのは1編3時間平均くらいなので、動画を切り替える面倒さが少ない

 

◎ストリングランドスープ

 初めて聞いたというか、意識した言葉。

 宇宙論については「シリーズ現代の天文学」で浚っているので、その際に出たかもしれませんが、特に気にもせず,,,だったかも。

 

 この言葉については、「ああいう状態をこういうのか」という感じで、深くは当然理解できないものの、既存知識と結びつきます。厨二的な言葉ですが、試験で用語問題で出るかも,,,

 

◎偽の真空

 この件は、次の「宇宙の真空崩壊」を調べた後で遡って調べたもの

 

◎真空崩壊

 

◎時空の泡

 

◎永久インフレーション

 インフレーションは指数的に広がるということと、少なくとも我々の宇宙ではインフレーションは終了している。インフレーションが終わるとビッグバンが起こり宇宙が生まれる。観測できる距離に制限があるので、我々は隣の宇宙を観ることはできない。

 そして我々の宇宙が「偽の真空」である可能性もあり、この場合は真空崩壊して別の宇宙に生まれ変わる可能性も否定できない。

 

 夕方はこんな感じ

 星空はほぼ絶望的な空

 まあ雨季だからですし、こんな空だから最高気温30度前後というマイルドな気候なんですけども

 明け方、空を見ると天頂に月

 天頂なので、大気の薄さということではベストですし、空全体に雲が広がった中、天頂は薄もや程度で抜けた空でした。

 

 これは2200㎜くらいまで拡大して撮影しています。

 

 ベランダの手すりから身を乗り出して、手持ちなので、ブルブル震えながらの撮影であり、シャッターを押すと画角中央に入れたはずの月が、偏ったりはみ出たり。

 

 ただファインダー越しで十分に美しい。

 

 望遠鏡で見るためには、カートに機材を積んで駐車場まで降りないとダメなんですが、チャレンジしようかな,,,

 

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 検定試験では「過去問を勉強する」のが第一歩だと思ってます。

 「対策と傾向」という観点もありますが、どの教材/情報元を勉強すれば試験問題ネタに辿り着くかが明確になります。

 現時点で天文宇宙検定1級については、過去問全てが手元にあり、

 ・検定教材から出題されている

 ・天文時事的な内容である

 ・検定教材に含まれない宇宙ロケット/宇宙企業関連

 など、出題元を探って、その辺りを中心に勉強しているところです。

 

 というなかで何問か、「この問題はどういう試験対策をすればよいのか」に悩む問題があります。

 その中の一つが、下記。

 これは3年ほど前の過去問で、その当時、ケンタウルスαに関する何らかの話題が界隈にあったのか?

 

 実は「作問者グループ」の情報が公開されていて、「学芸員」とだけ身分が分かる人が加わっています。博物館なのかプラネタリウムなのか,,,何となく想像するに、大阪とか名古屋辺りのプラネタリウム併設の科学館の人なのかな,,,と思うと、プラネタリウムの番組で、地球を飛び出しケンタウルス座αまで旅行して、プロキシマケンタウリで異星人と出会った後で地球に戻ってくるときに、「○○座α星、太陽に向かって出発」なんていうセリフがあってもおかしくない。

 

 過去問に対する際に、出題元を考えるのも大事ですが、この問題を初見で見た時にどう解くのか?を考えるのがもちろん大事。

 

 私は結果的に正解に辿り着きました。

 ①ケンタウルスαから太陽を見た時の星座だから、天球上で真反対にある星座

 ②解答枝④をまずは除外

 ③自宅ベランダからみてケンタウルスαは南天で周回する星

  しかもパタヤから見ても低空。

 ④真反対だから北天を周回する星座に見えるハズ

  多分、北極星に近い星座

 ⑤自宅ベランダからおうし座とりょうけん座は見えるがペルセウス座は見えない

  

 正解はペルセウス座だろう,,,ただし何分で解けたか?

 本試験では、1問1分強で正解に辿り着かないとダメなので、大きな課題。

 

 ちなみに、解答解説では

 これもね,,,確かにおうし座は黄道十二宮の星座であり除外できるのでしょうが、りょうけん座はどうやって除外するの?

 結局は全天の主要な星座の位置取りを体感的に覚えておくしかない,,,あるいは、日々の天文活動が必要ということ?

 

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 今朝からテキスト「恒星編」で、2冊目テキストから3冊目へ、下線とコメント引継ぎ作業。1日1編で6日間,,,といって今日は日曜日なんですね。日曜日も平日並みのお勉強。

 

 

 

 

 

 

 

 今日はテキスト恒星編の整理

 

 8/1の久しぶりの太陽

 向きは合わせていますが、前の絵柄とずいぶん違っています。

 でも黒点が多いのには違いありません。

 

 基本的にテキストの太陽編に下線を入れ書き込みを移動する作業中。

 BGMで前回紹介の「宇宙やばいラジオ」を聴いていて、その中で耳に止まった事柄を詳細調査。

 

◎宇宙背景放射における密度揺らぎとは

 そういえば、宇宙の初期ゆらぎなるものが宇宙背景放射に刻み込まれているということは承知していますが、そもそも初期ゆらぎとは?という疑問。

 

 そもそも密度揺らぎ、あるいは量子揺らぎがなぜ生じて、それがなぜ可視化されるようになったのか,,,ということ。

 

 テキストだと宇宙背景放射に1/100000のゆらぎがあるという程度。

 ただしこの程度の背景知識は重荷ではないので、知っておくべきかと。

 

◎インフレーションが終わったタイミング

 この辺はお話として覚えておく程度。

 

◎ボンディ解とは

 用語としてはテキストにも出てくるので遅ればせながら整理。

 

◎ボンディ解を用いた褐色矮星や木星/土星の形成

 ボンディ解はそろそろ出るかな,,,

 

 次回第22回検定試験まであと3カ月半。

 特段大きな予定はないので、この3カ月は丸っと試験勉強に費やせます。

 

 今後の教材として

 ① 検定テキスト

  今日から2冊目テキストから3冊目テキストへの移行作業

  下線はすぐ移せると思いますが、書き込みをどう動かすか,,,

 

 ② 過去問PPT(文章題PPT、計算問題PPT)

  前回試験を過去問PPTに収納済み

  あとはひたすら周回すのみ

  

     ③ 用語集PPT

  天文学辞典(天文学会)、新天文学事典(谷口編)、その他もろもろから不明用語を

  整理したもの。  

  現在「最新天文小辞典(東京書籍)」を入手中。

  適宜周回して今後とも整理/拡充していく予定

 

 ④ その他、各書籍

  シリーズ現代の天文学(手持ち全9巻)他。

 

  ①と②は基本的に周回して覚えるだけ,,,直前対策まで続ける

  ③は不明用語等は収集するものの、総じてシェイプアップ作業がメイン

  ④は余力の中で、、、∵試験のメインの部分には必ずしも直結しない

 

 ⑤ JAXA 等宇宙ロケット、探査関連

  既存資料から、各天体(太陽、惑星、衛星、小惑星)ごとに整理する予定

 

 以上思いつくまま,,,

 

 聴き流しながら、インフレーションが解決した3点と、その3点はそもそも何だったのかを整理

 

◎宇宙の平坦性

 平坦性そのものは理解したものの、なぜ平坦性が確保されていなければならないのkが分かっていませんでした。

 一般相対性理論によれば、宇宙の平坦性は時間とともに曲率が増していく

 だが現状、ほぼ平坦であるというのが観測事実

 ということは宇宙誕生時にも平坦でなければならない..。ということ

 

◎宇宙の地平線問題

 宇宙背景放射をみると、宇宙はほぼ均一であった。

 38万年前にほぼ均一であったということは、宇宙誕生時に各地点が情報交換できた、すなわち互いに接触していたと仮定すると説明が付く

 

◎宇宙のモノポール問題

 ・あくまでも大統一理論が正しいとしてのこと。

 ・上枠では「実際には宇宙にほとんど存在しない」とありますが、

  現状、未発見であり、「存在しない」といっていいのではないか?

 

      上掲Youtube内では、インフレーション前の宇宙は原子レベル大きさだったので、数としては1個あったかどうか、無かった可能性もある。原子程度の大きさが今の138億光年の宇宙に広がっとすれば、探せなくても理解できる,,,

 

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   一昨日7/30でパスポートの残余期間が1年を切り、更新手続きの準備を開始

 ・更新申請書の書式を取り寄せ、記入事項の確認をすると「本籍」記入が必要

  いろいろと資料をひっくり返して探し出しましたけども,,,

  前は運転免許証に本籍地が記載されていたのでそれを見ればよかった。

  数時間バタバタして一件落着

 

 ・今はネットでパスポート申請できるようで、これを利用しようかとも。

  思い返して、久しぶりにバンコクに出向くのもいいかなと思っているところ。

  となると顔写真が必要になる,,,ネット経由だとスマホ写真でOK。

  

  財布の中には1000バーツ札。いつもいく写真屋は小銭じゃないと不機嫌。

  写真屋に行く前に7-11に行こうかとバイクを走らせると,,,

 メータ横のランプが点灯。「Er」表示も。

 しょうがないまずはバイク屋か。

 結局、バッテリーがダメなんだろうということで、1000バーツ札が400バーツに。

 ヤレヤレ、小銭はできたがとフォトショップに行くと休み

 平日で休みということは週末も休み?

 この後、バイクで付近を流しましたが、薬屋両替屋は多数,,,でも写真屋はなし

 

 そんなこんなで半日潰れました。

 

 

 システムを知らない人にとっては戸惑う合格証書。

 1級で不合格でも60点以上には「準1級」合格証書が届きます,,,要らんのに。

 

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 400mのところを高速通過したというのが新しい点

 トリフネは2001 CC21、最終目的地は1998KY26

 くらいは覚えないとダメで、あとはニュースで概略掴んでいればいいだろう,,,

 

◎ファイナルパーセク問題

 超大質量ブラックホールはギリギリのところで合体出来ない,,,というものらしい。

 理論的には合体出来ないのだが、合体の証拠はあるようなので、ある面、単に理論が追いついていないだけ?

 

 例えばM87は巨大銀河で、いくつもの銀河が合体して、今の楕円銀河になったわけで、ではその銀河中心のブラックホールがいくつもに分かれているか?というと一つにまとまっているわけだから、銀河が合体する時にブラックホールも合体しているんじゃないの?とは素直な感覚。

 最後の段落にあるように、パルサータイミング・アレイで合体が観測されているはず?

 ,,,ともあれ、こういう天文業界の未解決問題はまだまだありそう

 

◎ラインフォース駆動型円盤風

 こういうものもあるんだろうなあ、という感じ。

 結局、どういう経過を踏まえて安定した銀河が形成されるかということなんですが、テキストでは扱わないし、試験にも出そうにはありません。

 結局、実験することもできないし、いろいろな銀河を並べてみて時系列で整理できるかということなんですが、まだ教科書に載るレベルではなさそうです。

 

◎レイトベニア仮説

 地球科学は試験範囲外なので、興味本位ですね,,,

 

 先ほど、瞬間停電。その2秒後ぐらい後でドーンという音。

 今朝は朝から雨で、パタヤではよくある現象。

 

 メンテナンスの悪い変電器が雨でショートして、その一角が停電。

 これにより周辺部地区の電圧が乱れるのでというお話。

 幸い、パソコン電源は落ちなかったので、通常作業の続行。

 

◎熱的死

 言われてみればごもっともな説

 ただし膨張宇宙を前提とすれば冷的死の方がありそう

 

◎死んだクェーサー問題

 結果を知っているというか、銀河の進化というか、遠方銀河から現代の銀河まで特段説明もなく羅列されたものを勉強していますが、上枠最後の辺りは、容易に想像できるというか、逆にそうでないと言われる方が驚いてしまいます。

 クェーサーは死んだのではなくて、天の川銀河などの若い時代の姿,,,ということとなんでしょ

 

◎アストロラーベ

 聞いたことはあるけれども,,,という器具

 右下のように使うんですね

 

◎インフレーションの華麗なる退場問題

 宇宙初期にあったとされるインフレーションがどう終わる、終わったかという議論

 この辺については、ビッグバンの前にインフレーションがあったという知識しか我々最下層学徒には必要なさそう。

 

◎銀河面リッジX線放射

 更問いで、暗い無数の点源の正体は?と聞いても、同じ回答が戻るだけ。

 白色矮星だとしても、今、銀河系で見える白色矮星は太陽質量より重くて8倍以下の恒星が、太陽より先に惑星状星雲を経て死んだ残骸しかないわけで、銀河方向を見るとそれが無数に広がっていること,,,と考えると不気味

 

◎多重環クレーター

 これも言われれば何となくわかりますが、圧倒的に一つの輪となったクレータが多いわけで、それとの棲み分けは?

 

◎弾丸銀河団

 重力はある、少なくとも他の物質に対しては重力作用を及ぼす。そして衝突のエネルギーとともに銀河内恒星や星間物質と相互作用することはなく、すり抜ける

 恒星は衝突時にすり抜ける。

 星間物質は互いの銀河に広く分布していて、うまくすり抜けられない

 暗黒物質は相互作用しないので、そのまますり抜ける

 

◎太陽黒点のマッキントッシュ分類

 国立天文台で使われているとのことですが、私が日々目にするSOHOサイトだと、黒点の番号が確認できる程度なので、日々太陽面を見ていても実感がありません。

 ポチってしまいました

 「最新」ですが2004年出版。

 

 内容はというと、宇宙人、高度宇宙文明、銀河植民地、オーパーツと、この人らしい内容。著者は一応、天文宇宙検定の主導的立場にある人。

 

 辞書系だと天文学会の天文学辞書で足りるわけですが、この人の専門は一般相対論とかブラックホール系なので、その辺でたまに「こんなマイナーな,,,」という用語問題が出るので、見出し語だけ目を通すのも良かろうと。

 

 もう中古本しか流通していないので、ポチっても著者に金が入らない点だけでもいいかなと。

 

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◎WASPっていう名づけは?

 実際に、WASP,,,と名称の付く系外惑星を目にするのですが、こういう短縮形を選ぶかな? 名付けた人たちは「政治的・社会的な」意味合いを込めたように思いますけども

 

◎赤色矮星を主星とする系外惑星のハビタブルとしての課題

 これもネガティブな話題ですが、ハビタブルな惑星を探すということの裏表です

 恒星風、時にフレア、そして潮汐固定は必須というか必至なんでしょうね。光合成ができないというのはちょっと地球人的な発想すぎる感あり。

 

◎電波銀河のヘッドテイル構造

 言われてみればへーなんですが、テイルはわかるとしてヘッドは?

 ヘッドが銀河本体であるとは,,,

 

◎活動銀河のX線の出所

 テキストにもありますが、若干細かく調べたもの

 べき乗型と反射型以外にも軟X線超過成分や他のものもありますが、テキストでは「まだ未解明」とあるので、この前者二つでよさそう

 

 先ほど、テキスト第6章「銀河と宇宙」に相当するPPT系資料 完了

 引き続き、今回の最終セクションである「第1章」相当の部分に取り掛かり

 

 これから申し込みます

 

 タイは全土で大雨中で、ここ数字は警報状態。

 地名を見るとチェンマイからチェンライへの移動経路上にあり、バスとか自動車やバイクで何度か往復した道沿いのよう。

 タイの河川は日本で言えば原始河川というか未改修河川で、堤防がなくすぐに氾濫します。大陸なので地形勾配が緩く、適当に氾濫させないと、土木工事に金が掛ってしょうがない、、、というか、まあそういう自然に抗わない対応です

 Googleマップで見ると、雰囲気のよい寺院があり、これは見たことがないスタイルだな、、、と。鳥見か、星見か、あるいは遺跡を見に秋には旅行しよう,,,などと現実逃避

 

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 検定テキストに沿って整理する作業、巻末の「銀河/宇宙論」へ。

 予定では今日一日で終了,,,ただし、「第1章」を後回しにしているので、作業はまだしばし。

 

◎円盤銀河

 2級受検のトラウマみたいなものがあって、円盤銀河が問題に出て、??

 渦巻銀河と楕円銀河というくくりで学んでいたので、円盤銀河って?という感じ

 

 上の説明を見ると、円盤銀河=渦巻銀河+レンズ状銀河

 そういえば、レンズ状銀河のところで??となって、失点。

 レンズ状銀河=ガスがほとんどない円盤銀河

 

◎矮小楕円銀河の扱い

 ボトムアップという言葉が出てきませんが、小さいものが集まって大きなものになる、、というのが今の「標準宇宙論」。となると矮小楕円銀河は天の川銀河などの種。

 

 ただし、ΛCDMモデルだと「衛星銀河問題」という未解決問題が浮上。 

 

 「理論の予測: コンピューター・シミュレーション(例:IllustrisTNGやFIREプロジェクトなど)を行うと、天の川銀河のような巨大な銀河の周囲には数百個もの暗黒物質の小ハロー(天体の種)が存在し、それに伴って多数の矮小銀河が形成されると予測されます。」

 ですが、実際に天の川銀河やアンドロメダ銀河の周りに、矮小銀河はあるにして、数が少なすぎる,,,まあこの辺りまでは背景知識として知っておくべきなんでしょう

 

◎お話としては面白い

 星が少ない銀河ほどダークマターがたくさんあるというお話

 

 もともとはダークマターが集まって、これに引き寄せられる形で物質が集まって銀河が形成されたわけですが、ハラスメントがあって、巨大銀河に小規模銀河がいじめられると、向かい風で星間物質が吹き飛ばされるなどして、星ないしは星間ガスが無くなっていき、ついにはダークマターがほとんどの銀河が残る,,,

 

 こういうページはたくさんあって、、、お話としては面白いのですが、多分検定試験には出ないのだろうなあ。

 

◎まさに現在進行形

 ミッシングバリオン問題と聞くと、またぞろ未解決問題かと。

 上掲は天文学辞典なので、業界の共通認識でいいのだと思います。

 2020年といえばほんの数年前ですが、FRBの分散量度で無事解明とのこと。

 

 実はFRBの方はまだ中身がよくわかっていないものなのですが、分散量度はその電磁波速度の分散を測ると電磁波が伝播してきた宇宙空間の中身が分かるというもの。

 

◎ギリギリ検定試験レベル

 この言葉はテキストに載っていませんが、最近の出題傾向を見るともしかしたら出るかな,,,とも。

 

◎この話題はまだ出ていない

 系外惑星が見つかる前後のお話、世界的に系外惑星探索をリードしていた学者たちが、「惑星は存在しない」という論文を出した直後に、最初の系外惑星であるペガスス座51番星bが見つかったというお話

 業界の権威が「惑星はない」としたのだから、多くの人は意気消沈したことでしょう,,,でも系外惑星はあった

 

◎ケプラーとTESS

 テキストは原稿締め切りの関係で、ケプラー衛星の成果どまりです

 ただ系外惑星の資料を見ているとTESSが多く出ていて、一応対比しておくべきかと

 上掲はその一部。ケプラー衛星の軌道の話題は試験に出ており、TESS衛星を調べるとこれも特異というか聞きなれない軌道を使用しているので、取り纏めたもの