これ特段画像処理していません。

 昨日の日の入り画像です。

 全体的に白く靄っとしています。

 ただし水平線の中央から左寄りを見ると海上10㎞のラン島の島影は見えていますから、視界は良さそうなんですが、上空は白く曇ってダメですね

 星雲系の写真撮影は後処理も時間がかかりますが、せめてねこれくらいはと思ったのですが。

 

◎放射平衡温度

 「アルベドを考えずに計算した地球の放射平衡温度は何度ぐらいに なるか」

 これ一見すると計算問題なんですよね。

 この「   」をAIに聞いてみると下記の解説が出て、参照文献は「天文宇宙検定」

 甲乙くらべてみると、AI作はですます調に変えるだけでなく多少説明は加えています

 

 この問題はテキストの範囲内の問題です。

 「研究」という項目で、テキストには「反射能を考慮して地球表面の温度を求めよ」とあるだけです。テキストは演習本ですが、「研究」はいわゆる発展問題レベルなので、テキスト上で解説もなければ答えも記載されていません。

 

 ただしオンライン上で「詳解」が掲載されていて、

 アルベド考慮無しで278K

 アルベド(0.3)考慮で255K(-18℃)

 温室効果で288K(15℃)

 とあります。

 

 詳解でも実際のところ計算過程は示されておらず、1/4乗根のある式が提示されているだけです。

 

 で私はどうだったか?

 一応「詳解」の数字は覚えていて、無事正解。

 

 やっぱりこの試験は「暗記が勝負」

 

◎今日から計算過程総ざらい。

 試験直前の周回含め、基本的に計算過程はほとんど無視して、何となく試験に出そうな「結果の式」のみを覚えようとしていました。実際のところ計算過程を追いかけたのはもう半年くらい前のこと。

 たまには計算過程を追いかけてもいいだろうと。

 

◎全輻射強度は光線の経路に沿って保存される

 現象の実例として示されるのが、アンドロメダ銀河が10万年後、天の川銀河にぐっと近づいて、見かけの大きさが大きくなったとした時に、ではアンドロメダ銀河は明るく見えるのか?

 

 明るくは見えない、ただ同じ明るさで大きく見えるだけ ∵輝度不変の原理

 

◎パンチンスキー予想

 誤答、ダミー選択枝

 MACHOについてはまだ調べていませんが、この時にまた出てくる人名なのかな,,,

 

◎オストライカー=ピープス変形(不安定)

 以下3つは前回検定試験の誤答、ダミーの選択肢

 これも理論なので、実証がないとダメなんですが、その辺りをベラルービンがやっているわけですよね。こちらの提唱は天文学辞典に載っていません。

 

◎ブランドフォード=ナエック機構

これも誤答、ダミーの選択肢

 これはそういうこともあるだろうなとは思えるもの。

 これも天文学辞典には載っていません。多分別の、もっと高名な学者さんが同じような仮説を出されているのでしょう。

 地獄に差し込む神の光、、、などとは考えない人間です

 どちらを見ても雲、久しぶりにDWARF3でも出そうかと思いましたけども

 

+++++

◎宇宙望遠鏡(海外)

 とりあえず、海外の宇宙望遠鏡を観測波長ごと年代順に取りまとめたもの。

 全部おぼる必要はないとは思いますが、では何を覚えるのか。

 主だった衛星について①観測波、②投入軌道/位置、③成果,,,程度?

 

 まずはテキストに載っている、チャンドラーやハッブル、フェルミなどは押さえるべきなんでしょうけども、上の表で40しかないので、全部まとめてしまってもいいのかも。

 

 一通り天文学辞典の内容は読みましたが、もうちょっとテンプレートみたいなもんがあってもいいんじゃない? 観測波長の記載がないものもあり、何のための辞典?

 なおこの「宇宙望遠鏡」と別枠で「宇宙探査機」もあり、もう大変,,,


◎宇宙探査機

 以下、全39件。

 探査機は、テキストの範囲外。

 

 JAXA的に言うと、Mioの水星、MMXの火星、はやぶさ2などの小惑星をくらいがキーワードになること、特に水星については今までの観測の歴史を一通り整理しておくんでしょうかね,,,

 火星は日本が目指すのがフォボスであり、他国は全て火星本体ではあり、上の表を見ても長い歴史があるので、直近の話題、天問とかHopeを精査しておくべきか。

 

◎水星の過去の探査

 Mioがべピコロンボに搭載されて水星に向かっています

 水星は探査しにくい惑星で、これ以前は2機しか探査機がありません。

・マリナー10号

 最初はマリナー10号,,,もう50年前の打上げです。

 

・メッセンジャー

 2機目にしてももう20年前です。

 

 水星についてはMioが磁気探査機なので、水星の特異な磁気の状況が話題になる程度なので、これだと選択肢ができないこともあり、金星、火星などの磁気の状況が選択肢に加わることになります。、、これはテキストの内容。

 

 

 

 

 

◎多波長で見たアンドロメダ銀河

 検定試験で、天の川銀河を横から見た波長ごとの写真が出て、可視光、電波、赤外線などから選べという問題が出ました。写真は3枚組で、モノクロ写真なので結構面倒。

 でもこれは以前、このブログでも掲載した記事で、モノクロにして比べてみよう,,,みたいな感じで検証していたので無事クリア3点問題,,,

 これが試験問題を再現した図

① 最初に見たのが一番下の図、これほ3/4辺りの「ほ座超新星残骸」が一番目立ちます。合わせて左1/3辺りがはくちょう座です。

 ブログ記事を書くために、特にはくちょう座辺りを同定する作業が結構面倒だったので覚えていました

 

②真ん中は最初可視光だと思いました。

 実は過去問で2MASS (Two Micron All Sky Survey)の赤外画像を勉強したことがあり、ああアレだなと。実際、可視光にしては銀河中心が明るすぎます。

 

③最後は最上段の図。全体にジワジワしています,,,これはすなおに電波であろうと

 

◎アンドロメダ銀河を各波長で見たら

 今朝Xに流れてきた記事

 WISE衛星によるアンドロメダ銀河の赤外線写真

 地上からだと、赤外線域の多くの波長は地球大気に吸収されてしまうので、このような姿は見えません。

 

 ふと、各波長でアンドロメダ銀河を撮ったのならどうなるか,,,気になりました。

①ラジオ波(Radio)は、ウェスターボーク開口合成電波望遠鏡(蘭)が収集した電波

②赤外線(Infrared)は下記のデータを合成した画像

 NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡、IRAS、ハーシェル宇宙天文台による赤外線画像

 COBE、ESAのプランク衛星は、波長はマイクロ波で宇宙背景放射を観測するもの

③紫外線(Ultraviolet)はNASAのGALEX衛星が撮影。

④X線(X-ray)はNASAのチャンドラX線観測衛星とESAのXMM-ニュートン衛星が撮影

 

 この画像で撮影波長を選べというのが出たら超難問。

 

 それと、天文学辞典の宇宙望遠鏡と宇宙探査機の項をホッポラかしているのでちょっとまとめるか,,,

 

+++++

 

 この本って、amazonでは扱っていないみたい。

 楽天だと送料+600円,,,

 天文ショップでは店頭販売されているようですが、現時点で11月受検までに帰国する予定はないし,,,

 

 今、「プラネタリウムネタ」をどうやって収集するか悩んでいるところ。

 渡部氏についてはXでフォロー中ですが、Xで天文の蘊蓄を語ってくれるわけもなく

 

 実は前回一時帰国の際にプランBに移行する際、本屋めぐりをした道中、上掲のような本を買ってタイに帰るか考えたのですが、その時は「まあネットで調べればいいか」

 

 Youtubeで検索すると、「宇宙人による誘拐保険」などのトンデモ雑学も出てきますけども,,,

 こういうのでいいかな,,,とさらに探索中。

 

◎自発的対称性の破れ

 非常にわかりやすい説明で、だから何だと言われると困りますが、まあこれでよし

,,,分かりやすい説明ですが、天文学辞典でこの内容でいいのかな?

 

◎因果律

 結局情報も光速度以上早くは伝わらず、光円錐の外側とは無縁,,,ということ

 よく聞く言葉ですが、因果律が適用できるところ、また成り立たないところがあるということ

 

◎「1級式問題」の整理

 全部で753シートあります。

 試験前まで使用していたのが活用版で360シート。

 勉強をしていくと問題の重なりとか、「これはいいや」というのがあってどんどんと削っていき,,,

 

 今日またこれを一歩から,,,

 

 

 

 リュウキュウツバメ

 名前が示すように日本だと南西諸島辺りから見られます
 
 タイだと、パタヤ含むタイランド湾から南にいます
 ただし飛び廻っているので、なかなか写真に撮れません 

 アジサシかな?

 海の沖合に向けて通路があるのですが入口部で施錠され先に進めず、近寄れません

 

 パタヤ湾にこのような海鳥はいません。

 湾に流れ込む川がなく、ミネラル分がないからかな,,,

 

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◎月面天文台「TSUKUYOMI」

  21㎝線が宇宙の暗黒時代辺りから到着すると、引き伸ばされて電波領域になるが、地上からは観測できないので、月に電波望遠鏡を作るというもの

 ,,,一度まとめておけば、忘れることはない?

 

 非常に面倒な軌道なので一般的な受検生には理解できないレベル

 ただしいくつかの特徴はあるので、キーワードを覚えるのみ

 

◎THINK SPACE LIFE 共創プログラム

 これは覚えられません,,,大どころはだいたい協業しているようです。

 

◎月面開発系の共創プログラム

 ダイモン⇔YAOKIなどは見かけることはあっても、会社名までは覚えられない

 

◎ロケット部品系の共創

 これも三菱、IHIくらいまでですね。

 ただしこの辺は、それこそロケット事業草創期からの繋がりなのでしょうし、検定試験ネタにはなりそうもない,,,

 

+++最後、シメ

 実はこれが最初にAIに聞いた答えで、問いは「JAXAと協業している民間企業」

 

 太書きしたアストロスケールは6月試験での正解枝。

 宇宙ゴミという話題性、軌道上での実証試験済み,,,冷静に見て試験選択肢としては妥当なもの。

  協業はしているというだけでなく、その踏み込みレベルなんでしょうね。

 

 次回のH3打ち上げに関する特設サイトができたのですが、「ASNAV」が不明

 

 だそうです。スマホでの測位精度が1mになるとのことで、これってJAXAが開発した技術なのだとか。

 と、ここまでわかったところで、この件はこれで了。

 天文宇宙検定には関係なさそう。

 

 

 

 パタヤの北端に海に突き出た海中寺院があり、カワセミの一種であるナンヨウショウビンが見られるので、所要のついでに立ち寄ったのですが,,,

 

 カワセミは干潮時に海から突き出る岩礁を足場にして海の魚を狩るのですが、満潮で岩礁は水没,,,カワセミは見えず。

 

 あとで調べると時間帯的に太陽と月が重なる形で東の空に見える状況。

 本来なら月が水平線にある位置なので潮は引くはずですが、月と太陽が方角的に重なっているので、

ということでいわゆる大潮の期間のようですね。

 パタヤのサグラダファミリアと呼ばれている木造建築

 ,,,なかなか完成しないという意味。

 

 

 宇宙系の問題として分類した、前回検定試験の設問。

 こうやって見ると、JAXAのホームページだけに頼ってもダメだな、、、

 

 この分野は私にとっては点が取りやすいジャンルなので、データをアップデートして準備していくのでしょう。

 1960年代のすだれコリメータは別として、上掲表は試験前に調べていた範囲内に収まっています,,,ということでこの方面でも私の勉強法は適切であり、磁気試験に向けてもこの方向で。 

 

◎トリフネフライバイ

 7/5、日本時間18時30分ごろ、はやぶさ2がトリフネをフライバイします。

 実況中継はあるのかな?と調べたところ、ありそうですが、どうも,,,

 結局、1億8000万キロかなたでのお話なので、コレって1天文単位1億5千万㎞より遠いわけです。太陽まで光速で8分以上かかるわけだから、それ以上、、、

 

 だから実況中継番組なるものが仮にあったとして、現地からの中継は無し。

 送られてきたデータがすぐに画像として見えるというわけでもなさそう。

 

 ある程度時間をおいて、JAXAが画像を公表。

 ポチっと見えて、ポンポンと小さな球が近づいて、視界から消える,,,

 そんな画像なんでしょうね。

 カメラは前方に向けてついているので、当然、真横通過時点の画像はありません

 

 ちなみに前回試験にトリフネが出たので、11月試験は?

 フライバイ結果もさることながら、プラネタリーディフェンスみたいなもっと大枠の話題が出てもいいのかとは思います。

 

◎火星探査計画(MMX)

 逐次準備が進んでいるようですが、依然として打ち上げ時期の公表はなし。

 H3ロケット8号機の打ち上げ失敗が昨年12月。

 次回9号機の打ち上げ予定は8月7日

 ,,,ということは少なくとも半年程度は予定は後ろ倒しになっているはず。

 

 となると年内、年度内の打上げは?

 

 試験対策的にいうと、現時点でMMXに関する詳細の情報が発表されていません。

 まあ受験生的にいうと、覚えることが少なくていいのですが。

 

◎べピコロンボ&みお

 べピコロンボは現在水星に向かって降下中,,,

 上掲だと11月21日に周回軌道到達。

 試験が11月15日なので、旬といえば旬なのですが、この探査衛星もあまり情報がないんですよね。

 いずれ一通りまとめ直すのかな。

 

◎宇宙ゴミ(スペースデブリ)対策の技術開発に特化して世界をリード している日本の民間企業を選べ。

 消去法でも絞れるのですが、常識の範囲でも最後は2択になってしまうところ。

 このアストロスケール社の記事は取り纏めた記憶が残っていたので、無事正解。

 

 内容的には随分とマニアックな内容です。

 逆に、この問題は社名だけなので、中身はそれほど踏み込んでいません。

 おのずと、難易というか、試験問題の作り方が見えてきます。

 

◎宇宙輸送技術~有人宇宙技術

 まだHTV-Xについて試験では取り上げられていません

 HTVとの比較とか、無事実証実験を終えたHTV-X1の実証実験の概要は押さえようと思います

 H3についてもまだまだ扱いが少ない,,,

 検定試験的には、上記のようなロケットの種別番号などもでてもいいのに。

 

++++

記事を書いているうちに疑問に思った点

◎固体ブースターを用いない30S形態はエンジン3基だが、燃料が増えるのか?

 結論からいうと、燃料搭載量は増えない、らしい。

 

◎擬周回軌道(QSO: Quasi-Satellite Orbit)

 MMXの軌道が設定されたとのこと 

非常に面倒な軌道なので一般的な受検生には理解できないレベル

 ただしいくつかの特徴はあるので、キーワードを覚えるのみ

 空が不安なこともあり、朝の散歩はパス

 朝5時半からお勉強開始

 昼前、所用で隣のセンタンデパートへ。

 スマホのデモをやっていた

 スマホ本体がグローバル版: 12GB+512GBモデルが約27万5000円

 外付けキット(300㎜)が約10万円

 

 値段も値段ですが、,,, 

 ちなみにこの写真は常用しているCanon IXY 650mで撮影。

 光学ズームで35㎜換算300㎜まで。

 今どきコンデジで写真撮影している人っていないですね,,,

 

◎置閏法

 なぜなのかな,,,この言葉知っているのですが、AIに「高校で習うか?」と聞くと否。

 もしかしたら昔の詰め込み教育を受けているので、その頃は置閏法を学校で習ったのか?あるいは天文ガイド等からの知識?

 

 といいながら置閏法という言葉を見た時に、意味がパッと出てこなかったんですよね。意味合い的には単純で、読んで字のごとくで閏を置く法,,,というだけの意味。

 ちなみに枠の中にある「13か月からなるうるう年を19年に7回置く」は検定試験に出ています。

 

◎天文航法

 まあそうなのかな,,,とは思います。

 ただし枠内で「3つの天体の観測から」とあり、2点でいいのでは?と。

 3点で測量する理由として、

 ・誤差の修正(天体の位置誤差や時計のズレなど)

 ・複数の方位による精度の担保

 なのだとか,,,

 

◎ヘリアカルライジング

 タイは一応、大陸の一部なので、洪水は大陸風です。

 日本だと洪水は、台風が来て大雨が降って、堤防決壊という感じですよね。

 

 タイだと、いつ雨降ったのだっけ?という頃にじわじわと水位が上昇して破堤。

 たぶんナイル川などだと、エチオピア高原あたりで降った雨が下ってくるのでしょうから、空を眺めているだけだと、いつ洪水が始まるかなんてわからないのでしょう

 

 となると、何となくゆっくりと変化して一年で一周する星空を暦にしていたというのはわかる気がします。

 

◎データベース

 天文学辞典から主だったデータベースを抜き出したもの

 デジタル系はちょっと?だけど、紙ベースの頃のものは一通り覚えるんでしょう。

 天文学史系だと蘊蓄が出てくるのでその辺りも覚えないとダメですが、蘊蓄は面白い話が多いので、一度読めば覚える?

 

 NGCだとハーシェル兄妹が作成してドレイパーが出版とか、HD星表はヘンリードレーパーの意味だが、これはドレーパー未亡人が出版費用を出したので名前が付いただけ,,,中身はキャノンが取りまとめたもの。

 

◎天動説 

 数度レベルの誤差に収めようとすれば天動説は「正確」だったということのよう。

 フーリエ級数展開のように小さな周転円をたくさん入れれば入れるほど精度は高かった,,,とのこと

 大変な労力をかけて惑星の運行についてのメンテナンスを行っていた一方で、当初の地動説なるものはまともな予測もできない,,,ということか。

 

 今回の試験で、「エピサイクリック運動」という言葉が試験に出て、,,,できなかったわけですが、これは周転円運動というもので、直接、天動説での惑星の運動を解明しようとした周転円から発展したものだそうで、,,,これについては解明作業中。

 

 

 太陽電気推進が完了しました!ベピコロンボは本日、8年間のクルーズの最終燃焼を完了しました。MTMにより、ESA_BepiとMMO が現在、水星に向かって一緒に滑空しています。、、、とのこと。

 

 ここでMTMはMercury Transfer Module(水星輸送モジュール)であり、JAXA資料を調べると「電気推進モジュール」と解説されています。推進力はイオンエンジンで、キセノンガスを使うもので、太陽電池パドルで起電します。

 X本文だと「太陽電気推進が完了」、「MTMと一緒に水星に向かって滑空中」とあり、役目を果たしたMTMと一緒に,,,という意味なのか?

 今年12月ですね。次回試験が11月ですから、Mioか水星かどちらかは出るのかな。

 

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◎富裕度階級

 こういうのは覚えやすい

 

◎KM3NeT

 KM3は1㎞✕1㎞✕1㎞のスケールということ

 フランスとイタリア沿岸の地中海の2000-3500m程度の深海に光電管を設置したもの

 2セットあるということ。上の箱だと、2基のメリハリが分かりずらいので

 

◎二重中性子星連星

 

◎宇宙の正午 宇宙の真昼 星生成率の極大値

 

 

◎宇宙の夜明け ≠ 宇宙の晴れ上がり

 

◎再結合期  =    宇宙の晴れ上がり

 なるほどね。

 前から疑問に思ったわけです。晴れ上がりの時の温度って3500K位なわけです。

 これって太陽光球面より低い温度なわけです,,,6000Kだし黒点でも4000K程度

 で、なんで3500程度の低温で、やっとプラズマ→水素分子になるのだろう,,,と。

 上掲の黒太字でいい得ています。

 

◎バーデの窓

 この明るい場所が「バーデの窓」

 

◎夜天光

 夜空での光

 人工光以外だと大気発光:黄道光:星野光(いわゆる星の光)=2:5:5

 大気発光は、地球大気自体が発光しているというもの。

 我々の目には見えませんが、赤外で見ると夜空は明るいのかもしれない。

 改めて黄道光。

 基本的に日没後、日の出前の1時間~1時間半の間なので、夜天光の説明の中での比率はいつの時点のものなのか?あるいは平均値なのかで内容が随分と異なるような気がします。

 

 

 

 

 雨季だけどいい天気

 FBのタイムラインに1年前の投稿が表示され、その時は太陽を見ていたみたい

 太陽であれば撮影15分、画像処理15分?あるいは平行作業可能

 なので太陽くらいは天文活動解禁?しようか

 ただしXを見ると130㎞先のバンコクはこんな感じ

 パタヤもすぐに変わる空模様

 

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 昨晩、天文学辞典の全見出し語3383語の入力完了。

 第一次選別ということで、現時点でパッと見て分かるものに◎を付けてソートすると50%程度,,,ということは1700語くらいは調べていかないとダメそう。

 

 ただし例えば、「青色はぐれ星」と「ブルー・ストラグラー」はダブルで見出し用語なので、このような重なりを省いていけば1000語を調べればいいのか?

 

 ちなみに天文学辞典の最後の言葉は「未確認飛行物体」

 今は「未確認異常現象:UAP(Unidentified Anomalous Phenomena)」なんだそうです,,,2022年より。

 未確認飛行物体は、大分類で「その他」に割り振られているところ、

 未確認異常現象は「太陽系」に分類されています。多くが隕石とか小惑星とかの太陽系小天体と考えているからか。

 

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◎日本の衛星、探査機

 とりあえずまとめてみた,,,というもの。

 

 赤外線が1機あります。制約はありますが、すばる望遠鏡など地上望遠鏡でも見られるので、1機で終わったのかな?

 X線は宇宙に出ないと観測できないので、連綿と観測衛星が打ち上げられています。

 ちなみに、水星磁気圏探査機「みお」はまだ未掲載。べピコロンボの中に記載されています。

 

 日本の衛星は試験に出ないわけではありませんが、最新衛星か教科書に載っているもの程度。また出たとしても、X線などの用途程度。

 

◎パルサータイミング法 パルサー惑星

 パルサータイミング法,,,一種のあだ花?

 太陽系外惑星としてはパルサー星の方が速いのに、「こんなの惑星と呼べない」みたいな感じで今ではほとんど忘れ去られている,,,私は1995年のペガスス座51番星とペアで覚えるようにしています。

 多分パルサー惑星だと隣にあるのがパルサー星で危なっかしいし、大きさも小さいので「ハビタブルでない」ということのよう。

 ペガスス51はノーベル賞を取っているのにね。

 

◎「銀河」 シェル構造

 一応つじつまが合っている説明ですが、書き方が弱い。

 

◎スーパーウィンド銀河

 見たまんま。

 

◎高光度赤外線銀河 ULIRG  Ultra Luminous Infrared Galaxy

 これもまとめは2回目ですが、あまり試験には出そうもない

 

 

 

 

 

 私自身、天文活動は大学で卒業したので、じつはホーキング博士の著作を読んだことはありません,,,同様にセーガンとかも。

 今、遅まきながら、ホーキング放射とか面積定理などブラックホール絡みのホーキング博士の成果を追いかけているところ,,,下記は、「ホーキング星」

 左上の図で小惑星程度の大きさのブラックホールが恒星に近づきつつあります。

 ちなみに太陽質量のブラックホールで半径3㎞となります。

 

 上掲図だと小さなブラックホールが微妙な衝突角で恒星と衝突すると、ブラックホールは螺旋を描きながら恒星内部に留まる。

 

 ここからパターンは二つ分かれ、

 ①ブラックホール周りに降着円盤が出来、急激に恒星質量を飲み込み、

  数分で星は内部から引き裂かれ、そこにはブラックホールが残る,,,というもの。

 ②仮にブラックホールの角運動量が小さい場合、周囲に降着円盤はできず、

  じわじわと恒星質量を吸い込んでいき、最後、恒星質量は無くなってしまう

 

  ホーキング星は検定試験には出なさそう、,,

 

++++

◎化学特異星

 一言でいうと「標準じゃない」、太陽と違うという星。

 前回の検定試験に出た「かんむり座R型星」もこれに含まれます。

 

 ただし「恒星」としてはやはりちょっとマニアックな内容なので、上掲で太字表示したものでも試験に出る可能性があるのは、ウォルフライエ星、炭素星、S型星くらい

 この表を見ると、主として表面温度が高い星、すなわち質量が大きな星になります。

 これを見ると、化学特異星とは言っても、それは太陽と違うというだけで、これを見ると基本的に主系列星なんですよね。

 

◎青色はぐれ星

 これは前に調べたと思いますが、忘れたので。

 確かに仲間外れの星ではありますが、いわゆるはぐれちゃった,,,という意味でもなければ、ストラグラーの「落伍者」という意味でもない。

 

 球状星団 周りは赤い星 なのに若い星がある 衝突・合体・質量移動

 ,,,この程度のキーワードを覚えればいい

 

 青色はぐれ星は、アランサンデージが1953年にM3で発見とのことで、我々の小口径じゃあダメそう?

 上掲写真はハッブルが撮影したもの。

 

 ちなみにアランサンデージはハッブルの孫弟子にあたり、ハッブルが計算したアンドロメダ銀河までの距離を訂正したのがハッブルの弟子であるバーデ。

 バーデの誤りを直して今のアンドロメダ銀河までの距離、ひいては宇宙の大きさをほぼ確定したのがバーデを指導教官として博士論文を書いたアランサンデージ。

 

◎逃走星

 青色はぐれ星といつも混同してしまいます

 こうやってまとめると、特に何でもない

 青色はぐれ星同様に既存知識で理解できる星です。

 

◎ハートビート星

 名前はわかりやすい、心拍数、心拍図に結び付けられるか

 まあこれも出ないんでしょうね。

 

 

 朝6時の遠近感

 

++++

◎炭素フラッシュ

 現象として承知していたとして、その「名札」が分からないと当然のごとく線で結びつかない。

 読んでみれば、Ia型超新星の最初の一歩のことだと分かります。

 

◎グロビュール

 血液の「血球」にも使われるとのこと。あまり使わないものね、こういう言葉。

 今度銀河の写真を見る時に、グロビュールに気を留めながら見てみたい

 

◎原始星のタイプ分け

 原始星のタイプ分けは天文学辞典にありますが、テキストには出てきません。

 ここで注目すべきは各天体タイプの年齢で、全部足しても2000万年以下です。

 テキストでは太陽質量程度の恒星は主系列になるまでに1億年かかるとしており、計算が合いません。,,,だからこれは覚える必要なし。

 

◎ハービッグ・ハロー天体(HH天体)

  HHが原始星だということは承知していても、光学ジェット、バウショックがここで出てくる?

 wikiの画像 縦長を横に調製

 

◎電波スパー

 銀河面から立ち上がるスパー

 それにしても、枠の中の解説で「太陽系近傍」OR「銀河中心付近」と場所が大きくかけ離れた案があるようですが、電波ってそんな解像度がないのかな?

 

◎シェヒター関数

 多分これは以前まとめた気がしますが、忘れています。シェヒターは覚えていますが、内容がゼロ、でもこういうの出そう。なんか出る臭いがする。

 中段の式はさておき、銀河の数密度と光度の関係式であるということくらいは覚えるべきか。


 下が光度ごとと銀河の数密度のグラフ。上がその累計。よくあっています。

 

 上枠の中で、「この事実は、階層的集団化モデルが本質において正しいことを示している」とあり、なぜ?と思いAIに聞きましたが、AIの言っていることが分かりません

 唯一、「統計的なゆらぎの「べき乗則」が反映されている」のだとか。

 

 では、「階層的集団化モデル」とは?

 執筆者にもよるのでしょうが、結構「言い切った」文章になっています。

 要は小さなものから大きなものへということのよう

 

◎ポストスータースト銀河

 これ、用語としてはまあ大したことの無いものですが、枠の中はなかなか味わい深い。OBAFGKMでOB型星はもう超新星爆発して無くなっている、A型星が今は盛り。A型星の代表スペクトルは中性水素なのでそのバルマー系列が見えているというもの

 

 ではもともとのスターバーストは

 銀河が衝突合体して分子雲が圧縮されると星が形成される,,,

 急激な変化は1億年程度。実際にはA型星も超新星爆発するのだけれど、順次ということで「スターバーストは突然終了」