先ほど朝の散歩から戻ってきましたが、ビーチには昨晩の残骸

 ゴミの山,,,

 

・2015年10月11日実施

・第6回までは「受検者データおよび講評」という記事があり、これを参考に記載していましたが、第5回は記事が見当たりません。削除された模様,,,

 

++++

 ともあれ、今まで見てきた過去問の中では「最低の部類、クダラナイ問題が多い」

・全員正解の問題がまた1問あって、これは正解枝がないというもの

 今まで見てきた多くの全員正解は、受検者からの質問等で、定義があいまいだったり、学会等で異なった意見があるというものですが、今回は最初の中性子星が見つかった星座?という問題で、正解のこぎつね座が選択肢にないというもの。

 

・クダラナイ問題が複数あって、その中では一番ぼろいのは、キトラ古墳の天文図について、学会で取りざたされている3つの案(観測年と観測地点の北緯)に該当しないものは?というもの。こんなの天文宇宙検定に必要のない知識でしょう?

 

◎ミルトン・ヒューメイソン

 この人は出ないだろうなあ、、、

 実際、今回の問題でもダミーの選択肢

 

◎VLT(Very Large Telescope:超大型望遠鏡)

 太陽、月、南十字、金星,,,どういう基準で選ばれたの?

 

◎メシエ天体のカテゴリーごとの数

 銀河で渦巻が多いか楕円が多いか?

 球状と散開はどちらが多いか?

 などは問題として見たことがある

 

◎人類史上初めて発見されたパルサー

 試験頻出でありながらテキストでは冷遇されている天体です。

 

◎ヒアデス星団

 ヒアデスは運動星団という節で解説されていますが、一般論はあまり書かれていないので

 

◎固体推進剤の低圧可燃限界

 固体燃料は低圧になると消えるということ

 

◎ブラックホールによる潮汐破壊

 

◎銀河の色等級関係

 これはAIに作らせた文章に適宜補ったものですが、全体的にすっきりしていません

 一言でいうと大きな明るい楕円銀河は赤っぽいということ、らしい。

 テキストにはない内容です。

 

◎銀河の密度形態関係

 これは言われなくても分かっていたというか、直感的に理解できること。

 渦巻銀河が合体して楕円銀河になる,,,天の川とM31の合体を見るまでもなく、楕円銀河は進化系というか合体した結果なので、混雑しているところでは楕円銀河が多く、銀河団の周辺部では渦巻銀河が多い。

 

◎銀河のスケーリング則

 タリーフィッシャーとフェイバージャクソンはテキストにないながら頻出事項

 

◎アインシュタインは特異点に対してどう臨んだか

 なんかアインシュタインに対して否定的,,,

 

◎アインシュタインは重力波に対してどう臨んだか

 さらにアインシュタインに対して否定的。

 ここではあえて、宇宙項についてはまとめませんが、宇宙項に対する紆余曲折も後ろ向き