前夜午後7時前、あと13時間49分後,,,カウントダウンを見ると気持ちザワザワ

 現在、10分前でカウントが止まっています。

 とりあえず予定通りのようで、打上げ10分前状態で1時間ホールド中とのこと。

 カウントダウンは30秒まで進み、そこでホールド中 

 これはロケット上部から見ているもので、斜め左下からアーム出てきて、ロケット頭部を抑え込んでいます。

 あとは燃料を抜き取るなどの後始末などが進む(みたい)

 

 なんかよくわからないうちに成功裏にウェットドレスリハーサル完了

 NASAのYoutubeは音声が流れていません,,,ずっと,,,

 だから何が起きているのかは不明ですが、特段問題は起きていないようで、これでじわじわと終了するのかな,,,

 終わった、とのこと

 ちなみに、NASAの公式Youtubeで見ていましたが、これはリハーサル終了9時間前のアンケート調査で1500人くらいの人が回答しています

 

 パーフェクト,,,すべての作業が順調に終わるを予想した人  50%

 小さな問題は生じるが最後までリハーサル完了       33%

 燃料充填中に漏れが発生(前回これでリハーサル中止)      11%

 大問題発生、早い時点でリハーサル中止             6%

 

 見ている人、アンケートに答えた人は必ずしも米国の人ではない,,,もちろん私もその一人

 陰謀論者や某国関係者も見ていて、リハーサル失敗しろ、、、などと思っている人もいるんでしょうかね

 

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 ちなみにこれはStarlinerの記事

 CST-100 スターライナーはボーイング社がNASAの商業乗員輸送計画の下で開発したカプセル型有人宇宙船に関する記事

 2024年6月に初の有人飛行テストでISSへドッキング。

 上記写真はその時のもの

 打ち上げは本来5月の予定でしたがアトラスロケットの酸素バルブ不調で遅延

 軌道上でのヘリウム漏れやスラスターエンジンに問題発生

 ミッションが2カ月ほど遅延して、「安全性と性能要件が満たされない」と判断され、もともとは乗員2名とともに帰還の予定であったが、無人での帰還となった。

 

 wikiの情報では2026年4月に無人テスト飛行に切り替えて再度飛行が行われる予定とのことですが、上記X投稿だと不具合が解決されていないみたいですね。

 結局方向性の違いということらしい,,,日本にも言えること。
 いつまでも使い捨ての機体を使っても技術の発展はないということはわかっていても、NASAはスペースシャトル用の旧式のエンジンを所有していて、これを使い切りたいとしている,,,となるのその時点では一部新造した機材も捨てるので無駄が多い。
 
 対してスペースXは当初から機材転用前提で設計がなされているので,,,
 

 検定試験的に言えば、アトラスV ⇔ スターライナー ⇔ボーイング社ということだけを覚えておけば足りそうです。

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 ビッグバン合成論での軽元素の割合(天文学事典から)

 対数表記なので上の方にある元素が多いもの

 

 一番上はPでプロトン,,,陽子(水素原子核)

 あとはヘリウム、温度が高い時期にはn中性子があり、温度が下がるとD(重水素)、T(3重水素)より減少してくる

 あとはヘリウム3、リチウム7、ベリリウム7、ベリリウム6

 

 ここで興味深いのは中性水素(陽子+電子)がない点。

 中性水素ができるタイミングは「宇宙の晴れ上がり」時点。

 この時に陽子が電子を獲得して中性水素となります。

 

 ビッグバン元素合成時には中性水素はできないというのは注目ポイント。

 

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 これも落穂ひろい的な話題。

 ハイパーカミオカンデについては空洞が公開されたということもあり、また2028年ごろ使用開始ということでもあり、何か出てもおかしくはない。

 基本的に「大きくなる」「たくさん並べた」「機材は更新され感度はよくなる」

 

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 これは面白そうな話題ですが、記事としては1年前。

 ただし大正15年(2026年)起算なのでちょうど100年でいいかな,,,

 上記アストロアーツの記事を見ると

・アマチュア天文学の父と言われる山本一清

・19歳で単身サンフランシスコへ渡った山崎正光

・反射鏡研磨に挑んだ中村要(かなめ)

・機械部分の製作を担った西村製作所

 関係者4の名前があって、山本一清さんと西村製作所はいいとして、

 山崎正光氏は水沢緯度観測所で長年勤められた方で「趣味が反射鏡磨き」だったとのことhttps://www.asj.or.jp/geppou/archive_open/1959/pdf/195908.pdf

 

 中村要氏のwikiによれば、

 1923年(大正12年)頃より京都帝国大学内の様々な天体観測器具に触れ、独自に改良等を試み始めた。特に1925年(大正14年)より光学品の自作へと向かい、反射鏡の研磨を行うと共に、望遠鏡自体の設計製作を行うまでに至った。死去するまでの7年間でパラボラ鏡をおよそ300面、平面鏡を10面、対物レンズ40組を製作した

「趣味の天體觀測」(中村要著 岩波書店 1926年)

「反射屈折天體望遠鏡作り方觀測手引」(中村要著 新光社 1929年)

「天体写真術」(中村要著 恒星社 1934年)

「反射望遠鏡」(中村要著 恒星社 1942年)

 

 

 DWARF3の操作アプリが更新されたとのこと

 タイムラプスなどもできるとのことですが、カノープスもそろそろ見納めなので、カノープスメインの星グルを撮ってみようかと

 

 何も考えずに、なるべく地上景を少なくして撮影したもの

 右下に見えるのは正面ビルの屋上部分

 これで20時半スタート(20時34分~20時59分、300枚)

 

 最初タイムラプスで撮ってみて、比較明合成するのなら単品で撮るのか,,,と思い直して「連写」で撮ったもの。

 

 アプリはSequater

 星を再開したころ使っていたもので何となく動かして動きました

 

 DWARF3を縦使いしたもの

 

 急遽架台を色々と組んだので仰角調整ができていず、ちょっと地上景を入れすぎ

 これで21時スタート(21時09分~21時34分 300枚)

 もう南中すぎていますね

 

 今から考えれば普通にカメラ三脚で球座を90度回転すればよかったのか,,,と。

 昨晩はSJ経緯台に載せた従来スタイルだったので、なんかいろいろごちゃごちゃと急場しのぎで組んでしまいました。

 仰角を上向きにしたもの(微調整できず,,,角材を挟んで上向きにしています)

 最後ちょうど、カノープスが画角から切れたところで設定の730枚が終了

 これで21時40分スタート(21時40分~22時41分 730枚)

 ,,,だから15度分の軌跡になります

 

 5秒撮影、連続730枚(設定では1000枚まで可能)

 撮影間隔を秒単位で変えられるので、5秒撮影、5秒明けて1000枚撮影すればいいのか,,,などと。あるいはgainを低くすればもうちょっと1枚当たり秒数は伸ばせる,,,

 

 ただし、南の星座はなじみがないので、軌跡ばかり長くしてしまうと、星座が追えなくなるので、長くても視界の2/3程度に抑えるべきなのか,,,

 

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2021年の記事ですから旧聞と言って旧聞すぎる話題ではあります。

 1級テキストには恒星の最終段階で、8M☉<M<12M☉で電子捕獲型超新星になるとちょろっと書いてあります。

 

 具体的にはCやOが燃焼し始めO、Ne、Mgなどの元素を合成していく、その結果O+Ne+Mgコアが形成され、成長していく,,,と説明はありますが、説明はここまで。

 「M>12M☉の星では」と、次の区分に説明が移ってしまいます。

 

 8M☉<M<12M☉の星については、「星の進化の模式図」に「電子捕獲型超新星」と書いてあるだけで、詳細な説明はありません,,,なので、私は見落としていました。

 

 テキスト初版が2020年なので、下記歴史的発見の前の出版物なので、理屈としては存在していたが観測事例がなく、著者も詳述することは避けたのかもしれません,,,

 

 下記の記事に至るまで、「星の進化」についていろいろと調べましたが、「M>8M☉の恒星では,,,」とする場合が多く、 8M☉<M<12M☉で切り分けている例は探せませんでした,,,そういう意味で、進取性があるテキストなのでしょう,,,

 ちなみに上記発表資料を読んで何が従来と違うの?と思うと思います。

 

従来の説

 8M☉<Mの星は、CやOが燃焼し始めO、Ne、Mgなどの元素を合成していきその結果O+Ne+Mgコアが形成され、その後、Siコア、Feコアが出来、その後、重力崩壊型超新星爆発を起こす。

 M<40M☉で中性子星が中心に残り、M>40M☉でブラックホールができる

(30~40程度ということで議論がある)

 

今回確認された説

 8M☉<M<12Mの星はO+Ne+Mgコアが形成された段階で核融合が停止し、超新星爆発を起こして中心に中性子星が残る。

12M☉<Mで,,,以下従来の説に合流。

 

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 メカニズムとしては8M☉<M<12Mと質量が不十分なため、ONeMgコアが形成された段階で、中心温度が上がっても次の核融合が進行せず、コア密度が一定の閾値を越えると20Neや24Mgが、陽子+電子→中性子+ニュートリノの反応で電子を原子核に取り込んでいき、電子縮退圧が消えて自身の重力に耐えられなくなって重力崩壊する,,,というものらしい,,,

 

 

 

「BL Lac銀河はなぜ強い輝線を持たないのか」をAIに聞いた結果

 なるほど、と。

 1番もさることながら、2番目の理由の方が分かりやすそう、「楕円銀河でガスがない」なければ輝線も出ない。

 

 Lac、とかげ座 ヘベリウスの星座ね。これはちゃんと覚えないと。

 

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 太陽だと半径でいうと外側0.2Rくらいが対流で、その内側は放射になっています。

 太陽クラスが最後、ブクブクと外層が膨れて行って100倍とか500倍に膨らんだのが赤色巨星なわけですが、この時に放射と対流の割合はどうなるのか?

 やっぱりそうなんだ、この辺は思った通り。

 

 ただしそうなるとかねてから疑問に思っていたこととして、表層の水素が対流で中心部に補給されるのであれば、水素による核融合は続いていくのではないか?という疑問。まずは素直にヘリウムフラッシュについて概要を聞いてみる

 さてそれでは前に戻って、対流がほぼすべてを占めているのであれば、表層部から水素が補充され水素の核融合が止まることはないのではないか?という疑問

 これで今のところの疑問は解消されて、太陽→赤色巨星→ヘリウムフラッシュ→ヘリウム燃焼まではつながりましたけども、この際だから太陽の最後まで行ってみようか,,,次は水平分枝か

 そして次は漸近巨星枝。

 じゃあ次は惑星状星雲ですか,,,

 

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 もう何度目かの「κ機構」の整理

 実は昨晩、赤色矮星を深夜ひも解いていて、この星、全球で対流をしているんです

 赤色矮星は質量の小さな星なので全球対流なんですが、では赤色巨星はどうなのであろう?

 

 公式テキストには、「κ機構と呼ばれる星内部のガスの温度および電離状態(不透明度)の変化とフィードバックによって周期的な脈動が生じる」,,,とあるだけ。

 

 そう、上記で赤色巨星を整理し始めたのはκ機構を再整理するための準備でした。

 

  AIを切り貼っただけ,,,ちょっと太陽の進化で力を使い過ぎました。

 

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 このところ連日テキストを読み込んでいて、1日1周ペースだったものが1周3時間程度まで短縮されています。

 

 短縮したやり方は「わからない式はノートに書く」というだけ。

 今まで、テキストを読んでいくなか、理解していない式にぶつかるとそこで立ち止まって考えていたわけです,,日々堂々巡り。

 ここ2日、理解の足りない式に出会うとノートに書いてそれで前に進むことに。

 ノートに式を書くと、その時点で幾らか覚えた気になりますし、初日二日と書くと、もうこれは次回はいいかな,,,と記憶が定着していきます。

 

 ノートに書いた式は見直すこともなく、翌日はまた新しいページに書いていくわけですが、書いているだけで気持ちスッキリ,,,そのうちにノートを整理しようかとは思いますが、当面は書くだけでいいかなと。

 今日は3本目の黄色い蛍光ペンを購入。

 

 1周3時間で読めるのは赤い線のところを中心に読み進めるからで、明日は全頁隅から隅まで読んで、新規の留意個所があれば黄色いペンで新しい線を書き加えていく予定。赤だけ読んで重要事項を漏らしても元も子もないので網で全部掬っておこうということ。

 

 

 

 

 前回投稿でサラッと読み過ごしてしまった4月頭に太陽接近するC/2026 A1について今朝別投稿があり、まずは「クロイツ群」という言葉に気になったのでこれを調べることに

 wikiの導入部を要約

 池谷関彗星もクロイツ群なのだ,,,と知ってがぜん興味が湧きました。

 

 wikiで紹介されている4つのクロイツ群の彗星について以下で簡略に

画像はwikiラヴジョイ彗星のgif画像からキャプチャー

++++

 めぼしい黒点はないですね。

  なんかすっきりとしないのね,,,2時半の空

 星が見えたら「星グル」写真をやってみたいなあ、、、と

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 三体問題については過去問6回分で2回出題されていて、直近は前回出題だったので余り出そうにないなあ、、、とは思いながら、やはり一通り整理しておこうかと。

 三体問題は基本的に「解けない」問題であり、そういう意味で②はナンセンス

 ③は著名な三体問題の特殊解ですが、制限三体問題ではありません。

 ④は仮に一体が遠方にあったとしても巨大重力を及ぼしていれば三体問題として解けず、この地球月太陽は複雑な三体問題として研究されたところ。

 答えは①。,,,④がちょっとひっかけ選択肢ではありますが、常識で解ける?

 

 ただし、③も④も実は三体問題で話題になるもので、特に③は結構厄介

 ということでこれが前回2025年11月試験に出た三体問題に関するもの

 これも以前投稿したことのある、「一見、天文に関係のない話題が出た場合、一番天文風な答えを選ぶ」という「法則」に従えば、③となり実際③が正解。

 天体に置き換えた場合、①、②という現象はなく、④だと元も子もない,,,というだけのこと。

 

 実際のピタゴラス問題とは、

・質量比3:4:5の3つの物体を3:4:5の直角三角形(ピタゴラス三角形)の各頂点に配置

・静止状態から重力相互作用によって運動させた時の複雑な進化を問う問題

・1913年に提示された

・1967年にコンピュータ数値計算で2体が連星となり1体が高速度で系外へ飛散する(脱出)結末が確認された

 ,,,というお話であり、これは知らないとちょっと選べない問題です。

 

++++以下、これだけ知っていればいいかな,,,というもの

・平面三体問題

 三体ともに同一平面上を運動するという仮定を置く場合

・制限三体問題

 三体のうち、一体の質量が他の二体に影響を及ぼさないほど微小で無視できるとする仮定を置いた場合

・円制限三体問題

 特に制限三体問題において、残り二体の軌道を円軌道と仮定する場合

 

・オイラーの直線解

 3つの質点が一直線上に配置され、重力相互作用によりその直線配列を保ったまま運動するケース

・ラグランジュの正三角形解

 3つの天体が常に正三角形を形成するように配置されると、各天体に働く重力の合力が重心に向かう。制限三体問題においては、この正三角形の頂点はL4およびL5と呼ばれる。小惑星のトロヤ群など

・ラグランジュ点(上記を一般的に書くと)

 制限三体問題の特殊解。天体2が天体1の周りを円運動している場合に天体1と天体2を結ぶ線が固定するような座標系(x*-y*)を考えると、質量の無視できる天体3が静止したままでいられる場所が5つ存在する

・ポアンカレの定理

 三体問題を解析的に解くことが不可能であることを示すために、古典力学において可積分系に摂動が加わると一般に非可積分系となることを述べる定理。,,,???

 

 引き続き、上記音速の式を自分なりに理解しているところ。

 結局、ポアソンの法則から微分して式変形していくと波動関数の形が出てきて、ばね定数に相当する断熱体積弾性率なるものが出てきて、その平方根を取ったものが音速になるという一連の流れがある,,,というところまではわかったところ。

 

 もうずいぶんとこの式に付き合ったので覚えてしまったわけですが、

・圧力Pが大きいと空気は圧縮され、ばねとして硬くなるので力は伝わりやすくなる

・密度ρは質量に依存するので、物が動きにくいパラメータなので分母にくる

・比熱比γは空気のばね定数みたいなもの

 というざっくりとした理解でこの式の外形を理解すればいいみたい,,,

 

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 検定テキストを見て、結局、覚えるべき式ってどれくらいあるのかと思ってノートに書いていくと、実はそれほどではない。

 

 いつもつまるところは同じようで、そこに高い壁があるように思えてしまうわけですが、式を書きだしてみると10行もない,,,もちろん最初の方だけなのですが。

 これをお経のように覚えてしまえばそれで事足りるのでは,,,と。

 

 最初ノートに式を書いて、どうも汚い、見栄えが悪い。

 パソコン上できれいに書けないかと。

 

 アプリを検索して例題に従って書いてみる,,,

 ここ2日ほど付き合ってきた音速の式

  sが小文字になっている

  ルートの中に式を入れる

  分数表示

 ここまで5分。

 

 意外と簡単にできる?

 もちろん書式はカット&ペーストしているだけなので使いこなしているわけじゃないのですが、天文の式はこれにあと2乗とか、∫(インテグラル)くらいなものなので、,,,やってみる?

 

 ともあれ、覚えなければならない式がどれくらいあるか,,,書き出してみる方が先か

 今日の夕食後、おなかいっぱいで頭が働かないので、あれでもやるか,,,と。

 プランクの式です。

 値切りなく、教科書通りの式が書けました、これで5分です。

 この式の場合、分数式が入れ子になっているので、元式をペーストして中身を入れ替えていけば書けました,,,何のことはない,,,まあ分数式だけですけども。

 

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 いささか旧聞になりますが、本件についてやっとまとめる気分になったところ。

 

    昨年11月に天の川銀河ハローの暗黒物質由来のガンマ線放射を発見されたというニュース。

 東大からの正式リリースがあり、天文系メディアや数多くのYoutube番組があり、また戸谷先生自ら出演の番組もあり,,,

 ご本人出演の番組もあります。

 

 結果的に言うと、この元のプレスリリースが要を得ている内容になっています。

 

     東京大学大学院理学系研究科の戸谷教授は、

・フェルミガンマ線観測衛星の最新データを解析した

・天の川銀河の中心方向から約20ギガ電子ボルト(GeV)のガンマ線が、角度にして30度以上にぼんやりと広がって放射されていることを発見した。

・その性質は長年探し求められてきた暗黒物質のシグナルとよく合致している

・天の川銀河を球状に取り囲んでいるとされる暗黒物質の「ハロー」において、2つの暗黒物質粒子が対消滅してガンマ線に転化していることを示唆している。

・事実であれば人類は初めて暗黒物質を「見た」ことになり、天文学・物理学における最大の問題の一つがついに解決されることになる。

・今後のさらなる研究や検証により暗黒物質からのガンマ線であることを立証することが重要である。

 

 詳細な説明として、

・暗黒物質について有力とされるのがWIMPと呼ばれる新種の素粒子。

・2つのWIMP粒子が稀に衝突して対消滅する際に、GeV以上の高エネルギーガンマ線を放射すると期待されている

・長年、天の川銀河の中心方向など暗黒物質が密集している領域からのガンマ線が探索されてきた。

・銀河面などから宇宙線や天体起源の強烈なガンマ線放射が観測されるため、それらを取り除き、微弱なシグナルを慎重に探す必要がある。

・今回の結果は、陽子の500倍程度の質量をもつWIMPの対消滅から予想される依存性によく一致している

・放射強度から見積もられる対消滅の頻度も、理論予想と概ね合致している。

 

 これが事実なら、

 ・暗黒物質の正体がWIMPであると判明した

 ・現在の素粒子物理学の標準理論に存在しない新粒子が発見された

 

用語

◎  フェルミガンマ線観測衛星
 2008年に米国NASAによって打ち上げられ、現在も稼働中のガンマ線天文観測衛星。

 これに搭載されたLATと呼ばれる観測装置のデータで、約0.1 GeV から1000 GeV のエネルギー帯域で観測を行っている。

 

◎  ガンマ線
 X線よりさらに光子エネルギーが高い電磁波の総称。ギガ電子ボルト(GeV)はガンマ線光子のエネルギーの単位で、1電子ボルト(eV)の10億倍。

 

◎  暗黒物質
 天体の動きと重力の法則から、星として光っている物質の約10倍もの量の暗い物質があることが1930年代から指摘され、暗黒物質と呼ばれる。すべての銀河は暗黒物質のハローに囲まれて存在し、宇宙全体でも、元素など通常物質の約5倍の密度であまねく存在しているとされる。

 

◎  ハロー
 我々が住む天の川銀河の中の恒星は中心部のバルジと、その周りの銀河円盤に沿って分布しているが、そのおよそ10倍にもわたる大きさの、暗黒物質でできた球状のハローが存在するとされる。

 ハローの物質密度はどこでも同じではなく、天の川銀河の中心部に向かって高くなっていく。したがって、ハローがガンマ線で輝いているとすれば、天の川銀河の中心方向にむかってぼんやりと広がった放射が見えると予想される。

 

◎  対消滅
 2つの同種の粒子(粒子とその反粒子)が衝突して、光子など他の粒子に変化する素粒子反応の総称。例えば、電子と陽電子が対消滅して光子に変わる、など。

 

◎  WIMP
 Weakly interacting massive particle (弱く相互作用する重粒子)の略。

 質量が陽子の10倍から10万倍程度の範囲にあり、他の素粒子と弱い相互作用しかしない仮説上の素粒子。現在の素粒子標準理論を拡張したときに現れる素粒子で、暗黒物質の存在量を自然に説明できるため、暗黒物質の最有力候補の一つとされている。

 

 結局、検定1級としては難しい内容だなと思います。また、現時点で「暗黒物質を発見」とかは言えないので、仮に出題されたとしても背景知識を問う形かな,,,

 

 問題として出るとすれば、

 ・観測された電磁波は? 20GeV(2.0✕10 ^10)のガンマ線

 ・観測データを提供したのはフェルミガンマ線観測衛星

 ・観測した場所は? 銀河ハロー

 ・観測された粒子と想定されるものは? WIMP

 などを組み合わせた正誤問題なのでしょうね,,,

 

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 詳報はこれから

 

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 天文時事の整理として1カ月弱分Astroartsの記事をリスト化して、天文学会の各賞が発表されたことを確認。

 

 天文時事の問題になりそうなというか、私が興味を持った件名について深掘りしました。

 天文教育普及賞:
東山正宜さん「国内外の天文台等からの定常的な高品質星空ライブ映像の配信」

◎朝日新聞宇宙部

 仮に試験問題として出すのなら、ハワイ/木曽/アタカマなどの定点ポイント

 

 ハワイで撮影されたスプライト画像

 

◎レッドスプライト

  レッドスプライトとして、今年1年では一番記憶に残っているのは以下。

 Xで何度も取り上げられ、とりわけ下記が秀逸なスプライト

 ISSからのスプライトです

 

 これを読むとオーロラの発光と同じようなメカニズムのようで、窒素が発光に寄与するとのこと。

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 天文功労賞 (短期的な業績):
東京都立立川高等学校天文気象部、藤井大地さん
「2025年8月ペルセウス座流星群における極めて稀なクラスター現象の発見と解析」

◎流星クラスター

 

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 先ほど数カ月ぶりの雨,,,ほんの10分ほどでしたが

 だんだん春になるのかな,,,と言って今日の最高気温は30度ですけども

 うしろはパタヤシティーホール,,,日本流にいえばパタヤ市役所

まずはここで獅子舞の肩慣らし

 パタヤウォーキングストリートで

 ここまで巨大だと店内に入っていけませんね。

 店内に入って客の頭を獅子舞で嚙んで金をもらう,,,というのが一連なので

 いままで何気なくこの図を見ていました。

 比べてはいけないのですが、何となく太陽系を頭に浮かべ、広輝線領域を木星の軌道くらいなのかな,,,と。

 

 中心に活動銀河あり、その周りに「広輝線領域(BLR)」という領域があって、ここでは物質が超高速で運動しているためにドップラー効果で輝線に幅が出ます。連続光と輝線の波形を見ると輝線が遅延して伝播してくるので、結果としてこの広輝線領域の空間的広がりが求まります。

 

 演習問題を解くと波形の遅延が24日となりました。

 テキストでは広輝線領域の空間的広がりは光の遅延日数程度としており、光速で24日かかるという結果。auだと約4000au。

 

 AIに調べさせると高輝度領域の差し渡し(だけでも)数十光日~数百光日なんだとか。計算と一致しています。

 

 そしてこの外側に狭輝線領域というエリアがあり、ここでは飛び交う物質粒子の速度はあまりないのでドップラー効果も少なく、輝線幅も狭くなります。

 

 もともと活動銀河は通常銀河にくらべると100-10000倍明るいという途轍もない銀河なので、この広輝線領域は広いのだろうとは思いますが、そのずっと外側にトーラスというドーナッツ状のガスや塵でできた巨大構造があり、トーラスあたりまでを含めて銀河中心ということになります。

 天の川銀河は通常の銀河であり、実は非常におとなしめの銀河であることが分かっています。電波等で撮影した写真を見てもすぐそばまで星団があり、ブラックホールの周りを星が周回していますから、閑静な住宅街が広がっているという感じ,,,

 

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 野焼きの季節が来て、隣国カンボジア側で火の手が上がっている,,,けしからんという記事。

 しかしながらタイは現在、カンボジアと交戦状態であり、内容的にはバイアスが含まれます

 タイ国内でも野火が広まっているという記事

 

 確かに、タイの南東側はカンボジアで赤くべったりとしています。

 また北西側はミャンマーでここも真っ赤。

 と言いつつ、タイもラオスも火の手が上がっていることに相違ありません。

 これ見ると、タイでも半島部からマレーシアインドネシア方面に火の手がありません。ただしこれは気候帯の影響で、現在南の方はモンスーンの大雨で森林を燃やそうにも火が消えてしまう,,,実際は今から数か月後にインドネシア辺りが真っ赤になります。

 

 昨年はこういう衛星画像を見て一喜一憂していました,,,星見遠征先を選ぶにもこれらの画像を参考にしていました。

 

 今年だけ言うと、天文宇宙検定1級にかかりきりで、星見遠征はやめてベランダ観望だけにしているので、あまり気にしていません,,,

 アルテミスの打ち上げ準備の過程でウェットドレスリハーサルというステップがあり、前回はこれで課題が残り、打ち上げが3月に伸びたという代物。

 

 素直にウェットドレスリハーサルってなによ,,,と調べると、英語でかつNASAのサイトに行きついたので、一般用語ではなくNASA用語なんですね,,,

 

 で、気になったのはドレスリハーサル。

 演劇界隈の言葉みたいですね。

 私になじみのある言葉だとゲネプロで、この場合、オーケストラ団員は平服ですね

 歌舞伎だと通し稽古がこれに当たるのかもしれませんが、役者さんは顔を作らないし、写真を見ると浴衣で所作事をしていますので、本番同様の衣装を着てなどという上掲の宝塚って新鮮というか素直に驚きます。

 

 ともあれ、アルテミスII アップデート情報

  第2回ウェットドレスリハーサルは2月19日(木)に実施決定

 NASAはアルテミスIIロケットのスペース・ローンチ・システムの第2回ウェットドレスリハーサル(WDR)を2月17日(火)に開始し、2月19日(木)午後8時30分(米国東部標準時=日本時間午前10時半=タイで朝8時半)に模擬T-0を実施すると発表しました。
 

 本番と同じ手順、極低温環境下で燃料充填を行い、配管の漏れやポンプ動作、システム全体の連携が正常に機能するかを確認する作業で、主にArtemis IIミッション(SLS)など大型ロケットの安全な打ち上げに必須の試験とのこと。

 

 正常に作業が行われること、また緊急時の手順を確認する作業のようで、

・ SLSへの極低温推進剤の充填

・T-1:30とT-33秒付近で一時停止

・その後T-10分まで時計を戻して打上げ中止シナリオをシミュレート
・タンクからの燃料排出/洗浄

 

 前回のテストでは液体燃料の圧力が上がらなかったということで、フィルターを交換したようです。

 アルテミスII計画の宇宙飛行士は参加しませんが、発射台クルーは打ち上げ当日と同様に、オリオン宇宙船の乗員搭乗時のハッチ閉鎖操作も実施するとのこと。

 

 ここでAIに「なぜT-33秒で止めるのか?」と聞くと、このタイミングで、

・ロケットの制御権が地上コンピュータからロケット自身の搭載コンピュータへと切り替わること。

・この直後、自動的な発射シーケンスへと移行するため。

・これ以上カウントダウンを進めると、エンジンの点火シーケンス(T-10秒付近など)に突入してしまい、リハーサルとしての安全な停止が難しくなるため。

 

 とあり、物理的な点火プロセスが始まる前の「引き返せる限界のタイミング」として設定されているとのこと。

 

 実際の打ち上げでも、直前に技術的な不具合や天候悪化が見つかった際、カウントダウンを止めて燃料を抜く「スクラブ」という判断が必要になります。よってリハーサルではポイントオブノーリターンのT-33秒で停止し、そこから時計をT-10分前に巻き戻す(リサイクルする)訓練を行うことで、異常事態への対応能力を確認するようです。

 

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 こういう「作業手順」みたいなものが試験に出ることがあります。

 以前だと「Max-Q」(最大動圧点)が出題されましたが、こういうのって解説されているものがないので、結局、生中継を観るしかないという状況。

 Max-QはスペースXの打上げだとモニター画面に出てきます。

 ちなみにJAXAでMax Qは使わない言葉のようで、打上げシーケンスを見ると、

MECO(メコ、メインエンジンカットオフ、メインエンジン燃焼終了

SELI(セリ、セカンドエンジンロックイン、第二エンジン燃焼開始)

などが出てくるくらい。実際、打ち上げ実況を聴いているとメコと言っています。

 

 そうか、アルテミスは月に行くんだよなという写真

 

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 第66回科学技術映像祭 優秀賞受賞作品であるとか。

 前編後編一通り視聴して電波望遠鏡のお勉強/復習ができました。

 特に後編では干渉計のことが分かりやすく説明されています。

 

 ちょっと迂闊だったというか、JAXAだけに着目していましたが、天文学なら本家本元国立天文台の情報は必須でしたね。

 一通Youtube動画を視聴するのでしょうね。

 

 さて今日もテキスト精読の続き、残り僅かなので、そのあとどうしよう,,,

 白抜きで残したところを再読するか、あるいは公式問題集に移るか,,, 

 

 

 朝9時勉強スタート,,,いつもより2時間くらい早めのスタート。

 夜何度か起きて,,,まあ夜8時に寝れば途中で目覚めますわな,,,いろいろと勉強のやり方を思案,,,なぜ深夜2時にこんなこと考えるんですかね,,,

 

 結局、メリハリのあるテキスト学習が必要なのだろうと,,,

 このところ、テキストをベターっと読むのではなく、図形だけ、表だけ、数式だけと項目を抽出しながら読んでいるのですが、そろそろネタ切れになります。

 

 冒頭表は以前作成した1級テキスト全ページを各節ごとページごとに表化したもの。

 一種の「白図」なので、これを使おう,,,

 

 テキストを読んでいくと「なにこれ?」と、試験に絶対に出てこないようなページもある中で、密度濃く、毎回出題されるページもあり,,,

 これを先頭からベターっと読んでしまうと、注意力散漫で読み進めてしまいます。

 昨日、隣のデパートで買ったステッドラーの蛍光ペンでページにしるし付け。

 「もういいやこのページ」というものにはページの左下に小さな印,,,

 

 ということで、まずはこの表を塗りつぶしていこう,,,

 「当面読む必要はない、完璧に理解した」というページにしるしをつけ、2回目はそのページは読み飛ばし、効率的にかつメリハリをつけて読んでいこう,,,

  昨晩19時半までやって投了。

 もう少しでしたけどね、途中で随分と分からない言葉を調べたりなどしたので最後までたどり着かなかったですが、いつもは読み飛ばすところも一応は目を通してこの進捗率なので、重点箇所中心にやるやらないは別として、1日での通読は可能。

 

 そして白抜き個所も、決してわからないというところではなく、文章が込み入っているので再読すべきということで色を塗らなかっただけなので、「全頁塗潰し」は早晩可能,,,

 

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 水星の磁場中心がこのようにずれていると知った時、珍しいものだ,,,だから水星磁場探査衛星Mio(ミオ)は水星の磁場を探査するためにはるばる行くのだと思ったわけです。

 

閑話休題)

 へー、東工大って水星のことを研究する人もいるんだ,,,東工大の物理って地球物理だと思っていたのですけどね。

 ともあれ、もう東工大もなく東科大なんで、寂しい限り,,,

 今朝、テキストを見ていると、実は天王星や海王星も天体中心でなく、かつ磁気線の向きも回転軸と平行でない,,,とのこと。完全な見落としですね。

 

 一枚前の水星の「磁石の向き」が正しいとすれば、磁力中心が内殻にないというだけで磁石の向きは割と行儀良さそう,

 まあこれも「みお」によって確かめられるのでしょうけども。

 

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 音速の式を覚えないとダメだと思うわけです

 ただテキストだと厳密に解くと上記だと、天下り式に与えれられるだけ。

 

 ここでルートの中を見ると、P→大、ρ→小で音速は大きくなります。

 圧力大で音速が大きくなるのは密度が高くなり粗密波が伝わりやすくなるからか。

 ρ(平均密度)が大きくなると空気は重くなるので揺れにくくなるのでまあそうだろうと思うわけです。

 検定問題は4択なので、極論を言えば音速の式を書けなくても、提示されている式を見て上記のように頭を動かして、選択肢を消していけばいいわけです。

 

 ここで、ハテ?となるのがγ(比熱比)です。

 比熱比は定圧比熱を定積比熱で割った無次元数。これがどう音速に影響するの?

 単原子分子の比熱比が1.67で2原子分子が1.4、多原子分子だと1.33

 だんだん小さくなる。

 これを見ると単原子気体の方が2原子/多原子気体より音速が速くなるという傾向。

 

 結局、空気振動が伝わる際に、2原子多原子だと腕が何本もあるのでこれらを振動する方向にエネルギーが使われ、音速が出る方向に向かないということか?

 なんか力学的に正しいかどうかは別として、今のところはこう覚えるか,,,

 しばらく自分で考えて、AIに聞いてみたら上記のよう。まあ当たらずとも遠からずでした。

 

 

 このところパタヤから?アクセスできなかった天文学辞典が今朝復活。

 実はAIを活用すると、天文学辞典からの記載が間接的に読めるので、以前感じていたような不便さは軽減されましたが、面倒さを感じたのは画像取得

 Googleで画像を検索すると、天文学関連だとやはり一番先に天文学辞典からの用例が出てくるわけですが、ここで画像をクリックするとForbidden 403エラーが画面いっぱいに表示されてしまうので画像として使用できるのは検索画面のぼやけたもの。

 

 ともあれ無事復活したのでこれからも活用させてもらいます,,,といいながらこのサイトは日本天文学会運営で、私は会員でもないのでただ乗りなんですけどね。

 

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 図と表の総チェックが終わり、さて次は何をしようかと。

 次は計算式か,,,な。

 過去6回分の試験問題で全部で27問、計算式選択問題がありました。

  平均4.5問、平均で計算すると11点程度、合格最低点の16%程度。

 無視しえないそこそこのボリューム。

 

 1級の試験問題を始めようとした時、これら計算式問題に戸惑い、「高校物理を一通り復習すべき」と思ったわけですが、今見ると、大したことないな,,,

 実際、テキストに掲載されている計算式はもっと複雑で多岐にわたっていて、正直「試験に出るのはこんなレベルでよかったのだっけ、,,」などと。

 

 ともあれ、今日はもう夕方ですが、計算式,,,というか公式テキストの計算の流れを総チェックしていこうと思います。

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  「天体における輻射機構」という表があり、いつもこんがらがるシンクロトロンとサイクロトロンについて整理中。

 ネットで調べると、工業的な意味でのシンクロトロンとサイクロトロンが出てきてしまい、頭に「宇宙の」という言葉を入れて初めて正解が出て来る,,,という感じ。

 

 同じ言葉でいつも並列に見ていましたが、今テキストを再読して気が付いたところですが、天体ではシンクロトロの放射とサイクロトロン吸収線の組合せなんですね,,,

 

 AIによれば、

 サイクロトロン吸収線は、磁場中の荷電粒子が特定の周波数の電磁波を共鳴的に吸収することによって生じるスペクトル線です。この現象は、主に中性子星のような超強磁場天体の観測において重要な役割を果たします。

 

 「天体における輻射機構」という表には記載されていますが、個別天体の議論のところをさがしてもサイクロトロン吸収線は見つからないので、どうしようかと思っているところ,,,

 

 天文学で幅を利かせているのはシンクロトロンの方のようです。

 というのも上の表を見るとわかるのですが、シンクロトロンの方が高エネルギーで、活動銀河など遠くの天体を理解するのに多く用いられるからのようです。

 

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     パタヤの歓楽街ウォーキングストリート,,,全面的に中国客ウェルカム体制

 ただし、ほとんどが夜の街なので、見物客は増えても店の収入になるかは?

 

 街の中を中国人観光客が歩いていて、地元民としては迷惑

 隣のセンタンデパートだと、買い物カートにどうでもいい品を満載してレジに並ぶ中国人が大量にいて、ちょっとした買い物でも20分近く列に並ぶ,,,

 

 そしてセンタンの高層階はヒルトンホテルになっていますが、ヒルトンの寝間着とスリッパでデパート内を歩き回るわけです。中国では当たり前なのでしょうが、一応、パタヤセンタンはタイでも屈指の「高級」デパートなので,,,

 一方で、パタヤ郊外で銃発砲事件

 記事を読んでもよくわからず,,,

 

 高速道路上で自動車事故があり、救急隊が駆け付けると事故車両の運転手が発砲。

 同乗の女性と付近の原野に逃げ込んだという事件が昨晩発生。

 

 積み荷は麻薬の材料だったとか。

 多分運転手も多少薬が入っていたのでしょう,,,