以下引き続き、第12回検定試験問題からの落穂ひろい
◎白色矮星の発見と研究の流れ
この流れはしっかりと理解せねば。
◎スペースシャトル、ソユーズ、クルードラゴンの3つの宇宙船に搭乗
どうもネットで調べると混乱した結果しか出なくて困ります
・最初に3つ制覇した日本人 野口健一
スペースシャトル・ディスカバリー号 2005年 日本人として初めての船外活動
ソユーズ宇宙線 2009年 長期滞在
クルードラゴン 2020年 初号機に搭乗
・二人目 星出彰彦宇宙飛行士
スペースシャトル・ディスカバリー号 2008年 きぼう組立作業
ソユーズ宇宙線 2012年 ISS長期滞在ミッション
クルードラゴン 2021年 長期滞在、日本人二人目のISS船長
こんなのが話題になって検定問題になるんだなーという印象
◎2020東京オリンピック
2020東京オリンピックの閉会式が2021年にあった,,,??
すいませんね、、、私はタイにいて、東京オリンピックは全くイメージありません。
ただし「そういわれれば」ということで、新型コロナのときに日本帰国した際、成田で順番を海外からのオリンピック選手に随分と抜かされた覚えがあり、多分その時は成田空港検疫で3日間隔離され、その後、成田市内のホテルで自己隔離した時かな,,,
ともあれ、1年遅れの閉会式で宮沢賢治の「星めぐり歌」が流れた,,,とのこと。
1番 さそり座、わし座、こいぬ座、へび座
2番 オリオン座、アンドロメダ座
3番 おおぐま座、こぐま座
天文系の人はこれを歌えるのかな?
こういうのが題材となって試験に出るとつらいな、、、私知らないものね。
ちなみにこの第12回は2021年11月実施なので、完全に「天文時事」問題。
第12回では、モノクロのスペクトルを二つ示して、型を問う問題が出題されました,,,私は正解を選べたのですが、明確に選べたか?というとちょっと。
示されたものはα Lyr(A0V)とμ UMa(M0Ⅲ)。
選択肢として前者はO型B型A型から選び、後者はK型M型から選ぶというもの。
上掲スペクトルを見てもO型は高温すぎてほとんど吸収線が見えないので、際立っています。
ということで前者はB型かA型であろうと即断
K型ははっきりとした吸収線が見え、ほぼ全範囲でスペクトルが見えているのに対し、M型は高振動数側でスペクトルが霞んでいることと、全体的に暗っぽい幅の広い吸収線「群」が見えるのでこの辺が決めて,,,かな。
2001 CC21(トリフネ)とか1998 KY26は面倒でも暗記
◎二十八宿
何か今まで、完全スルーしていましたが、よくよく考えると二十八宿は、月が毎日宿る天空の場所なんですね。
ですがここで疑問。月の動きは割り切れないだろう,,,
難しい言い方ですね、本来は月が宿る場所であったものが、暦では全く別の画一ルールで割り振られているので、暦の星宿は実際の月の位置とは一致していない,,,





