今日は朝の散歩はなしで、コーヒーを飲みながらの模擬試験受験。
だからおなかが減ってちょっと集中できません、でも過去最高得点,,,
・第11回は新型コロナのために1級試験はなし。
・今回初めて時間に「中」が一つ入りました。これはセファイドの光度計算で若干時間がかかったもの。ただし計算はいたって簡便、かつ数字が調整されていて面倒な指数計算も最小,,,今とはずいぶん違う感じです。
・「難」が3つ
「2001年宇宙の旅」で宇宙飛行士の多くが死亡した原因,,,私は正解でしたが、こういう出題はやめて欲しいな。
重力平衡状態にある星についての正誤
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」、、、これは2択なんですがあとでコメント
・第10回検定 2020年11月 合格率1% 最高点77点
「天文学史に関する問題は正答率が低い傾向がみられる。受験者に向けて、推薦図書の提示などの対応も検討すべきかもしれない」という反省というかつぶやきが公表にあるものの、未だ参考文献がないという体たらく
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◎電波領域で観測された星間空間の分子
検定試験で頻出の電波望遠鏡⇔分子。
通常の天文趣味の中で分子は出てこないものね、、、もちろん電波望遠鏡もですが。
最初に発見された分子は? OH
観測に使われる分子は? HⅠ、低温ではCO
観測されていない分子は? CO2
などを覚えておけばOK
◎UAEの宇宙開発
日本のMMX絡みで火星関連の選択肢で出ることも?
キーワードは「日本のHⅡ-Aで打上げられた」ということ
◎彗星出現記録の最初
なお日食は同じく日本書紀推古天皇36年(628年)のもの。
「日蝕(ひは)え尽きたり」と記されており、食分(太陽が隠れる割合)が約0.92に及ぶ大規模な部分日食であったとのこと
また月食についても同じく日本書紀皇極天皇2年(643年) 「月蝕(え)たり」
◎日本が打ち上げた彗星探査機
ハレー彗星の時に、「さきがけ」と「すいせい」が打ち上げられた。
なおLAICAは機材の大きさは未公表、手のひらサイズの小型カメラという表現
◎ローカル・バブル
これは以前、調べたことありますね、、、
高温で低密度
◎スーパー・バブル
これは一般論みたいですね。特に太陽系の近くにあるというわけではなさそう
◎フェルミ・バブル
フェルミバブルまではわかっていたつもりでしたが、さらに大きなeROSITAバブルなるものがあるとのこと
◎eROSITAバブル
eROSITAは独ロのX線宇宙望遠鏡。ウクライナ戦争で運用停止?
大きさ比較 ピンクがフェルミバブル、黄色がeROSITAバブル
https://sorae.info/astronomy/20201217-erosita.html
◎嫦娥5号~8号
この頃は日本も月をSLIMで目指していましたから、その関連の出題かな?
◎赤外超過
説明なくサラッと使われた言葉。
文字そのまま見れば赤外線が超過しているのだけれども、深い背景があって、星周辺の状況が分かるんだな、、、













