この記事を読んて「エッ、XENONnTって動いているの?」

 

 名前の由来は、「XENON」実験シリーズの「n(ネクスト)トン(Tonne)」スケール計画を意味するとのこと、XENONはキセノンです。キセノンを入れた容器を巨大化した次世代の実験とでもいう意味。

 

 記事は太陽での核融合反応の第1段階である p+p=d+陽電子+電子ニュートリノ

 という反応から出てくるニュートリノが容器中の電子に衝突して散乱したということのよう,,,

 

 XENONnTは公式問題集で見かけたことがある程度。

 今回の実験結果については試験に出ないでしょうが、宇宙線観測器機、キセノン程度のちょっとした概要は覚えておくのかな,,,

 

◎最高級CCDと最新天文用CMOSを比べる

 これはある著名な方の撮影記録で、使用されているCCDはFLiML1001Eというもの。

 検索すると数百万円するというものだそうです。

 

 このところ、CCD vs CMOSという観点で、いろいろ調べています。

 

 上掲を見て、ひょっとして最高級CCDであれば最新CMOSより機能は上回るのかな?という疑問があり、以下を調べたもの。

 3番目のウェルキャパシティは結局、ピクセルの大きさによるので、旧式のセンサーは素子が大きいので、、、まあそうなります。

 私も、太陽撮影用のモノクロCMOSを持っていますが、画素は100万画素しかなく、反面、ピクセルがデカいので、「ダイナミックレンジの大きさ」だけは負けません,,,

 

 冒頭のデータは変光星の観測を行っている方が使っている機材なので、レンジが広いこと自体は、観測目的に見合ったものかとは思いますが、感度との相殺もありますし、今時点でCCDを使い続けるメリットはよくわかりません。

 

 ともあれ、例えば、先日打上げられたローマン望遠鏡もCMOSでしたし、基本的にCCDはCMOSに淘汰されたということでいいようです。

 

◎CCD

    CCD(Charge Coupled Device)という意味なんだそうで、CMOSはCCDに概念的に含まれる,,,ということでいいのではとは思います。

 一方で、CMOS(Complementary Metal-Oxide-Semiconductor)であり、日本語で「相補型金属酸化膜半導体」で、CCDの一種なんじゃない?とも。

 ただし私自身、この用語の歴史がよくわからないものの、

 CCDは高画質、高感度でノイズが少ない高級機向け

 CMOSは安物だが省電力

 などの対立軸で見られていたようで、含む含まないでいえば、お互いに含まれない別物と捉えられてきたとした方がイイみたいです。

 

 ただし一般的なユーザーとしては「デジタルカメラ」で

 

◎ボルツマンの式とサハの式の統計的重みの値

 このボルツマンの式とサハの式はテキストで1ページほどの分量でありながら、過去問での出題はほぼゼロ。

 多分、多くの受検生が全く理解できないページだと思います。

 

 過去問がないということはどういう形で問題が出されるかも分らないということ。

 作問者としても1分少々で解ける問題を出題できないのでしょう,,,

 演習問題は示されていて、この中で出てくるのが「統計的重み」。実際に計算させるのですが、ボルツマンでいえば最内のK殻、次のL殻までの値,,,これは2であり8であり、この辺は仕組みが分かれば理解可能。サハも計算すると値は求まります。

 そこからの計算は多分試験では無理,,,なにせLogありexpありの式なので、簡単に計算はできません。

 あとはテキストの記述を覚えるしかないのですが、さてどう攻略するか。

 

◎シェーンベルグ=チャンドラセカール限界

 以前、天文学辞典のシェーンベルグ=チャンドラセカール限界をそのまま用語集に書いていましたが、どうもよくわからないので、時系列でどうなるか取りまとめ直したもの。

 

◎s過程

 言い換えると、

 r過程はこの逆で、どんどんと中性子がやってくる,,,超新星爆発とか中性子星合体

 

 

〇まあ順当にHαか

 情報が確定して、2つのバージョンがあります

 HαバージョンとSHOバージョンは完全別バージョン

 内臓フィルターが違います

 

 個人的にはHαバージョンでいいと思っていますが、二つあるのであればSHOの芽をつぶしておくことも必要かな,,,と。

 

 ざっくりSHOに向く天体を調べたもの。

 

 最新版=販売資料を読むと、どちらのタイプも4枚の内臓フィルターがあります

 

 共通として、アストロノミカルフィルター、ダークフィルター、Hα +[OⅢ]

 4枚目として、スタンダードはNDソーラフィルターが、SHOには[SⅡ]+[OⅢ]

 そしてSHOには別途外付けNDフィルターが付いています

 

◎お値段 アーリーバード価格

 スタンダード版 229,999円

 SHO版     269,999円 税込み(ともに昨日から1週間)

 

 事前の動画情報だと25-30万円前後との予想が大半でした(SHO情報が出る前)。

 

◎納期

 2カ月程度とのこと

 

◎完全防塵防滴

 水に漬けなければOKという感じ

 

◎ちなみにトリプルセンサーです

 望遠+広角+ガイド

 なお、DWARF3では広角センサーは2KでしたがDRACOは4Kになりました(ZWO並み)

 

 望遠:340㎜ F3.8 フルサイズ換算1200㎜相当 4096 × 3072

 広角:F1.9 フルサイズ換算25㎜ 4096 × 3072

 

◎意外とSHO版の人気がある

 動画コメント欄を読む限り、SHOが多勢

 反射神経的にスタンダードを選んでしまいましたが、+4万円ならSHOでもよかったかな,,,ただしいろいろご意見があるようです。

 結局、SHOの話が急に出てきて、具体的にどういう形で出力されるのか?が、素人の私的に見えにくいのと、13±3nmというバンド幅がプロ級の方には不満足なのだとか。

 

 

です。

 

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 じつは11月中旬の日本帰国に合わせて、1本は新規で持ち帰りたいと考えていたところで、DRACO or N-160(Askarニュートン)を想定していました。

 現時点の納入工程ならDRACOがギリギリ間に合いますから、DRACOを持って帰ります。,,,ちなみに重さは5.2㎏だそうです。

 

 これでよけいな雑事に関わりなく、勉強に邁進できます。

 

 

 更新されたパスポートを受け取りにバンコクへ

 

 朝4時半起き、8時20分大使館着、整理券番号1番、受取5分

 クイティアウ1杯食べて、帰りのバス乗車、先ほど12時半自宅帰着。

 

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 情報が少ないですが、DWARFのDracoはスタンダード版とSHO版があるらしいです

 SHOは[SⅡ]、Hα、[OⅢ]だそうです

 

 英語読むと、External magnetic filter system for SHO imagingとあり、フィルターは外付けらしいのですが、レンズの外側にカパッと嵌めるのかな

 φ90㎜の外付けだと、フィルターだけでも相当高そう,,

 それともスリットが開いていて差し込むのか?

 

 なお海外では、9/7にプレオーダー開始とのこと って今日から?

 

 ちなみに日本では今日、18時45分,,,から緊急告知だそうです。

 正座して待っているところです

 

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 ということで今日は勉強ネタは無し,,,

 実際にはテキストの周回+用語種の整理はしていますが、結果は次回以降

 

    相対論的ジェットは宇宙で最も強力なエネルギーを持つ構造の一つ

 当然のことながらブラックホールの内部から放出される物質の流れではありません

 

 降着円盤が物質を内側へと送り込み、膨大な熱と磁気エネルギーを発生

 プラズマは光速に近い速度まで加速。一部の系ではこれらのジェットは数千光年、あるいは数百万光年もの距離にわたって吹き出します

 

 ただしこの絵、どうかな?

 平常時には降着円盤はブラックホール直近まで近づきますが、活動が盛んになると、ブラックホール近傍の降着円盤は消え、コロナ状になって漂うはずなんですが。

 

 

◎太陽向点/太陽背点での星の見え方

 

◎トリフネ諸数値

 

◎グリーゼ近傍恒星カタログ

 系外惑星に「グリーゼ」という名前が出てくるので調べたもの。

 系外惑星は、究極のところ、第2の地球を探す活動なので、必然的に近場の星から探すことになり、また近ければそれだけ発見しやすく、分析しやすい,,,からか。

 

◎書きかけ

 ちょっと調べてみて、あまり意味ないかな,,,と思っているところ。

 著名なのはペガスス座51bとかトラピスト1e, f, gあたりだけで、ケプラーともなると番号がどれがどれやら。

 

◎輻射補正の特徴量

 最近理解したつもりだった輻射補正bcって奥が深いなあ。

 いちいちごもっとも。

 

 問題文は「恒星の輻射補正における特徴量は」というもの。何となくわかった気がして問題は解きましたが、この場合の「特徴量」とはその恒星の物理的な状態や大気の性質を決定づける基本恒星パラメータをいう、とのこと。

 データサイエンスとか機械学習,,,流のいい方のようです。

 

◎惑星における磁場

 

◎いて座A*の見かけの大きさ

 

◎ブラックホールX線新星

 理屈的にはあるのでしょうね,,,という感じ。

 ブラックホール降着円盤が不安定になって、X線ないし可視光が発せられ新星状に輝く。ただしこれはテキスト外。

 


 日差しそのものは強いのですが、太陽面はシャープさに欠けます

 

 

 ガイドスコープ内蔵という意味,,,ある人はメインセンサーの横にガイド用センサーが配置されている,,,とのご意見。

 これはDWARF LABがパテント申請している光路図で、これからも焦点距離が340㎜だろうとされています。この図を見るとφ36㎜孔となっていて、ガイド用のセンサーを配置できる、、、とYoutube上の某は主張されています。

 私的にはメインセンサー一面でも画像処理をうまくすればガイド画像として使えると思っていて、これならアプリ上の問題なので、余計な部品を加えずに安価に収まるはずとも。

 

 ともあれ週末はDRACO情報は少ないです。

 中東からの帰り道、パタヤに立ち寄った米海軍エイハブリンカーンには5000人の海軍関係者がいるため、夜の街パタヤは大賑わい,,,

 拙宅から見えるパタヤサインも星条旗仕様。

 どうもイマイチシャープさに欠ける朝5時半前の月

 

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 今朝も用語集の整理をしていますが、最初にぶち当たったのが懸案のCCDの近赤外感度の問題。

 何を今さらCCDではありますが、頭の中ではCMOSとの対比で考えていたのが敗因のようです。

 

◎CCDが近赤外で感度を持たない理由

 これは第3回試験で2013年実施。

 だからこの時点の頭で問題を考えばよかった,,,と反省。

 

 問題の正答は②なんですが、その背景はコレ。

 そもそもシリコンには近赤外に対する感度はない,,,ということ。

 

 今までこの問題をCCDとCMOSの対立軸で考えてしまったのが敗因。

 そもそもCMOSもシリコンを使っているので、この点では近赤外感度の優劣はない

 

 初期モデルではCMOSで多用されている裏面照射は、可視光での感度を上げるためシリコン層を極薄に仕上げていて波長の長い近赤外での感度が低減してしまい、かつてはCCDの方が(表面照射)の方が近赤外での感度が高かった時期さえあるとのこと。

 これはCCDとCMOSの基本構造の違いですね。

 構造的にはCCDの方が単純そうですが、作り込んでしまえばCMOSの方が努力のし甲斐がある,,,みたいな感じ?

 そしてCMOSが機構的に近赤外感度を揚げる一つの理由になったもの。

 いわゆるバケツリレーと個別アンプ

 

 CMOSの裏面照射には山ほどの新機軸があり、スマホ用機材として莫大な資金が投じられた,,,その恩恵を天文機材が受けているということ。防犯カメラとして用途から、近赤外感度を上げる目的があったのも、天文機材には追い風。

 

◎量子トンネル効果と太陽の核融合の解明 α崩壊の理論化から100周年

 1928年だから100周年にはちょっと早めだけども、検定試験では意外とちょっと早めに周年問題が出てくる

 

◎ラマン効果の天文学での利用 ラマン効果の発見から100年

 実際のところ、天文学への応用はニッチというか試験には出ないだろうなあ、、、

 ただし発見100周年だし、レイリー散乱は試験にもよく出るので。

 

 「海はなぜ青いのか」を証明するために、光を分子に当てて散乱させる実験を極限まで繰り返した結果、「ごく稀に、分子とエネルギーをやり取りして色(波長)が変わって跳ね返ってくる光がある」という未知の現象を偶然にも発見した,,,いい話だ。

 

◎2体緩和と激しい緩和

 ちょっと理屈っぽ過ぎる?

 

 

 

 

 

 

 

◎今日のDRACO

 左は操作画面で下のバーを左右に動かすと星図上で枠が回転して画角を調整できます。右は写真成果。

 

 なお同時に画像処理「天文スタジオ」もいろいろ変わったようです。

 撮影後になりますが、画角回転(回転トリミング)ができるようですし透かしも変わったようです。

 

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 昨日の太陽

 

◎オールトの雲  天文台の大問題

 情報は少ないです。

 今日9/6が最終日のようです、、、

 

 テーマ:「居場所」をテーマに、使われていない未完成の天文台をめぐって巻き起こる騒動を描いた8人の物語です。

 見どころ:「演劇の形をしたプラネタリウム」を目指したという美しい照明や繊細な映像演出、たくさん笑えて少し勉強になるコメディ要素が特徴です。

 

 とのこと,,,天文時事には出なさそう。

 

◎神の指効果とカイザー効果

 これはね、、箱はAIのまとめですが、参考にした文が違うのか用語のばらつきがあります。

 

◎Alcyoneus

 「アルキュオネウス は、地球から見てやまねこ座の方向約30億光年の距離にある電波銀河。母銀河のSDSS J081421.68+522410.0から広がる電波ローブの広がりは少なくとも5 メガパーセク 以上の大きさを持ち、これは単独の銀河が形成する構造としては最大のものである。」wikiより引用

 引用不明

 

◎マルゴリアン関係 銀河とブラックホールの共進化

 分かりやすい図だったので借用

 銀河の総質量と中心ブラックホール質量には線形関係があるというもの

 およそブラックホールは0.15%。

 銀河が合体してガスが流入すると星形成が活発になり、ブラックホールへもガスが供給され急速に成長する。しかし同時にブラックホールからのガス流が過剰になり、星間ガスを吹き飛ばすので一定の質量比に落ち着く,,,マルゴリアン関係。

 

 
◎衝突パラメータ
 ネットで検索しても画像がないので自分で作りました
 元画像は天文学辞典の「制動放射」から
 自由電子が左方向から飛来して、プラスに帯電している原子核に引き寄せられて角度を曲げられるとき、当初の方向を外挿して、原子核中心から垂線を降ろしたときの長さが「衝突パラメータ」。
 
◎1928年、オランダライデンでの国際天文学連合総会での議論
 ちょうど検定試験の選択肢と同じ4つ分。
 こういう場合って、一番天文に関することが、正解枝あるいは誤答枝になる場合が多く、例えば、ハーグ総会で88星座の領域が確定した,,,という誤答、実際には方針が決定されただけみたいな文言になりそう?
 
◎衝突銀河で、銀河ガスは相互作用を受けて滞留するのに、ダークマターだけが衝突せずにすり抜けていくが、なぜか?
 何度かやり取りをして、納得を得る答えが以下
 銀河同士が衝突する時にダークマターも相手側の銀河ガスやダークマターと重力作用は受けるが、電磁相互作用は受けないので、すり抜けるだけ,,,
 
 でも重力はあるだろうし、引き寄せられるのではないのか?
 まあ何とか分かったつもりだが、問題は試験には出ないことくらい。
 もしかしたら衝突銀河はでるかもしれないが、「すり抜ける」程度の事実が分かっていれば問題が解けるという程度。
 
◎NOTAM(ノータム)
 こんなのも出るかな

 

 ブルー・オリジンと聞くとオリジン弁当を思い出してしまう,,,

 

◎ブルー・オリジン

 そういえばブルー・オリジンもあったなあと。

 ニュース的にはブルー・オリジンの発射台が爆発炎上してアルテミスには間に合わないのではということがありましたが、リカバーされたとNASAから話があって,,,など

 

 用途の違うものを並べています。

 右端がスペースXのスターシップ,,,月/火星用ロケット

 右②はサターンⅤ型,,,これは現役引退ロケットでNASAがアポロ/スカイラブに使用

 茶色がSLS、NASAがスペースシャトルの残エンジンを使ったアルテミス用ロケット

 真ん中がブルー・オリジン社のニューグレン

  重量級のペイロードを軌道に投入できる大型の再使用型ロケット

 他にニューシェパードという「宇宙観光用ロケット」がありますが、これは小型。

 

 左3つが運搬用ロケット。

 左端が日本のH3、これでISSへの運搬機HTV-Xも打ち上げています

 ファルコン9はスペースXがスターリンクなどを打ち上げているもの

 ファルコン9ヘビーは、前回ローマン望遠鏡を打ち上げたもの

 

 海外ロケットに関しては、

 ・経営者とロケット amazonのジェフベゾスはブルー・オリジンみたいな選択肢

 ・上掲のようなロケット姿図比べ

 

 それほど深い内容は出ていませんが、ニュース的な内容もでますので、広く浅く情報整理しておくのでしょう,,,ね。

 

◎テキスト計算式の深掘り

 これは昨日1日での進捗。

 テキスト所載の種々の計算式を前提から最終の式までを追いかけようという試み。

 やってみてわかったのは、「なぜ今までやらなかったのか」が分かりました

 

 いままでもテキストで説明されている計算式については、可能な限り式変形を追いかけて理解するようにしていますが、内容的に説明が端折られたところがあります

 その一部については、ウェブ版演習問題解説集の「詳解」に掲載されています。

 、、、なので、詳解も踏まえれば計算の流れはわかるのだろうと,,,

 

 流れが追えないもの,,,だいぶありました。

 ただし一通り見直して「憑き物が落ちた」感じです。

 いままで「し足りなさ」がありましたが、少なくとも試験対策的には「わからなくてもいいもの」と見極めが付き、従前のテキスト周回作業で「これでよい」と自信が持てました。

 

◎系外惑星の諸量

 この「諸量」の算出ですが、全体の流れがテキストではマダルッコシイ

 多分担当執筆者の書き癖なんでしょうけども。

 計算式自体は加減乗除なので、鉛筆片手で追いかけていけば何とかなりますが、結局、ゴチャゴチャなので何をやっているか分からなくなる。

 上記は、途中の式を無視して文言だけをAIに書かせましたが、これで十分。

 

◎重力赤方偏移式

 最初はいくつかある赤方偏移式で、重力赤方偏移はわからないうちの筆頭でしたが、一度腑に落ちれば頭の中に重力の井戸が思い浮かび、,,,

 

 なぜ重力赤方偏移式がシュワルツシルト半径で表せられるのか?

 単純な疑問として重力赤方偏移式はシュワルツシルト半径を中心からの距離で割ったものが式の中に出てきて、アレコレなんナノ?と思っていたところ。

 

 アインシュタイン方程式は「見たことがある」という程度。

 ただ昔からこれを解くためにいろいろな仮定を入れて式の単純化を図っていて、シュワルツシルトは第1次世界大戦の塹壕の中で「球対称な質量」という仮定を入れて特殊解を解いてみた,,,ということ。

 

◎面積速度式の導出

 大したことないだろうとAIにまとめさせたところ、最初外積で解いているので、「外積は使うな」としてまとめたのが上記。

 ただこの導出の流れでも「2 極座標における加速度成分」の内容が端折られていて、その部分を順を追って示せと指示したところ、上掲で示したボリュームで解説。

 

 結局、検定試験では面積速度が一定であるとして、計算式を解けばいいだけなので、導出手順の確認は断念。

 そういえばあの動画でやったんじゃない?と。

これを確認すると外積で解いていて、外積で説明した方が簡単なんだろうな、、、

 

 

 分かりません,,ロサンゼルスあたりにいて、オーストラリアに設置したDRACOにPhotonLinkとやらで繋いで操作できるということ?

 

以下、AIの解説

 

 でもさ、如何に独自ワイヤレス通信といってもロサンゼルスとオーストラリアは繋がらんでしょう,,,

 しかし、自宅ベランダなら通常のwifi接続でOKですが、拙コンドミニアムだと、北天展望台にDRACOを置いて、自室でこれを操作できればいいに違いありません。

 

 なおダークフレームですが、DWARF3では手動で行っていたものがminiでは6枚ごとに自動で撮影していたようです。DRACOもminiを踏襲するのか、一枚上手なのか、この辺は不明です。

 

 一部情報によると9月上旬予約開始だそうです。

 

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 口径35㎜、焦点距離70㎜の画像です

 可視光 4バンド(450 nm / 550 nm / 650 nm / 750 nm)

   

 VERTECS Visible Extragalactic background RadiaTion Exploration by CubeSat

 超小型天文衛星です。

 

  九州工業大学、東京大学、東京科学大学、金沢大学、福井大学、東京都市大、関西学院大学,,,+JAXA

 

 宇宙可視光背景放射を探りたいとのこと

 

 

◎太陽が分からない

 これは昨日13時過ぎの太陽

 多少薄雲がありますが、ベランダに強い日差しがあり、たまには太陽を撮ろうかと

 いつものようにお手軽DWARF3です。

 

 経緯台であり、太陽だと上下関係が分からなくなるので、SOHOの太陽画像を参考にして天地を合わせています

  

 太陽面に大きな黒点(4521)があり、横方向に4523と4524が並んでいるので、多少の時差はあるのでしょうが、これと大体の向きを合わせておけばいいだろうというアンチョコな考えで、いつも写真を調製しています。

 でもね分らないのが、この国立天文台の自動スケッチ画像。

 東西南北と赤道線が書いてあるので上下の参考になりそうなんですが、ぴったりくる黒点見当たりません。このスケッチは9/3のもので1日ズレてはいますが、1日でそんなに動くものではありませんしね。

 

◎3 (γ - 1) U + Ω = 0を求める

 ポリトロープガス球におけるビリアル定理が表題の式ですが、見た目、なんか簡単な式だなと思うものの、テキストでは天下り的に与えられただけで、自力でも導出できません,,,

 最初AIに解かせたら、全く違う式が出てきたので、「この式を導出せよ」と上式を示したところ、「厳密解ですか,,,」と返答があり、示されたのが上の過程。

 式の導出は式を覚える方策の一つと思っていますけどね。

 天下り式だけ覚えることにします

 

 分離した直後のCG The final approach begins

 

 手前左側がMTM(地球→水星近傍までの輸送機)

 右側二つ組になっているのがMioとMPO(ベビ)

 Mioは水星に向かって先端側の円筒状のサンシールドの中に納まっています

 水星軌道到着は11月、その後、MioとMPOの分離

9/3 MTMマーキュリートランスファーモジュール切り離し

11/21 水星重力圏到達

12/9-10 MPO/Mio切り離し

12/16 MPO、サンバイザー切り離し

 

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◎ダークマター WINP発見か?

 前回掲出したダークマター発見か?に関する阿部さんの所感みたいなX

 長いので,,,わたしなりの要約

 ・今回のは発見ではない、

  ・研究者が言っているのは「この信号を作りうる既知の原因で、

   確率1%を超えるものは一つも見つかっていない」ということ

  ・WINPと仮定すると確認されたエネルギーが高すぎ、かつ出現傾向が異なる 

 ・今回の確からしさは2.6σ,,,素粒子物理で「兆候」と呼べるのは3σ

   5σないと「装置のクセ」と言われても抗弁できない

 

 

◎式の導入/整理

 公式というか記号式については覚える(≈暗記)するんだろうとは思っていて、試験までには覚えきってしまうのでしょう,,,

 とはいえ、それら式の導出は一度は追いかけた,,,程度。

 今朝は、テキストを総覧,,,全部で28項目ありました 

 今朝は1項目ずつ、潰していく作業。

 ・整理するものは整理する

 ・サラッと読んでテキストのまま理解できるものはそれでおしまい

 ・とんでもなく整理が大変なものはそういう背景を理解して、そっと閉じる

 

◎黒体輻射スペクトル

 これはごく直近も整理したもの、ただし導出の手法は変えています。

 プランクの公式から振動数の2乗に比例するレイリー・ジーンズ分布と、振動数3乗に比例するウィーン分布が導出できるというもの。

 試験に導出手法は出ませんが、ここまで繰り返せば覚えるでしょう,,,

 

◎活動銀河,,,エディントン限界光度

 この式は過去問で算出過程が問われていて、答えは運動量=重力で求めます。

 

 最下段がエディントン光度式です。

 ごちゃごちゃと多くの係数がくっ付いていますが、変数として生きてくるのはM(天体の質量)のみ。逆に言えばMに比例することだけです。

 

◎重力レンズ

 赤で囲ったのが重力レンズで遠方の光が曲げられる角度です。

 テキストでは天下りで算出経緯が示されていません。

 

 今回調べようとしましたが、これはちょっと無理なので「後略」

 式を覚えるしかありません。

 

 DWARF新情報は一番最後

 動画を観るとわかりやすいです

 基本的に傾けないとしています,,確かに図体が大きいので傾けると安定感に欠ける

 鏡筒の中段くらいにセンサーがあり廻っています

 

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 朝5時半のバスに乗ってパタヤ発バンコクへ

 

 新しいパスポートを受け取りにバンコクの日本大使館に行こうと,,,

 バスに乗ってからツラツラ考えると、旧パスポートで処理した方がぐっと簡単になる手続きがあり、仮に今日新パスポートを受け取ると、パスポートに穴が開けられて向こうになってしまうなあ、、、と

 朝8時、バンコクバスターミナル着

 8時20分のバスに乗ってパタヤへ戻ることに。

 「ボケッとしていられない性分」なので、ちゃんとテキスト持参

 そしてiPadにはkindle版で「シリーズ現代の天文学」が入っているので、キッチリとお勉強していました。

 

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◎地球の北極はS極

 これは「シリーズ現代の天文学」の図ですが、木星の磁場が北極(図面上側)がN局となっていて、「アレ?」

 知識として「木星の磁気は地球と反対」としてあったので、おかしいじゃないの、これなら地球と同じになる,,,

 

 こういうお話って小学校~中学校で習うみたいですね。

 地球を磁石に例えると、北極方向がS極。

 だから方位針のN極は北を差す,,,

 

◎日本の火星探査機「のぞみ」の失敗

 燃料使い過ぎた,,,が最大原因。MMXもあるので過去事例も整理。

 

◎太陽系初めて物語

 外惑星探査の方が内惑星よりは容易で、それが火星であり、フォボスダイモスだったということ。それでも惑星と衛星だと6年も遅れるんですね。

 

◎なぜ火星探査最初期は死屍累々なのか

 もともとソ連は打ちゃ当たるでしたからね。。。これは今のロシアも同じ。

 

◎プランクの法則

①この式でhν  >> KBTの場合、exp( )→大なので、分子の「-1」は無視できる

 となると、左の係数部分はそのままで、すなわちνの3乗が係数として残り、expのカッコ内の符号は「-」になる,,,ウィーン分布の式になる

 

②上掲式でhν << KBTの場合、右側の分子式の分子側に無理やりhν/kBTを括りだすと、x/(e^x-1)でx→0の時の値を求めることになる。 矢印の左辺の逆数をとって、式を見ると、e^xのx=0の時の微分の定義式になるので、e^0となり、1になる。

 これを踏まえると指数関数の箇所が消えて、振動数の2乗に比例するというレイリー・ジーンズの式が出てくる。

 式変形で分子分母を微分するロピタルの定理を使うともっと簡単にeのゼロ乗=1が出てくる,,,

 

◎t3(ティー・スリー)による新星の減光速度分類

 多分細かい分けについては出ないと思いますが、テキストにも載っていますので

 ・MMRDとは

 ・「減光が速い新星ほど爆発時の絶対等級が明るい」

 ・見かけの等級と比べると距離が測定できる

 くらいは覚えておきましょうか。

 

◎まだ傾けたい?