◎楕円の漫画
最近は、面積速度の問題を解く前にこの図を描くようにしています。
左は長径/短径をa/bで書いたもの。
aとbの位置取りが分かればx軸上の記号式は出せます
右は長径/偏心率をa/eで書いたもの
原点oと焦点sの距離をaeとすればその足し引きでx軸上の記号式は出せます
aeは定義みたいなものなので、覚えるしかありません。
Y軸のbは今のところ毎度三平方の定理で出しています。
このところ1日1回書いていますから、そのうち覚えるでしょう,,,
◎ダメなものはダメですね
前回、いつだったか忘れましたが、解くのに時間がかかるか否かという基準で緑色、青色、黄色、赤色で分けました。
そのころからも幅広に情報は収集していますし、当時手薄だったJAXAなどの話題も集めたつもりです。でもまあ、零れ落ちる問題はどうしてもあるわけです。
ということで再度、前回赤と黄にした問題を見なおして、赤色になりそうな問題を再集計したのが下表。
現時点で同じ問題が出れば当然できますが、初見だったとすると、赤はどう頑張っても赤のままのようです。
1試験あたり2件から6件。
平均すると3.7件/回、9.2点/回。
最大で6件/回で15点相当。
これらの問題のメンツを再チェックして、赤色はやっぱりダメだなと。
まず、知らないことは答えられない
出来ない問題に試験会場で出会うと当然ショックを受けると思いますが、「解けない問題もある」ということを認識して、すっぱりと捨てるんでしょうね。
最悪なのは無駄に時間を掛けること。
赤色問題は空欄で、問題には問題番号に「✕」でもつけてどんどん問題を解いていき、出来る問題だけ解いていけば必ず「見直しチェックの時間」は取れますから、その時に時間を掛けるか、あるいは「今日のラッキーナンバー」でマークシートを塗りつぶすということなんでしょうね。
◎中性子星とマグネター
マグネターについてはテキストで説明もなく中性子星と並列で一度出て来る程度。
マグネターだから磁力は強い,,,という程度?
いずれにしてもマグネターは「立ち位置」がよくわからない
◎ドーズ則
このドーズ則についてはちょっとした思い出があり、検定の勉強を始めた頃、公式問題集で望遠鏡の分解能の問題があり、解説でこのドーズ式を使っていました。当然、ドーズ式は問題文中では与えられておらず、「おいおい、1級はこんな式まで覚えないとダメなんか?」と。
結局、ドーズ式は「秒角」でしか出てこないのと、距離計算など広範な問題に対応するためには、radで出して180/πを掛けるなどして求めるしかないので、今は使っていません。
ただ教科書の隅に書き込んだメモがあり、今日久しぶりに使ってみましたが、やっぱりかえって面倒。
◎新星状変光星
激変星の一種、テキストでは「その他の激変星」として登場
ただし説明が薄い,,,
これを読む限りだと降着円盤はあり、ここに絶え間なくガスが流れ込み、不安定さが連続してアウトバースト状態が継続しているものと読み取れます、矮新星の変種?
◎超軟X線源
こちらもその他の激変星。
新星はある程度の間隔(時に1万年とか)で、白色矮星表面で核燃焼が爆発的に起きるわけですが、こちらは定常的にジリジリと燃え続けている,,,ということ?となると新星の変種か。
◎グールド・ベルトの鎮魂歌
だそうです。
公式問題集で問題があったなあ、、、という記憶。
過去記事によれば上記。







