今朝の月、朝5時半

 月撮影もしばらくお休みになります。

 

  これ敢えてモノクロで表示しています。

 見慣れないソンブレロ銀河です。

 JWSTは赤外線望遠鏡なので、ソンブレロ銀河のモワットしたバルジの部分を透過して撮影しています。

 

 一年前の過去問に、これと同じ写真が示されて(試験なのでモノクロ)、JWSTによる写真であると説明をした後で、リング状に写っているものは何か?という問題がありました。

 

① ソンブレロ銀河の円盤内で起こっているスターバースト中の 星々

② ソンブレロ銀河の円盤内に多く存在する低温度星や褐色矮星 

③ ソンブレロ銀河の円盤内に存在する星間塵の帯 

④ ソンブレロ銀河の円盤内に存在する輝線星雲や反射星雲

 

 最初、テキストが手元にない頃、公開されている過去問を見て、これらを勉強するのはどうすればいいのか?とあれこれ悩んで模索していました。

 表記写真はsoraeから取っていますが、最近の天文ニュースを読むことによって、この問題のような写真をみて、そこに写っているものが記事に書いてあるのでそれを読んで覚えていく、、、渉猟していくのだろう思ったわけです

 

 この写真自体、テキストに所載されていませんし、soraeの記事を読めば解答が載っているのは事実なのですが、今振り返って、記事を読まなければ解けない問題なのか?というと、そうじゃないよなと今なら言えます。

 

 JWSTは赤外線望遠鏡なので、素直に読むと①スターバーストや④輝線反射星雲ではなさそうだということはわかります。

 逆に、低温度星/褐色矮星や星間塵は赤外線でその存在が分かります。

 では答えは? 今なら星間塵で一択です。

 

 天の川銀河で星を見ると星間塵で赤化が起き、減光が発生するというのは基本事項です。検定問題でも頻出事項です。

 対して低温度星や褐色矮星もあるのでしょうが、テキストには触れられてはいるものの、扱いは軽量級で、過去検定試験にには1回出たかどうか。

 ともあれ円盤=星間塵はごく普通に思い浮かぶようになりました。

 ちょっと付け足すと、銀河円盤方向にCO21㎝線を使うのは星間塵の影響を回避するため。赤外では透過できないものが電波なら透過できるということ。また星間塵は熱を発します。その熱が赤外領域になります。そういった関連知識を使えば、スルリと解けるようになる、、、わけです

 

 ですから、天文メディアの記事を追いかけて、ソンブレロを撮影したJWSTで星間塵が見えた、、、などと手繰っていかなくても解ける問題だったのです。

 もちろん、テキスト発行時点では存在していなかったJWSTについては別途情報を仕入れるのでしょうが、テキストをしっかりと読んでいれば、一見天文時事的な問題も解ける、、、ということだと思います。

 

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 これは可視光のハッブルによるもの?ですが、ソンブレロ銀河の構造については、ここ20年程度の知見が詰まっているので、別途勉強すべきなんでしょうね。

 

 渦巻は見えないけども、円盤は中にある。

 テキストではソンブレロ銀河は特に扱っていませんが、ソンブレロって、渦巻?レンズ?楕円?と悩んでいろいろ調べれば、おまけとして「塵でできた案黒帯」があることが分かります。

 

◎なぜ太陽光度は1.6μm付近が一番高いのか

 多分、1.6μmという数字を覚えておけばいいのでしょうが、これはちょっと意外な数字です。太陽から様々な光が出ているのに、スペクトルとして一番強いのは1.6μmなんですよね,,,

 先ほど、タイ国内で最後となる?テキスト周回を終え、途中で「あれ何だっけかな」と思って調べたもの。太陽表面での負の水素イオンの吸収が一番弱くなるのがこの波長だからが第一の理由で、本当のところはこれにより散乱による不透明度が下がり、より深い位置で放射される光であるため。より深ければ温度が高くなるの強度も強くなるという主旨。

 太陽光度に関する選択問題で、上の箱からいくつかの選択肢が作れるわけで、こういうのが作問されると、受験者総じて首うなだれになるはず。

 

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◎計算問題

 先ほど、計算問題集200問完了

 

 パワーポイントに入れているのと、クラウド上にあるので、多分、日本でも繰り返すんでしょうね。

 今日は文章題問題集は行わす、、、知識問題は基本全部覚えているので、まあいいかと

 

 計算問題も文章題も、結局間違えるところは同じで、大きく言えばケアレスミスなんです、これをどうやって防ぐのか,,,思い込みみたいなものがあり、虚心,,,なんでしょうかね。

 

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 結局、バンコク発便は、日本⇒バンコクの折り返しになるため、こちらの方が台風の影響を受けることになりますが、私には影響ありません。

 バンコク⇒日本便だと、

 ・朝便2便は欠航(∵日本発便が欠航だから)

 ・昼便は当初、遅延見込み、現在は予定通り

 ・夜便は「予定通り」

 

  

 先ほど無事にチェックイン完了。

◎羊飼い衛星の形状

 まあこういうのはね、一旦調べると少なくとも1週間は覚えますよね、、、

 

◎天の川銀河の円盤の歪み

 こういうのも試験問題として出るとすれば、観測データはどの宇宙望遠鏡か?

 矮小銀河との重力の波紋、周期で変形している、

 でもいろいろ考えると、ガイアかな。正誤でガイアを間違えるとか、宇宙望遠鏡を並べてガイアを選ばせるみたいな、、、形式?

 

 ガイアそのものはヒッパルコスの後継機

 欧州宇宙機関(ESA)の事業

 位置天文学

 ラグランジュ点2、 L2に常置

 天の川銀河の進化史を解明(矮小銀河との衝突合体、吸収)

 星形成エリアの特定と、星のグループを多数発見(太陽系はどこから来たか)

 

「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」

 なんて書かれるとドキッとしちゃう。

 

  銀河中心の「棒状構造」から出発して、太陽と同種の星がマイグレートしてきたという図

 下記論文はガイアのデータを使って「太陽双子星」の速度を求め、太陽と同世代の太陽とそっくりな星たちが、太陽系のすぐそばに多数存在している,,,太陽は孤独な星ではなかった、、、イサカか感傷的。

 

◎グレートアトラクター

 銀河中心の背面方向にあるので、可視光では見通せないのだけれども、周辺銀河の移動方向からすると2億光年先に巨大な引力源があるというもの。

 白い点は全て銀河。

 銀系で表示していて、中央付近が黒く抜けているのは銀河中心で見通せないため。

 引き出したV、C、H、Aはおとめ座銀河団、Cはケンタウルス座銀河団、Hはヘルクレス座銀河団、Aはポンプ座銀河団。

 Cのケンタウルス座銀河団辺りに銀河が集まっているのが分かるというもの。

 

 天の川銀河が属する局部銀河群、おとめ座銀河団など約10万個の銀河が集まるラニアケア超銀河団の重力中心にあたる場所。

 ,,,多分私のブログ記事では初めて出てきた「ラニアケア」、、、ついに出たか。

天文学辞典に載っている動画 英語字幕付き

 

 

 

 朝5時半の月

 

 別途、午前1時の写真もありますが、その時は薄雲が掛っていたのでボツ。

 

◎ 木星の輪

 「木星に輪がある」なのか、

 「木星、土星、天王星、海王星には輪がある」なのか、

 こういう正誤問題の選択肢があった時、今朝までの私なら「×」とみなしました。

 

 

 こういう話題って弱いんですよね。天文再開して5年程度?なので。

 

 ただこれってボイジャーが発見したものなので、その頃はまだ天文をやっていたわけですが、天文ガイドとかを継続的に購読していれば衝撃ニュースだったのでしょうけども、当時はネットもなかったし、テレビで話題を逃したらそれまで、、、

 

 木星に輪があるとは1級テキストには載っていませんし、普通に検定の勉強をしていても出会わない話題。

 結局、これはXですが、日常の天文活動でアンテナ高く、興味を持って天体に接していないと覚えないというか、身につかない知識ですね。

 これね、過去問にありました。

 

 スターウォーズ、タトゥイーン、ケプラー16b、これらキーワードも問いに盛込まれていました。

 

 問いは、この系外惑星の特異な点は?

 答えは、「連星系恒星の周りを周回している」

 

 困るのは問題の与え方として、「皆さんご存じのスターウォーズのタトゥイーン」みたいな感じなんですよね。作問者の一人にそういうのが好きな人間がいて、どうも困ったものです。私もスターウォーズを見なかったわけではないですが、見たのは最初の2作だか3作程度なので、タトゥイーンは見ていないし、仮に公開当時見ていたとして覚えてはいないと思います。

 

 ともあれ、手前に写っている弧が系外惑星なので、当然、光っている矮星/赤色矮星よりも小さいので、そういう目で見てもらえれば。

 

◎ローカルバブル(局所高温バブル)

 短い動画ですが局所バブルの分かりやすい動画

 

 以下は天文学辞典、こちらでは局所高温バブルという名称を使っています

 この辺の話題は、局所バブルorローカルバブルという名前が試験に出るという程度

 ちなみに天文学辞典では「高温」とあるものの温度が示されておらず、全体的に見ると100万Kなのだとか,,,これは太陽コロナと同じ程度。

 ただし密度がほとんどないので、暑くは感じません。

 

 ちなみに太陽系自体は、局所バブルの中でも局所星間雲と呼ばれるところを通過中

 7000Kだと太陽表面よりちょっと熱いわけですが、これも物質密度が小さいので太陽系では暑さを感じません。

 

 最後、ローカルがあればスーパーもある

 これを読む限り、スーパーもローカルも元は同じ超新星爆発の最後の状態のようで、衝撃波で外側に押し広げることのなくなった状態。

 

 ちなみになぜ太陽系周りのバブルを局所orローカルと呼ぶのかと聞いたところ、

 とのこと、、、地元のバブルという意味のようです、、、局所銀河団と同じね。

◎球状星団の中心はどうなっているのか

 ふと疑問が出て調べたところ。

 前段の「中間質量ブラックホールがある」というのは何となく理解できるところ

 後段の「小さなブラックホールの群れ」というのは日本メディアで紹介されていて、星の広がりを分析すると、「太陽程度の質量を持つ比較的小さなブラックホールが複数集まり、群れをなして中心に潜んでいる」のだそうです。

 いずれにしても中まで通してみているわけでもなく、ただし球状星団とは、「周囲の渦巻部分をはぎ取られた小規模銀河の残骸」という説明を私は信じていましたが、この文脈には合いそうです。

 

◎マゼラン雲の中心にブラックホールはあるのか?

 一見これ銀河?と思うのがマゼラン雲で、中心なんてないように見えますが,,,

 天の川銀河中心のブラックホールは太陽質量の400万倍といわれています。

 これにくらべると大マゼラン雲の超巨大ブラックホールは太陽質量の60万倍とあり、ちょっと大きすぎだな、、、

 

 結局、長年にわたり、天の川銀河と接触していて、天の川銀河側に星間物質が吸い込まれているので、見かけより大きめの中心ブラックホールが残っているということなのでしょうか。

 

 また後段の「無数の恒星質量ブラックホール」はそりゃそうだよな、という感じ。大質量星が超新星爆発をすれば恒星質量ブラックホールになるわけですし。

 

 ちなみに小マゼラン雲には中心巨大ブラックホールは存在しないようです。

 

◎ロケットの打ち上げ制限条件

 これ毎日復習している過去問集の問題です。

 ④が不正解枝で、視界の制限はありません。

 

 今回改めてみると、細かい数字は全く覚えてませんね、有り無しだけです。

 多分作問者も①が20.8なのか20.9なのかを争点にしていないと思われます。

 

 仮にこれらについて無知であっても、、、初見時私も無知でしたが、打上げに影響しそうなものとして、まずは風、それと雷(落雷)であり、雨か視界かの2択にしたとしたとき、視界は関係ないんじゃない、、、

∵何らかの異常があったとして計器異常で感知するのでしょうし。外から見える異変が生じる前にさすが打上げストップでしょう、、、

 

 今週は帰国があるので、台風がどうなるかが最大の懸念事項

 一日に何度か気象庁の台風情報にアクセスしていて、

 日がたつと段々と予報円が小さくなり、

 太平洋側に進路がズレ、スピードが上がり、、、

 

 帰国便が成田に着くのは4日の朝であり、上の図には4日15時の予報円があって、東北地方海上遥かなので、到着時には問題無さそうです。

 

 問題は、帰国便が成田を出発してバンコクに向かうかどうか、、、という点。

 出発便が成田を出るのが3日の午後17時。予報円が成田辺りを通り過ぎたころ?

 今回の台風は日本列島の太平洋側を通過するので、台風の左側は台風の進行速度と風速がキャンセルする側なので、まあ大丈夫かな、、、

 今のところ、出発時点での風速は5m/s。

 ネットを検索すると、 飛行機の発着条件として明確な基準はないが、

 15~20m/sとのことなので、まあ大丈夫かな、、、

 ということで、そういえばロケットには制限風速があったなと調べ直したのが上記

 

◎引き続き計算問

 計算問題は最低でも2日に1回はやっています。

 計算問題集は200問。

 ただし、記号式もあるので、そういったものは暗記が終わっているため、選択肢から正答が選べればそれでOKとしているので全問でも所要時間は1時間程度。

 

 従前、手計算問題として分類した

 ・恒星の寿命問題

 ・ハッブルルメートルの法則

 ・ポグソンの公式、距離指数

 ・視野角/分解能

 ・面積速度式

 ・調和の法則

 については、約40問ほどを毎回、手計算しています。

 これは繰り返すしかありません

 

 当初手間取ったケプラーの法則である面積速度と調和の法則はさらりとできるようになり、多少、形式が変わっても対応できるだろうという熟度。

 

 上掲、視野角/分解能は依然として計算間違いがある日々。

 結局、間違えるところはだいたい同じ場所。

 

 ちょっと救われるのは4択問題なので、4択に自分が算出した数値がなければ間違いであるということが分かる点。

 仮数部分と桁数部分でどちらか/両方が間違えているのでチェック可能、、、

 

 ともあれ間違いはいつも同じようなところなので、そこをチェックし直せば正答は

出ると信じて、計算技能を高めるのみ。

 

 

 

 

 数日前に発表された前回1級検定の概要なるもの。

 合格点レベルが70点で最高点が70点、、、ギリギリという状況。

 

 拙ブログ25年12月09日付けで、「自己採点で97点」というナニコレ?という表題で一文を書いています。

 これは昨年11月に実施された前回試験をやって見たら97点という意味なんですが、97点まで積みあがるにはいろいろ経緯があって、…

 この箇所が実際に自分でやってみた結果で、

 ・パッと見て解けた問題だけで74点取れた

 ・残りの問題は自力で解かず平均1/4の確率で解けたとして点を上積みすると

  79.25点であった。

 ・その他、その時点(2025/12)の勉強を続ければ97点は取れるハズという意味

 

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 97点はホンのオチャラケですが、

 「サクッと解いて74点」

 これには時間を掛ければ解けたかもしれない計算問題は含みません。

 

 要は昨年11月に受けた人が人達の最高点が70点のところ、

 私は昨年12月レベルの知識で74点は(最低でも)採れていたということ。

 

 昨年12月から結構勉強したと思っています。

 多分、「誰よりも勉強した」と思っています。

 

 だから自信を持っていいんじゃないかな、、、

 

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◎佐野康男さん

 超新星発見は4つ目のようです。

 ご自身21年ぶりの超新星発見などという言葉を見ると、

 あちらこちらつまみ食いして生きてきた自分が,,,

 矮新星の光度変化。

 

 矮新星については、テキストに書いてある程度は理解できた、、、という状況。

 テキストは書いてあること自体が盛りだくさんで、いちいち説明されておらず自分の頭の中で繋げるのが大変でした(過去形で書いてありますが、まだまだ奥が深い)

 ともかくも、矮新星はテキストの中では最難関の項目です。

 

 記事に「スーパーハンプが見られています」とあり、スーパーハンプについては、

 「スーパーアウトバーストの過程では離心楕円に変形した降着円盤の歳差運動に由来するスーパーハンプと呼ばれる0.2~0.3等の変光が現れる。スーパーハンプの変光周期は一般に連星系の軌道周期より数%長くなる。」とテキストに記述されています。

 

 上掲X記事右のグラフの横罫は0.1等刻みです。

 全体が見渡せませんが、おおまか3つの山が見えていて、0.2等級程度の波が出ているようで、これがスーパーハンプなのだろう、と。

 

◎スーパーバースト時にスーパーハンプが発生する理由

 激変星というくくりがあり、大まかには新星と矮新星になります。

 新星は白色矮星表面に周辺星間物質が溜まって、ある時、核融合が起きて光度が急上昇するというもの。

 矮新星は、白色矮星周囲にできる降着円盤上での発光現象です。

 スーパーハンプは何度も何度も調べて頭に定着させないと、、、

 こうやってAIに調べてもらうと、スルリと理解できそう?

 更問いで、何で周期がズレるの?

 まあここまで繰り返すとスーパーハンプも理解できたと思うのですが、検定試験レベルとしては結構高度な内容なので、多分試験には出ないだろうな、、、

 ポチっとしてしまった、、、激変星が含まれる第8巻

 2025年の比較的最新刊

 

 悩んだのは

 ・リアル本かkindle本

 ・単巻か全巻か

 

 一時帰国を控えていて、スーツケースガラガラで、ANAなのでスーツケース2コまで料金込みなので、全巻買ってもいいかな,,,と。

 

 かろうじて踏みとどまりリアル本1巻のみを注文。

 

 もうちょっと早く悩んだら、中古本で全巻揃いもあったかもしれません。

 中古本だと配送期間が長いので、それを理由に止めました。

 

 いろいろと分析すると

 ・2000年代に初版が出た

 ・現在、各巻を全面改定中

 ・激変星(新星、矮新星)が含まれる第8巻は最新刊(の方)

 ・まだ全巻揃いで改定されていない

 

 じゃあ、改定されたところまで買うか,,,という考えもありますが、とりあえずのところお試しで第8巻を購入。

 

 kindleかどうかですが、実は大きく悩むところ。

 kindleであればPC上で読むのでメガネなし、、、ただし書き込み等は難しい

 

 最近は専門書も含めkindleで購入しているのですが、どうもイマイチなので、今回は単行本で。

 

 

 遅かりし由良之助

 

 これね、あと半年前に知りたかった。

 タイなので仮にきれいな画像に生まれ変わったとしてプリントアウトしたらバカ高いので、PCモニターで見るしかないのですが、キレイな画像に生まれ変わればそれを切り貼りしてまとめ直すこともできるし,,,

 

 特に計算問題集ですね。

 何周かすると、書き込みとか、✔とか〇とか✕などでぐちゃぐちゃになっているので

 

 仮にプランBになるとしたら、これを導入しようか,,,

 

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 ◎アイスキューブ

 アイスキューブはテキストに2行程度。思っていたよりボリュームあるなあ。

 テキストでは10の15乗eV以上の宇宙線を対象としているとのこと。

 単位でいうとペタ。

  南極大陸 アイスキューブ 1㎞立法 10の15乗eV以上 15乗はペタの宇宙線

◎ IceCube-170922A

 以下の流れで、マルチメッセンジャー天文学として観測

 

 昨夜も月 雲がかぶっているのでシャープさがないです

 満月?

 タイだとヴィサカブーチャの晩なので、タイの勘定だと満月扱い。

 

 いつものように朝5時半から散歩、ぐるっと回って自宅まで10分のところで強雨

 叩きつけるような雨、風無し。

 通りの向こう側は男性が女性として接待するバー、朝7時前なのにまだ営業中

 危うい雰囲気で30分ほど雨宿りして小雨になったのでママよ

 カラダ前面側がグッショリ濡れる光行差パターン

 

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◎ベテルギウスは近赤外線波長では見かけ等級で一番明るいのはなぜか

 これはwikiの記載ですが、近赤外線波長では全天で最も明るい恒星となっていますが、さてさて,,,

 これがAIに聞いた答えで、多分半年前の私なら、まあそうだよなと納得してしまう内容です。

 最近このグラフをよく見ています。

 表面温度ごとのグラフで、趣旨としては表面温度の高い恒星は、波長の短いエネルギーの高い光を出して明るいのだけれど、波長の長い低エネルギー側でも表面温度の高い恒星の方が、強い強度の赤外線を出しているというグラフ。

 

 逆に言うと、表面温度の低い恒星は、赤外側で割合としては大きな光を出しているのですが、総量としては小さいというグラフ。

 

 これ、最初の頃、??と思った問題です。

 

 ①~④が実際の選択肢で、③が「誤」。

 ⑤は③を正答に書き換えたもの。

 

 さてここで冒頭に戻って、ベテルギウスは近赤外領域で全天で一番明るい星であるということの検証。

 

 前記のグラフでは青白い表面温度の高い星は赤外域でも明るいわけです。

 ただしこのグラフは、箱の問題文にある「単位面積当たりの」相対強度グラフなんですね。

 

 ベテルギウスは「M1-2Ⅰa-b」という赤色超巨星~赤色輝巨星というタイプの星なので、M型星、表面温度は3000~3500Kになり、上のグラフだとx軸に張り付いた、ほとんど光度強度のないレベルです。

 一方、太陽径の700-1000倍といわれているので、表面積は半径の2乗に比例するので、700倍としても500000倍(50万倍)の表面積となります。

 明るさはこれら数字の掛け合わせたものなのでどっちに転ぶのか?ということなので、ベテルギウスの場合は低い光度強度だけれど表面積が大きいので近赤外領域だと全天一明るくなる、、、ということなのだと思います。

 

◎星間赤化

 結果的にはこの星間赤化も影響しているわけですね。

 赤外領域での放射量が大きく、かつチリ等の吸収が少ない、、、ということですね。

 

 動画の最初の状態図が以下

 この図はテキストに載っています。

 

 結局、この状況を言葉で表現するというか、理解しておかないとダメなんですよね

 ダイポール形状(双極子磁場)、太陽と反対側は磁気中立面

 

 直近過去問だと、磁気は「自転軸に対象」という選択肢があって、これは✕

 自転軸は23度位傾いていますが、磁気は太陽風と直角の軸線を節として8の字を描いています。

 地球は自転するわけですが、この図を見ると、地磁気が集まる極は南極北極で円を描くように移動することが分かります。

 

 ともあれ、上記動画だと、太陽風がどのように地球に当たって、磁気圏がどのような形状になっているかが分かります。

 

◎膜宇宙(ブレーン宇宙論)

 膜宇宙はわからんですね。

 でも試験問題になって解答枝を眺めると何となく正解が見えてくる、、、程度にしたい

 ここでは「重力が弱い」が特徴として挙げられていて、これが出ればいいですね。

 

◎インフレーション理論による多世界宇宙

 これは前回取り上げたインフレーションに関する問題

 多重宇宙論が導かれる根拠は何かという問題。

 

 これなんか、パッと見るとなんじゃなんじゃという言葉が並んでいます。

 光速度以上の速度、真空の相転移、宇宙の一様性、物質反物質、、、

 

 この問題の場合、とやかく考えることもなく「真空の相転移で無数の宇宙が生じた」

 をみて選択するだけ。

 

 このインフレーション宇宙モデルは、テキストでは「インフレーション」という言葉が出ている程度なので、試験でもそんなに難しいところまでは踏み込まないはず、、、

 実は相転移とか一様性もテキストに言葉だけで説明されていません

 なので自分でいろいろと調べて意味合いを調べておけば、この場合は「真空の相転移」が答えだとわかります。要は相転移⇒多世界宇宙ですね。

 

◎量子重力

 ブラックホール中心部などを表記する力学として一般相対論と量子力学を繋げる努力がされていて、超弦理論と、ループ量子重力理論がある。

 

 以下、超弦理論編

 

◎ひも理論と超弦理論

 ボソンのみを扱うひも理論、26次元必要であった。

 超弦理論は超対称性を仮定することによって、 10次元まで縮小。

 

◎超対称性とは何か

 ここまでくるとというか、このような一見簡単そうな表現をされても頭が理解を拒否します。

 これを視聴すると超弦理論はある程度、現実的に一般相対論と量子力学を統合できているとしています。

 

◎ 次はループ量子重力理論

 これね実は書いてあることを表面的になぞることは可能なんですが、それで何なの?上の箱には問題点や課題が書いてないのですが、これを検索すると結局、実用的でないということのようです、、、計算できないなど。 

 この絵を見ても全くわかりません。

 

 

 

 昨晩は雨、午前1時の月、まだ月はおぼろ月状態、でも3時には分厚い雲の裏へ

 

◎ULA ユナイテッド・ローンチ・アライアンス

 国防総省がメインというイメージがあり、私的には知識の薄い会社。

 名前を見ればアライアンスなので、如何にも企業連合みたいな社名

 ロッキードとボーイング

 

 ともあれ大型ロケット打ち上げ実績としてはスペースXと並びますが、コストがね、、、無駄な信頼性があるのは国防的だからかな、、、

 前掲ロケットは無事に打ち上げられたようです

 ただし米国におけるロケット打ち上げはもうルーティン作業なので、多分、一般のニュースにはならないのでしょうね。

 

◎グルーオン

 グルーオンは試験に出るかな、、、「クオークを結びつける糊」だけですね覚えるの。

 色荷、、、これは文字変換できません。それだけ一般大衆には不要なんですね。

 ただし「強い力」は頻出なので、その元となるクオークは何か?と問う程度までは出るかな,,,となると答えはグルーオンになります。

◎ゲージ粒子のゲージとは何か

 読んでもよくわからない

 

 改めてゲージ粒子の種類など

 今日の成果は、強い力が陽子中性子を繋ぎとめる力、、、だけではなくて、クオーク同士も繋ぎ合わせているということが分かったことか,,,

 

◎マルチバース(多元宇宙)理論

 マルチバースについては2級で出る程度なんですが、テキストには4つのレベルに分かれるとしています,,,確定論的に。

 

 これが2級テキストに掲載されているもの。

 

 でも、ネットで最初に出てきたものは、②量子力学と③超弦理論の順が③⇒②で、④は無し。試験問題に単に、レベル1、レベル2、、、とだけあって、「我々の宇宙はレベルいくつか?」という問題が公式問題集にあって(過去問:第14回検定試験)、2級の場合は「テキスト『正』」なので混乱は無さそうですが、1級だと大変なことになるな、、、

 

 

 

 一昨日は停電で、1時間半ほど隣のセンタンデパートでお勉強。

 携帯パソコンもありますが、勉強の時間割を変えてテキストを読むことに。

 

 ここ毎日、この本を通読しているわけです。

 検定委員会公式見解では「このテキストから4割は出す」ということなので、この本だけやっていても、4割しか取れないわけです。

 とはいえ、もともと範囲となっていない宇宙ロケットや天文時事は別建てで勉強していますし、4割の中に計算問題が含まれるのか?は微妙で、計算問題はこれは別建てで繰り返し習熟化をはかっているので、まあソコソコとれるでしょう。

 

 実際にこの本がベースになって、この本に単語しか出ていない現象や天体について調べれば、幅が広まり深さも深まるはず、、、そしてこれが4割を5割6割と増やせるはず

 

 現段階ですべての用語は調べ尽くしたし、難解という言葉で素通りしていた理論や計算方法の理解に努めているところ。

 

 センタンで思ったのは、「ひょっとしてこのテキストを勉強することに楽しんでいない?」と。

 

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 今まで、自己採点で圧倒的高得点が取れていればPlanAで、淡々と合格証が送られてくるのを待つ。

 

 自己採点✕ あるいは微妙なところというのであればPlanB。

 ステージ1として、従来通り、勉強を続け7/30の結果通知を待つ

 合格通知が来ればヨシ、不合格ならそのまま勉強を続け11月検定まで続ける、、、

 

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 これって受かれば勉強はおしまい、

 不合格なら勉強を続けるということなんですよね

 

 別の流れがあってもいいのかな、、、

 例えば1級合格したとしてもまだ1級の勉強を続ける、、、

 

 実は漢字検定の準1級をしばらく前に取り組んでいて、まあ受かるだろうというレベルで実際の受検はしませんでした。

 準1級の上に1級がありますが、実は1級合格者って、2回も3回も受かっているそうです。インセンティブとしては、

 ①継続性、、、漢字能力は低下していない、

 ②向上、、、前回よりはいい得点で、、、

 

 仮にですが今回の試験で受かっていたとして、1級受検には2級合格時の番号が必要なのですが、この使いまわしができるのか、恒星社厚生閣さんに聞いてもいいかなと。

 

 夢想、妄想、一時の気の迷いです。

 

 3日15時までの図。

 ちょっとまずいのは、飛行機飛ぶかな?という件

 

 ANA便なので、日本を離陸してバンコクに向け飛んでしまえば、遅れたとしてもバンコクに着き、来た便は戻らないとだめなので、日本に飛んでくれるだろう,,,とまではわかります。

 問題は日本を飛び立てるか?というお話。

 

◎宇宙兄弟 

 これは出ないですよね、

 とてもじゃないけども全編の内容を把握するのは不可能

 著者の名前、、、小山宙哉、程度?

 

◎アラングース

 2級の公式問題集をやっていて、出てきた人名

 2級はテキストからしか出さないとしていますが、テキストを見ると出ていましたね

 ちなみに1級テキストでインフレーションはサラっと。人名はなし。

 AIがまとめてくれた文書をさらりと読んでおけば、10日くらいはモツでしょう、、、

 この辺は耳学問的な内容しか出ないので、どれだけ周辺知識を覚えられるかですね

 

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 今パタヤは夜7時過ぎ

 急に風が強くなり、レーダを見ると雨雲が接近中

 

 ここ数日、夜寝る前に月の写真を撮る、、、ということが日課となっていましたが、今日は無理かな、、、