これを読んで意外というか、知らなかった点

・土用は立春、立夏、立秋、立冬にあったが、今では夏の土用しか呼ばない

・それぞれの区切りの日の前の18-19日の間をいう

 という点。

 記事の「7月20日からは」という意味が分かったところ。

 

 そして「土用の丑の日」という意味もわかったところ,,,

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◎宇宙線の源、超新星残骸

 平均的太陽系物質組成に比べて原子番号の大きい核種が豊富に存在する理由

 

◎超新星残骸のフィラメント

 

◎銀河面拡散X線放射

 これは東大戸谷さんの暗黒物質痕跡発見の時に出てきたもの?,,,あれがガンマ線だったけども。

 

◎DZKニュートリノ

 ここでは定説に疑問とありますが、さて,,,

 

◎ブラックホール合体と中性子星合体でのチャープ波形の違い

 中性子合体は絶対に試験には出ないと思いますが、上記のブラックホール合体のチャープ波形は出ます,,,前回試験でもごく軽く出題されました。

 なお「シリーズ現代の天文学」ではブラックホールと中性子星合体のチャープ波形も扱っていて,,,

 ともあれこの項は、ブラックホールの合体と中性子合体を重力波望遠鏡で同識別するのか?という疑問から発したものなので、その点では疑問解明。

 

◎一般相対論で重力波速度と光速度はなぜ一致するのか

 そう定義しているから,,,というだけのこと?

 ともあれ、「観測による実証」でまた一つ、一般相対論の正しさが証明されたということのよう。

 

◎長いガンマ線バーストと短いガンマ線バーストの起源

 この辺はテキストでも扱っているところ

 

◎天体の命名

 最近ちょくちょく見かけるのはMCG。

 

◎最強のガンマ線バースト

 

◎火の玉モデル

 これって超新星爆発の衝撃波と何が違うのか?

 

 今日の太陽と書きたいところですが、実は昨日の太陽

 なかなか晴れませんし、この写真も2時間くらい待って撮影したもの

 9時方向に白斑が見えているので、数日後には見事な黒点が見えるのでしょう

 これは昨晩の月

 ニコンコンデジの露出調整がうまくいかず,,,

 この頃は地球照

 保護フィルターが汚れているのでちょっと過剰になっていますが、それを割り引いても明るい、、、無用なサーチライトも多数

 一瞬、レストラン船から火事かと思いましたが、炎の演出

 

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◎今日の作業内容

①用語集PPTで「太陽系と太陽」の項目を並べ直す

 現時点で240ページほどあり、太陽本体と太陽系=惑星にまず分ける

 その後、水金,,,小惑星などと分けて、ダブりを消去していく作業

 ,,,今日はこれで終わりかも

 

今日も予定では20時ごろまではお勉強をする予定で、上記にめどが付けば、

②検定テキストの「太陽の章」7節分を抄読

 下線や書き込みを整理する

③詳解集の太陽の項目を精読

 検定テキスト側に書き込む項目を再整理する

 

 

 気分転換で朝の鳥見

 セアカハナドリ 体長8センチ 見つけるのが非常に大変

 最初に見たのがタイ南部プーケット島。

 タイで採りを見始めて400種弱ですが、大体どこで見たか覚えているものです

 ニコンのコンデジなので拡大すると粗が目立ちます

 ムネアカゴシキドリ 

 

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 うっすらとした記憶でこの本の話題は聞いたことがあります、、ただし検定には出そうにない。

 

◎宇宙ジェットと降着円盤風

 宇宙ジェットについては、「シリーズ現代の天文学」では光速の99.99%

◎ブレーザー

 AIによるより広範な説明↓

 

◎いささか旧聞、M87ブラックホールの降着円盤とジェットの撮影

  見過ごしていたというか、見た目、EHTの光子球と変わらないので、「ああまたあの写真か」と思っていました。

 

◎相対論的ビーミング

 

◎銀河宇宙線の飛来と太陽活動の関係

 

◎宇宙線の軽い原子核、リチウム、ベリリウム、ホウ素は太陽系近傍物質に比べて圧倒的に多い

 

◎宇宙線中に鉄原子核より少し軽い原子核の過剰が見られるわけ

 

◎宇宙線中の水素やヘリウムの量は太陽系近傍物質と比べて少ない

 

◎宇宙線スペクトル図でニーとアンクルで角度が折れるのはなぜか

 アンクル位置での折れ曲がりはいろいろと説があるみたいで確定ではなさそう

 

  

 NGC6537 The Red Spider Nebula 赤蜘蛛星雲

 左写真はJWSTで右がハッブル。

 JWSTは多波長の赤外なので色はどうとでもなる,,,

 ハッブルは可視光なので、人間の眼に近い?

 

  気になったのはXの記事で2000~8000光年とあり、

 wikiを読んだところ、1900、3000-8000、5000と距離は未確定のようです。

 

◎ブラックホール連星におけるハードとソフト

https://academic.oup.com/mnras/article/309/2/496/1030745

 この図はテキストでも検定試験でもよく見慣れた図であり、「シリーズ現代の天文学」に載っているのですが、画像検索すると出てきませんね,,,

 ここからの一連の記事は、グラフのSoftとHardの二つの山についてお話です

 

 なお、ADAFとQPOは以下の通りですが、読むとさらに分からなくなりそう

 

 なおアクリエーション円盤=降着円盤

 またシャクラ・スニャエフ円盤:Shakura-Sunyaev disk)とは、ブラックホールなどの大質量天体の周りに形成される降着円盤の最も基本的な理論モデルです。天文学者のニコライ・シャクラ(Nikolay Shakura)とラシッド・スニャエフ(Rashid Sunyaev)が1973年に提唱しました。,,,とのことで、要は降着円盤のこと。

 

 今使っている検定テキストは紙幅が限られているせいか、やっぱりわかりずらいし誤解を与えがち。冒頭のソフトとハードのグラフですが、今回「シリーズ現代の天文学」で勉強して、二つの状態が重なり合ったグラフであることが初めて分かりました。まあじっくり考えればソフトとハードが同時に見えるハズがないとは分かるのですが、その辺もソフトとハードが遷移するというのも、明確に書かれていないのでやっぱり、分らないところは自分で調べるしかない。

 

◎大質量ブラックホールでの鉄輝線の大きく広がった裾

 鉄の蛍光X線のエネルギーは6.4keVですが、すそ野が低エネルギー側に広がっています。これはなぜ?

 何回か、他の事例でこのようなすそ野が広がる事例についての問題が出ているので特に興味深い,,,

 シュワルツシルトブラックホールか、カーブラックホールか。

 現実問題として、宇宙空間にある万物は角運動量を持っているので、これらを吸い込んだブラックホールもごく普通に回転するのだろうとは思いますけども。

 一個上の箱でライト・ベンディングという言葉が出たので。

 要再読ですね

 

 以下は、EHTの画像についての疑問点

 

◎宇宙ジェット

 

 

 

 

 前回試験後に購入した「シリーズ現代の天文学」のうち9巻分、その最後の本となったのが、巻8「ブラックホールと高エネルギー現象」,,,これは試験翌日、雨が降る中、神田三省堂で買い求めた最初の本です,,,9冊中唯一の紙版。

 

◎古典的白色矮星,,,と「シリーズ現代の天文学」にはあるが誰も呼んでいない?

 ちなみに前回1級検定に出て、無事正解。

 テキストにはシリウスBの発見経緯が極めて詳細に記述されていますが、では最初の発見事例は?と興味を持って調べていたのが吉。

 ファン・マーネンは優れた観測者として知られ、「大論争」のときにその観測結果がM31の星雲説の根拠に使われた,,,のち、1935年マーネン自ら「観測に誤差はつきもの」と取り消し論文を出して大論争に決着。

 

 ちなみに古典的白色矮星は、上記3つの白色矮星をまとめて称するもの。

 また白色矮星と通常の恒星の比率は1:2と言われている

 

◎中性子の発見と中性子星の予言

 

◎Terzan 5とミリ秒パルサー

 うっすらと聞いたことがあったTerzan 5。

 

◎激変星

 

◎ヘルクレス座AM型星(ポーラー)

 

◎ヘルクレス座DQ型星(中間ポーラー)

 

◎新星状変光星

 

◎りょうけん座AM型星

 

◎超軟X線源

 

◎古典新星と再帰新星の違い

 

 

コメントを頂いたので,,,

◎天の川銀河か銀河系か

 これは日本天文学会編天文学辞典の「天の川銀河」の項。

 天の川銀河がどういうものであるかについて、こちらの「天の川銀河」の項で説明されています。

 以下は同じく「銀河系」の項の全文です。

 「銀河系」では名称の歴史経緯のみ。

 面白いのはこの天文学辞典では、初出で「天の川銀河(銀河系)」とあり以下ではどちらを使っても同じ意味である,,としている点。

 

 現在読み進めている「シリーズ現代の天文学」では「銀河系(天の川銀河」という表記で逆表記になっています。

 いろいろと議論というか慣れ、こだわりがあるようです

 

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◎矮小楕円体銀河と矮小楕円銀河の違い 

 見比べても、矮小楕円体銀河の方が淡い,,,というだけ?

 

◎表面輝度プロファイル ドゥ・ボークルール則/セルシック則

 名前だけは覚えよう,,,表面輝度が中心の距離でどう変化するか

 

◎不規則銀河

 大マゼランが不規則だとはわかりますが、M82もIrrなのだとは。

 

◎ポピュラス星団

「シリーズ現代の天文学」

 こういう具合に位置取り。

 それぞれのグラフの横軸は星の年齢、縦軸は規模(星の数)

 このグラフだと、年齢は銀河全体の散開星団とあまり変わらないように見えます

 全くの初見ですが、ここまで詳しくは試験に出ないのだろうな、、、

 

◎マゼラン雲流

「シリーズ現代の天文学」

 左に大マゼランと小マゼランがあって、銀河南極を通って反対側へ

 両マゼラン雲あたりで100㎞/sで、端では200㎞/s

 中性H1ガスなので肉眼では見えません

 

◎高速度雲

 

◎円盤のたわみ

 銀河円盤のたわみがどうしてできるかということ

 

◎リンドブラッド共鳴と周転円運動(エピサイクリック運動)

 これは前回試験に出たエピサイクリック運動

 言われてみればわかるというか、太陽も行儀よく銀河中心を廻っているわけではなく、上下左右前後にブレながら動いているのであろう,,,それは天動説の周転円上を動く各恒星のように,,,

 結局何が言いたいのかと言うと、

 ・渦が形成される

 ・内側リンドブラッド共鳴が中心付近で起こると、ガスは中心に向かって落下する

 ・外側リンドブラッド共鳴を起こすと渦は外側に向け成長する

 

◎トゥーレムのQ値

  上掲にもありますが、ジーンズ不安定 の銀河円盤版ということのようです

 補足説明を下記で、

◎銀河円盤内において差動回転のシアーが重力収縮を妨げるのはなぜか

 

◎渦状腕

 

◎銀河渦状腕で起きるレーリーテーラー不安定、ケルビンヘルムホルツ不安定、パーカー不安定

 無理くりAIに文章を作らせましたがうまくいきません。

 RTは密度差や圧力差での混合、KHは周辺との速度差でせん断が生じる、パーカーは磁気浮力,,,という程度か。

 

 

スペースX社、スターシップ13号、打上げ0秒でエンジン停止

結果的に打ち上げ失敗なのですが、エンジン点火済みを止める技術もものすごい,,,

 

 写真のようにメインエンジン点火済みで、打ち上げを停止しています。

 これは一般に公開されているスペースXのモニター画面で、左の小さな〇一つ一つがエンジンです。4つの〇でエンジン未着火が確認でき、これで打ち上げが停止された模様,,,こういうのが同時公開されているのもすごい,,,

 

◎北極スパー

 観測者自身が銀河面近くにいるために奥向き方向の分布や構造を決めるのが難しい例として。

 

◎太陽系はオリオン腕の中で安全なのか

 ちなみに更問いすると、「現在の太陽系は、オリオン腕というアームの中に位置してはいるものの、たまたま過去の超新星爆発が作り出した「局所バブル」という極めて密度の低い安全な隙間にすっぽり収まっているため、現在は実害を受けずに済んでいます。」とのこと。

 

◎中心核星団

 テキストには中心核星団とアーチーズ星団の名前が出てきます,,,ただし説明なし。

 若い星と年老いた星が混在するという点が他と異なります

 

◎アーチーズ(Arches)星団

 ちなみになぜアーチーズというか?

 そういえば昔、アメリカユタ州のアーチーズ国立公園までレンタカーで行ったなあ、、、ここはインディージョーンズの3作目冒頭のロケ地

 

◎五つ子星団

 五つ子星団とアーチーズ星団はともに銀河中心(BH)近くでともに中心からの距離100光年ほど。

 

◎いて座Aイースト

 いて座Aイーストって、調べたことなかったなあと反省

 Ⅰax超新星は、wikiだとちょっと否定的、公認されたものではない。 

 

◎水平分枝星の色

 とんだ思い違い、水平分枝は青白い星ばかりだと思っていました。

 この理科年表のグラフを見ると、赤色巨星から離れた方ではありますが、赤側に寄った水平分枝星もあるようです

 

◎G型矮星問題

 ,,,オッとこれは以前というか、つい最近調べた言葉だけど、全く思い出せない

 資料を作っているPPTで用語検索するとP.1322に出てきて、

 これってじっくり読むと、分らないわけではないのですけども。

 銀河草創期、バランスよくG型星程度の質量をもつ恒星が作られなかった,,,言い換えれば銀河系が出来てしばらくは超巨大星が何代にもわたって作られたということ?

 などと考えを巡らせば、忘れることはないだろう,,,と期待

 

◎天文学者のターザン

 大したお話ではありませんが、Terzan天体というのがあり、由来を調べただけ

 

 

 この星座はどこなのかと、しばらく悩んだところ

 AI曰く、Kindleの起動画面やスリープ画面に表示される星空のイラストは、特定の場所の夜空や実際の星座を正確にマッピングしたものではありません。デザインとして美しく見えるように配置された架空の星空(イメージ図)となります。

 とのこと

 

 ここから「銀河Ⅱ」、主として「銀河系」、残りこれ含めてあと2冊。

 

◎ウィリアムハーシェル

 この天文学辞典の記載はちょっと不足。

 天文学的に言うと、「1800年の赤外線の発見」は洩らしちゃダメ。

 この可動機構。

・望遠鏡やぐら全体が水平面で回転する

・望遠鏡筒先がウィンチで上下する

・観測架台が三角形斜面を上下する

・望遠鏡の根元部分が中心方向に向け前後する、、、観測架台と覗き口を合わせるため

 

 ハーシェルの40フィート望遠鏡。1797年版 ブリタニカ百科事典 第18巻 『望遠鏡』

 https://commons.wikimedia.org/wiki/File:40_foot_telescope_120_cm_48_inch_reflecting_telescope_William_Herschel.png

 

◎自作望遠鏡について

 自作するって、どうせ職人に作らせたのだろう,,,と。

 多分この辺りの挿話も、天文に興味を持ったころに読んだことのあるお話なのでしょうが、完璧に遠く記憶の彼方。

 

◎ヘンリードレーパー星表

 最初はA、B、C、、、と並んでいたものをキャノンがOBAに並べ替えたとのこと

 またヘンリードレーパーは作成していない

 

◎周期=光度関係

 周期~光度関係はほかにもありそうですが、天文学用語的には変光星にしか用いないようです…ひっかけ問題あり。

 

◎高速度星

 1871年にスウェーデンのギルデンが高速星の非対称性に気が付いた。彼はこれを太陽系が銀河周りを高速回転していて、高速回転していない星の中を突き進んでいると解釈,,,ハローの星は動いていない。

 

◎トランプラ―による星間物質の発見

 何となく個人的に見過ごしている天文学者トランプラ―

 星団を分類した人、星間物質の影響を定量化した人ですが、宇宙論を大きく進展させた人。

 

◎青色乾板と赤色乾板

 AIが元にした論文がちょっと?なので、事実関係や用語があっているか不明ではあるものの、バーデがハッブルのデータの誤りを正したのが、写真乾板だったというのが面白かったので。

 個人的にこのハッブルが最初に提案した宇宙の大きさが、その部下であったバーディが大きく改訂し、さらにその指導学生であったアランサンデージが生涯にわたり見直しを掛けたという流れが好きです。

 

◎O型星、B型星を用いた銀河構造の解明

 バーデはM31の観測により、O型星B型星は渦巻に沿ってのみ存在することを発見

 M31の写真に赤いポチポチを写し出すのはこういった意味があるわけですね。

 

◎銀河の向こうにまで

 

 左、オールトが1958年に発表した21㎝線による図。縦中心線上の1/4点ぐらいの扇のかなめにあるのが太陽系。さすがにこの時点で銀河中心裏側までは見通せていない

 右、天文学辞典所載のもの、左と合わせるため天地逆にしています

 銀河中心背面側は、赤外線や電波で観測しています

 

◎ヤン・オールトによる銀河系ミッシングマスの発見

 1933年ダークマターをDunkle Materieとドイツ語で名付けたのがツビッキー。

 

◎銀河系棒状構造の発見

 中田さんは木曽観測所所長など歴任

 天の川銀河中心部の星団のところを読んでいて、とにかく星が濃密。

 中心ブラックホール周りにもあり、また100光年アタリはどれがどれというほど

  

 これもさぞかし名ある星団なんでしょうが、現段階では?

 有名どころでは五つ子星団とかアーチーズ星団というのがあるらしいですけど

 

◎巨大楕円銀河への行程

 ちなみに最新研究だと、我が天の川銀河がミルコメダ銀河になる確率は下がって50%程度になり、衝突する時期も遅れ、なおかつすれ違うだけで終わる可能性もあるとか

 

◎宇宙進化の中での活動銀河中心核

 active galactic nucleus 活動銀河中心核 AGN

 改めて天文学辞典でも確認 明るい部類のAGNがクェーサーのこと

 

◎銀河進化の中でのセイファート銀河

 クェーサーで活動が落ち着いた現在の姿をセイファート銀河と呼ぶ

 

◎禁制線と電気双極子放射

 「遷移が禁止されている」⇒禁制線あたりをAIで確認

 素直に日本語じゃない。

 多分、物理学を欧米から学んだ際に直訳,,,Forbidden Lineをそのまま訳して、解釈も「禁止されている」というものにしたのでしょう。

 

 我々が知る禁制線の代表選手は[OⅢ]です

 元に戻ってしまう逆励起確率が低い、、、ガス密度が低く衝突確率が低い場合

 ここまでやれば、禁制線も理解できたか,,,

 

◎ルックバックタイム

 なんかいろいろ書いてありますが、要は「何年前の光を見ている」ということ

 

◎ライマンブレイク銀河

 

◎おとめ座銀河団への落ち込み運動

 

◎ラニアケア超銀河団

 

◎形態分類

 ハッブルオリジナルの音叉型分類

 一番左が「箱型」になっている。

 

 人騒がせだよなあ、、、と。

 「初の」は何を修飾するのか?

 恒星質量ブラックホール,,,でもこれなら天の川銀河に数十発見されている

 ハッブルとウェッブ、二つの宇宙望遠鏡の組合せで写真が撮れた?

 

 ともあれ、記事を読んでもよくわかりません。

 また仮に太陽と同じ質量だと直径わずか3㎞。仮に太陽質量10倍としてもφ30㎞

 そのサイズの天体が地球から16500光年先にあって撮像できればそれはそれでものすごいことですが、さて写真のどこに写っているのやら

 

++++++++++

 これから,,,あと残り3冊。

 前回の宇宙論は1日で読了。

 なにゆえか、ほとんど理解不能なので読み飛ばすというか、目で追うこともなくページを括ったまで。

 

◎銀河の主系列

「シリーズ現代の天文学」より

 

 何回か見たことあるなという図

 天の川銀河の位置でいうと、横軸は天の川銀河の星の総質量で、縦軸は星の生成率

 星の生成率は4.2ぐらいを指していてこれは年間あたり太陽質量の4.2倍の星が誕生しているという意味。

 

 右図が模式図で、天の川銀河は「星生成銀河の主系列」上にあることが分かります

 主系列より下側は、星生成を終えた銀河となり具体的には楕円銀河が並びます

 主系列より上側がスターバースト銀河で、葉巻銀河として有名なM82は主系列線より上にあります。

 

 この図は赤方偏移0.015~0.1程度でまとめたもので、Arp220がとりわけ外れて見えますが、このような図を赤方偏移2~3程度でまとめると、Arp220程度の状況だと「主系列」に並んでいるということのよう,,,すなわち星生成が昔はすごかったということ

 

 周囲を取り囲む塵の成因が不明なので、、、

 銀河が合体⇒星間物質が圧縮され処々で巨大星/超新星爆発⇒爆発の塵で銀河が覆いつくされる,,,というイメージでしょうか。

 

◎シュミット則(シュミット=ケニカット則)

 ガスの平均密度が増えると星形成率はべき乗で増える、何となくは想像できそうなもの。100パーセク程度のスケール感では合うとのことで、これより小さいと合わない

 

◎スペクトルの密林

 厳密に言って発生の機構が解明されたわけではなさそうです

 ただし「スペクトルの密林が見られる場所は?」みたいな問題はできそう。

 あるいは「スペクトルの密林」とは?など

 ちなみにアンテナ銀河NGC4038-4039でも同様にみられるとのこと

 

◎ハローと円盤部の物質交換

 こういうお話はテキストには載っていません。天の川銀河を例にとれば、渦状腕での物質生成とか衝撃波は試験にも出ますけどね。

 

◎ファラデー回転

 これは私の中ではいつもあやふや。大学1年次に週ごとに物理実験と化学実験が交互ありそのレポートに追いまくられていた経験はあり、その中の物理実験でやったかな?まったく記憶なし。

 

◎スターバースト銀河

 各種各段階ごとのスターバースト銀河の種別

 

◎銀河風

 これもM82