朝6時、パタヤ、公道
泡パーティ
実のところ、MAX127用とHD800用は持っているのですが、少し緩めになってもいて、次回帰国で買ってもいいのかな,,,
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今朝からこの記事を探しているのですけども,,,
実際この記事そのものはリンク先にあるのですが、青色超巨星SBW1については「元記事」があるようなんですが、それが見つからない,,,
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いいな、雨になってワンライの騒ぎを押し流してほしい,,,
実際、街中、舗装面が白い粘土で汚れているので、雨できれいにしてほしいところ
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実は昨日あたりから、1級テキストのオンライン版演習問題等解答解説集「詳解」のページが繋がりません。
基本的なところは全て画像を保存しているのですが、「どうでもいいや」と思って保存していなかったところが見たくて,,,
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◎冷たいダークマター
Λ-CDMモデルは1級の範囲内だと思いますが、用語としては出てきません。
ただしこのモデルが、我々がいつも見ている宇宙膨張の図の元となっているので、表面だけは理解しておかないと,,,と思う中、Λは宇宙項なので良しとして、CDMについてしっかりと把握してなかったと反省
これは天文学用語辞典の解説ですが、宇宙の成り立ちを考えると、まず宇宙背景放射の揺らぎの存在とか、上掲でいうボトムアップシナリオを考えると、CDMすなわち「冷たい暗黒物質」モデルが現在の主流の考え方のよう。
この中で、CDMは「宇宙初期、速度分散が光速度に比べて非常に小さい物質、暗黒物質を仮定する」もののよう。
◎GPS衛星の時計の進み方
前回調べてた時はよくわからなかったですが、今調べると氷解?,,,理解が進んだ
特殊相対論だと衛星は高速で周回しているのでローレンツ収縮で時間が遅く進む,,,まあここまでは従来からの認識。
衛星は高高度を飛行するので重力が弱まる、重力ポテンシャルは高まる(位置エネルギーは増える)。ここまではわかりますが、なぜ時計が早く進むのか,,,更問い
これで手を打つか,,,
◎アルゴルパラドックス
もうちょっと具体的な例を使って理解したい,,,
いつもわからなくなり、分らなくなるたびに調べる,,,知識の更新
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◎計算問題の整理
このところ毎日周回している計算問題集のうち、計算作業が必要な分野の一覧。
簡単な部類
あくまでも計算が簡単という意味で立式が面倒な場合もある
①恒星質量と光度/寿命/表面温度
②ハッブルルメートルの式
③ポグソンの式
④距離指数の式
⑤ステファンボルツマンの式
⑥調和の法則
面倒な部類
計算が面倒な場合、また計算は簡易で立式が面倒も
①視野角から距離/分解能
②面積速度一定の法則
上記分類、いろいろ考えると上に行ったり下に降ろしたり,,,
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①は2級でも出る問題。②はいつもながらそれほど面倒ではない,,,
③ポグソンの式と④距離指数の式は実際のところ同じ式で、③は等級と明るさ、④は等級と距離の式。まずは問題を見て明るさか距離で式を選ぶのが段取り。
⑤ステファンボルツマンの式は難しい場合もあり簡単な場合もあり。式は一つしかありませんが、4乗が入るので計算が面倒。
⑥調和の方式は結局、周期の2乗と半径の3乗が等しいと置けばよいだけ。
半分はグラフから読み取らせる形式なのでこれは「慣れ」ですね
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面倒な方
①視野角から距離/分解能,,,これは今日これから詳細分析
②面積速度一定の法則,,,これは以前ブログでも書いた、楕円の各寸法を出せるようになるのが肝要,,,











