ワンライ(海神祭り)は日曜日のはずですが、祭り?というか水かけは今日からだそうです。
今朝は午前7時に散歩から戻りましたが、気の早いというか多分昨晩から水かけをしている連中がいました。
今日の午後あたりから、タイ全土から水鉄砲だけを手荷物にして、パタヤに不良外国人が集まります。彼らはホテルなどに泊まらず、夜は目いっぱい騒いで、日曜日は朝からまた水かけして、夜まで騒いで夜通し営業しているディスコ等で騒いで,,,いつ寝るのか?
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◎トランプラ―の業績
◎重力レンズ像について、重力赤方偏移の大きさは光線の経路に対してどうなるか
二通りの回答
①経路に依存して、レンズ天体に近いほど重力赤方偏移は大きくなる
②経路に依存せず、重力赤方偏移は変わらない
どっちが正しいのか、公式問題集は②が正解であるとしています。
この①は最初出てきた答えで、
◎宇宙検閲官仮説
今朝の散歩中に聞いたYoutube動画で出てきた言葉
よく聞くけど実際なんなん?
結局、検定試験レベルでは全くないのですが、「よく聞く話題」について2-3行でまとめられる程度の知識は持ってないとダメだなと思っています。
本件について言うと、冒頭で書かれている、
「宇宙検閲官仮説とは、物理法則が通用しなくなる「重力特異点」は、常にブラックホールの「事象の地平面」に隠されており、外部から直接観測することはできないとするイギリスの物理学者ロジャー・ペンローズによって提唱された仮設」
ペンローズについて付け加えれば、
「ブラックホールの形成が一般相対性理論の強力な裏付けであることの発見」により、ラインハルト・ゲンツェル、アンドレア・ゲズともに2020年のノーベル物理学賞を受賞した,,,ということ。
◎スニャエフ-ゼルドビッチ効果(SZ効果)法
これは昨晩、文章式問題集から拾った疑問点の整理
ここでX線観測と電波を組み合わせて銀河団までの距離を算出方法とあり、これは検定テキストにもあったよなあ、、、これから朝のテキスト周回作業があるので、その折に確認予定,,,
◎相対論的プラズマ
テキストには「相対論的プラズマで粒子の熱エネルギーが静止質量エネルギーを越える」とあり、どんな状況?
プラズマの温度 T とボルツマン定数KBの積KBTが、粒子の静止質量エネルギー mc^2を上回る状態か、分ったようなまだ??なような。
更問いすると、
温度(絶対温度 T [K])とボルツマン定数(kB [J/K])を掛け合わせると、エネルギー(KT [J])になります、、、とのこと。
多分熱力学の基本辺りなんでしょうね、、、こういうところ苦手。
別途、気体の状態方程式だとP=nKTならてきすとにあるのですけども。
◎電荷を持つブラックホールは自然界に存在するか?
2級試験だと、電荷有り無し/角運動量有り無しで区分するブラックホールの名称問題が頻出なので覚えるわけですが、上記のように電荷があるブラックホールはあくまでも理論的なもので、自然界には存在しないとのこと。
1級テキストには「自然界にはない」とだけあって、理由が示されていませんが、上記を読むと、仮に電荷があったとしても中性化されるということですか,,,
しからば基本中の基本、電荷も回転もしないシュバルツシルトブラックホールは?
難しい書きっぷり。
現実に回転しないブラックホールはないが、ゆっくりと回転しているものを簡便化のために回転ゼロで近似するという意味で存在する,,,
ブラックホールの生成を考えても、超新星爆発で誕生するとすれば、その元の恒星は回転しているわけだし、爆発したとしても角運動量はゼロにはならないので、ブラックホールの角運動量として保存されるはず。








