午前中はウルサイだけ
パタヤは長さ約3㎞のビーチロードと陸側に並行するセカンドロードがそれぞれ一方通行でループ状に繋がっていています。
大型スピーカーを載せ、水桶から水を撒く車両がぐるぐると廻っていて、一定サイクルで拙宅のビーチ側と陸側を通ります。
この記事を書いているのはまだ昼前なので、「多少ウルサイ」で済んでいます
自宅前のバービアでも盛大な泡が噴出
タイの山間部では雹が降ったとのこと
雹は日本だと夏前くらいに降るようです。
タイだと雪など降らないので、雹が降ると「雪が降った」と大騒ぎになります
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◎計算問題
いつもは午後6時を過ぎて、1日の最後のメニューで計算問題に辿り着くのを、昨日は午後最初のメニューにして、問題の分析をしてどの式を使うかの判断と注意点についてツラツラと考えてまとめたもの
①恒星質量と光度/寿命/表面温度
特にコメントなし
②ハッブルルメートルの式
距離はMpcか光年でなので注意する
③ポグソンの式
計算式にlogが出てきて、logの値は与えられる,,,使えということ
④距離指数の式
logについては同上
⑤ステファンボルツマンの式
4乗と2乗が使われている、時に4乗根計算が必要
⑥調和の法則
グラフの傾き問題が頻出:グラフはY軸で整理してx軸のべき乗に着目
計算は地球ベースになるので半径はau、周期Pe:365日
⑦視野角から距離/分解能
離角から距離を求める場合と分解能を求める問題で、π/180と180/πの使い分け
必要に応じて3600倍して秒角
⑧面積速度一定の法則
・答えが短径長径(a,b)か長径偏心率(a,e)をまず確認する
・速度か角速度を確認して立式する
・楕円図作成して「腕の長さ」を見比べた方が間違えがない
(楕円はパパっと書けるので書いた方が安心)
左は短径長径(a,b)、右は長径偏心率(a,e)
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◎北極星
セファイドは1級では頻出事項だし、近ごろ変光が検出されていなかったなど、話題的には選択肢に出てもおかしくないかも,,,ただし、変光量減少はマニアックなので、正しい内容として挿入されるレベル,,,これ自体は解答に絡まない。
なおwiki読むと黄色輝巨星とあったり、F8Ⅰbとあったりで方は揺れているみたい
◎EHTでの星間散乱/プラズマ散乱対策
テーマ的には旬が過ぎていますが、VLBIは1級検定試験が好きなテーマなので。
プラズマの不透明度についてイマイチスッキリしなかったので、周波数依存性について更問いしたもの。
AMラジオの例を示されるとまあそんなものか,,,と。
今日は日曜日なので、ラインの黄金を聴きながら
テキストを読みながらだときついですが、ネット検索しながら不明な内容を調べてまとめる程度の作業負荷なら支障なし。1950年演奏のリマスター盤。
◎ゼーマン効果
これって1896年発見となっていますが、量子力学関連ですよね,,,この頃の量子力学的現象は高校物理でも習うと思うのですが、ほとんど記憶なし。
調べてみると学習指導要領には「標準的な履修範囲」に含まれていないとのこと
◎サニャック効果(Sagnac effect)
あまり聞いたことないけども、こんなの当たり前じゃんというと怒られそう、,,
1911年に発見されたときは「エーテル」が見つかったと主張されたみたいで、その後、1913年にサニャックが追試験を行って、上記の説明を与えたとのこと。
工学的には随分と役に立っているものみたいではあり、過去問(第4回)にも出ています。ただし誤答選択肢の一つとしてで、答えは「メスバウアー効果」でした。
これって「定理」としているけども、「論理的に「必ず正しい」と証明できるもの」なのかな?実際に上にあるけどもホーキング放射で、「実は,,,」って勝手に変えちゃっているでしょ,,,
ともあれ公式問題集の編集者(≒ 検定試験共著者)はホーキングさんが好きみたいなので一通り当たっておかないと,,,










