今日は午前中はテキスト周回と疑問点の整理。

 そして先ほど、文章式問題の整理が終わったところ。

 

 これで日常こなすべきネタが揃いました

 ① テキスト周回

 ② 計算問題集

 ③ 文章式問題集

 ④ 計算式カード

 これ以外に種々リスト

 

 この周回作業が1日で1周できるか? 

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 過去問6回分と公式問題集5冊から「文章式問題」を取りまとめ終わり全部で350題

 出来る出来ないであれば、ほとんどできる問題ですが、しばらくぶりの問題であったり、前から突っかかる問題、あるいはちょっとでも引っ掛かりを感じたものは残すというスタンスで、全問に目を通して先ほど終了した時点で130題に。

 

 原版は残してあるので、これは残り2週間くらいになったら再度目を通すつもり,,,

 

 こちらは計算問題集で、本当に手を動かして計算する問題は15問程度で、前半は記号式問題が大半なので、おおよそは暗記問題。

 文章題に比較すると選択肢をパッと見ればコレって答えられますので、文章式のように取捨選択せず、過去問と公式問題集から収集した問題全てをそのまま繰り返し手日々こなしています。

 

 このところ1日1周しています。

 だいたい1周2時間。

 実際には確認したい点などはメモ書きしていて、それを読了後、あれこれ調べますので、このテキストとしては約3時間/1周回。

 単語カード形式は星座略符と記号式があります

 略符はExcelのリストもあり、実際のところ単語カードは使っていません。

 パタヤらしい看板

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 ① テキスト周回

 現時点で3時間程度,,,1日1回の周回は可能

 ② 計算問題集

 現時点で2時間程度,,,1日1回の周回は可能

 ③ 文章式問題集

 1つのPPTにまとまり終えた段階でまだ少々調整作業が必要

  しかし1週間程度で1時間半程度で周回可能になる,,,目論見

 ④ 計算式カード

 ⑤これ以外に種々リスト 

 

 こうやって見ると、多分1週間程度で①~③の1日周回は可能だろう。

 そして1日のあまり時間で④なり⑤も可能ではと取らぬ狸。

 

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◎白色矮星脈動変光星

 たぶんメカニズムまでは覚える必要はなく「白色矮星に変光星がある」ということだけわかっていればいいんだと思います。

 表面付近の層が原因ということで、もともと薄い層ですから数分から数十分の非常に短い周期ということも頷けます。

 

◎キロノバ

 天文学辞典にもありましたが、AIの記述優先。

 

◎星間空間においてマイクロ波で放射されるメーザー現象が検出されている分子

 各分子でいろいろな説明がくっ付いていますが、試験に出るのは分子名くらいで、あとは検出されていない分子名CO2などが誤答として登場。

 法輪です 輪廻、永劫回帰,,,

 

 まああと50日なので我慢できるといえばできますが、

 ひたすら同じことを繰り返す日々 

 

◎FRB

 高速電波バースト FRBはテキストの項目にもないもので、過去問に登場した時は

FRBの「F」がなんという英単語かを問うだけのもの。 Fast Radio Burst

 

◎下記から赤外線を観測する望遠鏡・衛星の略称でないものを選べ

① IRAS      Infrared Astronomical Satellite

② ISO        Infrared Space Observatory

③ IRTF         Infrared Telescope Facility

④ IRAM       Institut de Radioastronomiie Millimetrique

 ちょっとね、、、赤外線:インフラレッドだと④は除外しそう

 

 ざっくり見て、望遠鏡や衛星としているので、望遠鏡はTelescopeかObservatory

 衛星であればSatelliteだろうと判断すると①と②を除外して、③にはTがあり、④は望遠鏡や衛星が無さそうなので④を選ぶ,,,

 いずれにしてもこんなのでたら無理

 

◎塵が比較的少ない輝線星雲の大きさは塵が多い場合に比べてどうなるか?

 AIは典拠した記事を挙げていて、これは北大低温研の記事。

 そして公式問題集の内容をほぼ満たしています。

 全く知識ゼロのものをまとめさえるとポカをチェックできませんが、ある程度こういった文書を書いてほしいなと思って書かせるのならAIも使えそうです。

 

◎Tタウリ型星で偏光が観察される理由