結局昨日は、朝の散歩で市内を歩き回っただけで、コンドミニアムからは一歩も外に出ず。
例年だと、水を避けて隣のセンタン百貨店に行って、屋上から水かけ大騒ぎを見るのですがそれもせず
音は非常にうるさく、負けずに自室で音楽を鳴らし,,,机の周りだけなので近隣騒音は問題ないでしょう,,,ひたすら計算問題を解きテキストを読むという変わり者の生活,,,まあ私の日々の生活ですが、それで日を過ごしました。
◎AT2019Aとは
テキストの欄外に「AT」符号の意味と、AT2019Aなるものの思わせぶりな記載があり調べても,,,
まずは「AT」については、突発天体でもいいのでしょうし、過渡的な天体名の略とも,,,検定試験ではこういう記号の問題も出るので一応はチェック
テキストには超新星ではないか?という記載もあり、銀河系内なら大ニュース出るけどな、、、と。
まずはAIに聞いたところ、ここではまだ突発天体のまま,,,分類が確定していないとのこと。
さらに現状はどうなっているのか?と詰問すると、
「天文学の観測キャンペーンにおける象徴的存在」とは?
なんかばかばかしくなりましたが、さらに問うと、
AIが答えたのは、『「2019A」という名前の特別感』とのことで、
要は2019年元日、最初に見つかった天体だから関心が集まったとのこと。
年が明けた瞬間に突発天体が発見され、世界各地の望遠鏡が一斉に向いた,,,それが年明け早々で天文業界で話題となった、という程度?
結果的に言えば、その象徴的な存在ということで、多分編纂中であった1級テキストにも所載されたのでしょうが,,,読者としてはお騒がせとしか思えません。
◎3000Åのハンプ
実はこの3000Åのハンプ、すぐには探せませんでした。
AI曰く2200Åのハンプは文献等に見られ、3000は誤記ではないかという言いがかり
結局「3C273スペクトルで現れた」という文言を付けてみてやっと検索
1級テキストでは「3000Åのハンプ」として用語はあるもののその発生メカニズムが示されていなく、覚えるべきものなのか、忘れていいものか,,,
でもあれですよね、今どきÅなんていうSIでない記号を使うのは引退した大学教授くらい?
nmを使えばいいじゃない,,,そうすれば300nmだからすぐ紫外線だとわかるし
◎Tタウリ星での質量降着
昨晩テキストを読んでいて、「質量降着」という言葉が引っ掛かったので。
◎光子球
テキストには2.6倍とあり、ここでは1.5倍とありどっちなのか?
確かに,,,テキストで確かめてみると「遠方から眺めたブラックホールの見かけの半径は,,,」とあります。
それにしてもAIはまじめに答えてくれるものだ,,,








