実は昨日の記事で、最初「試験まで40日」と表題に書いて投稿もしました。
すぐに訂正,,,
今朝、Excelで今後の工程表を作ってみるとまだ試験まで50日ありました。
ラッキーと考えるか、苦しみが延びると思うか,,,
まだ書式を作っただけなのでどう作り込むかはこれから
現時点で、テキストと文章式問題集、計算問題集は毎日周回作業をしようと思っているので、これが確実に履行されたかを確認していくか,,,
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◎激変星の輝線が吸収線に変わるのは?
これは難しいなあ、、、
これは文章題の問題で、「激変星の輝線が吸収線に変わることがある」が「正」となっていて、覚えきれていなかったので、まずはAIで確認し、テキストを今見ているところ。
テキストを改めて読むと、激変星の静穏時の状況が書いてあって、静穏時は降着円盤の光を観測している状況で確かに輝線メインで吸収線はない,,,とあります
アウトバースト時、白色矮星からの光が支配的になりこの時も輝線が見えるとテキストにはありますが、光学的に厚くなって吸収線が見えるとも。ただしこの記載は激変星でも新星に対する記述で、矮新星にはこのような記載はありません。
読む限りだと
・文章題の選択肢である「激変星の輝線が吸収線に変わることがある」は正解
ただし、
・AIが言うようにアウトバースト時の円盤に関する言及はテキストになく真偽不明
◎「激変星の可視光スペクトルは常に二重ピークがある」が誤りな理由
文章式正誤問題の時に選択肢に「常に」が入っていると大体が誤っている文章である,,,という法則があります。
ともあれ、二重ピークが出ない場合の列挙
ちなみに公式問題集の解答は2のみ。
2は確かに大きな理由の一つですが、1のポーラーには降着円盤がなく、降着円盤がないと2重ピークには基本なりません。3も4も強くはないけどシングルピークになりそうです。
ついでなのでスーパーハンプについて
テキストにもスーパーハンプが書かれていますが、説明不足というか基本的に紙幅が足らず十分な説明ができていない状況。
例えば上記を見ても3:1共鳴半径が書かれていますが、これとて更問いが必要なレベル。多分出ないでしょうねというレベル。
ハスの実です
ドングリみたいな種を食べます
ナマでも食べられます,,,ベトナムにいた時によくベトナム土産として勧めましたが、今考えれば、日本の農水省の検疫上はバツだったな,,
◎金星と火星にオゾン層はあるか?
実はこれは公式問題集での設問で、「禁制や火星にもオゾン層が存在することが確認されている」は「正しい」選択肢。
ちなみに公式問題集の解説には
・火星はマリナー9号にて確認
・金星はビーナスエクスプレスにより確認
と割と詳しめに説明があり、テキストを確認せよとありますが、テキストには記載なし,,,旧版にはあったのかも。
ですがこういう場合、判断むずそう。
この場合、割とはっきりとした誤選択肢があり、それを選べばいいんですけども
◎木星の衛星エウロパ
公式問題集に、エウロパの海はどこにあるのか?というがあったので取りまとめ
以下ついでにガニメデも
エウロパとガニメデ、私的にはガニメデの方が熱い,,,とかく話題となる天体だと思うのですが、AIで聞くと気の抜けた返事、なんでなのだろう?
本当はスイカを買いたかったのですが、朝早すぎてまだ並んでおらず、ドラゴンフルーツ2個。
まあこちらの方が食べやすい,,,半割にして、外皮に包丁をいれればつるりと剝けてかぶりつけばOK。
◎Tタウリ星で輝線が見える理由
総じて若いから激しい,,,ということ?
◎ブラックホール半径は質量の何に比例するか
そうなのよね、シュワルツシルト半径を見ればその通り。
シュワルツシルト半径は1日に数回見ているんですけどね、式の意味を考えなかったです,,,猛省。
しかも毎日、試験問題でも計算もしている,,,この比例関係を使って,,,猛省。
例えば銀河中心のいて座A★は太陽質量の400万倍だから、半径も太陽の400万倍
◎ワイベル不安定性
不安定性の問題は1級検定の定番で、基本的に名前当てクイズです。
これも公式問題集の問題の選択肢にあったもので、
ジーンズ不安定 星形成時のガスの重力収縮の引き金になる
レイリー不安定 回転流体の不安定性
パーカー不安定 層状になった大気中の磁束に働く浮力によるもの
が並んで、このワイベル,,,











