今朝5時半の月
薄雲越しで、今日のファインダー越しの月は随分と白く見えました
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なんか思わせぶりな表題です。
実は未だに、定性的には言えても、定量的に言えません,,,
多分時間があれば定量的にもまとめられますが、その時間は私にとって惜しい
また、当面、私一人が納得し確信すればそれでよろしいのと、
今後1カ月弱の方向性が私にとって明確になればそれでよいので。
従前、6回分の過去問をこねくり回していたものが、
最近プラス12回分の過去問が手に入り、
何点か明確に言えることができるようになりました。
・明らかに出題傾向と呼べるものがある。
・同じテーマのものが数回続く
・定型問は繰り返し出題される
・大きく外れた問題は1回でおしまい(複数回出題されない)
事例)ケプラーの面積一定則
過去6回分の計算問題を整理していたとき、ケプラーの面積一定則の問題がここ数年続いているなあ、、、と思ったわけです。
実際問題を並べてみると第17回~第20回まで、連続して出題されています。
すべて楕円軌道から速度、周期等を求める問題です
私にとっての大きな懸念事項は、この問題で間違えることが多く、どうしようか,,,と。
最近、プラス12問の過去問が手に入って、最初にやったことはケプラーの面積速度の過去問を探し出すことでした。
結果、12回の問題でケプラー面積速度は1問だけでした。しかも第4回に出ただけでした。
ざっくりいえることは、
・ケプラーの面積一定則は直近回含む4回連続で出た
・次回も出る,,,蓋然性はありそうだ。
事例) 過去における出題の連続性
・宮沢賢治関連の出題,,,きっかけは多分東京オリンピックの閉会式の歌
・明月記に関する出題,,,きっかけは天文遺産登録
その後、出ていません。
では、どういう分野が連続出題の対象になるのか?
・ケプラーの面積速度一定法則は、もちろんテキストの範囲内です。
しかし計算問題はテキストになく、公式問題集にもありません。
宮沢賢治や明月記もテキスト対象外です。
事例はいちいち挙げませんが、天文時事、天文史、宇宙開発に連続出題の傾向が見えます。
作問者目線に立つと、
・試験の4割はテキストから出すという基本方針がある中、
テキストは総計63節もあるため、テキスト出題分では内容が重なることはほとんどない。
・天文時事は(多分、)作問者間で持ち回りで作っていて、なかなか適切なテーマがない
1問の問題を作ろうとすると関連項目を調べるので、同じテーマで数問のストックができる
,,,ということか?
本件については、今後も適宜、追加記載予定
The Greatest Tip in HistoryIn 1922, Albert Einstein was staying at the Imperial Hotel in Tokyo during a lecture tour in Japan. Fresh off winning the Nobel Prize, he found himself without any cash for a tip when a bellhop (or courier) delivered a message to his room.Instead of money, Einstein reached for a piece of hotel stationery and scribbled two short notes in German. He handed them over with a knowing smile, reportedly saying something like:
“One day these will be worth something.”One note contained what has since been called his “Theory of Happiness”:“A calm and modest life brings more happiness than the pursuit of success combined with constant restlessness.”
The second simply read: “Where there’s a will, there’s a way.”
The bellhop kept them. Nearly a century later, in October 2017, those two humble pieces of paper went to auction in Jerusalem.The happiness note sold for an astonishing $1.56 million.
The second note fetched $240,000.What began as a simple act of kindness (and a lack of pocket change) became one of the most expensive tips ever given — and a powerful reminder that sometimes the smallest gestures, written from the heart, carry the greatest value. Einstein wasn’t just predicting the future of his own fame. He was proving his own point: a quiet, modest act can outshine the flashiest pursuit of success.
アインシュタインの訪日に関連した問題は、来日100周年で出ています。
このホテルボーイに渡したメモも選択肢になっていました。
この来日100年関係の出題は1回のみ。
ただしアインシュタイン絡みの一般相対論などは試験頻出項目なので、実は連続した出題だったのかもしれません。
歴史上最も偉大なチップ 1922年、アルベルト・アインシュタインは日本での講演旅行中、東京の帝国ホテルに滞在していました。ノーベル賞受賞直後、チップを渡す現金が手元になかったアインシュタインは、ベルボーイ(あるいは伝令)が部屋に伝言を届けに来た際、現金の代わりにホテルの便箋を取り出し、ドイツ語で短いメモを2枚書き記しました。彼は意味深な笑みを浮かべながらそれを手渡し、こう言ったと伝えられています。「いつか、これらは価値を持つだろう」。1枚目のメモには、後に「幸福論」と呼ばれることになる言葉が記されていました。「穏やかで質素な生活は、絶え間ない焦燥感を伴う成功の追求よりも、はるかに大きな幸福をもたらす」。
2枚目には、ただ一言「意志あるところに道は開ける」と書かれていました。
ベルボーイはそれらを保管しました。それから約1世紀後の2017年10月、この2枚のささやかな紙切れはエルサレムでオークションにかけられました。幸福のメモは、なんと156万ドルという驚異的な価格で落札されました。
2枚目の紙幣は24万ドルで落札された。ちょっとした親切心(と小銭がなかったこと)から始まったこの行為は、史上最も高額なチップの一つとなり、心から書かれたささやかな行為こそが、時に最も大きな価値を持つということを力強く示した。アインシュタインは自身の名声の未来を予言していただけではない。彼は自らの主張を証明していたのだ。静かで控えめな行為は、どんなに派手な成功の追求よりも輝きを放つことができる、と。

