昨晩は9時就寝、その後2回ほど星空チェック。
星は見えたのですがどうもスッキリとしない。
最後午前3時時点で見える天体は月と木星のみ
西の空に満月に近い月があり、DWARF3で撮影しておしまい
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力学の計算問題を過去問から抽出したもの
ただしケプラー則を除く。
第0節としているのは、テキストに該当箇所がなく、「高校物理」の問題そのものというもの。項目を見ても単振り子の周期とか遠心力/角運動量というもの。
なお、この単振り子の問題を見て「高校物理をやり直さなければ」と思ったという流れ。
この「高校物理」は第16/17回に出ただけで、直近3回は出ていません。
出題方針が変わったのかもしれません,,,たった40問しかない検定試験なので、わざわざ高校物理の問題を出しても,,,と反省したのかもしれません。
こうやって見ると第2節が突出しています。
天体の学問なので力学としては重力が一番なんでしょうね。
第2節は全部で6ページ。 6つの小節からなって、
2.1 重力と重力加速度
2.2 位置エネルギー
2.3 球殻内部の重力と位置エネルギー
2.4 球殻外部の重力と位置エネルギー
2.5 球対称物体による重力と位置エネルギー
2.6 平面による重力
赤太字が検定問題の出所。
これは結果というよりも「仕掛け品」みたいなものですが、基本といえば基本ですが、これは例外で他の問題は全て最終結果が問われています。
盲点といえば盲点ですが、このグラフはテキストにはありません。
ただしこのグラフの元となった数式は計算結果としてあり、その式を理解していれば正解が得られるという問題。
ただしこの場合、横軸は無限に広がった平面からの距離で、距離によらず一定になります。テキストの趣旨は結果の式よりは「距離によらず一定」という物理的意味を重視しているので、その事実を理解してれば解ける問題
この問題もテキストに載っていないグラフの問題。
式はテキストに載っています。
このグラフだと、1以下は球殻内部で位置エネルギーは一定である,,,ということ
そして、球殻より外側は距離に反比例すること
また1の地点で両者は一致すること
,,,という物理的意味が分かれば解ける,,,要は本質を理解せよということなのかも。
この潮汐半径は、結果を導出する過程が非常に面倒です。
こういうのは丸っと覚えるしかない。
問題のレベルとしては、「テキストそのまま」という感じで、テキストの内容を理解していれば解ける問題ではありますが、パッと見て「これ」というくらいにならないとダメだな,,,という印象。
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