そうなんです、今晩6時から「24時間アルコール販売禁止」になります。

 夜の街パタヤで、アルコール販売が禁止される,,,

 建付けとして、パタヤの歓楽街は酒を提供する場として成り立っているので、パブ、バービア、カフェ、ディスコ,,,ほぼすべての店がお休みになります。

 いつもより暗いパタヤになるはずです,,,

 

 でも月は満月に近い、まあ今晩も待機しますけども

 

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 いつもだと鳥用カメラでしっかり写すところバッテリー切れで掌に収まるデジカメで撮影したので、ちょっと手振れ,,,

 ほぼ満月状態の斜め上に木星が輝いています

 右下でボワッと赤くなっているのは、多分、隣のホテルのあかり?
 セッティングをミスって画角はだいぶ下にズレていて、、、それでも中央上部あたりにGum 8が見えるはずなんですが,,,

DWARF3 赤道儀 30秒 Gain60 4時間

 一応ステラリウムでも確認していて、上掲画角はこの通り

 おおいぬ座MZ星の左横当たりに淡いGum 8天体があるはずなのですが

 ちなみにこれが3日前に撮影したGum 8で、この時はDWARF3の電池切れで46分しか露光できなかったもの。

 それでも,,,見た目でもわかりますが、こちらの方が星の数が多いし、ブログ上では定かではありませんが、PC上ではほんのり赤く見えます,,,

 

 いずれにしても、薄雲や月の明かりも悪影響だったのでしょうね

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 昨晩からアインシュタイン方程式の厳密解であるフリードマン方程式を分析中

 そして今朝、やっと全容がわかりました

 これはビッグバンの前にあたインフレーション期の指数関数的膨張解

 a(t)はスケール因子と呼ばれるもので無次元化した宇宙の大きさを表すものとされ、一級テキストでもこのスケール因子がどう変化するかを学びます。

 この放射優勢期の減速膨張解は、テキストには掲載されていませんが、宇宙誕生47000~50000年ごろまでは宇宙は光子が支配的で、それを放射優勢期と呼びますが、この放射優勢期にはスケール因子は時間の1/2乗で減速膨張します。

 放射優勢期の後、陽子、原子が誕生し物質優勢期になり、これは約50億年前まで続きます。この時期のスケールファクターは時間の2/3乗で減速膨張します。

 2011年のノーベル賞ではⅠa型超新星で宇宙の加速膨張が受賞しました。

 約50億年前に宇宙は加速膨張期に移行。

 宇宙のダークエネルギーは全物質の68%ですが、ここでは100%として計算したもので、宇宙はインフレーション期と同様に指数関数的に膨張している,,,と。

 これも一級テキスト所載事項。

 

 過去問の分析はこれからですが、式変形はできないにしても、フリードマン方程式で設定する条件とそれで求まる解については必須のようです。