天文学会天文学辞典から「人名」女性で検索した結果
緑は過去5回分の一級試験で既出のもの。
7人しか見出し語がなく、そのうち4名が試験に出ているので、高出題頻度。
上掲には「コンピュータ」と呼ばれた女性が二人いて、キャノンとリービット。
女性が学問の世界で差別されていた時代で、お二人とも大学で高等教育を受けながら、無給に近い形で天文台にスタッフとして雇われたデータ整理屋さん。
データを見て法則を発見しても、雇い主が自分の成果として横取りしてしまう。。。
まあ上につく上司にもよるんですけどね。
キャノンはいい上司でリービットはつらい上司だったのかな,,,
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あとまあ、自分自身弱いと思っているジャンル ギリシアの天文学者
この表を見て??と思うのはプトレマイオス(83~168年ごろ)の項に「トレミー48星座」の記載がないことです。天文学辞典を見ても記載がなく、wikiのプトレマイオスの項にも書かれてせん。
ちなみに「トレミー48星座」というwikiの項には、
「トレミーの48星座は、2世紀の天文学者クラウディオス・プトレマイオスが作成した星表に見られる星座のことである」とあり、西欧社会はプトレマイオスの「アルマゲドス」で48星座を知ったが、これはプトレマイオス(トレミー)のオリジナルではないようです。
調べると46星座についてはプトレマイオスよりも前のヒッパルコス(紀元前190~120年ごろ)が定めたようです。なお、ヒッパルコスよりも前、紀元前3世紀の古代ギリシアのマケドニアの人アラトスの代表作「星辰譜」(パイノメナ、ファイノメナ)にも48星座のほとんどが盛り込まれているようで、現代に伝わる星座に関するギリシア神話はアトラスの記述をもとにしているとのこと。
さらにこれらの星座はアトラスが創造したものではなく、それ以前から古代ギリシア世界で知られていたようです。
各時代各時代で微妙に星の位置がズレながらトレミー48星座が作られたようです。
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さらに弱いと思っているジャンル アラビアの天文学者
スーフィは星にアラビア語の名前を付けたことと、M31と大マゼラン雲を記録
アルハゼンは近代光学の父、眼球、レンズ、凹面鏡、、、
トゥーンはペルシアに天文台を作る
ウルグベクはチムール朝の王様でサマルカンドに巨大な天文遺跡が発見された
,,,という程度は覚えましょうか。
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ちなみに中国の人名としては「郭守敬」があるのみ
授時暦(じゅじれき)」を1280年頃に完成
授時暦は日本人最初の暦となる渋川晴海の貞享暦のもととなった暦




























































