零時過ぎDWARF3でM46-M47
約2時間の後、ほとんど星が薄雲に隠れていたので天頂の月を撮影して終了
ベランダ観望の終わり際、約千枚の合成
色合い的にはDWARF3で撮影した元画像に近いもの。
9-10時方向に見える白いアリスタルコス・クレータが白く輝いていました。
とも座 M47とNGC2423
30秒✕254枚(127分)gain60 赤道儀追尾 次のM46と同一画角に収めたもの
天文スタジオ+Googleフォト処理
とも座 M46とNGC2348 撮影条件は上掲M47と同じ
M47とNGC2423を同一画角に入れたため、2枚に分割するとちょっと下寄りになりました。惑星状星雲の色合いは赤っぽい方がよいか、青っぽい方がよいか,,,ちょっと難しい
ちなみにこちらが最初にGoogleフォトが提案したNGC2348の色合い。
レモン天文台の写真を見ると、赤でも青でも正解の感じがします。
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検定試験の幾らかの足しにしたいと思ってフォローしている「天文宇宙検定公式アカウント」しばらくぶりの更新なので何かなと思いきや
「チ。」、、、ってなによ?
コミックで500万部というのがどういう数字かは不明ですが、人気作品なんでしょ
それよりもNHK総合でアニメ化されたんですか?
wikiを読んでいくとアストロアーツにも掲載されたとのこと。
おかしいな、アストロアーツは記事をリスト化して「天文時事」資料を取りまとめているところなのに,,,
確かにアストロアーツの記事になっています,,,
でも残念ながら私の過去記事検索は「2024年11月1日」からなんです。この記事は10/4付けのもの。
私は2024年6月の試験を受けるので、過去実績をみると天文時事的な話題は1年半遡ればほぼ捕捉出来ると割り切ったんですよね。,,,だからリサーチ漏れ。
wikiのあらすじを読むと、ガリレオとコペルニクスをない交ぜにしたストーリーらしい,,,まあアニメなので天文学史的な正確さを云々しても意味がありませんが。
検定試験的には小説とか映画は今までも出ているので、ここらでアニメはあるか?
一作品だと試験問題にはならないのと、テレパシーとか宇宙人はちょっと違うよなということではありますが、
・チ。ー地球の運動についてー
・君は放課後インソムニア
・恋する小惑星
だと内容的に見て試験問題として受け入れられやすそうです
,,,以下の作品で、JAXAや国立天文台が協力し本格的な天文描写で話題となった作品はどれか?,,,なんていう問題はできそうです。
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天文宇宙検定は「恒星社厚生閣」という出版会社が行っている検定試験なので、Xの中身としては出版物の宣伝でした。
値段もそこそこするし、読む時間があるかというとなさそうだし、何より紙版しかないので、タイに輸送するの大変。
ところで、「『アルマゲスト』を読んでみよう」の著者加藤賢一氏
大阪市立科学館の元館長、理博。
これは「天文教育」(22年1月)。
,,,経歴的に見ると、1級テキストとか検定問題の監修者さんたちとお仲間のような感じがします。
前回の試験では、大阪市立科学館の学芸員さんの本辺りがでどころになったのか、「日本に地動説を導入したのは?」という問題に出ました。
どうもキナ臭い,,,
天文教育、大阪市立科学館、恒星社厚生閣
意外と前回の出題の地動説に対照して、プトレマイオスの天動説についてその先進性みたいな観点で問題が作られると考えても,,,どうかな
wikiによるプトレマイオスの天動説は
①大地をくるむようにとりまいて天界は存在し、天は球形で、天体の日周運動や年周運動は、天球の回転で説明される。
② 大地は球形である(地球球体説)。
③ 地球は宇宙の中心に位置する。
④ 地球の大きさは恒星までの距離に比べて極めて小さく、数学的な点として扱うべきである。
⑤ 地球は動かない。
だそうですが、②とか④は正しいわけです。
例えば、②を「大地は平坦であるとした」みたいに変えて、間違えているものはどれかという問題は十分にありそうです。
第一、平らなお盆の端から海の水が垂れているような絵を見たことがありますし,,,
また、選択肢に周転円とか従円など用語もいれてもいいですしね。










