手軽だからついつい撮ってしまう。
本当なら薄雲がかからないタイミングを狙うべきなんですが、そこまでヒマではないというか、意識が低いので、記念写真を撮るつもりで撮ってしまう。
これで20枚合成,,,ピント明るさ秒数はDWARF3任せ。
一応気休めに2枚撮って、どちらがイイか選んではいます。
ただし難しいというか、撮影直後iPad上で確認した時、ちょっと寝ぼけているなと思ったものを最終的には選んでしまう。
過去問6回分、全240問での宇宙開発系の設問一覧
表に計上したのは29件
公式テキストは「天文学」に特化しているので、宇宙系の扱いはごくわずか。
ただし検定試験は「天文宇宙検定」と名付けている限り、宇宙開発は主要テーマであるはずで、検定試験の監修委員には宇宙飛行士やJAXA教授も名を連ねています。
6回で29件ですから各回平均5問弱。1回あたり40問なので、12%程度。
わずかといえばわずなれども、100点満点で約12点は占めるので、注力すべきテーマではあります。
今回、表化してテーマごとに並べてみました。最初は技術テーマで整理しようとしましたが、JAXAというキーワードで整理してみたら,,,と思い整理すると、JAXA関連が7割を占め、残りはロケットに関する一般知識という具合であるということが分かりました。
上表ではNASAのアルテミスや欧州宇宙機構のJUICEも「JAXA案件」と括っていますが、これら計画にはJAXAも参画していて、JAXAのHPには計画の詳細が掲示してあります。宇宙飛行士もJAXAなので試験問題で敢えて純粋に欧米系中国の話題は盛り込まないのでしょう,,,とはごく自然な感覚。
この表を見る限り、JAXAホームページを総覧して、KRISMとかH3などの括りごとに見ていけばいいように思います。
上掲は最新回の問題です。これ自体、初見で解けましたけども,,,
JAXAの「よくあるご質問」に「宇宙の理科」という項目があり、内容が掲載されていました。
また過去問にある「JAXA宇宙飛行士の応募要件」とか「宇宙食の賞味期限」なども、決してタイムリーな話題ではなく、こういう類が出たら手に負えないなと思っていた項目も、いろいろなHPの記事に埋め込まれているので、淡々と読んでいけば知識/雑学として見に付いていくのだろう,,,と期待できます。
ちなみに昨日発見した事実
現時点で認証された宇宙食は51ありますが、冒頭の方に「十勝」が並びます。
北から順に,,,なのかと素直に思っていましたが、なんでこんなに十勝産が多いの?
記事を読んでいくと、帯広の農業協同組合からの出向者が宇宙食の担当なのだとか,,,
まあいいのか悪いのか,,,いささかお手盛り感。



