日曜日時点で、月曜日からの予定としてテキスト各節ごとの難易度というか「見返し必要度」みたいなものを評価しながら読んでいこうと思ったわけですが、日曜日にやることが無くなったので始めてしまい、さらに空が好転するまで勉強でも続けようかと夜11時までテキストを読んで、翌月曜日は昼前にテキスト読了。

 

 例によって随分と道草というか、不明用語とか考え方を理解するためにネット検索などした関係でダラダラしたところもありましたが、感触として「速く読み進められた」と思っていて、この分だと道草しなければ1日で読み終わるかな,,,という感じ。

 

 もともと色分けしたのは、現時点で読んでもちょっと突っかかるところがある節は、2回3回と読み直そうと思って、印をつけていったのですが、1日で読み終わるのなら、他の節と一緒に読んでいっても「1日に1回は読み返せる」ので、他の節と区別する必要ないはないですね。

 

 上表だと黄色く塗ったところは、主として式変形が多い節で、ノートに式を書くなりして読み進める必要があるところではありますが、そういう読み方をすればいいだけですし,

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 P Cyg型輪郭ができる理由

 このP Cyg型輪郭については、まだ手元に1級テキストがなく、過去問から用語をネット検索してひたすらパワポに貼り付けていた当時からの不明点。

 新星で見えるスペクトルで、青方偏移した吸収が見られるというもの。

 

 GoogleAIに聞いたものですが、wikiとか天文学辞典で読んでも分からなかったことが平易に解説されていて、こういうことが続くとなんでもAIに聞いてみたくなります。

 

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 電波銀河の特徴としてヘッドテイル構造が見える,,,とテキストにはありますが、ヘッドテイルなるものが何なのか、テキストには説明ありません。

 ヘッドテイルというのだから、頭と尾なのだろう,,,

 試験ではヘッドテイルを説明しろとまでは多分出ないのですが、正誤問題でヘッドテイルを既知として文章に盛込まれることは想定され、やはり意味が分からないとお経を読んでいるようで、覚えられません。

 

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   「 κ機構」についてはテキストのセファイド変光星の節に載っているものの「星内部のガスの温度及び電離状態(不透明度)の変化とフィードバックによって周期的な脈動が生じる」と書いてありますが、これだけで理解しろというのは無理。

 セファイド変光星はHR図上で「セファイド不安定領域(不安定帯)」に位置する変光星,,,というか超巨星/巨星がこの辺りの温度で不安定になり、変光星として挙動するというもの。 

 一読、超巨星とか巨星で巨大な天体なので、内部は一律状況が同じわけでもなく、また一部での変化がすぐに各方面に伝わるわけでもない,,,時間差で変化が伝わるので、現象的に天体内部で脈動するようになる,,,

 

 ちなみに冒頭の方に、「エネルギーを閉じ込めるバルブ」という表現があり、ここだけ読むとちょっと「浮いている」表現のように見えます。

 なんとなくエディントンさんが使った表現のようです。