画面左端が拙宅正面のミスナイトバービア街で完全休止状態

 画面下右はパタヤナイトマーケットなので、これはアルコール販売禁止対象外

 画面左奥のひときわ明るいところはツリータウンバービア街。

 バービアはビール・バーなんですが、今日はアルコールなしソフトドリンクを供するのなら問題ないでしょう,,という感じなんでしょうか。

 

 結局、バービアというのはアルコールを出しつつお姉ちゃんと遊ぶ/連れ出すところなので、客はコーラを飲んでいればいいわけです。ただし店としてはアルコールの方が儲けが多いのでコーラばかり飲まれても商売にならないわけですが、女性連れ出し料は店に支払うようなので(,,,あくまでも聞いたお話)、そこで儲ければよいと考えているのかも。

 

 ただし今晩はパタヤの大部分の夜の店が休業になるので、そういう中で営業すると警察チェックが入るので、多くの店は今晩はすっぱりと休んでしまうようです。

 

 ちなみになぜ今日が「禁酒日」かというと、明日日曜日が選挙投票日だから。

 タイでは選挙日前は「禁酒日」になります。

 

 今、19時半ですが、星見えません,,,

 現在、力学のお勉強中。

 このまま23時ごろまで続けるか、21時ごろに打ち切って仮寝するかまだ決めていません。

 

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 「宇宙膨張とダークエネルギー」は「第61節」の表題

 過去問を見ると第15回~第18回まで連続して出題されていて、直近19回20回で出題がないので、そろそろ出るかな,,,

 この節の主題はフリードマン=ルメートル方程式から、宇宙の各段階を解き明かすことなので、4問とも明示あるなしにかかわらず、リードマン=ルメートル方程式に関する問題となっています。

 これがフリードマン=ルメートル方程式ですが、まあ正直なお話、過去問のレベルを見ると、この式を暗記しろとまではいわれないかな,,,という感じはします。

 ただし各項の意味あい、例えば1行目の式だと、

 第1項が運動エネルギー、第2項が定数、第3項が斥力ポテンシャル、右辺が位置エネルギーみたいな程度は、答えられないとまずいのかな,,,

 などと日がな一日眺めていると、何となく覚えますけどね。

 

 テキストでは、この方程式にいろいろなパラメータを入れて式を簡素化し、枠内で示される「宇宙のスケール因子a(t)」を求めていきます。

 式を眺めている私としては、なんでこんなふうに「勝手にパラメータを入れ替えて」式をたくさん出すのだろうと、疑問に思うわけです。

 

 ということもあり、この4ページについては、過去問に答えられればいいのだろう、程度に思っていました。

 

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 今回、過去問の総ざらいをして、答えだけではなく解説を読んでいくと、

 「観測的には現在の宇宙は加速膨張していると考えられている。実際の宇宙では物質も宇宙項も存在しているが、約46億年前あたりを境にして、過去の宇宙では宇宙項が無視できてビッグバン減速膨張だったが、約46億年前以降では宇宙項が物質の質量より優勢になり、ド・ジッター宇宙に近い指数的膨張になっていると推定されている」と書かれてあるのを見て、「ああなるほど」と理解。

 ここには、

・宇宙項が無視できて(←宇宙項はあるはず)

・ド・ジッター宇宙に近い(=物質がない、、、そんなはずはないでしょう)

 とさらりと書いてあり、ああそうなんだ。

 

 結局物理学は厳密さを追求する数学とは違って、解けない式を解くためにいろいろな仮定を付けて近似解を求めていく学問なんですよね,,,

 と理解すると、5つくらい並んでいる式とその解の意味がいかに大切かが分かり、第61節を徹底復習。

 

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 この問題も実はまだ90%くらいしか納得できていないのですが、昨日分析してみて、これなのかな,,,と思った図

 これは黒体輻射のグラフです。

 縦軸は問題でいうところの「単位面積当たりの放射量」です。

 

 このグラフを見ると、3000k~7000kの黒体輻射の放射量の波長に従ったカーブが書かれています。

 ・恒星は不透明なので黒体輻射になります

 ・3000k~7000kのどのカーブを見ても、温度が高い方が放射量は大きくなる

 ・この傾向は波長によらない

  =1000nmの赤外領域でも350nmの紫外領域でも温度が高い方が放射は大きい

 ・各カーブの頂点は温度が高いほど短い波長で温度が低くなると長波長側にズレる

  例えば7000kでは400nm程度、5000kで570nm程度、どんどん右にズレます

 

  このグラフの特徴を押さえれば、

  選択肢①であれば、GよりAが高温星なので紫外線放射量は高い

  ②であれば、M型星の表面温度は3500kくらいなので近赤外で明るい

  ③は、最大波長は温度に反比例している

  ④、赤外線放射量は高温の恒星ほど大きい,,,、のでこれが間違えている

 

  ④が間違えていてこれが答えであることは「正しい」のですけども。

 実は昨日、AIに問い合わせたところ、まるで逆の答えが出てきたので、???だったわけです。

 しかし今日同じようなワードでAIに聞くと、上掲の流れの答えしか出てこなく,,,1日くらいでAIって意見変わるのかな?