ため息ブログ主を含めて、ため息ブログは、証拠なく個人を犯人として追及してしまう人だ。
悪い結末になれば、それもすべてその個人のせいだ。
(以前は、自浄作業もあったように記憶するけど・・・)

こうしたブログにコメントをよせる人は、自らは常識人と信じているようだが、それは違う。
証拠の無いのに、犯人呼ばわりしている。
ため息ブログ全員が、科学的証拠がないという事実を理解できていない。
なにしろ、ため息ブログメンバーは、科学を理解する能力も低い。
これからも、ため息ブログは、このスタイルを維持するのだと思う。

ため息ブログには、助けたい誰かのために努力している人もいる。
その目的の人は学とみ子潰しを止めないだろう。
桂報告書を科学的に理解する人が増えては困るのだろう。
しかし、誰でも、科学的に書かれている桂報告書前半部分をしっかり読めば、ES混入の原因は理解する。
STAP細胞の初期化現象と、ES混入の原因は別のイベントであることに気づく。
そして、30ページは単なる印象操作に過ぎないとわかる。

いづれにしろ、学とみ子をつぶしたいなら、ため息ブログは、科学レベルの低い言いがかりを繰り返すのを止めないとみっともない。
なぜなら、ブログ主は学者だからです。

ため息ブログの毎度の主張を聞けば、ため息ブログは低レベルの同じことを繰り返しているだけと素人でもわかります。
6年間、同じレベルに留まるため息ブログメンバーに、これ以上を期待してもだめだろう。

 

検索趣味のハンニバル・フォーチュンさんは、努力家と思うけど、C型肝炎でのミスでもわかるけど、大事なところでミスを出す方です。
多分、まだ、勉強途上の人で、全体を見渡すことができないのでしょう。

それから、他人の才能を見つけることにうといかな?

2021年1月21日 4:10 PM
学とみ子が書いた
>>STAP作製のための酸浴実験以外は、小保方氏の関与がうすいこと
に対して
ハンニバル・フォーチュンさんは以下を書きました。
>仮にこれが本当だとしたならば彼女は筆頭著者にはなれない。「小保方氏は筆頭著者としては失格」という烙印を押す学とみ子氏は擁護派としては奇妙キテレツな立場にいることになる。

残念ですね、この見当はずれは!!

小保方氏の最初のアイデアが素晴らしいから、ベテラン研究者が、彼女を筆頭著者にしたのです。
小保方氏は、いろいろな細胞を酸浴して、一旦分化した細胞を改変しているのです。
生き物としての細胞を、見つめ続けて発見したのです。
キメラも幹細胞も関係してません。

致死的刺激の酸浴効果で、細胞が変化する事を、小保方氏は示したのです。
ハンニバル・フォーチュンさん、しっかり、STAP論文を読みましょう。
そして、小保方氏の才能にひたってみませんか?

細胞には、自らをある程度にまで改変させる能力があります。
間葉系の細胞は、多能性をもった細胞の宝庫です。
完全な自己複製能を保持していない種類もあることから、限定的な幹細胞だろうと考えられています。
何かの刺激で、細胞が改変して、他の細胞になったら素晴らしいと思いませんか?
iPS細胞が人工的な遺伝子挿入なのに比べ、STAP細胞は、本来の細胞の能力を引き出すものです。
これは、又、体内に戻した時に、とても安全な細胞であるし、拒絶反応もありません。

iPS細胞の問題点や、人の拒絶免疫の機序もため息さんは考えたことがないかな?
拒絶反応がなぜ起きるのか?ため息さんは知らないと思う。

ため息さんには、細胞間の表面蛋白の interaction などについて、もっと勉強してほしい。


STAP論文です。
Figure 3 |
STAP cell conversion from a variety of cells by low-pH treatment.

a, Percentage of Oct4-GFP1 cells in day 7 culture of low-pH-treated cells from
different origins (1 3 105 cells per ml 3 3 ml). The number of surviving cells
on day 7 compared to the plating cell number was 20–30%, except for lung,
muscle and adipose cells, for which surviving cells were ,10% (n53,
average 6 s.d.).

b, Oct4-GFP cell clusters were induced by low-pH treatment
from adipose-tissue-derived mesenchymal cells on day 7. Scale bar, 100 mm.

c, Expression of pluripotent cell markers in day 7 clusters of low-pH-treated
adipose-tissue-derived mesenchymal cells. Scale bar, 50 mm.

d, Expression of pluripotency marker genes in STAP cells derived from various tissues. Gene
expressions were normalized by Gapdh (n 5 3, average 6 s.d.). Asterisk
indicates adipose tissue-derived mesenchymal cells.

e, Quantification of
Oct4-GFP1 cells in culture of low-pH-treated neonatal cardiac muscle cells.
***P , 0.001; Tukey’s test (n 5 3).

f, Generation of Oct4-GFP1 cell clusters
(d7) from CD452 cardiac muscle cells. g, qPCR analysis of pluripotency marker
genes in STAP cells from CD45- cardiac muscle cells.

Fig4は、キメラ関連実験
Fig5は、幹細胞実験   c はねつ造判定された増殖曲線だが、幹細胞は小保方作製にあらず。
STAP細胞が2-3代で消失する実験は、小保方氏が実験したと若山先氏は語った。

Figure 5 | ES-cell-like stem cells can be derived from STAP cells.
a, Growth of STAP stem cells carrying Oct4-gfp. Scale bar, 50 mm.

b, Dissociation culture of STAP stem cells to form colonies. Scale bar, 100 mm.

c, Robust growth of STAP stem cells in maintenance culture. Similar results were obtained with
eight independent lines. In contrast, parental STAP cells decreased in number
quickly.

d, Immunostaining of STAP stem cells for pluripotency markers (red).
Scale bar, 50 mm.

e, qPCR analysis of pluripotency marker gene expression.
f–h, In vitro differentiation assays into three-germ-layer derivatives.

f, Ectoderm: Rx1/Pax61 (retinal epithelium; 83%, n 5 6).

g, Mesoderm: troponin-T1 (cardiac muscle; 50%, n 5 6).

h, Endoderm: Sox171/E-cadherin1(endodermal progenitors; 67%, n 5 6). Scale bar, 50 mm.

i, Teratoma formation assays. Formation of keratinized epidermis (ectoderm; left), cartilage
(mesoderm; middle) and bronchial-like epithelium (endoderm; right) is
shown. Scale bar, 100 mm.

j, Blastocyst injection assays. These pictures of live
animals were taken serially (asterisk indicates the same chimaeric pup).

k, l, Tetraploid complementation assay. ‘All-GFP1’ pups were born (k) and
germline transmission was observed (l).



ESねつ造派がしばしば、間違っているけど、キメラ作製は、STAPの多能性を証明するためのツールです。
STAP細胞は、キメラができなくても、臨床応用をめざした研究材料です。

小保方氏の功績は、キメラを作ることが目的ではなく、成体内にある細胞を改変させる技術の確立です。
なぜなら、こうした技術は、人間を救うから。

医療系の人は、常にこうしたことを考えているけど、勉強途上の人は、まだまだ、大事なことがわからないのだと思う。
ため息さんを見ていてわかるけど、医学的な可能性を探ることに興味が無いみたい。
恐らく、ため息さん自身や周りの人が重大な病気になったりしたことが無いのかな?
ため息さんは、STAP細胞は全否定の姿勢です。

副作用がなく、人を救う方法を、人は全エネルギーをかけて作ろうとしているではありませんか?
安全で有効なコロナワクチンを作ることを、世界中の人達が望んでいる。

小保方氏は、医学系でもないのに、こうした技術が大事であると気づいてSTAP細胞をつくりあげたことはすばらしい。
分化済の各種細胞を酸浴して、細胞変革に成功している。

論文査読者が、キメラの成立を要求して、若山先生の手を借りることになったけど、若山先生も、細胞が酸浴で改変することに大変な興味を示したのだ。
才能ある人たちは、未来を見据えて、何が人類の役にたつのか?かぎ分ける能力が高い。

しかし、才能ある研究者みんなの努力がこんなに悲しい結果になった。


尚、ハンニバル・フォーチュンさんが、凡庸な人であるとは、当ブログは言っていない。
ハンニバル・フォーチュンさんの知識獲得の努力は認めるが、若干、重要点をはずしているかも・・・と、当ブログは思う次第です。
悪しからず。







2021年1月21日 9:26 PM Dさんのコメントを読むと、この方は凡庸な人。
科学世界の人で、もうできあがった凡庸性が固まっている。
見当はずれに、他人の揚げ足取りしかしない。

>おっしゃるとおりですね。仮にあちらのブログ主の言うとおりだとしても、その酸浴実験はpH調整の再現性ができない時点でアウトなわけで。…
その酸浴実験はpH調整の再現性ができない時点でアウトなわけで。…

pH調整の再現性なんて、関係ない。もともと、論文のPHの調整には幅が書かれている。
実験で、細かい使用材料をつべこべ言うのは、まさに素人だましだ。
Dさんは、実験を知らない素人だましをいつも考えているだろう。
つまり、小保方氏は、PH調整もできないのだから、その実験からしてデタラメに決まっていると言いたいのだ。
これが、素人だましの手法である。
素人は、そろえなければいけない実験条件を知らない。
だから、だまされる。専門家がそういるなら正しいだろうと、素人は判断する。
専門家は、信頼を利用することができる。だから、素人に誤解を誘導してはいけないのだ。

小保方氏は、細胞改変を再現性をもって多種の細胞で証明した。
その実験結果を第三者の専門家が複数で確認しているのだ。
これが信頼性が高く、大きなエビデンスである。

大きなエビデンスの前には、PH調整なんて関係ない。
しかし、エビデンスの質のわからない素人向けに、Dさんは情報を発信し、素人によるESねつ造拡散を利用する。

こうした悪意をもって他人を陥れる言動が、科学界の一部に残っていることがSTAP事件でわかった。
STAP実験勃発当初、誤解した研究者は多数いたと思うが、だんだんESねつ造論の問題点に気付いていった。
しかし、今になってまでも続ける素人だましはみっともない。
偏向した自分勝手科学者の性格を象徴するものだと思う。

Dさんは、どんな研究をしているのかは知らないが、他人の才能を蹴落とす言動はみっともないから、やめた方が良い。

 

一般人は、STAP実験について気付けないことでも、プロの科学者同士なら、気づく事があります。

まして、桂調査委員会メンバー、理研調査チーム(桂報告書の実質的著者)の学者たちは、直接、STAP実験した人と会話をかわしているのだから、STAP論文関係者の作業内容と経験のレベルはわかります。

ESが故意で混ぜられていたら、次なる実験者はそれを知るし、現場の実験者ならわかることを、理研調査チームは把握してます。
STAP作製のための酸浴実験以外は、小保方氏の関与がうすいこと、まして、キメラ、幹細胞作製には関与していないことを、調査チームは理解し、それを桂報告書に書きました。

ため息ブログメンバーの主張は、”STAP細胞など存在しないのだから、その議論をしても無駄である” と言いづけています。
しかし、ため息ブログは、細胞を語るに必要な知識はないので、こうした素人丸出しの軽率な事を書いてしまうのです。
彼らは、細胞について語ったことはないし、その反論は、きわめて見当はずれである。
STAP細胞を、マスク論議と同じ土俵にのせて、何も疑問に思わない人たちだ。

STAP細胞に関する質疑で突っ込まれると、ため息ブログメンバーは、いつもの口癖を言う。
「STAP細胞など、最初から無いのだから、議論をしても無駄だ!」 
は、細胞を知らない彼らにとっては、とても便利な逃げ道である。

STAPは、ESだったという説は、素人にはわかりやすい説である。
結果、一般人がSTAP細胞を理解した気分になる。
多少の用語を覚えれば、一般人が専門家ぶって、一席、披露できる。
その内容はとても本来の科学とはずれていても、これで十分と考える軽率な人が出てくる。

しかし、STAP細胞を科学的に想定するのは、膨大な基礎知識が必要で、にわか勉強ではSTAP細胞を語れない。

実は、ESの混入イベントと、STAP論文で示された多能性の状況は、分けて評価する必要がある。

普通のまともな人なら、そこをわかって、自らの知識の限界を考え合わせながら、事実と平行させて自論を述べようとする。
しかし、それよりレベルの低い人は、そうしたスタイルを取れない。
自身が正しいとつっぱり、追及されて困れば逃げる。

ため息ブログでは、どんなデタラメでもほめてもらえる。結果、一般人の修正はきかず、どんどん悪い方向に向かう。
知識不十分でも、誤解していても、これで合ってる!と、一般人は思ってしまう。
ため息ブログに集う一般人は、自己自信が過剰になってしまったのである。

こうしたつっぱりタイプの人は、余裕がなく、批判した相手を攻撃的に潰そうとする。
自身が正しいと思っているので、他人攻撃は正当行為だと考える。
ため息ブログは、こうした一般人を育てたであろう。

トランプ氏手法と、なんて似ているのだ!
いつでも、自身が正しいと思う自信のメンタリティーは最強で、最悪である。

ねつ造派学者を除くため息ブログの一般人が、いつか 「私の科学は不十分だ。何とかしたいな。」
と、将来、そこを期待できるのか?
ブログ主がかわらなければ、それはありえないだろう。

自力で、そこに気づいた人は、すでに、ため息ブログへのアクセスは止めている。
あるいは、ため息氏に反省を促すようなコメントをするだろう。
ため息氏の興味を変えさせようとするだろう。

一般的に、根拠無い自信過剰を持っている人ても、多くの人は、どこかで気づくはずだ。
そこに気づかない人は、やはり問題がある。

STAP実験において、実験の材料となるSTAP細胞を渡された実験者について考えてみよう。

小保方氏作製の細胞は、その後、他の実験者の手にわたったのだが、ここは大事な視点である。
STAP擁護者は早くからここに注目していた。
STAP細胞を受け取った次なる実験者は、さまざまな実験結果を通じて、「おかしい!?」 と思うだろう。
彼らは、顕微鏡をのぞき、細胞増殖の状況やその形態を見ている。
ES細胞に熟知した人たちである。

しかし、素人集団のため息ブログメンバーはこのように考えない。
ため息ブログメンバーは、想像するという能力が極めて低い。そうした発想が全く無い。マスコミも気付けない、マスコミも情報発信できないせいもある。

ES混入サンプルをわたされた実験者は、どのような時点と状況でES混入に気づくだろうか?
誰かが、エア実験の成績をだしたら、周りの実験者がどのように反応するか?
誰かが、実験をやらないでねつ造して論文を書くと、周りの実験者は、気づくだろう。
そんな実験に、名前を連ねたらとんでもないと、周りの実験者は考えるだろう。

そもそも、細胞は無二にものである。
培養を続ければ、細胞は変化していく。
安定した細胞を購入して実験を開始しても、細胞寿命の問題、細胞変化の問題があって、細胞は再現性に乏しい。

幹細胞と呼ばれる細胞は、こうした細胞変化は極めて低く抑えられているが、それは人工的にそうしているからである。
細胞を用いた実験は、再現性を確認しようと、トライすると、前と同じデータが得られるとは限らない。

ESでねつ造した細胞を、ES細胞に熟知したプロに差し出せば、最もバレやすいものだと思いますね。
まして、ES細胞に見慣れた一流の学者が研究協力した共同研究の論文において、ESねつ造が表面化しないなどはないでしょう。
細胞は、個々に動態が違いますし、ES細胞の多能性と自己複製能というのは、本当に特殊な動きをする細胞ですから。

一般的に、細胞は寿命があります。分裂回数の制限があります。
初代培養の細胞は、そのままでは、限定回数で世代交代して、その後は死滅します。
特殊に長期間継代可能の市販の細胞は、それなりに人工的に不死化させた細胞ですから、自然な細胞ではありません。
細胞を扱っている学者なら、形態、動態の異なったES細胞は見分けます。

プロの細胞学者が実験内容を見れば、実験を実施した研究者を予測できるでしょう。

”この実験はこの先生が得意”、”この実験はこの先生、この施設でしかできない”などの研究にまつわる背景は、プロの実験者ならわかると思います。
剣道でも、柔道でも、かまえればすぐわかるというところですね。

そうした意味で、小保方氏がFI細胞作製の実験の現場にはいなかったことは、プロの研究者たちにはわかるのです。
30ページの著者だけが、そうした勘が働かず、別の事を書いています。

2年位の間で、一人でどの位の数の実験をこなせるのか?を、プロなら予想するでしょう。30ページ著者にはわかりません。


研究者たちは、お互いの信頼感が大事とは言え、他人の実験の失敗、勘違いに巻き込まれないよう、日常から注意を払っています。
信頼関係がゆらぐようなことがあると、研究は中断します。
ねつ造が疑わしい同僚がいたら、他の実験者仲間同士で情報交換して、それなりの行動を起こすでしょう。
疑わしい実験者がいたら、論文発表まで進まないと、皆さん、思いますよね。

究極の不幸は、STAP事件では、論文発表まで、誰もESコンタミを疑わなかったところでしょう。
つまり、実験者の誰も気づかない状態で、ESコンタミした可能性が高い。
つまり、何人ものES細胞の専門家をもってしても誰も気づけないレベルの実験上でのミスが起きたのだ。
その状況は明らかになっていないが、実験初期、すなわちSTAP細胞の作製時のミスではない。

いづれにしろ、誰がどの実験をやったのか?桂報告書のチームは公開しなかった。
STAP細胞と呼ばれた状態で、どのような実験が行われていたのかブラックボックスとなった。
小保方氏は、実験責任を追及されたが、その実験を小保方氏がやったとの証拠は示されなかった。


iPS細胞を作る時を参考に考えると、分化細胞に遺伝子挿入してiPS細胞としても、DNAや転写蛋白におきるメチル化状態はすぐには変化しない。
何度か培養をくりかえして、細胞の脱メチルが進行する。転写が容易になるようにメチル化に変化が起きる。
つまり、当初作製後のSTAP細胞は、継代をくりかえしていたはずである。
STAP細胞は、酸浴よりひきあげ7日の細胞だけを指しているわけではないのだ。

ESにすり替えたのではなくES混入であるなら、すべてESに入れ替わる細胞集団になる前に、培養やら継代やらのための時間がかかるはず。細胞を知らない学者が、混入でなくすり替えと言ったりした。ES細胞を知らない学者が多くいて、STAP細胞がどのような培養状態で、実験に使われていたのか?わからないのだろう。STAP細胞から、幹細胞へのストーリーは、謎を解く鍵だ。でも、その重要点の議論がなかった。


STAP細胞が若山研究室員にわたされ、だれがどのような責任で次なる実験になったのか?の大事な情報は明らかでない。

小保方氏は、「あの日」に、STAP細胞を手渡してからは、その後の実験に参加していないと書いた。
そこを、後になって、小保方氏がESねつ造派から追及されても、困らないための何らかの証拠を、小保方氏は保持しているだろう。
それでなければ、あの手記内容は書けない。

アンラッキーにも、小保方氏はすべての疑惑を押し付けられてしまった。なぜ、そうなってしまったのか?には、小保方氏は触れていない。

研究者の研究上の秘密を守るとの大義名分の陰にかくされて、公開しない実験実態があったのは残念だ。
STAP細胞って、どういう状態の細胞だったのか?という疑問に、専門家は誰も答えなかった!





それまで健康だった人に、突然、病気が訪れる。そして、なぜ、健康でなくなるのか?を考える。
誰でも病気を抱えることを考えれば、生命の維持と破たんの関連に興味を持っても損は無い。

細胞が何らかの変化をきたし機能失調するのは、すべての病気に共通の現象である。
”細胞はどう機能して生きているのか?”レベルて考えると、正常機能の破綻である病気を理解しやすいと思う。

生き物としての細胞を理解をすることで、誰もが、病気の発症とその治療への理解を進ませることができるだろう。


解析というのは、不都合なことを全て小保方氏に押し付ける便利な言葉です。ES捏造論者はいつも使う。ため息さんは又、使ってる。ため息さんはこんな反論しか出来ない。

ため息さんは、専門家ぶって一般人だましを相変わらず続けている。ESの論文もろくに読めない。STAP細胞の特殊性を知らないこうした学者たちが、自らの無知に気付かず、今もES捏造説を続けている。


>「STAP幹細胞、FI幹細胞、キメラマウス、テラトーマなどについて、作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏:桂調査委員会報告書p30」を都合が悪いから無視するわけですね。どうやら学とみ子は実験とは標本作成操作のことだけのようです。科学的な実験の経験がないからですね。


今もSTAP細胞に興味を持続している人って、細胞科学に興味が高い人たちです。そのレベルの人は、以下のため息コメントには興味ありませんね。これが大学教授か?のコメントです。

悪意を持って小保方氏を追及した人の性格と、科学レベルを良く示してます。

ため息さんは、もう少しまともに科学細胞論について語れないのでしょうか?


>調理場にカニカマとカニ缶の中身があって、誤って使ったのではなかったようですね。

 

マスクの機能を評価する科学、STAP細胞を評価する科学を、同列に議論するため息ブログです。

学とみ子の希望としては、せめて、マスクのエビデンスと、STAP細胞のエビデンスを同列で論じないでくれ!と言いたい。
マスクの科学の学びと、STAP理解の学びは、違うだろうから・・・。

マスク効果のエビデンスを出すには、ヒトの吹き出す分泌液の量と拡散、粒子の大きさと粘性の影響、拡散と落下の関連、流体力学などの各種のデータが必要でしょう。
こうした因子を科学的に考察し、現実のマスク使用の選択に役立つデータを出すことが重要だ。
実験法が違っても、そこそこ似たデータがでたら、それらの研究は信頼性が高いかもしれない。
しかし、ぜんぜん違う研究結果だったら、実際の飛散状況を反映していないからもしれない。
人の口から出る分泌物の飛散を正しく評価する必要があるので、実際には、結構評価は難しい。
それでも実験内容は、理解しやすい。


しかし、STAPは、未知の細胞を想像する力だ。ここへの学びは、なかなか深い。
STAP細胞の理解は、長い学びの時間が必要だ。
自然科学的学びと、社会科学的学びだ。
自然科学的にもおかしなことが多く、社会科学的にもおかしなことが多い。

マスコミ説明で納得してしまうような人は、STAP細胞を語るべきでない。
とにかく、世の中に始めて登場した細胞を、自然科学的にどう考えるのか?を語れる人は、蓄積された過去のデータ知識を持っている人、多くの周辺知識を持つ人であろう。
STAP細胞を評価するには、資質が必要だ。

しかし、そんな風にSTAP細胞の難しさを考えられない人たちがため息ブログである。
科学の質の違いも、何もかもごちゃごちゃだ。
長い間の勉強を必要とする生命の起源問題のSTAP細胞と、マスクの予防効果のデータを一緒くたにしないで!と、叫びたいですね。
マスクの予防効果が評価できる人は、STAP細胞を評価でき、エビデンスを理解すると、ため息ブログは言わんばかりだ。

「私はエビデンスの人」と、自慢げな体内時計さんだが、STAP細胞理解は別物でしょう?
マスクとは一緒にしてほしくないです。

ため息さんです。青字
>科学を標榜するのなら、マスクだろうとSTAP細胞だろうと証拠、根拠を基に論理を構築する、議論するのが当たり前です。マスクについて体内時計さんを貶めるべく発言したのが、逆に学とみ子の発言は、カテゴリーの区別もわかってない無知な発言であったわけで、・・・

科学の評価には、エビデンスは大事だが、そのエビデンスをどう評価するかにも、科学の素養が必要です。

いまや、ため息ブログは、学とみ子いやがらせブログだけでなく、科学を学びたい一般人が陥りやすい落とし穴のオンパレードです。
ため息ブログには、誤解したまま、自信をつけてしまう一般人たちが集まる。

誤解をしても小保方批判があれば、ため息さんからほめてもらえる。
小保方批判を書けば、専門者であるかのように扱ってもらえる。
こうしたため息ブログの一般人甘やかし作戦の効果を見ていると、ネットコメントを通じて、錯覚を相手に与えることが可能になり、知識が不十分な人をコントロールできるようになる事がわかる。

特に、知識不十分なブログ主が、目的をもってブログ管理する場合は、偏向した意見の人を集めて、それが多くの人の意見であるかのように装うことができる。
ため息氏は、いつまでも、STAP事件の犯人を1個人におしつけておきたいという明確な目的をもってブログ運営をしている。

STAP論文で責任をすべて小保方氏に押し付けたい人たちは、小保方氏の悪口を言ってくれる一般人を歓迎する。
そうした一般人を集めて、ESねつ造説は、多くの人が信じる考え方であると、世間に広めるのだ。
その活動に乗ってくれる一般人たちは少なくなってしまったものの、今も、ES捏造派の一般人募集は続いている。
ため息氏らのESねつ造派たちが、一般人かき集め作戦のエネルギーを続けているのだ。

ネット環境では、自ら、科学者になったり、評論家になったりできる。
論者として、褒めてもらい人たちが、特定ブログにあつまってくる。
ブログ主の立場なら、そうした人たちを持ち上げて人気取りをして、自らの活動に利用できる。
デタラメを認め、ほめちぎることで、他人を動かすことに使えるのである。

日常生活では使いものにならない消化不良のデタラメコメントであっても、そのデタラメを必要とする人がいる。
「間違っていますよ!」とは、誰からも注意されないで、デタラメが書ける。
「私は間違っているはずがない!」と誤解をしている人達が誤解に気付かず、ますます自信を深める。
ため息さんに褒めてもらって、体内時計さんの過剰自信はどんどん増長してきたのだろう。


「私たちは、STAP細胞を正しく理解した結果、STAP細胞は無いことが確定している。」
と、ため息ブログメンバーは言うが、細胞については何も語れない。
細胞を語れないという意味がどういうことなのか?すら想像できない人たちだろう。

トランプ氏が、「行動せよ!」 と大衆をけしたてて議事堂を襲撃させ、選挙結果の転覆を図った。
トランプ氏に騙された人たちが議事堂を襲撃したように、マスコミに騙された一般人は、ES捏造論を真実として広げる。

日本でも、細胞科学を理解しなくとも、STAP細胞への知識を十分に身につけた!と一般人が自負してしまっている。
それを助長するのは、大学教授だから(正しい)、研究者だから(正しい)はずとの肩書評価である。

(以下の文章は、若干、書き換えました。ため息さんがすでに自身のブログにコピペした内容がオリジナル文章です)

学者は非専門領域でも、すぐ学ぶことができる。
その領域のことをある程度まで理解する。
しかし、ため息さんの無知を見ていてわかるように、こうした力のない学者もいる。
ため息さんにとっての新しい理論は理解できないのである。
こうした学者が、自身が望む方向へと一般人を扇動する。

そもそも、こうした手法で、STAP事件は始まった。
STAP細胞に対する理解不十分なまま、ESねつ造説を学者たちが広めたのである。

STAP細胞を正当に語れる学者は、極めて少ない。
こうした本当の専門家が、一切、コメントを出していないのだ。
これも又、STAP事件がかかえる闇である。

 

追記で書いた部分がわかりにくいので、こちらに新記事立てをします。
そういうわけなので、内容が重複することを、おわびします。

トランプ氏と、ため息氏の共通点と相違点は、いろいろあるのだが、彼らは自分自身の能力の限界にどこまで気付いているのか?ということが、学とみ子には興味深い。
どこまでがチャレンジで、どこまでが本音なのか?
リーダーシップをとりたがるトランプ氏と、ため息氏の共通点と相違点について、これからもいろいろと考えていきたい。


人の体や病気については全貌が解明されていないし、人々の間の知識のバックグランドもさまざまに違う。
そうした立場の違う人たちが、お互いに相手を知らないまま、平等な立場でブログで話合う。
相手を尊重し合わなければ、ブログでの議論はすぐギスギスしてくるリスキーなものだ。
知ったかぶりのおかしな事を書く人が一人でもいれば、すぐ、暗礁に乗り上げる。
誠意をもって書いた内容でも、否定してやろう、けなしてやろうとする意志を持つ人が一人でもいると、ブログでの議論は意味を持たない。
他人を説得していく作業は、困難なものだから、他人を説得したい人は、それなりの資質を求められる。

ブログは、仲間同士で情報を交換するためツールをめざすなら、その方向性がある。
それでも、読む人にインパクトを与えられなければ、内容があるブログということにはならない。

一般化していない知識が書かれていても、それが共感できる内容であれば、良いブログと言えるだろう。
ところが、今のため息ブログは、そうした役割を果たしていない。
ため息ブログには、一般化していない知識が書かれているわけでもなく、議論をしあう楽しさを提供しているわけでもない。
入れ替わり立ち代わりの書き手が、背伸びした状態で書いた消化不良の意見だけのため息ブログの状況だ。
それをメンバー同士で、お互いにほめあっている。
コメントを書いている人以外の人たちには、ため息ブログの科学論は何も参考にならない。


傍からみても、ため息ブログは、コメントを書く人達だけの自己満足の場でしかない。
忌むべきブログの典型なのだが、今のため息ブログは、学とみ子の悪口を仲間同士で熱く言い合う。
ため息さんも、何度も何度も、学とみ子をバカバカと叫ぶ。
そうすることで、ため息さんは、何か社会啓発をしている気分になれるだろう。
ため息さんは、自身がリーダーシップをとれる立場にいると誤認しているのだ。

トランプ氏も同様だった。
トランプ氏は、選挙前から、票は盗まれる!選挙は不正だ!と叫んだ。

[負けたら選挙結果を受け入れるか?]とのマスコミからの質問に、トランプ氏は答えなかった。

投票終了後も、トランプ氏は、何度も何度も、大衆に向かって、票は盗まれた!不正選挙だった!国を正すんだ!君たちは戦うべき時なのだ!国のために行動せよ!と言い続けた。

そうしたトランプ氏を信じて応援行動する人たちがいた。

「選挙を正すんだ! トランプはただしいんだ! ここは俺たちの国だ!正しいことを証明するんだ!」
と、暴徒たちは、カメラに叫んでいる。

正義のための行動と、トランプ氏が大衆をあおった通りに、人々は誇らしげに暴力行為をした。

STAP事件でも、正義のための行動と信じてSTAPを潰したのは、マスコミと、一部の学者たちだった。
そのESねつ造説の理論は、今や、完全に破綻した。

”何が何でもけなしてやる!”の強い主張を、ため息ブログは当ブログにぶつけてくる。
こんなため息ブログからの見当はずれな質問に、誰か、答える人がいるというのか?

特定の病気について、自覚的な主観的症状も、数値で評価する客観的症状な症状も、ため息ブログメンバーは、もう、ぐちゃぐちゃだ。
元々、病気を知らないブログ主が、病気理解の方向を正すどころか、ますます、焦点を外していく。

トランプ氏も、ため息氏も、他人を説得するために必要な資質を欠くが、そこに本人がどの位、気付けているのだろうか?

トランプ氏は科学的考察を嫌う。専門的知識を排して、トランプ自身の判断を優先させる。一方、ため息さんは、科学的知識を廃するのではなく、科学的知識の理解が不十分なのである。結果として、ため息さんの判断は間違った方向に向かう。

ため息さんを正せる人を、ため息さんは排除する。ため息さんが振り回すSTAP擁護論者排除のための理屈は、これが又、無知レベルがひどいのである。

科学的反論を未だにできず、それでもES捏造説に固執して、素人扇動にチャレンジを続けているのだ。




追記
上記の記事に対する ため息さんのコメントである。
2021年1月17日 9:44 AM

学とみ子の文章をだらだらと並べていて、ただ、学とみ子への否定文章を並べているだけだ。
能も無ければ、策も無い。

言いがかりをつけて、理論無く単純否定をするのは、ため息さんの意志であるから、ため息さん本人がやりたいなら、誰も止めることができない。
そこに、学者としての矜持を見いだせない。

とにかく、何事も、他人はコントロールすることはできないのだ。本人が気づかなければ何も変わらない。


ため息さんは、桂報告書の意図が読めないし、FES2におけるNGS解析によるSNP解析で何が証明されたかを理解出来ない。BCA論文の目指した落とし所の意味もわからない。多くの細胞知識を新たに得ようとしない。


学とみ子の主張も理解できないし、反論もできない。
でも、ため息さんが正当であると思う人に向けて、必死で「私は正しい。」のメッセージを送っているのだろう。

勉強不足、知識不足、勘違い、不公平感などにより、人々は対立するし、さらには、価値観の対立も根深い。
外国には、人種問題、宗教問題もからむ。

今週の20日には、バイデン新大統領が生まれる。
日本の地方新聞では、分断の時は終わったので、バイデン新大統領が新しい米国民の融和をめざす政策をおこなってほしいなどの社説がある。

とてもとても、夢物語で、子供じみている。
所詮、無理な話だから、地方新聞と言えど、社説などで語るなら、もっとつっこめよ!と言いたい。
米国と人の心を見つめよ。

米国の抱える人種問題を背景とした 2大政党の亀裂はそんなものじゃないだろう。

人は誰でも、自分の主義主張の塊である。
科学的事実を理解する力の無い人でも、強く、自己解釈を主張するのだ。ため息さんを見よ!
ため息さんは、今後も変わらない。
ため息グループのメンバーのESねつ造説支持は今後も変わらない。
STAP細胞について、科学を理解し、自己を改変させられる資質を身につけてなくても、彼らは主張する。
自らの理解力不足による間違いを認めない。科学的に答が出ていても、ため息ブログメンバーはそれを認めない。

自身が正しいと言い続ける人たちだ。
だから、気のすむまで、続けていただくしかない。

こうした科学的理解に限定した問題ですら、人は融和できない。
まして、自身の支持する政党に対立が生じたら、人は争い続けるだろう。

今回の、議事堂襲撃事件で、問題になったのは、現役、退役の軍人、警察官が、襲撃派にいたことだ。
逮捕された人の中には、会社の社長もいたし、オリンピック金メダルの選手もいた。

自らは国を守る立場と信じる人たちが、トランプの正当性を信じて行動している。
大統領就任式を警護する人たちの中からトランプ支持の反乱者が出るのではないか?と、CNNなどマスコミが心配している。
それだけ、深く、米国は分断しているということだ。

かつて、理想の政治形態と考えられていた二大政党制の弊害でもあるだろう。
人々の現実的な日常の苦しさを背景に、結局、政治的にいがみ合うのである。そして、暴力に訴える人もいる。各人が自身の強さを示そうとする。

ため息さんが今、やってることは、学とみ子文章を大量に自身のブログに貼り付けて見下す作業だ。これも又、明らかに言葉を使った暴力行為だ。

議事堂が襲撃されても、トランプの支持者は、まだ、国民の三割はいる。
人は争うことを止められないのだ。

ユーチューブのFoxニュースを見ていても、民主党のやり方にとても批判的である。
言論の自由を叫ぶ声も強く、
「ツイッターなどのSNSがトランプ氏を締め出したのは民主党よりだ。」
との批判をFoxニュースはしていた。
これからも、米国の分断は進行するリスクが高い。


ため息ブログの判断の悪さは、以下の体内時計さんのコメントにも良く出ている。

体内時計さん
2021年1月18日 1:48 AM

>私も昨年秋までウレタンマスクを使用していたのですが、富岳で「富岳」のシミュレーションでウレタンや布より不織布マスクの方が飛散を防ぐ効果が高いと示されたと知り


ホント、彼女にはもっと全体を見廻す力をつけてほしい。病院では以前からサージカルマスクなる製品を使っているのは、科学的根拠があるからです。病院には、コロナ以外にも感染のリスクが医療人にある。

病気の頻度、重症度を考慮して、どう言う手段で防ぐか?のデータに基づいてるのです。既に日常的に知識に基づいて行われている行動を、体内時計さんは知らない。知らない自分自身を反省することもしない。
その道の専門家は長い時間の考察に基づいて行動してるのだ。


体内時計さんは、自分自身の判断が全ての人だから。それを躊躇無く口に出して、行動してしまう人だ。

体内時計さんよ、もっとその道の専門家の助言に最初から耳を傾けよ。


いろいろな人たちから、現場の声を聞ける人は、自身の判断はなかなか出せなくなる。

他人の判断を評価できない人は、簡単に自分論を主張できるのだ。


ため息さんのこの主張も、ため息さん自身が理解できてない現状を良く示している。短文を切り取って、科学的議論は出来ない。科学的議論には、個々に条件がある。ため息さんは、その科学的条件を理解できない。圧倒的に基礎知識が足りない。ため息さんは、知ってることと、知らない事の区別が出来ない。

短文で切り取っただけの以下のような文章部分が、今、問題になっている事ではないのだ。

>一部の染色体がヘテロだったからで説明できるでしょ。桂調査委員会報告書にどっちが新しい・古いなどということが書いてあるの?


科学的議論においては、一方が理解できてないの人なら、決して双方が合意に至る事ができない。

先ず、ため息さんは自らの無知を謙虚に認めなければ全ての議論が始まらない。

トランプ氏が、自らの選挙敗北を認めなければ、世界がトランプ氏を認めないのと同じです。




体内時計さん、他人は体内時計さんとは全く価値観を異にしている。思考も行動も、体内時計とは違う。

>学とみ子さんが何が何でも「不織布マスクでなければならない」と主張されるのであれば、このコロナ禍、若者の多くがウレタンマスクやユニクロマスク、おしゃれマスクを使用していることに対して、これまで一度もブログの中で警鐘を鳴らさなかったのは不思議ですよね。
さらに、私は既に不織布マスクを使用していると述べているのですから、「良かったですね。これで感染することも感染させることも防げますね」と普通の医師なら言うと思いますが、ここまで絡んでくる神経が全く理解できません。

他人の神経が理解できないと言うことが、既に問題有りです。

この世は、体内時計さんの知らないことだらけです。

科学の専門家でない体内時計さんが、科学の専門家である小保方氏に対し、ここが間違っているとの文章を書き綴るのは、場違いで間違いです。

マスクに関しても同様です。
学とみ子は、他人がどんなマスクをつけていても注意などしません。
多くの常識人は、そうしてます。
マスクの選択は、その方の志向で良いと思う。

相手がマスクの質を聞いてきたら、私はアドバイスをする。どのマスクでもそれなりの予防効果はあるし、どれも完全ではない。検証実験の条件にも左右されるし、精度には限界がある。

体内時計さんのアドバイスです。
>[これで感染することも感染させることも防げますね」

もし、ほんとにこう言ったら、むしろ間違いだから、私は決して言わない。

マスクをつけたくないと言う人に対しては、

[私は、コロナ流行以前から、マスクをつけていて助かったなあと思う事がそこそこありました。だから、マスクを付けていると、自分が守られていると思えて、安心できるの。]

とは言うけど、私は相手を非難しません。

いろいろな事への対処法が、体内時計さんとは違うの。私の方が長く生きてるから、経験も積んでいるだと思う。



STAPにも、小保方氏にも興味ないと言う体内時計は、それでも延々と英文を書き並べました。

桂報告書の目指した意図は、論文図表の一つ一つを問いただすものでありません。理研の調査は、一部の実験で、ES混入した事実を示せば良いのです。

STAP細胞作成以後の細胞の取り扱い状況を、理研は明らかにしてません、

どの実験者がどのような作業をした実験なのかを、調査で明らかにしなかったのです。

つまり、STAP細胞と実験者たちが呼んでいた細胞の状態がどのようであったか不明です。幹細胞と呼ばれる最終保存状態と、その以前のSTAP細胞の関係も不明です。

STAP幹細胞になる前の状態は、STAP細胞と呼ばれるのです。

STAP実験者たちは、実態を明らかにしなかったし、調査した理研の学者たちも実態を明らかにしない方向で、STAP実験関係者と協力し合ったと想像できます。

小保方氏も、何らかの理由で、実態を明らかにしなかったのです。

だから、桂報告書は、犯人がいるかもしれないと印象操作しただけです。体内時計さんは、そこすらわかっていません。ここで議論されてる内容をもっとわかって欲しいです。



以下は、当ブログが以前から問題視している部分である。

桂報告書は、小保方氏が解析したと言っているが、それぞれの実験について主導的に行った実験者がだれか?を明らかにしていない。

小保方氏は実験者からデータと説明をもらって、実験者と相談しながら、”解析作業なるもの”をしたのだ。
もちろん、筆頭著者だから、何を論文に載せるかの最終決定権はあったであろう。
しかし、実際は、上司たちの指示で教室あげて実験をしたのでしょう。
それを、小保方氏はありがたくいただいたのです。


30ページ著者は以下のように言っている。桂報告書は青字
実験中も、実験後も、実験室に備えられた機器の管理は、小保方氏の手の届かないものである。

図表を最初につくったのは誰か?最初にデータを出したが誰か?は、何も明らかでない。

>最終的に論文の図表を作成したのは小保方氏なので、この責任は大部分、小保方氏に帰せられるものである。

>また、STAP幹細胞、FI幹細胞、キメラマウス、テラトーマなどについて、作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏だが、その実験記録もほとんど存在しない。


ここで書かれている”解析”作業の中身は何?小保方氏は何をしたの?
”解析作業なるもの” の中身は何をどうしたの??小保方氏の役割は全く、書かれていない。

30ページ著者は、小保方氏の関与内容を明らかにはしていない。

桂報告書の他の部分では、STAP幹細胞、FI幹細胞、キメラマウスは若山氏が作ったと言っている、彼が実験を主体的に行ったと、桂報告書は書いているのだ。

>本当に行われたか証拠がない(行われなかったという証拠もない)実験も、いくつか存在する(細胞増殖率測定、Oct4-GFPを持つFI幹細胞の作製など)。

Oct4-GFPを持つFI幹細胞の作製などは、小保方氏はできないでしょう。
この細胞は、他のコンタミ細胞に入れ替わった可能性があるのだから、最初の状態は何もわからない。

FI細胞は、とても不思議な動きの細胞だった。
だから、ES細胞の大家たちが飛びついたのだ。
小保方氏は、そうしたESの専門家ではないし、小保方氏は、ルチーンのES培養がでいる程度の技術の人にすぎないでしょう。
小保方氏は、教室員たちの実験のためのSTAP細胞つくりに必死で、他の実験などに手が回る状態でないでしょう。
プロの調査チームであれば、どのレベルの学者が手掛けた実験なのか?一人で実験に打ち込むには、時間がどの位、必要か?はすぐわかるだろう。


調査で、misconduct と判定ができる図表があれば、小保方氏が misconduct したと決められる。
調査チームは、そうした図表をひとつでも見つけようとした。
ひとつでもあれば、その図表をもって、それを小保方氏は misconduct をしたと言える。

misconduct したということで、ESねつ造と同意味であるとの印象操作が可能だ。
小保方氏がESを故意に混ぜたと、一般人を誤解させることが可能だ。つまり、印象操作である。

実際に断定した2種の小保方misconduct の図表以外は、小保方単独実験であるとは、調査チームは断定できないのであろう。(証拠がない)

もし、実際に小保方氏が他にも問題となる図表をつくった証拠があるなら、あるいは、問題となる単独の実験証拠があるなら、桂報告書は必ずそれを書くでしょう。

小保方misconductは、ESねつ造と同じ意味と思わせるように、桂報告書の書き方が工夫がされたのである。


一方、桂報告書17ページには以下のような記載がある。

>本来比較対象とならないデータを並べて論文に使用したことは不正の疑いを持たれて当然のことである。しかし、聞き取り調査などを通じて小保方氏は「条件を揃える」という研究者としての基本原理を認識していなかった可能性が極めて高く、意図的な捏造であったとまでは認定できないと思われる。一方、FI幹細胞データに関しては当初の解析結果が同氏の希望の分布をとらなかったこと、それにより同氏が追加解析を実施していること、当初解析結果と追加解析結果で使用したマウスの種類も含め結果が異なること、複数細胞種を混ぜた可能性が高いこと(故意か過失かは不明)から不正の可能性が示されるが、どのようにサンプルを用意したかを含め同氏本人の記憶しかないため、意図的な捏造との確証を持つには至らなかった。よって、捏造に当たる研究不正とは認められない。

30ページ著者のように、小保方氏を犯人に思わせたい学者が、当時の理研にいた。
このグループに対抗するかのように、調査の実態を書いたのが以上の文章である。上記部分を書いた学者は、30ページ学者に遠慮しつつ、文章を工夫した。一見、小保方批判をしているかのように装って、小保方氏がFI細胞作成に熟知していない事実を残したのだ。小保方氏による論文作成にあたり、STAP実験者一丸の協力が得られなかった現状を示すものだろう。



桂報告書には、小保方氏がFI細胞に知識がないと書かれている。
小保方氏は、実際に論文に書かれたFI細胞作成の実験には、関与していないことを示している。
なにより、実験終了後になって、その細胞の再提出を要求されても、小保方氏は、細胞調整がうまくできなかったのである。
これらは、小保方関与が、FI細胞作製に無いと桂報告書は言いたいのだ。
桂報告書は、小保方氏が意図的ねつ造を企てているわけでないと、明記しているのだ、

このように、桂報告書には、複数の意図が混じっている。
凡庸に読んではいけないのです。


小保方捏造説を支持している一般人の問題点は、ため息ブログメンバーのコメントに良く現れています。一般人の彼らは、自信家であるが、科学に弱く、追い詰められると相手の悪口に切り替えて、議論を放りだす手法です。
自己防衛が強いです。

恐らく、今になって、STAP問題の難しさを理解するようになったからでしょう。自信家だから、自らが正しいと、容易に思える人たちでしょう。そして、いろいろ言われて、答えられない自分自身に腹を立てています。体内時計さんの今の状態です。見当の外れた反論しか出来ないのですが、彼女は、少しづつそこに気づき始めたのでしょう。

それでも、実験データを出さないのは何より問題であると、体内時計さんは、強気で小保方批判をし続けています。こんなに知ってるんだ!と、体内時計さんはパフォーマンスしてますが、いづれも見当外れです。今は、そんな議論の場でないのですが、体内時計さんは自身の信じた事をいいつづけるしか策がありません。
体内時計さんは、ため息さん同様に、理研調査チームが示した科学的見解を理解できないのです。


一旦、信じこんでしまうと、体内時計さんは修正が効きません。しかし、STAPには興味が無いといったり、小保方捏造なんて言ってないとか、今の体内時計さんは言います。自己防衛が強く、責任回避しているのですが、体内時計さん自身は、その問題点に気付きません。いつでも、自分自身を正当しようとパフォーマンスします。批判されると、その批判者を罵倒します。

結局、ES捏造を信じて行動する人って、科学も、自分自身も良く分かってないのに、無責任に言い放って終らす人たちなのでしょう。


自身の無知を自覚できない状態は、体内時計さんの以下の言葉に良くでています。専門性の高いエビデンスと、誰でもわかる一般的エビデンスの違いすら区別出来ない体内時計さんです。自己の限界を知ることが出来ないから、STAP論議に参加してしまうのでしょう。

ため息ブログは、場違いSTAP議論をを自覚出来ないハッピー集団のようです。マスク問題とレベルが違いますが、ため息ブログメンバーには、STAPの難しさが理解できません。マスクと同列です。

体内時計さんです。思わず吹き出してしまうコメントですが、体内時計さんは本気です。

>エビデンスを重視する私達とは噛み合わないのは当然なのでしょうね。

体内時計さんは、専門性の高いSTAPエビデンスを、一旦、一般的レベルに落としてから、自分自身の解釈をしてしまいます。さらに、それを修正することができません。その問題点を、自身で上記コメントでばらしています。

マスクと同列レベルのエビデンスとしてSTAP議論をみなす体内時計さんに脱帽です。

 

 

成体の細胞は謎に満ちているというストリー マクロファージの起源の謎を書いたら、ため息さんは全くの初耳のようでした。

まあ、ため息さんは、内、中、外胚葉由来臓器の話しか知らない方なので、こうした反応をするのも仕方ないでしょうね。

胎児が生育途上で、胎児細胞が循環して局所に生着し、大人になってからもその細胞が機能しているというストリーは、ため息さんには寝耳に水でしょう。
学とみ子の妄想としか考えないのです。
ため息さんが妄想と叫べば、ため息ブログメンバーも皆、妄想と思う集団です。
せっかくの勉強のチャンスなのに惜しいですね。



ため息さんは、脳細胞の専門家だったという話を聞いたことがあるのですが(間違っていたらごめんなさい)、実は脳のグリア細胞の起源も、胎生期に脳に到達した細胞ということです。

これについて書かれた日本語のサイトは以下です。青字
京都薬科大学統合薬科学系 高田 和幸氏著です。
図表もありますので、興味ある方はクリックしてください。

長らくその前駆細胞は末梢血中の単球と考えられてきたが、今から10 年前、胚体外組織の卵黄嚢での造血により作られる「原始マクロファージ」であることがマウスを用いた実験で明らかとなった 1)。この原始マクロファージ は、erythro-myeloid progenitors(EMPs)と呼ばれる細胞から転写因子 Myb 非依存的 2)に単球を経ず発生し、脳を含む全身の各臓器に生着して一時的に組織マクロファージとなる(図)。




他にも、いろいろ、マクロファージに関しては、多能性の意味から興味深いことがあるので、勉強していきましょう。

以下の図は、Florent Ginhouxと Martin Guilliams著による論文
Tissue-Resident Macrophage Ontogeny and Homeostasis の一部です。
マクロファージのでき方は多々あって、それぞれ臓器ごとに起源が異なるという論文です。


2021 マクロファージ

図の説明です。YSは卵黄嚢です。
Tissue-resident macrophages in closed tissues might arise only from YS macrophages (A, microglia), from both YS macrophages and fetal liver (FL) monocytes (B, Langerhans cells that have been shown to have a mixed contribution with around 20% of YS macrophages and 80% FL monocytes), or mostly from FL monocytes (C, alveolar macrophages and D, Kupffer cells). Note that for Kupffer cells, a minor contribution of neonatal monocytes and YS macrophages was suggested. For open tissues, bone marrow-derived monocytes are recruited and differentiate into macrophages with a kinetic specific to each tissue, with slow (heart and pancreas) and fast (gut and dermis) kinetics of replacement evidenced.


Abstract
Defining the origins and developmental pathways of tissue-resident macrophages should help refine our understanding of the role of these cells in various disease settings and enable the design of novel macrophage-targeted therapies. In recent years the long-held belief that macrophage populations in the adult are continuously replenished by monocytes from the bone marrow (BM) has been overturned with the advent of new techniques to dissect cellular ontogeny. The new paradigm suggests that several tissue-resident macrophage populations are seeded during waves of embryonic hematopoiesis and self-maintain independently of BM contribution during adulthood. However, the exact nature of the embryonic progenitors that give rise to adult tissue-resident macrophages is still debated, and the mechanisms enabling macrophage population maintenance in the adult are undefined. Here, we review the emergence of these concepts and discuss current controversies and future directions in macrophage biology.





尚、丹羽先生たちも、このマクロファージ領域の研究をしています。

タイトル”Establishment of bone marrow-derived M-CSF receptor-dependent self-renewing macrophages”

この2020年の Cell Death Discov. 2020; 6: 63.の 論文は、骨髄由来の単球に人工的な条件付けをすることにより、自己複製可能なマクロファージを誘導できたという論文です。

Introduction
It was believed that tissue-resident macrophages in an adult are maintained by a constant replenishment by bone marrow-derived circulating monocytes in the steady state, and the monocyte-derived macrophages are non-proliferating cells1. However, recent studies have shown that macrophages in several tissues were derived from the precursors in yolk sac or fetal liver independently of bone marrow, and self-maintained throughout life2,3. Although the relative contribution of these precursors in the yolk sac, fetal liver, or bone marrow to maintain macrophage pool in each tissue is not fully understood4, embryo-derived counterparts are supposed to be more important because of their self-renewing ability.

Abstract
Recent studies have revealed that tissue macrophages are derived from yolk sac precursors or fetal liver monocytes, in addition to bone marrow monocytes. The relative contribution of these cells to the tissue macrophage pool is not fully understood, but embryo-derived cells are supposed to be more important because of their capacity to self-renew. Here, we show the presence of adult bone marrow-derived macrophages that retain self-renewing capacity. The self-renewing macrophages were readily obtained by long-term culture of mouse bone marrow cells with macrophage colony-stimulating factor (M-CSF), a key cytokine for macrophage development. They were non-tumorigenic and proliferated in the presence of M-CSF in unlimited numbers. Despite several differences from non-proliferating macrophages, they retained many features of cells of the monocytic lineage, including the differentiation into dendritic cells or osteoclasts. Among the transcription factors involved in the self-renewal of embryonic stem cells, Krüppel-like factor 2 (KLF2) was strongly upregulated upon M-CSF stimulation in the self-renewing macrophages, which was accompanied by the downregulation of MafB, a transcription factor that suppresses KLF2 expression. Indeed, knockdown of KLF2 led to cell cycle arrest and diminished cell proliferation in the self-renewing macrophages. Our new cell model would be useful to unravel differences in phenotype, function, and molecular mechanism of proliferation among self-renewing macrophages with different origins.




もうひとつ紹介しておきます。2013年の名古屋大学の研究論文です。
この論文では、マクロファージ起源について理論が変更されつつある状態が語られています。
研究エビデンス集積を背景に、従来理論への懐疑論が勢いづき、入れ替わる経過が書かれています。

タイトル”Establishment of self-renewable GM-CSF-dependent immature macrophages in vitro from murine bone marrow”

In adults, hematopoietic stem cells (HSCs) give rise to most macrophages and they are replaced continually by macrophage and DC precursors [4,5]. In adult mammals, HSCs also give rise to circulating monocytes. All resident macrophages in tissues may be derived from circulating monocytes [2]. However, this model of the development of the MPS has been challenged recently. In vertebrate embryos, two different types of hematopoietic cells can give rise to macrophages [6,7]. In mice, on embryonic day 8 (E8), the yolk sac (YS) gives rise to macrophages [8]. Then, definitive HSCs emerge from the mouse hematogenic endothelium of the aorto-gonadal-mesonephros region at E10.5 [9,10]. At later times, the fetal liver is the source of definitive hematopoiesis that generates circulating monocytes during embryogenesis. Coincident with the postnatal formation of bone, fetal liver hematopoiesis declines and is replaced by BM hematopoiesis.
 
 
 

    

コメント

Re: 最初の細胞

学とみ子

Zscan4さん、ご質問ありがとうございます。

>体のどこかに生き続けているんでしょうか?  はたまた、平均寿命の百数十回と言われている細胞分裂のあと消えるのでしょうか?

こういう質問は、Lさんが最近の知見を教えてくれるでしょう。Lさんの専門は、血液学ですから。
Zscan4さんが聞けば、いろいろ教えてくれるでしょう。

成体にある細胞は、すべて受精卵由来ですが、分化増殖して臓器をつくり、かつ世代が入れ替わり続けます。
腸の細胞は2-5日で入れ替わります。
死滅した細胞は、アポトーシスによって、体内で処理され消失します。

しかし、そのような体細胞の増加とは異なり、卵子の元となる細胞などは、生下時の時の方が細胞数が多いです。
卵祖細胞についてウキペディアに説明があります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%B5%E7%A5%96%E7%B4%B0%E8%83%9E

成体に存在する細胞(例えば脳のグリア細胞)の中には、胎児期の細胞の機能を保持している細胞があります。

自己の状態を変化させずに、そのままの状態で複製する能力を保持しています。
つまり、母細胞と娘細胞が同じ状態で、世代は変わっても細胞として同じ状態を維持します。


成体脳のグリア細胞が胎生期に脳に生着した細胞であろうとの根拠のひとつとして、成体脳のグリア細胞が胎児細胞のみにみられる限定的表面蛋白を持つ事などがあげられています。

また、脳は他の臓器細胞が侵入できない構造体で閉鎖環境なので、胎児の分化が進むと、脳組織以外の細胞は脳内に入れません。

 

Zscan4
 授精後の最初の細胞は細胞分裂を重ねていくのですが、体のどこかに生き続けているんでしょうか?  はたまた、平均寿命の百数十回と言われている細胞分裂のあと消えるのでしょうか?

 

ため息さんは、ご自身が書いた文章は、科学の専門家として、周りも認めるはずと信じているのでしょうね。それは、大変な誤解です。

このレベルの学者がいるのか!と思う人がいることは、ため息さんの想定外でしょう。でも、現実は厳しいですよ。そこに気付けないため息さんは、幸せな人生キャリアの方です。

ため息さんが、せっかく、無知を披露してくれたのだから、当ブログにコピペをしておきましょう。

ため息さん、あなたの力では、当ブログを否定することはできません。

桂報告書とBCA論文は言ってる事が一部違います。日本向けに印象操作を加えた桂報告書と、世界の科学者に向けてかかれたBCA論文は、内容が一部で違います。理研のES捏造論者に配慮して書かれた桂報告書と違い、BCA論者著者らは、そうしたしがらみから解放されて、BCA論文を書きました。それも、ため息さんは配慮できませんね。

英語に弱いため息さんは、そこを読み取ることができません。ため息さんが書けば書くほど、自らの無知をさらけ出しますよ。ため息さんにとって、当ブログの否定は重すぎます。そこには気付けなければ、トランプ氏と同じような命運になります。


ため息さんです。青字
>桂調査委員会、BCA論文いずれにも、ES細胞が事故で、エラーで混入したとは書いてないし(事故の可能性は低いと書いてあります)、小保方氏が混入させたことを否定していません(肯定もしていません)。しかし学とみ子は「ES細胞が事故で、エラーで混入した」と主張しているわけで、その主張の根拠を、何回も問い正すのに、これまで一度も示したことはありません。こういう主張をデタラメと批判している、つまり学とみ子の非論理性、非科学性を、日本語がデタラメなのを取り上げて批判しているのですね。

>学とみ子のデタラメ表現は例えば

成体には、胎生期に発生した細胞が、胎児の全身にばらまかれ、その細胞はその臓器に定着し、維持されることがわかってきた。

>という文にも表れています。意味不明ですよね。
>「成体には」の述語はなんでしょね。
「胎生期に発生した細胞が、胎児の全身にばらまかれ」とはなんでしょね?「胎生期に」各臓器組織の幹細胞ができて、どこかに固まって存在し、発生が進んで胎児になってからばらまかれ、定着するのでしょうかね?御冗談は良子さんですよね。めちゃくちゃで医学部の発生学を勉強したことがあるのでしょうか?

>主張したいのなら、具体的な根拠を示さない限り、だれもその主張に納得しませんね。




ため息さんよ、誰も納得できないなんて良く書けますね。納得できないなんて言うのは、スモールワールドの人だけです。ハンニバルフォーチュンさんは、何があってもため息さんにつくそうですよ。ため息さんの知識は、スモールワールドレベルです。



上記の短文ですら、ため息さんの無知がちりばめられてます。それに、ため息さんは気付けません。

例えば、以下の学とみ子文章です。

成体には、胎生期に発生した細胞が、胎児の全身にばらまかれ、その細胞はその臓器に定着し、維持されることがわかってきた。

ため息さんは、主語と述語がわかりません。学とみ子はデタラメ文章を書いているとしか、ため息さんは考えません。結局、科学知識が大きく欠けているので、日本語として、ため息さんの頭に入っていきません。その結果、ため息さんは、学とみ子がデタラメを書いていると思うのです。他の読者は、ため息さんのようには読まないのですが、ため息さんは想像しません。

自身の理解が全てのため息さんですが、かつての知識人がこうしたリスクにはまります。ため息さんは、そうした高齢男性の典型です。

成体には、(胎生期に発生した細胞が、胎児の全身にばらまかれ、その細胞はその臓器に定着し、)維持されることがわかってきた。

[生体には維持されている]という文章は、まともです。
しかし、その根拠となっている科学知識を、ため息さんは理解できないのです。ため息さんは、血液学の知識は皆無です。

呼吸生理、循環生理学の理解不十分で、病気の病態を知りたいとも思わない怠け者の学者です。

しかし、なんと言っても、ため息さんの一番の問題点は、勉強の怠け者であることです。病気を見たことが無い人が医療人教育の教官になるなら、そこの無知を埋める努力が必要です。しかし、ため息さんは、基本的努力をしません。ため息さんの知識を越える人は蹴散らして来た人です。


科学無知を自ら晒して、学とみ子否定に精を出している現状は、学者として容認できませんね。

ため息さんは、学とみ子の主張が理解できずにいるので、学とみ子は説明してないと思うのです。このような科学無知を、ため息さん自らで、さらけ出してしまっていても、それがわかりません。

マクロファージが、どのような起源であるか?丹羽先生たちの研究も進行中ですね。
STAP再現実験にて、丹羽先生が示した大型細胞はマクロファージではないか?の議論が、当ブログでありました。でも、ため息さんは、何の議論と何が繋がっているのか?さっぱり見当付けられないのです。ため息さんが知らない事は、全て、嘘、デタラメなのです。



何十年たっても、マスト細胞と好塩基球の起源について議論が続いています。マスト細胞は、早期に体内にばらまかれて局所で成熟するのか?骨髄由来の好塩基球とどう違うか?の議論は、今も続きます。ため息さんは、科学分野で長い期間にわたり人類にとっての未知である科学論争に全く知識の無い方です。


誰か、そちらの誰かが注意する事が必要です。でないと、トランプ氏と同様です。



学とみ子が説明した内容に無いことを、勝手にため息さんは想像して付け足しますね。そして間違っていると言う。学者でも、こんなひどいことを平気でしますね。これこそ、ため息さんの妄想です。

体内に存在する細胞の起源は、今も完全には解明されてません。

細胞が何から発生して、どう分化したか?は、研究途上です。

ため息さん向けにやさしく解説すると、どのような親から生まれて、どのように生育し、そして世代が入れ替わっていくか?の問題です。(世代を追加しました)

第三者が、今の高齢のため息さんだけ見ていても、ため息さんがどのような成育の過程をとったか?は、わかりませんよね。ため息さんの現状からは、親が誰で、どのような育ち方をしたのか?わからないでしょう?それを知るには、本人、親、周りの人たちから情報入手しますね。それでも、第三者には、全貌はわかるわけ無いじゃないですか?

ここまで噛み砕かないと、ため息さんは、細胞の起源について考えることができないのです。しっかり、反省しましょう。

ため息さんです。
>当方にも両親がいますし、普通に小学校から大学院まで教育を受けましたが、入れ替わっていません。


別のものに入れ替わるのでなく、細胞の世代交代の話です。ため息さんは知識不足プラス想像力、発想力の人です。これでは、STAPを潰したくなるでしょう。

ため息ブログメンバーは、ブログ主を中心に、科学的知見の無さに驚かされます。文章の構成力とか推敲とか言う前に、ため息さんは先ず科学を学ぶべき。科学を知らないでは、何も先に進まない。

ため息さんが変な解説を加えることで、ますます、文章の真意がずれていく。学とみ子の意図したことから離れていく。ため息さんて、こんなに科学を知らない人なのか!と驚くばかりだ。

だが、待てよ。それがため息さんだ。いつでも、相手に教える立場でいたいのだ。文章の科学的な中身より大切にしたいものが、ため息さんはある。

ため息さんが学とみ子を指導している構図を作りたいのだ。誰かがそう思ってくれるよう、ため息さんは文章を工夫している。ため息ブログメンバーの皆はそう言うだろうから、その手前、ため息さんは虚構でもいいから頑張らないとならないのだろう。

ため息ブログメンバーって全員が、背伸び背伸びの志向の人たちだ。相手を見下したくてウズウズしてる人たちだ。

彼ら、単独では、他人を説得させる作業はできないし、他人を否定する作業に専念するのみだ。

何かを潰すだけで、何かを創造的に作る作業はしない。
恐らく、そうした才能が無い!事は、ため息ブログメンバーたちは自覚している。
知識不足を自覚しているから、あれだけ皆、強く主張するのだ。

このため息ブログメンバーに共通の偏向性が、STAP細胞否定、新規科学の否定、未知なるものへの無理解と偏見へと向かわせるのだろう。

彼らは彼らの偏向した価値観にかりたてられて、これからも、STAP潰しの言動を続けるのだろう。




追記
人の体や病気については全貌が解明されていないし、人々の間の知識のバックグランドもさまざまに違う。
そうした立場の違う人たちが、お互いに相手を知らないまま、平等な立場でブログで話合う。
相手を尊重し合わなければ、ブログでの議論はすぐギスギスしてくるリスキーなものだ。
知ったかぶりのおかしな事を書く人が一人でもいれば、すぐ、暗礁に乗り上げる。
誠意をもって書いた内容でも、否定してやろう、けなしてやろうとする意志を持つ人が一人でもいると、ブログでの議論は意味を持たない。
他人を説得していく作業は、困難なものだから、他人を説得したい人は、それなりの資質を求められる。

ブログは、仲間同士で情報を交換するためツールをめざすなら、その方向性がある。
それでも、読む人にインパクトを与えられなければ、内容があるブログということにはならない。

一般化していない知識が書かれていても、それが共感できる内容であれば、良いブログと言えるだろう。
ところが、今のため息ブログは、そうした役割を果たしていない。
ため息ブログには、一般化していない知識が書かれているわけでもなく、議論をしあう楽しさを提供しているわけでもない。
入れ替わり立ち代わりの書き手が、背伸びした状態で書いた消化不良の意見だけのため息ブログの状況だ。
それをメンバー同士で、お互いにほめあっている。
コメントを書いている人以外の人たちには、ため息ブログの科学論は何も参考にならない。


傍からみても、ため息ブログは、コメントを書く人達だけの自己満足の場でしかない。
忌むべきブログの典型なのだが、今のため息ブログは、学とみ子の悪口を仲間同士で熱く言い合う。
ため息さんも、何度も何度も、学とみ子をバカバカと叫ぶ。
そうすることで、ため息さんは、何か社会啓発をしている気分になれるだろう。
ため息さんは、自身がリーダーシップをとれる立場にいると誤認しているのだ。

トランプ氏も同様だった。
トランプ氏は、選挙前から、票は盗まれる!選挙は不正だ!と叫んだ。

[負けたら選挙結果を受け入れるか?]とのマスコミからの質問に、トランプ氏は答えなかった。

投票終了後も、トランプ氏は、何度も何度も、大衆に向かって、票は盗まれた!不正選挙だった!国を正すんだ!君たちは戦うべき時なのだ!国のために行動せよ!と言い続けた。

そうしたトランプ氏を信じて応援行動する人たちがいた。

「選挙を正すんだ! トランプはただしいんだ! ここは俺たちの国だ!正しいことを証明するんだ!」
と、暴徒たちは、カメラに叫んでいる。

正義のための行動と、トランプ氏が大衆をあおった通りに、人々は誇らしげに暴力行為をした。

STAP事件でも、正義のための行動と信じてSTAPを潰したのは、マスコミと、一部の学者たちだった。
そのESねつ造説の理論は、今や、完全に破綻した。

”何が何でもけなしてやる!”の強い主張を、ため息ブログは当ブログにぶつけてくる。
こんなため息ブログからの見当はずれな質問に、誰か、答える人がいるというのか?

特定の病気について、自覚的な主観的症状も、数値で評価する客観的症状な症状も、ため息ブログメンバーは、もう、ぐちゃぐちゃだ。
元々、病気を知らないブログ主が、病気理解の方向を正すどころか、ますます、焦点を外していく。

転写因子の機能欠損の影響は、ES細胞の状況で変化する。

哺乳類は、動物進化の過程で、新規機能遺伝子の獲得に必ずしも依存せず、多数かつ多様な転写因子の組み合わせによる遺伝子発現へと進化した。
転写因子蛋白の多様な組み合わせの妙により、細胞分化の命運が決定され、動物は、ヒトを頂点とした多様な臓器の獲得をなし遂げた。

しかし、一つの受精卵が、どのような仕組みで、多様機能を持つ動物を作り出すのか?
目まぐるしくカスケード状態で変化する細胞分化の研究のために、人工的に機能をコントロールできるES細胞が使われている。
ES細胞を用いた細胞発生の研究は、さらに再生医学、人工臓器への研究につながる。

さらに、転写因子の研究は、がん研究と治療にもつながる。
つまり、細胞増殖に関与する転写因子を特定して、その機能を抑えれば、抗がん剤としての展望が出てくる。
転写因子は、細胞増殖に向けた指令のみでなく、逆に遺伝子転写を抑えるように働く場合もある。


人のガン研究においても、転写因子に関する知見の集積が盛んに行われている。
転写因子の遺伝子同士が相互に融合するなど、遺伝子が構造的に変化してしまう細胞の中には、不死化能力を獲得して、異常細胞となるものがある。
こうした細胞は、細胞の増殖停止の機能が壊れ、無限に増殖可能ながん細胞である。


ES細胞は、多能性の維持と、自己増幅の能力を持ち合わす。
相反する方向に向かう機能を秘めた状態で待機するES細胞は、そのように制御するような人工的条件付けた成果である。
つまり、ES細胞は、分化できる条件が整えば、多能性能力を発揮して分化が進み、自己複製能を失う。

成体には、胎生期に発生した細胞が、胎児の全身にばらまかれ、その細胞はその臓器に定着し、維持されることがわかってきた。
成体においても、多能性を秘めかつ自己増幅が可能な細胞がいる。
これらの細胞は、その成体の一生涯にわたり機能し、状況に応じて分化し、新たな細胞へと分化していく。
さらに、一旦、分化した後も、元の多能性を秘めた能力の細胞に戻り維持できることもわかっている。
そうしたタイプの細胞研究が進んでいるのが、各臓器ごとに姿を秘めて存在するマクロファージである。


さて、話題を元にもどして、丹羽先生のグループによる、2020年の論文を、再度、取り上げてみましょう。
この論文のおおまかは、すでに当ブログの記事になっています。


Exp Cell Res  2020 Nov 1; PMID32918898

"MEAF6 is essential for cell proliferation and plays a role in the assembly of KAT7 complexes "

エッセンスは、By elimination of Meaf6, proliferation ceased although histone acetylations were largely unaffected. In the absence of Meaf6, one of the Myst family members Myst2/Kat7 increased the ability to interact with PHD-finger proteins.



上記論文は、ES細胞において特定の遺伝子構造を改変させた研究である。
転写因子蛋白は、組み合わさって集合体として行動するため、それぞれ各蛋白の働きを分けて評価することが難しいが、そうした難題に、研究者たちは取り組んでいる。

転写因子を改変させた時、それぞれのES細胞には、どのような影響があるかを見ている。
上記論文では、遺伝子操作の手段として、あのクリスパーキャス9システムを用いている。



機能欠損の無いワイルドタイプのES細胞であれば、人工的操作(ES用培地)により、自己複製と、多能性維持は両方とも保持されている。
ところが、遺伝子構造異常の起きたES細胞では、自己複製と多能性維持能に対してなんらかの影響が出る場合がある
つまり、従来のES細胞とは異なる遺伝子の動きとなる。
自己複製と、多能性維持の制御機能は、ES細胞なら皆、同一とは限らないのである。

DNAに結合する転写因子集合体の一部を人工的に欠損させたES細胞において、そのES細胞の自己複製能と、多能性維持能への影響を、上記の論文は調べている。
そして、自己複製能と、多能性維持能は、それぞれ別々に影響を受けていることが示された。
自己複製能と、多能性維持能は、それぞれ独立的に制御を受けている現象を、それぞれに分けて観察することが可能であった。
例えば、多能性維持能には影響が出ずに、自己複製能には影響がでる場合、あるいは、その逆もありうる。


転写因子蛋白は、複合体を形成しながら、DNAに結合するが、例えば、ある転写因子が、他種の足場蛋白などに結合すると、むしろ、転写機能を抑える方向で働くものがある。
つまり、ある種の転写因子が結合すると、その転写因子が結合することで、むしろ、HAT活性を抑えるタイプがある。

どの転写因子の欠損時には、細胞にどのような影響が出るか?を丁寧に調べることで、転写因子の相互関係が明らかになる。
どのような機序が関係して、細胞の多能性と、自己増幅への影響となるのか?については、研究者は必死にその機序を追おうとするだろう。
しかし、機能する蛋白を追う仕事は、困難で、全貌は解明できない。
上記論文は、そうした各転写因子の機能を探ろうとする類いの研究である。


この論文では、Meaf6と呼ばれる転写因子の機能を知るために、人工的条件下で、Meaf6蛋白合成を停止するES細胞を作り出した。
この細胞は、タモキシフェン存在下で、Meaf6と呼ばれる転写因子の働きがブロックされるように仕組まれている。

この研究でわかったことは、転写因子Meaf6は、細胞の増殖に影響を与えるが、分化への影響は低いという事実である。
Meaf6を欠損させたES細胞では、増殖は止まるが、HAT活性は維持する。
つまり、Meaf6は、ES細胞の増殖に関与するが、ES細胞の分化には影響が薄い。
Meaf6を欠損させたES細胞では、HAT活性(ヒストン蛋白のアセチル化を起こして遺伝子を発現させる)への影響は低かった。

さらに、Meaf6を欠損させたES細胞では、むしろ、足場となる他の転写因子蛋白への結合能が増強したとの結果であった。
Meaf6は、転写に必要な転写因子複合体の形成を低下させる可能性を示した結果であった。
すなわち、Meaf6が転写活性を調節する機能を持ち合わす可能性を指摘したものだろう。
Myst family members Myst2/Kat7 increased the ability to interact with PHD-finger proteins


(補 ヒストンアセチル化酵素とは、ヒストン蛋白のアセチル化を起こして遺伝子発現を進ませる。Hat活性と呼ぶ Acetylation of core histones are mediated by histone acetyltransferase (HAT) activity )

The MYST (Moz, Ybf2/Sas 3, Sas 2, Tip60) family is one of the five main HAT/KAT families and is conserved in eukaryotes [2]. It has been reported that the Myst family members are involved in transcriptional regulation, DNA replication and DNA damage response via the acetylation of Histone H3 and H4.

Meaf6欠損ES細胞は、2細胞期に発現する遺伝子として知られる Zscan4遺伝子発現を増強させた。
2細胞期に発現する遺伝子は、DNA修復など複数のパスウエイがあるが、Meaf6欠損ES細胞は分化には影響が薄いのである。





016年のCDB研究で、以下がある。
ニュースNews
CDBからのニュース、お知らせを掲載しています。

ES細胞のテロメア維持機構に新たな知見
2016年03月18日

>多能性マーカー遺伝子の発現とZscan4の発現との関係も調べたが、これらの間に相関性は見られなかった。このことは、Zscan4によるテロメアの修復は、多能性の維持機構とは独立して働いていることを示唆していた。
「ES細胞は不均一な集団であることが近年分かりつつあります。・・・



上記の研究内容は、今は新規科学であっても、やがて理論が固まって一般的理解が容易になり、子どもたちが義務教育の場で学ぶようになる。
いまだ、転写因子の役割は、教科書的な知識とは言えないが、いづれ理科の教科書に載るようになる。
さすがにそうなったら、ため息ブログメンバーも、当ブログの記載がデタラメとは言えなくなるだろう。


生き物である個々の細胞は、各細胞ごとに、生き延びるための命運を模索する。
細胞同士は、協力しあっても、ひとつひとつ動きは違う。

人工的に遺伝子を挿入しても、iPSになれる細胞は一部にすぎないし、生存に適したものだけが生き残る。
細胞が危機に遭遇して、生存に向けた模索の時、転写因子の組み合わせの妙に成功した細胞が生き残ることになる。

STAP細胞の元になった細胞が、特殊な遺伝子制御を示す細胞であった可能性はいくらでもあるのだと思う。

この世界は、まだまだ、不明に満ちている。
OoboeさんもZscan4遺伝子とテロメアとの関連に言及していた。
Zscan4さんからもいろいろコメントをいただきたい。
 

コメント

 

Zscan4
Meaf6 Tru-seqについては
ES ≒ STAP-SC ≒ FI-SC > TSC > STAP でした。
STAPはESの半分程度4

 

女性の目線からみると、男性は多かれ少なかれ二重人格者ではないか?と思う。
女性は上書きタイプで、男性は別のファイル保存タイプだという。

男性は、これはこれ、あれはあれと別物として評価することができるような気がする。
女性には持ちえない才能を男性は持つと思う。

表面の言葉からは、男性の本心がわからないことがあるが、女性の私は、推定作業の困難さを、女性には感じない。
確かに、男性の本音と建前は見わけがつきにくい。

異なる複数の女性に対しても、それぞれに 「君だけがすべてだ」 と言うのは、男性固有の資質かも・・。
男性は、その男性が支配できる人たちの数が多ければ多いほど、うれしいと感じるのかもしれない。

それにしても、今度の米国の暴動で、トランプ大統領の支配欲の強さと、二面性の怖さをまざまざと感じた。
トランプ氏は、支配欲を満たすために、利用できるものを利用する。
そして、トランプ氏自らの自己防衛のために、人心を扇動し、そして突き放す。
トランプ氏は、勢いづかせる言葉をかけて人を扇動し、翌日には同じ人たちを非難する。

こうした権力者の利己主義を、ニュースを通じた実体験として見させてもらった。


いつの時代も、政治は先が必ずしも見通せないので、その場に応じて判断を変えるのは、政治家がやることであるし、それは資質と言える。
政治家においては、その方向転換は、しばしば風見鶏と揶揄される。

風見鶏は、政治家自身が状況でコロコロと変わることを批判して使われる。
しかし、本当に怖いのは、政治家が自身を変えるのではなく、政治家が自身にとって都合よく周りを強引に変えようとすることだろう。
権力者は、自身の都合で、世の中を変えられるのである。
トランプ氏は、それがやりたかった。自身の権力を知らしめようとした。


それにしても、トランプ大統領は、口から言葉があふれる人で、ほとんど原稿は見ない。
口先から優しい言葉も、激しい言葉も、次々に思いつく人だ。
一つの頭で、別の事を別々の脳部分で考えながら、瞬時に言葉を選んで繰り出す人だ。
トランプ氏の言葉は、時間が経つと、その内容は変化している。
状況に応じて、何の躊躇もなく、言葉を変化させる。他人を誉めたかと思うと、すぐ後で否定する。

トランプ大統領の演説時の決まり文句は、根拠無き高揚感の創出とその拡散である。根拠なくとも、ひとときに過ぎなくとも、相手を良い気持ちにすることに抵抗がない。

そして、後にも先にも、トランプ演説は、これだけである。

誇りある米国はすばらしい!だれもが、高給を獲得して幸せにくらせる国になれる!誰でも、安全で豊かに暮らせる。米国は偉大だ!みんなで偉大な米国をさらに偉大にしていこう!

共和党大会で、大統領候補選出の時も、まさに、このアメリカンドリームを語るだけに終始した。論拠は語らない。次々と出てくる言葉は、トランプ氏のすごい才能と思う人もいそうだ。トランプ氏自身による政策が、どのような結果に繋がったか?の話などはしない。他人を説得するためには、準備が必要とは思わないのだろう。


そんな使い古した聞きなれた言葉に、大衆は歓喜する。


トランプ大統領の演説は、魔術師のように、やさしくやさしく、国民に諭すように繰り返し呼び掛ける。
トランプ大統領の猫なで声は、国民をいとおしいと本気で思っている人でないのは明らかなのに・・。
どうして?と日本人の私は思う。

トランプ大統領のメッセージはとてもシンプルなのだ。
トランプ大統領はシンプルに、あからさまな感情を語る。

「私(トランプ)ために動いてくれる人は、好きだけど、そうでない人は好きでない。」
と、トランプ氏は、体を揺らしながら演説する。
同じ言葉を、副大統領のペンス氏にも言った。

1月6日の合同議会において、議事進行する予定のペンス氏に対して、
「私(トランプ)のために協力して(選挙結果をひっくりかえして)くれたらうれしいけど、そうしてくらなければ、(ペンスを)好きではない」
などと、トランプ大統領は発言している。

米国の全マスコミは、こうしたトランプ大統領の失言を、何度も映像で流している。

しかし、今度のトランプ氏の行動はひどすぎた。
選挙抗議をさせようと、大量の一般人を暴力行為に駆り立て、利用したのだ。
ワシントンに全米からあつめた支持者たちを前に、トランプ大統領は激を飛ばした。
この演説は、まさに、群衆を焚きつける内容であった。

「議事堂内において、勇敢に、選挙不正を訴えようとする議員たちを応援せよ!
弱いものたちに政治をわたすな!
勇気ある行動を示せ!
キャピタルヒルに行け!」

と言った時の、トランプ大統領の”キャピタルヒル”のかけ声は一段と大きかった!
マスコミは、各局が揃って、トランプ氏の異常行動を何度も報道している。

ニューヨークの市長までやったジュリアーニ氏も、トランプ氏と同じ演説会場で、「勇気を示そう」と群衆を焚きつけた。
その見ているテント内のトランプファミリーのニヤニヤした様子の映像もマスコミは流している。

そして、マスコミレポーターは、皮肉たっぷりに、こう表現のレポートをしている。
「人々を焚きつけ、トランプ大統領自身は安全なホワイトハウスへと戻って行った」と。


この暴動をけしかけたトランプ大統領演説内容は、トランプ大統領の異常志向を強く示すものだろう。


日本の評論家は、トランプ大統領はデモをしかけたが、議事堂に突撃しろとは言ってないと、弁明する人はいるかもしれない。
(たとえば、木村太郎氏とか、気まぐれペルドン氏とか)

しかし、権力の立場にある者の言葉の影響力は重い。ここをふまえると、権力者が挑発行動を仕掛けたなら、その責任も重いはずである。

なんと言っても、大量人数による議事堂への襲撃事件が起き、5人もの死者をだした。
室内からのピストルに撃たれた女性が倒れ込んだ。
扉に挟まれて苦しい声をあげる警備員もいた。

激しく窓を割って侵入した暴徒たちは、すでに議事堂内部には安全に中に入れた人たちで一杯になっていたという。
群衆の力を止められないと判断した誰かが入り口を開けたということのようだ。
普段、議事堂は見学可能になっているというから、そうした警備に対する即時の判断があったらしい。

とにかく、ジーパンの丸腰の多数の人たちを、警察は次々と発砲できないと思う。

顔にペイントをして何か酋長を思わすいでたちの人、南部連合の旗を誇らしげにふる人々は、皆、丸腰の人たちであった。
彼らにとって、議事堂侵入でカメラに収まって、一世一代の達成感に浸っていたかもしれない。多くの群衆がスマホを所有し、映像をとることに夢中だった。歴史的事件に居合わせた高揚感が、群衆にあったであろう。

トランプ大統領は、自らの野心を満たすために、こうした人たちの高揚感を煽ったのだ。

幸い、爆弾を抱えて自爆するような本物のテロリストではなかったが、今後はどう変化していくのかはわからない。
選挙のたびに、暴動の質が変わる可能性はあるだろう。
選挙のたびに、米国が国際テロに狙われる可能性はあるだろうと感じた。

暴動の後、トランプ大統領は、暴徒に対し、「家に帰ろう」と、テレビ演説をしたが、この時も、まだ、暴徒に対して「君たちを愛している」「君たちと共にある」とか言っている。


そして、翌日のトランプ大統領は、大衆を煽った本人であることの反省の言葉もなく、まるで第三者であるかのように言った。

「米国は民主国家だ。暴力は許されない!暴力をふるう者は、それなりの処罰を受ける。政権移譲はスムーズにおこなわれるだろう」と。

得々としてカメラにおさまってしまった暴徒たちは、逮捕され、実刑と損害賠償を要求されるだろう。
逮捕された人たちの今後の人生はわからない。

元ホワイトハウス補佐官のボルトン氏は、選挙前に、トランプ大統領批判本を書いた人であるが、ボルトン氏は、トランプ大統領を米国の分断を煽って権力の掌握を握ろうとする志向の人と言った。
同じく、トランプ大統領批判本を書いた姪のメアリー トランプさんも、トランプ大統領批判を始めると止まらなくなる位、強いトランプ氏への不信感をマスコミに語っている。

学とみ子は、以前から、トランプ大統領は、とにかく、差別的で、二面性のある人であるところが気になっていた。
その二面性の実態をまざまざと見た感じがする。
トランプ大統領は、利用するものは利用するが、結果が悪ければ、結果が全てで人を判断するだろう。

自分第一主義の人と、トランプ氏はマスコミから言われている。
そして、その相棒のペンス氏は、ボルトン氏に言わせると、ワシントンでは、ミスターコンスピラシー conspiracyと呼ばれているそうだ。

今度の議事堂襲撃は、まさに、そうしたトランプ大統領の常軌を逸したチャレンジだ。
民主主義に時代には通用しないはずの政治家だ。
米国の政治家は、米国民の要求に応じて変わる人でなければならない。
しかし、トランプ氏は、そうした人であるかのように装っただけである。

一人の政治家を、長い期間、ウオッチしていれば、大衆は、政治家の質を判断できる。
特に、米国のマスコミは、政治家が過去にどのような政治的判断をしたかについて、しばしば、話題にしている。
バイデン氏は長く政治家をしており、そうした意味では、長い経過の政治活動で評価を獲得した人なのだろう。
バイデン氏がどこまでやれるのか?に、期待したい。

しかし、日本語のジャーナリズムは、しばしば、初期の認知症などと、バイデンを呼ぶ。
なぜ、これだけ、次々と問題提起できる人を、認知症などと言うのか?

日本の高齢の政治家で、これだけデータに基づいて政治課題をしゃべり続けられ人は見たことはない。

多民族国家の米国では、自己の正当性の主張の重要性を、教育の場で教えられるという。
米国では、データに基づき議論するト能力を獲得するための教育トレーニングが重要性されている。

しかし、日本では、そこまでのデベートの能力を、政治家は求められないのである。
日本の国会の委員会の議論などでは、1対1の素早いキャッチボール的議論はしていないし、政治家たちはいちいち席に一旦、もどって、又、答弁のために椅子から歩いて来る。
この歩く時間で、時間稼ぎをしている。そうしたやりとりで、間に合う日本の政治の仕組みである。


最後に、又、米国問題に戻るが、米国議会が、憲法25条、弾劾裁判に成功するのか?は不透明だ。
しかし、米国の議会は、こうした分裂した人格を持つような人を公職に付かないように対処してほしいと思う。

 

STAP事件の論者たちは、皆、理屈屋だ。
かつ、自信家で、あくまで自論を主張したがる人たちだ。

そうしたひとたちのなかでも、ハンニバルフォーチュンさんは、自信家の特徴が突出している。

ハンニバルさんの独特な性癖を、以下の文章はあますことなく語っている。

博学の理論家でありたいハンニバルさんの志向が、以下のような文章によく現れている。


ハンニバル・フォーチュンさん
2021年1月10日 11:00 PM
>スコラ哲学の言うところではなく、カントの言「ア・プリオリ」≒「経験に先立つ先天的・生得的・先験的な」な知恵については、実は、かなり限定的な局面でしか正解ではない。



昔ならいざ知らず、検索可能なネット時代に、表面的知識の価値は下がってしまった。
しかし、そうした現代でも、哲人の威を借りて、自らの文章を飾りたがる人がいる。
取って付けた飾りは、かえって、自論の価値を下げてしまうとは、ハンニバルフォーチュンさんは予想しないらしい。

所詮、人の知識と経験は限定的なものでしかない。
知識を持つ哲人ほど、そうした限界を知っている。

現代においても、ハンニバルさんのように、他人の知識を否定し、他人の経験の限界を主張したいがために、自論を飾る人がいる。自論の飾りとして、歴史上の知識の巨人を登場させることに躊躇しない人がいる。
この見当はずれなこの飾りに、どれ程の意味があると言うのだろうか?

彼女の価値観は、こうした”こけおどし”が、STAP議論の場でも有効、有用に働くと信じているのだろう。
はなさんとお仲間ごっこをする以外に、何か役にたつのだろうか?

いづれにしろ、人の心を考える上で、興味深いので、ハンニバルフォーチュン編としてみた。

ため息ブログメンバーにおいて、同じような傾向のコメントを見たら、こちらにコピペを追加したい。
あちらは、知識の巨人を目指したい人たちの集まりなのか?

少なくとも、医学コースにおいては、ハンニバルフォーチュンさんは、専門的知識が足らない!、かつ、思い込みが強すぎる。
知識の獲得には、マイナスの性癖と思う。

以下のような表現は、およそ、STAP議論に似つかわしく無い!

ハンニバルフォーチュンさん、無駄な飾りを排して、作文上の真のセンスと工夫を磨こう!

>なんと空しいことか。
>なんと虚しいことか。

虚しいのは、ハンニバルフォーチュンさんの上記の表現です。



検索可能時代には、情報は膨大に得られる。
議論の相手が用いた言葉をネット検索して、反論っぽく作文することは可能だ。

周到に準備したきちんとした服を着た人に、泥かけ作業をする人がいる。
そして、泥の服を見た人の中には、最初から泥がかかっていると判断する人はいる。
かかった泥の状態を見れば、悪意をもって泥をかけられたことがわかる。
世間には判断がまともな人の方が多いから、この判断がまともな人は、泥がかけられる前の服を知っているのだ。

いつも言われることだが、情報の世の中は、その情報の評価と選択が大事だ。
精度と価値に基づき、得られた情報に順番を付ける作業は必須だが、その順番付け作業には基礎知識が必要だ。


STAP事件を論じるときも、溢れる情報を選ぶ能力が問われる。
新しいコンセプトの細胞であるSTAP細胞を論評するのは誰でも可能だが、誰も完全な知識を持つ人はいない。
大事な情報は公開されていない。
そこを踏まえられない人ほど、STAP細胞を既知の細胞と同じように扱う。
こうならなければいけない!こうならないから偽物だ!
偽物と信じる人々の稚拙なる憶測によって、STAP細胞は潰された。



ES捏造画策学者のうち、本気では捏造説を信じてはいない人たち、すなわち、真の意味での画策学者たちがどの位いるのか?は、今後、明らかになるのだろうか?

本気で、ES捏造説を信じている人なのか?
あるいは、
ES捏造は可能ではないと知っていて、かつ、ES捏造説を世間に定着させたい人なのか?

ES捏造は可能ではないと知っていて、かつ、ES捏造説を世間に定着させたい人は真に問題である。
しかし、その境は、結局は明らかにはならないような気がする。