検索趣味のハンニバル・フォーチュンさんは、努力家と思うけど、C型肝炎でのミスでもわかるけど、大事なところでミスを出す方です。
多分、まだ、勉強途上の人で、全体を見渡すことができないのでしょう。

それから、他人の才能を見つけることにうといかな?

2021年1月21日 4:10 PM
学とみ子が書いた
>>STAP作製のための酸浴実験以外は、小保方氏の関与がうすいこと
に対して
ハンニバル・フォーチュンさんは以下を書きました。
>仮にこれが本当だとしたならば彼女は筆頭著者にはなれない。「小保方氏は筆頭著者としては失格」という烙印を押す学とみ子氏は擁護派としては奇妙キテレツな立場にいることになる。

残念ですね、この見当はずれは!!

小保方氏の最初のアイデアが素晴らしいから、ベテラン研究者が、彼女を筆頭著者にしたのです。
小保方氏は、いろいろな細胞を酸浴して、一旦分化した細胞を改変しているのです。
生き物としての細胞を、見つめ続けて発見したのです。
キメラも幹細胞も関係してません。

致死的刺激の酸浴効果で、細胞が変化する事を、小保方氏は示したのです。
ハンニバル・フォーチュンさん、しっかり、STAP論文を読みましょう。
そして、小保方氏の才能にひたってみませんか?

細胞には、自らをある程度にまで改変させる能力があります。
間葉系の細胞は、多能性をもった細胞の宝庫です。
完全な自己複製能を保持していない種類もあることから、限定的な幹細胞だろうと考えられています。
何かの刺激で、細胞が改変して、他の細胞になったら素晴らしいと思いませんか?
iPS細胞が人工的な遺伝子挿入なのに比べ、STAP細胞は、本来の細胞の能力を引き出すものです。
これは、又、体内に戻した時に、とても安全な細胞であるし、拒絶反応もありません。

iPS細胞の問題点や、人の拒絶免疫の機序もため息さんは考えたことがないかな?
拒絶反応がなぜ起きるのか?ため息さんは知らないと思う。

ため息さんには、細胞間の表面蛋白の interaction などについて、もっと勉強してほしい。


STAP論文です。
Figure 3 |
STAP cell conversion from a variety of cells by low-pH treatment.

a, Percentage of Oct4-GFP1 cells in day 7 culture of low-pH-treated cells from
different origins (1 3 105 cells per ml 3 3 ml). The number of surviving cells
on day 7 compared to the plating cell number was 20–30%, except for lung,
muscle and adipose cells, for which surviving cells were ,10% (n53,
average 6 s.d.).

b, Oct4-GFP cell clusters were induced by low-pH treatment
from adipose-tissue-derived mesenchymal cells on day 7. Scale bar, 100 mm.

c, Expression of pluripotent cell markers in day 7 clusters of low-pH-treated
adipose-tissue-derived mesenchymal cells. Scale bar, 50 mm.

d, Expression of pluripotency marker genes in STAP cells derived from various tissues. Gene
expressions were normalized by Gapdh (n 5 3, average 6 s.d.). Asterisk
indicates adipose tissue-derived mesenchymal cells.

e, Quantification of
Oct4-GFP1 cells in culture of low-pH-treated neonatal cardiac muscle cells.
***P , 0.001; Tukey’s test (n 5 3).

f, Generation of Oct4-GFP1 cell clusters
(d7) from CD452 cardiac muscle cells. g, qPCR analysis of pluripotency marker
genes in STAP cells from CD45- cardiac muscle cells.

Fig4は、キメラ関連実験
Fig5は、幹細胞実験   c はねつ造判定された増殖曲線だが、幹細胞は小保方作製にあらず。
STAP細胞が2-3代で消失する実験は、小保方氏が実験したと若山先氏は語った。

Figure 5 | ES-cell-like stem cells can be derived from STAP cells.
a, Growth of STAP stem cells carrying Oct4-gfp. Scale bar, 50 mm.

b, Dissociation culture of STAP stem cells to form colonies. Scale bar, 100 mm.

c, Robust growth of STAP stem cells in maintenance culture. Similar results were obtained with
eight independent lines. In contrast, parental STAP cells decreased in number
quickly.

d, Immunostaining of STAP stem cells for pluripotency markers (red).
Scale bar, 50 mm.

e, qPCR analysis of pluripotency marker gene expression.
f–h, In vitro differentiation assays into three-germ-layer derivatives.

f, Ectoderm: Rx1/Pax61 (retinal epithelium; 83%, n 5 6).

g, Mesoderm: troponin-T1 (cardiac muscle; 50%, n 5 6).

h, Endoderm: Sox171/E-cadherin1(endodermal progenitors; 67%, n 5 6). Scale bar, 50 mm.

i, Teratoma formation assays. Formation of keratinized epidermis (ectoderm; left), cartilage
(mesoderm; middle) and bronchial-like epithelium (endoderm; right) is
shown. Scale bar, 100 mm.

j, Blastocyst injection assays. These pictures of live
animals were taken serially (asterisk indicates the same chimaeric pup).

k, l, Tetraploid complementation assay. ‘All-GFP1’ pups were born (k) and
germline transmission was observed (l).



ESねつ造派がしばしば、間違っているけど、キメラ作製は、STAPの多能性を証明するためのツールです。
STAP細胞は、キメラができなくても、臨床応用をめざした研究材料です。

小保方氏の功績は、キメラを作ることが目的ではなく、成体内にある細胞を改変させる技術の確立です。
なぜなら、こうした技術は、人間を救うから。

医療系の人は、常にこうしたことを考えているけど、勉強途上の人は、まだまだ、大事なことがわからないのだと思う。
ため息さんを見ていてわかるけど、医学的な可能性を探ることに興味が無いみたい。
恐らく、ため息さん自身や周りの人が重大な病気になったりしたことが無いのかな?
ため息さんは、STAP細胞は全否定の姿勢です。

副作用がなく、人を救う方法を、人は全エネルギーをかけて作ろうとしているではありませんか?
安全で有効なコロナワクチンを作ることを、世界中の人達が望んでいる。

小保方氏は、医学系でもないのに、こうした技術が大事であると気づいてSTAP細胞をつくりあげたことはすばらしい。
分化済の各種細胞を酸浴して、細胞変革に成功している。

論文査読者が、キメラの成立を要求して、若山先生の手を借りることになったけど、若山先生も、細胞が酸浴で改変することに大変な興味を示したのだ。
才能ある人たちは、未来を見据えて、何が人類の役にたつのか?かぎ分ける能力が高い。

しかし、才能ある研究者みんなの努力がこんなに悲しい結果になった。


尚、ハンニバル・フォーチュンさんが、凡庸な人であるとは、当ブログは言っていない。
ハンニバル・フォーチュンさんの知識獲得の努力は認めるが、若干、重要点をはずしているかも・・・と、当ブログは思う次第です。
悪しからず。







2021年1月21日 9:26 PM Dさんのコメントを読むと、この方は凡庸な人。
科学世界の人で、もうできあがった凡庸性が固まっている。
見当はずれに、他人の揚げ足取りしかしない。

>おっしゃるとおりですね。仮にあちらのブログ主の言うとおりだとしても、その酸浴実験はpH調整の再現性ができない時点でアウトなわけで。…
その酸浴実験はpH調整の再現性ができない時点でアウトなわけで。…

pH調整の再現性なんて、関係ない。もともと、論文のPHの調整には幅が書かれている。
実験で、細かい使用材料をつべこべ言うのは、まさに素人だましだ。
Dさんは、実験を知らない素人だましをいつも考えているだろう。
つまり、小保方氏は、PH調整もできないのだから、その実験からしてデタラメに決まっていると言いたいのだ。
これが、素人だましの手法である。
素人は、そろえなければいけない実験条件を知らない。
だから、だまされる。専門家がそういるなら正しいだろうと、素人は判断する。
専門家は、信頼を利用することができる。だから、素人に誤解を誘導してはいけないのだ。

小保方氏は、細胞改変を再現性をもって多種の細胞で証明した。
その実験結果を第三者の専門家が複数で確認しているのだ。
これが信頼性が高く、大きなエビデンスである。

大きなエビデンスの前には、PH調整なんて関係ない。
しかし、エビデンスの質のわからない素人向けに、Dさんは情報を発信し、素人によるESねつ造拡散を利用する。

こうした悪意をもって他人を陥れる言動が、科学界の一部に残っていることがSTAP事件でわかった。
STAP実験勃発当初、誤解した研究者は多数いたと思うが、だんだんESねつ造論の問題点に気付いていった。
しかし、今になってまでも続ける素人だましはみっともない。
偏向した自分勝手科学者の性格を象徴するものだと思う。

Dさんは、どんな研究をしているのかは知らないが、他人の才能を蹴落とす言動はみっともないから、やめた方が良い。