2017年04月のブログ|学とみ子のブログ
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学とみ子のブログ
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2017年4月の記事(18件)
基礎学者は、臨床医の研究をけなす傾向がある。そんないいかげんな研究では、世の中に役立たないと言う
透明性の高いガラスのように、分子生物学会の検証実験反対のもくろみが、今は見えている!ということな
STAP現象をさらに追及することは罪であり、ますます、人々を混乱に陥れているという事が理解できな
ニコ動会談で、須田氏は、画像疑義について西川氏からコメントをとろうと頭が一杯だ。西川氏が重要な事
共著者であるはずの若山氏から、「指摘されている不審な点を明確にしなければ、この論文は、あまりにミ
論文発表前の野依理事長の「小保方を守れ!」は、その後の出来事を考えれば、しかるべき懸念だったのだ
少なくとも、「あの日」で見る限り、小保方氏は解析結果を知らない。アクロシン入りであることを知るの
論文は、小保方氏の希望とは離れていき、むしろ若山氏の仕事寄りにシフトしていったのです。
小保方氏はいつの時点で、”論文発表後には暗雲が垂れ込めるに違いない”と気づいていたのだろうか?
小保方氏は、この前後の出来事については、何らかの理由により書けないのではないかと想像する。
論文発表前には、どのような事実がわかっていて、研究者たちの思惑がどのようなものであったかが事件発
GRASの解析結果を、小保方氏が本当に知らなかったとすると、STAP事件の大事な疑問点となるであ
幹細胞のからまないSTAP細胞は、ChIP-seqでも、RNA-seq でも、Cag-GFPの1
ここらあたりに、小保方氏が書きたくても書けなかったSTAP事件の真相があるのかもしれない。
RNA-seq用データ等が流出してしまえば、ねつ造の疑いが広く学会まで噂として広まったとしてもう
若山研究室の人達の間ですら、誰が何をしたのかお互いが信用できないかもしれません。
世の中に、なぜねつ造論を信じられる人がいるのであろうか?むしろ、そこに疑問を感じる。
答えを知る愉快犯のように、その謎解きを理研の学者たちにせまったのである。
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