おみくじの結果、教えて! ブログネタ:おみくじの結果、教えて! 参加中
本文はここから

2008年もいよいよ暮れていこうという時に、
不覚にも風邪を引いてしまいました。

ここ数年は大晦日の晩に除夜の鐘を撞きに出かけて、
その足で初詣・・・

というパターンだったのですが、
今回は体調が万全ではないということで恒例の行事を自重。

”年の始まりから冴えないなぁ・・・”

なんて思いもよぎりましたが、
昨年はオーバーワーク気味だったこともあったので、
”この年末年始は骨休め”
と気持ちを切り替えています。

実際、風邪でも引かない限り、また突っ走っていたでしょうから(苦笑)、
タイミングとしても丁度良かったんでしょうね。

でも折角だから、と初詣だけは済ませて来ました。

***

元日の夕暮れでしたが、参道はまだ多くの参拝客で溢れかえっていました。




やっとの思いで(苦笑)参拝を済ませ、いよいよ次の恒例行事のおみくじに。

”「凶」もイヤだけど、良すぎる「大吉」もちょっとね・・・”

ということで

”お手頃の運勢、出てこい、ジャジャジャジャーン!”

と念じながら引いたのが・・・

”末吉”でした。

今の私に丁度いいくじを引いたような、そんな気がしています。

2008年はめぐり合わせにも恵まれて、
勢いに任せて疾走していたようなところがありましたので、

”2009年は
 じっくりと地に足をつけて着実に歩んでいきたい”

と思っていましたから。

このような年始となりましたが、
私の2009年は、果てさて、どんな1年になりますやら。

***

さて、”運勢”に因んでこんな曲などいかがでしょうか?

野口五郎さんの”グッド・ラック”。


♪あなたに粗茶と音楽を♪-GOOD LUCK

お薦めの曲です、よろしかったらどうぞ。

耳試聴は こちら

目映像は こちら

今月、もうひとつ記事を投稿する予定でしたが、
ここ最近目の回るような・・・


って、自分への言い訳はこれぐらいにして(汗)。


2008年最後の記事は、


「私の記事アクセスランキング」の特別編、

”勝手に2008大賞”です。


個人的な趣味で私の記事でアクセスの多かった記事を毎月整理していますが、

この毎月のランキングを独自にポイント化して
2008年の総合ランキングをつくってみました。


※12月分は最新データによる暫定ポイント使用。


この年間総合ランキングをもとに、各受賞記事(笑)を発表します。


***


では、2008年トップ10記事をカウントダウン


ジョニィへの伝言 ペドロ&カプリシャス
【4月:1位、5月:20位、8月:6位】


女学生 岡田奈々
【4月:8位、5月:5位、6月:9位、8月:19位、10月:10位、11月:10位、12月:暫定9位】


絶唱 舟木一夫
【5月:1位、6月:22位、7月:9位、8月:22位、9月:12位、10月:9位、11月:16位】


ドリーム 岩崎宏美
【1月:2位、3月:1位】


池上線 西島三重子  
【2月:2位、7月:2位、8月:14位、9月:11位、10月:10位、11月:14位】


旅愁 西崎みどり
【2月:2位、5月:3位、7月:3位、8月:18位】


演歌チャンチャカチャン 平野雅昭(再び)  
【1月:1位、2月:5位、7月:9位、8月:7位、9月:16位、11月:15位、12月:暫定7位】


シリーズ「仕掛人~仕事人」主題歌/挿入歌のまとめ 
【5月:22位、7月:5位、8月:1位、9月:4位、10月:4位、11月:4位、12月:暫定4位】


あかね雲 川田ともこ
【3月:7位、4月:23位、5月:21位、8月:8位、9月:3位、10月:1位、11月:1位、12月:暫定2位】


荒野の果てに 山下雄三
【7月:1位、8月:3位、9月:1位、10月:3位、11月:2位、12月:暫定6位】


”シリーズ「仕掛人~仕事人」主題歌/挿入歌”の記事、強かったです。


特に新規記事投稿の頻度を落とした7月以降にたくさんアクセスをいただきました。

関連記事を含めて1位~3位&5位、と上位を席捲しているのは驚きです。


***


では、各賞受賞記事(笑)の発表です。


 ★企画賞


  シリーズ「仕掛人~仕事人」主題歌/挿入歌のまとめ 
  

 ★最多登場アーティスト賞
  ※条件:複数記事でのランクイン


  舟木一夫さん(延べ11回)

  ・絶唱 (年間ランキング⑧参照)


  高原のお嬢さん (1月:15位、2月:2位、4月:22位)

  ・高校三年生 (3月:15位)



  次点:天地真理さん(延べ7回)

  ・若葉のささやき (6月:6位、7月:9位、8月:16位、9月:23位)

  ・ふたりの日曜日 (6月:8位)

  水色の恋 (10月:2位、11月:20位)


 ★お子様(のOB/OG)向け部門賞


  ”ママと遊ぼう!ピンポンパン” (まとめ記事はこちら
 

  ランクイン関連記事

  ・新聞記事:新番組の顔② 石毛恭子「あつまれ!ドレミッコ」
   (10月:14位、11月:17位)


  ・レインドロップス 酒井ゆきえ (6月:10位、7月:8位、8月:13位、12月:暫定18位)


 ★広告部門賞


  ・新聞広告 ジキニン (10月:22位、12月:暫定19位)

  ランクイン関連記事(笑)

  ・東京メルヘン 木之内みどり (1月:9位)


***


では、2008大賞受賞記事


厳正な審査の結果を発表します。


じゃーん!!! 大賞は・・・


  ・私が選んだあなたです 五十嵐夕紀 (9月:10位)


だって、好きなんだから(照)、


これでい~のだ☆


2009年はどんな1年になるでしょうか?


どうぞよい新年をお迎えください。


私の今年の漢字  ブログネタ:私の今年の漢字 参加中
本文はここから


2008年もいよいよ押し詰まって来て、
私も世間様並にこの1年を振り返ってみることにしました。

実はこの手の回顧はこれまであまりしてこなかったんですね。

回顧した直ぐそばから、また回顧すべきことが起こったりしますから。
「忘年会」をした次の日にまた「忘れてしまいたいこと」
起こるのと同じようなものでしょうか(苦笑)

でも、今年はちょっと自分でも整理しておきたかったんですね。

では・・・。

おひつじ座 おうし座 ふたご座

私の2008年。

景気が厳しくなってフトコロの寒さが厳しさを増した(苦笑)ことを除けば、
総じて充実した1年だったという実感があります。

もちろん、山も谷もありました。

でも、振り返ってみると、やはりいいことの方が多いようで。

目をそっと閉じてみれば、次々と浮かんでくるのはいろいろな顔。

”出逢いに恵まれた” ・・・ そういう1年だったと思っています。

漢字1文字にすると

   「逢」

                    というところでしょうか。

かに座 しし座 おとめ座

趣味に関して、ファンサービスの一環として企画されたイベントに
年初からいくつか足を運んで見たんです。

これまでメディアを通じてしか触れることのできなかった、
いわゆる”スター”とも言うべき方々と直に接する機会。

目の前にいる憧れの方々。

ほんのご挨拶程度だけれども、言葉も交わしたり。

趣味の指導をしていただいたり。

抽選で選ばれて記念の品をいただいたり。

直接お逢いしてますますファンになったし、
趣味に対しても10代の頃にも負けないぐらいの熱意が湧いてきているのを
感じるこの頃。

てんびん座 さそり座 いて座

今年の春あたりから始めた”習い事”(笑)。

その”習い事”を通じて、
多くの良き”お師匠さん”(笑)と出逢うことができました。

”習い事”自体も楽しいのですが、”お師匠さん”の人柄に触れるのが
それ以上に楽しかったのかも知れません。

”お師匠さん”との関係はプライベートな関係ではなく、
あくまでも”お稽古”(笑)を通じた”師弟関係”なんですけれどね、
そんなことはあまり重要ではないんです。

いつも”お稽古”が終わるそばから、
次の”お稽古”が待ち遠しくなってあっという間に過ぎていった、
そんなこの1年でした。

やぎ座 みずがめ座 うお座

不思議なご縁でお逢いすることもあった、この1年。

人柄に触れ、仲良くさせていただいていることが嬉しい。

あれ? 仲良く・・・というのは、私の一方的な思い込み、だったりして(汗)

ヒヨコ ヒツジ 天使

良き出逢いに恵まれた、私の2008年。

来年はこの調子で・・・

と言って手を広げると、経験上、無理が出て来るんですね(苦笑)

ブログをしていてあらためて実感したのですが、
やはり私は人付き合いが不器用なようです。

たくさんの人とまめに・・・というのは苦手かな。

だから、

”今年の出逢いを大切に温めて深堀していく”

ということが私の2009年にしたいこと。

さてさて、どんな2009年になるのでしょうか?

”不安少々、楽しみいっぱい” 

今はそんなところです。

私的な備忘録代わりの月例記事。


今回は11月にたくさんアクセスいただいた記事を。
※青い太文字をクリックすると当該記事にジャンプします。


まずはアクセスの上位10記事から(単独記事のみ)。
※(★)印は過去記事。


あかね雲 川田ともこ
(★)2008年1月


荒野の果てに 山下雄三  
(★)2007年9月


夜空の慕情 小沢深雪
(★)2007年11月


シリーズ「仕掛人~仕事人」主題歌/挿入歌のまとめ
(★)2008年3月


さすらいの唄 小沢深雪
(★)2007年11月


あの場所から 朝倉理恵
(★)2008年2月


私の記事アクセスランキング(2008年10月)


哀愁 葵三音子
(★)2007年12月


優しい雨 小泉今日子
(★)2008年6月


女学生 岡田奈々
(★)2008年2月


今月も④関連記事が①②③⑤⑧とずらっと上位に並びました。


特に③⑧は嬉しいです。


私はこれまで「けなさず、褒め過ぎず」記事投稿のモットー(笑)としてきたのですが、いくつかの例外があります。


それが③であり⑧。


大好きなドラマ「仕事屋」「仕置屋」への想いがつい文面に溢れ出してしまっていたのです(苦笑)。


③は「仕事屋」のドラマをご覧になっていない方にはほとんど知られていない曲でしょうね。


ひょっとしたらドラマをご覧になっていた方でもうっかり気がつかない方がいらっしゃるかも知れません。
エンディングソングではありませんでしたから。


でもエンディングソングの⑤と同様、ドラマのクライマックスのBGM曲として大活躍した曲ですし、小沢深雪さんのボーカルがそのままの形で劇中に流れたこともあるので、「仕事屋」ファンの方なら聴けばお分かりになると思います。


一方、「仕置屋」の主題歌だった⑧。

美意識にかなりこだわったであろうと思われる映像のつくりが、沖雅也さん演じる「市松」の、ため息がもれそうになるような存在感とあいまっていました。

エンディング冒頭の「市松」の映像とともに流れる⑧は私にとっては忘れがたい曲。


⑨は2~3日間に集中してアクセスがありました。
これもドラマの主題歌。
このドラマ名を検索ワードとしてこちらにお越しいただいた方が多かったようですね。
こんなレベルの記事でごめんなさい(汗


⑩も嬉しいですね。

岡田奈々さんの曲は、本当ならばもっとたくさんご紹介したいと思っていたのですが、「ジャンル:音楽」の記事はもう終わってしまいました(汗
でも個人的なエピソードと強く結びついている⑩の曲を一つ記事にできただけでも良かったと思っています。


ではアクセス上位⑪以下の記事を。


望郷の旅 森本太郎とスーパースター
(★)2007年10月


私のカセットレーベルコレクションまとめ(マルディロさんイラスト版)
(★)2007年5月


ミカンが実る頃 藍美代子
(★)2007年10月


池上線 西島三重子  
(★)2007年9月


演歌チャンチャカチャン 平野雅昭(再び) 
(★)2007年5月


絶唱 舟木一夫
(★)2008年5月


新聞記事:新番組の顔② 石毛恭子「あつまれ!ドレミッコ」
(★)2007年3月


愛して 和田アキ子
(★)2008年3月


武道館でジョイントを まりちゃんズ(再び)  
(★)2007年5月


水色の恋 天地真理
(★)2008年9月


<21>二人の銀座 山内賢 和泉雅子
(★)2007年7月


こちらでも④関連記事が⑪⑱と入っていますね。


今までたまにしかアクセスの無かった⑱ですが、11月に初めてたくさんアクセスいただくことができました。
「パンチのある」和田アキ子さんの歌声を、ドラマの中で繰り出される「パンチの威力」を堪能しながら聴くのもいいと思いますよ(笑)


⑲はアクセス上位準レギュラー。
親しくさせていただいている方から教えていただいたのですが、アクセスが比較的多い理由は「ポニョ」が多少影響している可能性がありそうだとか。


次回は年明けの1月に、備忘録代わりに12月分の結果を月例記事として投稿します。


では~♪

夏至の頃に知った「キャンドルナイト」というイベント。


試しに参加してみたら、


楽しく、心地よいひと時を過ごすことができた。


一夜限りのキャンドルナイトを何度か過ごしてみたけれども、


秋の気配を感じる日の晩を最後にご無沙汰していた。


気がつけば、もう10日もすれば12月。


久しぶりにロウソクに火を灯して、


晩秋の夜を過ごしてみることにした。



20081121キャンドルナイト2


新月 キラキラ 夜の街 キラキラ 星空


もう冬も間近。


毎日、随分冷え込みが厳しくなっている。


そんなこの時期にも、時折穏やかな、暖かい日が訪れる。


小春日和


この言葉に触れていつも想いだすのが、


大塚博堂さんの「インディアン・サマー」


耳※試聴はこちら



青春は最後のおとぎ話


青春は最後のおとぎ話2


インディアン・サマー

新月 キラキラ 夜の街 キラキラ 星空


「インディアン・サマー」・・・


日本語の「小春日和」に相当する言葉。


またひとつ季節が 変わって行くね
風の絵筆が 都会(まち)を塗りかえる・・・


ちょうど今ごろの季節だろうか。


幸せかい そばかす君
今は陽気な ミセスだってね・・・


想いを寄せていた人のことを風の便りで耳にしたり、

何かの拍子で思いだすことがある。


逢いたい、なんて思わないけれど、


それでも、


”どうしているだろうか?”
”幸せだろうか?”


つい思ったり。


”余計なお世話・・・”


なんて言われそう。


それは、その通りなんだけれど、


たまにそっと想ってみるぐらい、いいじゃないか。


新月 キラキラ 夜の街 キラキラ 星空


たしか君から 教えてもらった
こんな日は”インディアン・サマー”
と言うってね・・・


何気ない会話の中に出てきた言葉が、

記憶に強く刷り込まれていることがある。


その言葉はその人との想い出そのものと言っていい。


言葉だけではない。



映画女優。


オードリー


画家。


シャガール


あるいは趣味だって。


カメラ


85ミリレンズ


新月 キラキラ 夜の街 キラキラ 星空


ラベンダーの香りがするローソク。


今宵はこの香りにつつまれて眠りにつくことにしよう。


そして、ささやかな夢を見るまでの間は、そっと想ってみよう。


”幸せかい そばかす君”・・・ 



200811121キャンドルナイト
寒いけど、風邪などひいていませんか? ブログネタ:寒いけど、風邪などひいていませんか? 参加中
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今年も立冬を迎えたとたんに急に冷え込みが厳しくなってきました。

冬の足音を間近に感じて、いよいよ晩秋も深まってきた、というところでしょうか。

この時期、「コタツを出そうかどうか」と悩んでいる方が多いと思いますが、同じように「コートを羽織ろうかどうか」と思案中の方もたくさんいらっしゃるでしょうね。

ちょっとしたハムレット気分

でも、思案をしている間に風邪を引いたりなんかして・・・(笑)

私の場合、まだ11月ということもあって、コートを羽織るのは抵抗がありまして。

かと言って、そんなやせ我慢をして体調を崩すのもね、ということで「マフラーはどうかしらん?」と思った次第。

とは言え、マフラーでも毛織のものはどうもね、とまだやせ我慢をしていたのですが、駅ビルで見つけたのが”タオルマフラー”


タオルマフラー
これなら軽い感じだし、今の季節に身につけるのも抵抗が少なく、なかなかグー♪

このタオルマフラーを買った次の日から、早速身につけて出かけています。

ちょっとした小物だけれど、結構気分が浮いてきて楽しい通勤に(笑)

悩むのがマフラーの巻き方。

私、2パターンしか知らないんですね。

1つは、ネクタイを結ぶのと同じ方法。


マフラー ネクタイ巻き
もう1つは、くるりん、と一重に巻く方法。


マフラー くるりんちょ
どちらの方法でも、私がやるとどうもスマートじゃないんですね(苦笑)

”サイボーグ009””仮面ライダー”のように格好よくマフラーを身につけたいものだと思っているんですが、いやはや、なかなかどうも・・・

この際、”君の名は””真知子巻き”を覚えようかな。
あっ、あれはショールでしたか?

てんびん座 さそり座 いて座

先日、久しぶりに休暇をいただきました。

出かけたのはいつもより随分遅い時刻。

もう日は随分高くなっていてのどかな日和。

立冬を過ぎた頃から続いていた厳しい冷え込みは感じられず、マフラーも要らないほどの暖かさ。


”小春日和”

そんな言葉をかみしめて満喫した休暇の一日。

そして。

この言葉とセットで思い出されるのがこの曲。

大塚博堂さんの”インディアン・サマー”


アルバム 青春は最後のおとぎ話

青春は最後のおとぎ話 インデックス

たしか君から 教えてもらった
こんな日は”インディアン・サマー”
と言うってね ・・・

この曲については、また日をあらためて、様々な想いをめぐらせながら記事にした方がよさそう。

奇特な方、期待せずに待っていて下さいね。

10月には2つの記事しか投稿していないのですが、緒形拳さんの訃報がなければ1つの記事しか投稿していなかったかも知れません。


このままいくと、アメブロさんから退会を迫られるのではないかとドキドキしています。


という余計な話はこれぐらいにして・・・


私的な備忘録代わりの月例記事。

今回は10月にたくさんアクセスいただいた記事を。
※青い太文字をクリックすると当該記事にジャンプします。


まずはアクセスの上位10記事から(単独記事のみ)。
※(★)印は過去記事。


①あかね雲 川田ともこ
(★)2008年1月

②水色の恋 天地真理
(★)2008年9月

③荒野の果てに 山下雄三  
(★)2007年9月

④シリーズ「仕掛人~仕事人」主題歌/挿入歌のまとめ
(★)2008年3月

⑤夜空の慕情 小沢深雪
(★)2007年11月

⑥さすらいの唄 小沢深雪
(★)2007年11月

⑦あの場所から 朝倉理恵
(★)2008年2月

⑧哀愁 葵三音子
(★)2007年12月

⑨絶唱 舟木一夫
(★)2008年5月

⑩池上線 西島三重子  
(★)2007年9月

⑩女学生 岡田奈々
(★)2008年2月

10月も④のシリーズに関する記事が①・③・⑤・⑥・⑧とズラっと並びました。
※このシリーズのファンの方、記事の中味が薄くてごめんなさい(汗


①は初めてのトップアクセスとなりました。


先月から「小沢深雪」さんをキーワードにした検索が多くなりましたが、巷では話題になっているのでしょうか?
⑤・⑥の二つの記事が上位アクセスとなりました。


そして⑧。
これまでほとんどアクセスがなかったのに、10月になって急にアクセスが増えてビックリしています。
まあ、私の大好きな
「仕置屋」の主題歌(この「哀愁」の曲そのものも大好きです)の記事にたくさんアクセスいただいて嬉しいのは正直な気持ちです。


④関連以外の記事では何と言っても、②の上位アクセスが特筆ものです。
実は10月の最後の3日よりも前は
「水色の恋」はダントツの1位アクセスだったのですが、最後の最後で「あかね雲」がハナ差かわした、という感じなのですね。
天地真理さんのファンの方にもたくさんご覧いただいたのかも知れません。
これも記事の中味が薄くてごめんなさい(汗
でも私なりにこの「水色の恋」に対する想いを精一杯綴った積りなので、それが少しでもお伝えできていれば嬉しいところです。


⑦は今月もたくさんアクセスいただきました。これも好きな曲。


⑨と2つの⑩は上位アクセスの常連記事になっています。
ありがたいことです。


では10位よりも下位の記事(過去記事のみ)を。


⑬二人の銀座 山内賢 和泉雅子
(★)2007年7月

⑭新聞記事:新番組の顔② 石毛恭子「あつまれ!ドレミッコ」
(★)2007年3月

⑮望郷の旅 森本太郎とスーパースター
(★)2007年10月

⑯私のカセットレーベルコレクションまとめ(マルディロさんイラスト版)
(★)2007年5月

⑱ミス・ファイン 石川ひとみ
(★)2008年2月

⑱ビューティフル・サンデー 田中星児
(★)2008年4月

⑳FMレコパル(RECOPAL)
(★)2007年5月

<21>ミカンが実る頃 藍美代子
(★)2007年10月

<22>新聞広告 ジキニン
(★)2007年3月


⑬は上位アクセスの定番記事ですが、その他は従来とはかなり違った顔ぶれになりました。


⑭は「ピンポンパン」のファンの方から以前からアクセスいただいている記事ですが、ここまで上位に来たのは初めてです。


⑮も④のシリーズの関連記事ですが、これまでこんなにたくさんアクセスしていただいたことはなかったのでちょっとビックリ。


⑯もカセットレーベルに興味をお持ちの方からはこれまでもアクセスいただいていたようなのですが、こんなにアクセスしていただいたのは初めて。

私の記事では余計な(苦笑)言葉を載せてしまっているのでファンの方には申しわけなく思っていますが、所詮、私の記事はこんなレベルなので(苦笑)、どうか大目にみてくださいね。


「ミス・ファイン」はモバイルから短期的に集中して随分アクセスしていただいたようです。
モバイルサイトで一時的に
石川ひとみさんの「ミス・ファイン」が話題になったのでしょうか?


同じく⑱の「ビューティフル・サンデー」も謎のアクセス急増。


⑳、<22>も謎(笑


<21>は季節柄・・・ということでしょうか(笑


では、また12月に入ったら、備忘録代わりに11月分の結果を月例記事として投稿します。


では~♪

秋の夜長に聴きたい曲は? ブログネタ:秋の夜長に聴きたい曲は? 参加中
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もう随分昔のこと。

NHK大河ドラマに登場した藤原純友

純友は主役ではなかったけれども、主役の平将門よりもむしろ強烈な印象が感じられた。

特にその微笑。
顔は笑っているのに、怖いぐらいの凄味が滲みでていた。

その凄味のある微笑をもう少し遡っていくと「仕掛人」の藤枝梅安にたどり着くと知ったのは随分後のことだった。

新月 夜の街 星空

緒形拳さん。
今朝(10月7日)、ニュースで訃報を耳にした。

NHK大河ドラマ「風と雲と虹と」の藤原純友役で注目して以来のファン。

TVドラマ「阿修羅のごとく」、映画「薄化粧」「火宅の人」・・・。
好きな作品はいっぱいある。

だけど緒形拳さんと言えば、私にとっては「仕掛人」に始まるTVシリーズ出演作。

「仕掛人」

「仕事屋」

「からくり人」

「からくり人 東海道五十三次~」

新月 夜の街 星空

「仕掛人」の主役、”藤枝梅安といえば緒形拳さん”というイメージは強いけれども、同時に「仕掛人」には原作となる小説があり、その小説を原作とした映画やTVドラマは他にもあるから藤枝梅安のイメージは緒形拳さんだけに留まらない。

その分、原作のないオリジナルドラマの登場人物の場合、そのイメージは100%緒形拳さんと不可分となる。

それは「仕事屋」の半兵衛、そして「からくり人」の時次郎

この二つのドラマはとても面白い。

(一度の前後編を除いて)一話完結ながら、第一話から最終話までの流れを唸るほど十分に堪能できる。

私のこれまでの記事ではドラマそのものに関しては取上げてこなかったけれど、そのドラマの主題歌・挿入歌について記事にしてきた。

今宵はその記事にした音楽に触れながら、緒形拳さんを偲ぶことにしよう。

新月 夜の街 星空

「仕事屋」の主題歌は「さすらいの唄」

だけど同等、あるいはそれ以上の重みがあるのが「夜空の慕情」

このタイプが全く違う二つの曲、それも実に魅力的な好曲を見事に使い分けられると、見ているこちらはもうひたすら堪能して溜息をつくばかり。

普段は蕎麦屋の冴えない店主の半兵衛が、「仕事」の場面では「夜空の慕情」に乗って躍動する姿に胸のすく思いをし、語り草になっている最終話のラストシーンに続いて流れるエンディングソング「さすらいの唄」には胸に熱いものがこみ上げてくる。

「仕事屋」を盛り立ててきたこの二つの名曲は、そのまま「半兵衛=緒形拳さん」を偲ぶにはお似合いだ。

新月 夜の街 星空

「からくり人」。

林隆三さん(政吉)と二人で主役だった「仕事屋」に対して、こちらは群像が主役となっていて、緒形拳さん演じる「時次郎」はその中の一人。

でもオーラス前の第十二話を初めとして、やはり時次郎は出色の存在感。

主題歌「負犬の唄」アレンジの劇伴が流れる中、時次郎が枕細工のヘラをくるりと回す仕草が格好いい。

「からくり人」の時次郎にまつわる音楽と言えば他にもある。

その一つは枕売りの唄

時次郎が操る一艘の小舟が、淡い灯りに滲む薄ぼんやりとした夜の水面をすべるようにして緩やかに進んでいく。

その夢屋時次郎の商売は枕売り。

小舟を操りながら歌う枕売りの唄が実に味わい深い。

ね~むれぬ よ~るは~ あ~さまで つらい~
せ~せらぎまくらに ゆ~めまくら
ね~むらせて あげ~よう~

もう一つ、これもはずせない。

勝ってうれしい 花いちもんめ

オーラス前の第十二話に使われているこの「花いちもんめ」が印象的。

もっと語りたいのはやまやまだけど、ここでは軽く触れるだけにしておこう。

負けてくやしい 花いちもんめ・・・

新月 夜の街 星空

今宵はいろいろな想いがよぎって眠れないかもしれない。

眠れなかったら、緒形拳さん出演ドラマで使用された曲を聴いて過ごすのも悪くはなさそうだ。

あるいは羊の数を数える代わりに、枕売りの唄を歌うのもいいのかも。

ね~むれぬ よ~るは~ ・・・

歌っているうちに、いつもの枕が今宵だけは時次郎がつくった夢枕に変わっているかもしれない。

新月 夜の街 星空

《ご参考:私の過去記事》
※青い太文字をクリックすると当該記事にジャンプします。

★仕掛人 荒野の果てに (山下雄三)

★仕事屋 さすらいの唄  ・ 夜空の慕情 (小沢深雪)

★からくり人 負犬の唄 (川谷拓三)

★からくり人 東海道五十三次~ 惜雪 (みずきあい) 



私的な備忘録代わりの月例記事です。
※青い太文字をクリックすると当該記事にジャンプします。


まずはアクセスの上位10記事から(単独記事のみ)。
※(★)印は過去記事。


荒野の果てに 山下雄三  
(★)2007年9月


私の記事アクセスランキング(2008年8月)


あかね雲 川田ともこ
(★)2008年1月


シリーズ「仕掛人~仕事人」主題歌/挿入歌のまとめ
(★)2008年3月


ひるの歌謡曲


二人の銀座 山内賢 和泉雅子
(★)2007年7月


あの場所から 朝倉理恵
(★)2008年2月


ママはライバル 岡崎友紀


ひたすらのんびり飯田線


私が選んだあなたです 五十嵐夕紀
(★)2008年8月


9月も④の企画関連記事が、①・③とたくさんのアクセスをいただきました。
このシリーズ番組のファンの方が多いことが実感できます。
※でも私の記事の内容がチープでごめんなさい(汗


⑥は不思議と前からよくアクセスいただきます。
マコちゃん人気が根強い、というところでしょうか。


⑦は9月に突然アクセスが増えました。
朝倉理恵さんが巷で話題になっているのでしょうか。


一番嬉しかったのは⑩。
この曲についてはかなり想いをこめて記事にしました(苦笑)。
自己満足だとは自覚しつつも、ここ最近ではトップクラスの(笑)お気に入り記事。
記事がお気に入り、というよりはこの曲を歌う、五十嵐夕紀さんがお気に入りなんですね(笑


では、10位以下にランクされている過去記事は以下の通りです。


池上線 西島三重子  
(★)2007年9月


絶唱 舟木一夫  
(★)2008年5月


夜空の慕情 小沢深雪
(★)2007年11月


衛星映画劇場「嵐を呼ぶ男」視聴メモ
(★)2008年8月


演歌チャンチャカチャン 平野雅昭(再び)  
(★)2007年5月


悲しみは駆け足でやってくる アン真理子
(★)2008年2月


<22>武道館でジョイントを まりちゃんズ(再び)  
(★)2007年5月


<23>若葉のささやき 天地真理  
(★)2008年5月


⑪・⑯は私の記事の中ではロングセラー(笑)ですね。


舟木一夫さん関係の記事もよくアクセスいただきますが、9月も⑫が上位アクセスでした。


④の企画記事では⑬が9月にたくさんアクセスしていただきました。
これまであまり目立たない記事でしたが、小沢深雪さんが9月になって注目されたのでしょうか。

この⑬の曲、④のシリーズの中でも大好きな部類に入るから嬉しく思っています。


そして⑮。
しばらく記事の投稿をお休みしようとしていたのに、8月に衛星放送でこの映画が放送されて、もう嬉しくて記事にしなくてはいられなかった(笑)というものですから、その記事が9月になってもたくさんアクセスいただいたのは嬉しいですね。


⑲はモバイルからのアクセスが多かった記事。
私の記事、モバイルからだとつまらないでしょうから、よくぞお越しいただきました、というところです。
お越しいただいたけれど(期待はずれで)すぐお帰りになった、ということでなければいいのですが(汗


<22>は謎の上位アクセス(汗

このまりちゃんズの記事の次に、真理ちゃんの記事<23>がランクされているのは、なんだか出来すぎのような偶然です。


また11月に入ったら、備忘録代わりに10月分の結果を月例記事として投稿します。


では~♪


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今回のこのシリーズでは、「みずいろ」に因んだ曲を7曲記事にしてみました。


梅雨の頃に「雨」にまつわる曲のシリーズ記事こちら )を投稿していたのですが、実は今回のシリーズ「みずいろ」はその姉妹編のつもりだったんです。


その昔、八神純子さんの「みずいろの雨」が大ヒットして、私の中では「雨」と「みずいろ」はいつもセットになっていましたから。


そこで私の好きな「みずいろ」にまつわる曲を7つ選んであらためて聴いてみると、同じ「みずいろ」でもいろんなイメージが託されていることに気がついて、自分で記事にしていてなかなか楽しかったです。


その楽しさを充分に表現できなかったのは残念ですが、7つの曲を聴き比べて、いろんな「みずいろ」を味わっていただければ嬉しいところです。


では、その7つの曲を。
※青い太文字をクリックすると当該記事にジャンプします。


恋はみずいろ 森山良子


みずいろの雨 八神純子


水色のスーツケース 灰田勝彦


ママはライバル 岡崎友紀


水色の世界 ガロ


水色のときめき ザ・リリーズ


水色の恋 天地真理


《ボーナストラック》


みずいろの手紙 あべ静江


みずがめ座 カエル 宇宙人 カメ うお座


このシリーズ、梅雨の後半に第1曲の「恋はみずいろ」を記事にして梅雨があける前までには完結するつもりだったのですが、都合で記事の新規投稿をストップしていました。


このまま終了してしまうことも考えたのですが、やり残したままではスッキリしないこともあって、様子をみながらおそるおそる(笑)記事にしていたら、9月も末のことになってしまいました。


でも、ちょうど「秋雨」の時期にも重なっていたから、「秋雨」の頃に「みずいろ」も悪くはないかな、って思っていますが、さて、どうだったでしょうか。


2年もやっていると結構ストックができました。

そろそろそのストックで食べていく(笑)、例えると、貯金や年金で生活していくのもいいかな、なんて。


ただ、近ごろの金融不安で貯金も怪しいし(汗)、また年金も、最近では「消えた」り「消された」りして実に危なっかしいので(苦笑)、月に3~5程度、定番記事や不定期企画記事で日銭を稼いでいこうと思っています(笑)


音楽記事はこれで終了ですが、私の音楽記事によくお越しくださった、全世界で約5名の皆様、これまでどうもありがとうございました。


またどこかで別の形でお目にかかることがありましたら、その時はどうぞよろしくお願いいたします♪