大好きな、大好きな歌。
他の方がどう思おうと、そんなこと関係無しに
”大好きだ!”と公言できる歌。
天地真理さんの「水色の恋」。
1971年10月発売の曲。
天地真理さんのデビュー曲にして、43万枚の大ヒット。
作詞:田上えりさん、作曲:田上みどりさん・森岡賢一郎さん(補)。
天地真理さんの曲、と言えば「作曲:森田公一さん」というイメージが強いのですが、このデビュー曲はそうではなかったのですね。
天地真理さんには名曲が数多くあって、たくさんのファンの方それぞれにお好きな曲があるでしょうけれど、私にとってはこの「水色の恋」が真理さんのデビュー曲にして、最高の曲です。
ご賛同してくださる方も、大勢いらっしゃるのでは、と思っていますが、さていかがでしょうか。
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♪トン テテ トン テテ
♪トン テテテテテテ
♪テテテテテテテ テーン・・・
もう、イントロから素晴らしい!
詩の中にも、素敵なフレーズがいっぱい散りばめられています。
♪あの人にさよならを 言わなかったの
♪さよならは お別れのことばだから・・・
似たような表現は数多くあるかも知れないけれども、やはりこの「水色の恋」が決定版でしょうか。
これ、単に思い入れが強いだけでしょうが(苦笑)
そんなことは気にしない、
これで、い~いのだ!
サビの部分。
♪あなたの姿 あなたの声は
♪いつまでも 私の想い出に・・・
この、胸がキューーーンとするようなフレーズが
美しい調べに乗って、
それを天地真理さんが情感豊かに歌い上げる。
この豪華3点セットには、ご飯のおかわり10杯ぐらいできます(笑
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”遠く去っていくあなた”に「さよなら」も言えないで、涙で目を潤ませながら、ただ、ただ、その姿を見送る私。
最後に見たあなたの姿は、涙で水色に潤んでいた。
その姿をずっと心に刻んで、さよならなんて言わないで、想い出の中で永遠に恋をする・・・
”水色の恋”
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「水色の恋」がこのシリーズ最後の曲になりました。
そして私の音楽記事の最後の曲。
最後に大好きな「水色の恋」を記事にできてよかった。
実力不足のため、想いが充分に表現できなかったのは事実ですが、それでも満足しています。
※後日、書き直しても、どうか大目
に見て下さいね。
試聴はこちら
でできそうですよ。



