大好きな、大好きな歌。


他の方がどう思おうと、そんなこと関係無しに


”大好きだ!”と公言できる歌。


天地真理さんの「水色の恋」。


1971年10月発売の曲。


天地真理さんのデビュー曲にして、43万枚の大ヒット。


作詞:田上えりさん、作曲:田上みどりさん・森岡賢一郎さん(補)。


天地真理さんの曲、と言えば「作曲:森田公一さん」というイメージが強いのですが、このデビュー曲はそうではなかったのですね。


天地真理さんには名曲が数多くあって、たくさんのファンの方それぞれにお好きな曲があるでしょうけれど、私にとってはこの「水色の恋」が真理さんのデビュー曲にして、最高の曲です。


ご賛同してくださる方も、大勢いらっしゃるのでは、と思っていますが、さていかがでしょうか。


みずがめ座 宇宙人 うお座


トン テテ トン テテ
トン テテテテテテ
テテテテテテテ テーン・・・  


もう、イントロから素晴らしい!


詩の中にも、素敵なフレーズがいっぱい散りばめられています。


あの人にさよならを 言わなかったの
さよならは お別れのことばだから・・・


似たような表現は数多くあるかも知れないけれども、やはりこの「水色の恋」が決定版でしょうか。


これ、単に思い入れが強いだけでしょうが(苦笑)

そんなことは気にしない、


これで、い~いのだ!


サビの部分。


あなたの姿 あなたの声は
いつまでも 私の想い出に・・・


この、胸がキューーーンとするようなフレーズ

美しい調べに乗って、
それを天地真理さんが情感豊かに歌い上げる


この豪華3点セットには、ご飯のおかわり10杯ぐらいできます(笑


みずがめ座 宇宙人 うお座


”遠く去っていくあなた”に「さよなら」も言えないで、涙で目を潤ませながら、ただ、ただ、その姿を見送る私。


最後に見たあなたの姿は、涙で水色に潤んでいた。


その姿をずっと心に刻んで、さよならなんて言わないで、想い出の中で永遠に恋をする・・・


”水色の恋”


みずがめ座 宇宙人 うお座


「水色の恋」がこのシリーズ最後の曲になりました。


そして私の音楽記事の最後の曲。


最後に大好きな「水色の恋」を記事にできてよかった。


実力不足のため、想いが充分に表現できなかったのは事実ですが、それでも満足しています。
※後日、書き直しても、どうか大目目に見て下さいね。


耳試聴はこちら でできそうですよ。


◆みずいろ

いまは もうあき~
だれも~ いないうみ~


暑さ寒さも彼岸まで。


秋分の日を迎えて、いよいよ秋を肌で実感できる頃となりましたが、皆様お変わりございませんか・・・



な~んて、ラジオ番組「にっぽんのメロディー」 の定番の名フレーズの後に続く中西龍さんのお言葉風にこの記事を始めてみましたが、やっぱり足元にも及びませんでした(汗


さて季節はこれから秋が深まろうとしているこの頃ですが、今回は素敵な夏を迎えようとする頃の曲。


季節感のない記事題材の選択でごめんなさい (汗


どうか大目目に見て下さいね。


船 富士山 船


詩を眺めての想像。


主人公の「私」。学生さんでしょうか?


夏休みが始まった頃に、部活動とかサークルの合宿あるいは懇親の旅行で訪れた湖水のほとり。


”ボートにでも乗ろうか?”


なんて、男女ペアで漕ぎ出して。


二人きりの世界。


思いがけない告白。


とまどい。


波もさわぐ 心ゆれる二人のボート・・・


そして、ときめき。


二人の夏がはじまる 二人の愛がはじまる・・・


”水色のときめき”


その水色は。


”透き通った清らかな” 水の色。


あるいは、


”透き通ったさわやかな” 空の色。


船 富士山 船


ザ・リリーズ。


永らく「好きよキャプテン」がデビュー曲だと勘違いしていたけれど、この「水色のときめき」がデビュー曲だったことを知りました。


1975年6月発売の曲。


作詞:松本隆さん、作曲:森田公一さん。


初期のリリーズの楽曲は、このお二人の先生のコンビなんですね。


船 富士山 船


この曲の「私」。


突然の告白に戸惑いながらも、これからはじまろうとする「二人の夏」に大きく胸を高鳴らせていくのですが、曲調は幸福感を表現しつつもどこか抑制した印象。


”「詩先」なのか「曲先」なのか”という難しいお話はしません(というかできません・・・苦笑)が、それは「私」の「ときめき」が「水色」だから?


「水色」に感じられる「理知的」なイメージ。


これが「バラ色のときめき」だったら、もっと熱を帯びた曲になったんでしょうね。


あるいはもっと熱を帯びた曲だったら、詩の内容もタイトルも全然違うものだった、ということでしょうか。


船 富士山 船


ところでこの曲の「私」ではなくて、この記事を投稿している「私」ですが。


この夏に「ときめき」はあったのかな?


ええ、もちろん、ありましたとも☆ (こちら ・・・笑)


耳試聴はこちら でできそうですよ。


◆みずいろ

1971年11月にリリースされた、ガロの記念すべきファーストアルバムに収録されている曲。


作詞・作曲ともに堀内護さん。


透明感にあふれ、そしてどこか幻想的な印象も強く感じられる曲。


ガロの曲、好きなものはたくさんあるけれども、私の中ではこの曲はかなり上位にランクされているもの。


みずがめ座 うお座 宇宙人


朝おきると世界は


家も道もみんな水色

あなたのいない世界に

ぼくは入り込んでしまった・・・



”水色の世界” 。



私の音楽記事としては1つ前に取上げた「ママはライバル(岡崎友紀)」 の中では、”水色の朝”は幸福感に満ちている印象がありますが、さて、この曲では?


水色は”悲しみ”の色?


単に”悲しみ”と言い切るのはちょっと陳腐な感じ。


あなたを失ってしまって、”空虚感”が世界を覆いつくしている。


そんな心象風景が寒色系の水色に象徴されている、なんて思っていますが、さて、どうでしょうか?


みずがめ座 うお座 宇宙人


ガロのアルバムの復刻版が欲しい、なんてずっと言っていますが、未だに実現していません。


この前、CD-BOXが発売された時がチャンスだったのですが、その時はフトコロ事情が・・・(苦笑


今度、年末にボーナスが出た時に、在庫があれば財布をはたいて買おうかな、って思ってます。


でも、この昨今の先が見えない世の中、年末のボーナスは出るのかな?


ああ、周りの世界一面が、水色に見えてきた・・・(汗


みずがめ座 うお座 宇宙人


耳試聴はこちら でできそうですよ。


◆みずいろ

前の3つの記事で、私が懐メロのレパートリーを増やすためにお世話になったラジオ番組を取上げてきましたが、折りしも敬老の日前後だったから、ご年配の方にささやかなプレゼントになったかな、なんて思っています。


あっ、でも、記事の内容が豊かではないし、それに、私のいう「懐メロ」を愛聴していらっしゃるご年配の方が私の記事をご覧になっているとはとても思えないので(苦笑)、やっぱり自己満足の記事、まあ、そんなところですね。


てんとうむし おひつじ座 カエル


さて、私が「懐メロ」を楽しむのにもう一つお世話になった番組があります。


ただし、その番組については番組名も定かではないほど記憶が不鮮明なため、実は記事にすることをためらっていました。


でもよく考えると、元々、私の記事は情報価値はほとんどありませんから(苦笑)、人様からは期待もされていないので、不鮮明な点が多いという前提で記事にすることにしました。


この点、ご容赦いただければ幸いです。


てんとうむし おひつじ座 カエル


その番組は「朝のメロディー」 。


予めお断りしたとおり、番組名もあっているかどうかわかりません。


「朝の」という言葉は確かについていた、という記憶があります。
※漢字かな遣いがあっているかは不明。


「メロディー」は「懐メロ」だったかも知れません。


地方局の番組で、「走れ歌謡曲」の直後の午前5時からの放送でした。


月曜日から金曜日だったと思います。土曜日はどうだったでしょうか。


放送時間は10分程度だったと思います。


てんとうむし おひつじ座 カエル


午前5時になると、霧島昇さんのヒット曲で有名な「誰か故郷を思わざる」 のイントロが流れてきて、まだ眠りの余韻に浸っている内に、郷愁の世界に引き込まれていくのが、どこか心地よい気分がしたものでした。


イントロが終わる頃、女性パーソナリティーの番組タイトルコール。


”朝のメロディー”


確か、毎日、一人の歌手にフォーカスして3曲ほど流してくれたと記憶しています。


今でも記憶に残っているのが


 ・渡辺はま子さん:桑港のチャイナ街、蘇州夜曲、シナの夜


 ・岡本敦郎さん :白い花の咲く頃、ピレネーの山の男他1曲


 ・灰田勝彦さん :新雪、アルプスの牧場他1曲


朝のまどろみの中の、ほんとうにいいひと時でした。


てんとうむし おひつじ座 カエル


この番組を聴いていたのは1970年代の終わりから80年代の初めのせいぜい2~3年。


しかも、年間を通して聴いていたわけではありませんでした。


だって、朝の5時放送だから(汗


だいたい、毎年、夏休みの時期に聴いていましたね。


お子様の頃の夏休みには早起きをしてラジオ体操していたのと、同じ感覚で早起きをしてこの番組を聴いていました。


この番組を聴いて、気分がシャッキリしていたのか、また眠くなったのかは、その日によるのですが(汗)、実際どちらが多かったかというのは、ご想像にお任せします(笑


でも、この番組を”夏休みの朝の友”にできて楽しかったことは間違いないですね。


今でもうっすらと記憶に残っているこの番組。


この”うっすらと”という感覚の、何と心地のいいことか。

前回記事にした「にっぽんのメロディー」 の名物パーソナリティー中西龍さんに関する新聞記事をみつけましたので記します。


質問に対する回答に、中西龍さんのお人柄がしみじみと感じられ、とても興味深い内容です。


1979年4月12日朝日新聞朝刊ラテ欄より。


馬 ウサギ クマ


<担当番組>


 NHKラジオ① 月・水・金曜夜7時15分ー7時25分
 「にっぽんのメロディー」


<プロフィール>


 ふたご座。東京出身。明治学院大学英文科卒。
 身長1メートル68、体重53キロ。


<近況と自己PR>


 ファンレターが一日平均三十通届く


<熱中していること>


 文章をつづること


<ストレス解消法またはヒマなとき>


 読書、雑文書き。服飾の洋品店をのぞく


<特技>


 調理、台所仕事いっさい


<感銘を受けた本>


 誰袖草(中里恒子)


<話題や情報の収集法>


 読書から


<好きなことば または食べもの>


 「茫々哀燐、雑事茫々」

 「すべて言葉はしみじみというべし」 (良寛)


<忘れ得ぬ失敗談>


 なし


馬 ウサギ クマ

このQ&Aの記事が新聞に載ったのは4月ですから、その頃「にっぽんのメロディー」の番組が放送されたのは、

野球中継放送の無い「月・水・金曜」ということなんですね。


この回答全体を通してみると、文章を読んだり書いたりすることが随分お好きだったことがわかります。


「ストレス解消法またはヒマなとき」にすることが、”服飾の洋品店をのぞく”だから、おしゃれな方だったようですね。


「特技」”調理”というのはいいですね。
しかも”調理”だけでなく”台所仕事いっさい”とありますから、人が嫌がりがちな後片付けや台所掃除なんかも得意だったということでしょうか。


「好きなことば」で、
”すべて言葉はしみじみというべし”というのが素晴らしい。

「にっぽんのメロディー」を初めとする中西龍さんの名調子の原点はこの良寛さんの言葉にあったんですね。


これまで度々「懐メロ」の話題をしてきました。


お子様の頃から祖父母、両親とテレビの「懐メロ」番組を観ていたせいか、

「懐メロ」は身近な音楽の一つとして親しんでいたのですが、

自発的に「懐メロ」を聴いている同級生は周りにはいなかったため、

私はかなり浮いた存在でした(苦笑


それでも中には私がトークの中に織り交ぜる(笑)「懐メロ」に興味を示してくれる同級生も何人かいて、”もっといろんな曲を聴かせて欲しい”なんてリクエストされることもあるものですから、私も調子に乗って「懐メロ」の新しいレパートリー(笑)を増やしては披露していたものでした。


その「懐メロ」の新しいレパートリーを仕入れるのは主にラジオ番組から。


私が「懐メロ」のレパートリーを広げるのによくお世話になったのが以下の番組。


 ・昭和歌謡大全集こちら ) NHKラジオ第一放送
 ・ひるの歌謡曲こちら )  NHK-FM放送
 ・朝のメロディーこちら  タイトルちょっと怪しいです)民放ローカルAM放送


そして


 ・にっぽんのメロディー


「昭和歌謡大全集」と「朝のメロディー」については1970年代後半から1980年代の初めにかけて聴いていましたが、この「にっぽんのメロディー」をよく聴いていたのは1980年代の半ばでした。


もみじ 新月 てんとうむし


この「にっぽんのメロディー」はウィキペディアさんにも記述(こちら )がありますが、長い期間に亘って親しまれた番組。


ウィキペディアさんの記述では”1977年から放送開始”とありますね。

私が新聞ラテ欄で確認できたのは”1978年11月24日”なので、もうちょっと根気よく(笑)調べてみようと思います。


平日夜の10分番組。


新聞のラテ欄をざっと観たところ、シーズンによって放送日や時間帯が違っているようですね。


秋冬の頃は平日の毎日。時間は22時台。


春夏の頃は月・水・金。時間は19時台。


春夏は火・木に野球ナイター中継があって、そのとばっちり(笑)を受けていたようです。


また、秋冬でも選挙などを控えて「政見放送」が行われると、同じようにとばっちり(笑)を受けてお休みだったようです。


もみじ 新月 てんとうむし


この番組が多くの方に親しまれたのは、やはりパーソナリティーの中西龍さんの存在が大きかったでしょうね。


特に番組冒頭の「赤とんぼ」のメロディーを背景にした中西龍さんの名調子は実にしみじみとした味わいが感じられるものでした。


「懐メロ」本編よりもこの名調子を聴くのが私にとって楽しみだったのかも知れません。
この記事 でこの名調子をリスペクトしています(笑


この中西龍さんの名調子。


名文句が中西龍さんの独特の節回しによって、

いっそう心に深く染みて来るのですね。


”しみじみと 胸に染み入る 龍(りょう)の声”


あっ、おそまつさまでした(汗


この中西龍さんの名調子。


自分でも言ってみたくなるんですね。


”マネしたい”という衝動が抑えられない(笑


この中西龍さんの名調子。


私の周りでは私のほかには知っている人(マネする人・・・笑)は誰もいませんでしたが、世の中には私と同じような衝動に駆られる方がいらっしゃるのだ、と深い感銘を受けたことがありました。


もみじ 新月 てんとうむし


1980年代の或る日。


NHK-FM放送の平日18時からは各都道府県の放送局で音楽を中心としたローカル番組があるんですが、そこにゲスト出演していたのが「貴船川」などでお馴染みの歌手、きくち寛さん。


進行役のアナウンサー氏とのやりとりの中。
※だいたい以下のような内容。


  アナ氏  :きくちさん、いま、熱中していることはなんですか?

  きくちさん:モノマネです。

  アナ氏  :モノマネですか?(笑) どなたの?

  きくちさん:にっぽんのメロディーの中西龍さんです。

  アナ氏  :ええっ!?


というような感じで、きくちさんが中西龍さんの名調子を披露することになったんですね。


”うた~に~ おもいでが~ よりそい~
”おもいでに~ うたは かたりかけ・・・


それはもう中西龍さんの魅力を存分に表現しようというきくちさんの熱意がひしひしと伝わってきました。


でも、あまり似ていませんでした(汗


きくちさんのお気持ち、私にもよくわかるんですよね~。


だけど、これは公共の電波には乗せないで

ひとりこっそり悦に入るのがいいですね、きっと(笑


もみじ 新月 てんとうむし


番組の進行は大体以下の通り。


 ・オープニングの語り
 ・リスナーのお便り(1枚目)とリクエスト曲(1曲目)
 ・リスナーのお便り(2枚目)とリクエスト曲(2曲目)
 ・エンディングの語り


エンディングの語りもファンの方には人気があったようですね。


でも、私、どんなものだったか明瞭に思い出せません・・・。


番組丸ごと録音しておけば良かったなぁ(涙


もみじ 新月 てんとうむし


注)この番組のタイトルについて。


新聞のラテ欄では「日本」という漢字表記が見られましたが、

ウィキペディアさんの記述では「にっぽん」とのひらがな表記になっていることと、

新聞でも別の記事では「にっぽん」というひらがな表記が見られたので、

この記事では「にっぽん」というひらがな表記を採用しています。

心残りが無いように(笑)記事にしておきたいラジオ番組を今回から2つほど。


今回は、先日の記事(水色のスーツケース:灰田勝彦 )でもほんの少し触れた

「ひるの歌謡曲」を。


クローバー わんわん てんとうむし


今も大きくは変わらないと思いますが、その昔。


平日の正午から「NHKラジオ第一放送」と「NHKーFM放送」で共通のニュース番組が流れますが、その終わりに流れるアナウンス。


”時刻は0時15分です”


このアナウンスの後、「NHKラジオ第一放送」と「NHK-FM放送」はそれぞれ我が道を往く(笑)ことになります。


NHK-FM放送では、時刻のアナウンスに続けて番組のタイトルコール。


”ひるの歌謡曲!”


ブァー ブァッ ブァブァーー ブァブァーー
ブァブァブァブァブァブァ ブァー ブァブァーー
ブァー ブァッ ブァブァーー ブァブァーー
ブァブァブァブァブァブァ ブァーーー・・・


私が聴いていた当時は、お昼ののどかなひと時に、ほっとするような音色の(多分アルトサックス)演奏が流れてきました。


ポロポロポロポロ ポーーロローーン
ポロポロポロローーン ・・・


続いて流れるピアノの優しい調べにまたうっとり。


番組の冒頭だけで既にモーレツに楽しんでました(笑


クローバー わんわん てんとうむし


この番組がどんなものだったかについては、ウィキペディアさん(こちら )にも載っていますが、週代わりの編成がなかなか楽しかったですね。


今週は「フォーク・ニューミュージックグループ特集」だとか。


次の週は「男性アイドル特集」だとか。


演歌もあればナツメロも。


時にはヒット曲をインストゥルメンタルにした「歌のない歌謡曲」特集とかも。


(日本の曲に限られますが)取上げるアーティストのジャンルも幅広く、新聞夕刊についてくる「来週のFM番組表」を見ては放送を楽しみにしていたものでした。


エアチェックしたアーティストを思いつく順にあげていくと・・・。


 ・布施明
 ・沢田研二
 ・NSP
 ・野口五郎
 ・森田公一とトップギャラン
 ・舟木一夫
 ・灰田勝彦


 などなど。


クローバー わんわん てんとうむし


当時私はフトコロ具合が寒かったので(今もですが)、音源はもっぱらラジオ番組。


エアチェックして聴いていました。


FM番組だと音もいいからこの「ひるの歌謡曲」は実に有り難い存在。


それから、FM番組でも民放だと受信状況が必ずしもよくないのですが、NHKだと各都道府県に放送局があるせいか(本当かどうかは?)、常時いい音質で受信できましたし。


また、この「ひるの歌謡曲」は45分番組だったから90分のカセットテープの片面にすっぽり収まって、これまた都合が良かった。


私、90分のカセットテープを愛用していたんです。


ひとつのテープで出来る限り長く楽しんでいたいという気持ちがあって、46分とか60分のテープだとちょっと物足りなかったんですね。


では120分のテープはどうだったかというと、本当かどうか知らないけれど「テープが切れ易い」という噂が流れていました。


実際、私の場合、よくカセットデッキの中でテープが絡まっていました(苦笑


で、デッキから取り出すと、テープがぴろぴろりーーーん!


あるいはアコーディオンの蛇腹のように折りたたまれていたり・・・。


120分テープは私の酷使には耐えられなかったのね(笑


だから私には、長い時間楽しめて、しかも実用的なのが90分テープでした。


たまに買うLPを録音する時も、A・B面合わせて90分テープの片面45分に丁度いい具合に収まっていたこともポイントが高かったですね。


クローバー わんわん てんとうむし


私が聴いていた当時の月曜から木曜の番組の構成。
(金曜日は聴いていなかった・・・汗)


 ・アーティストの紹介
 ・タイトル紹介につづいて前半の数曲(6~7曲程度)
 ・タイトル紹介につづいて後半の数曲(6~7曲程度)


聴き始めた最初の頃は、アナウンサーさんの語りの部分を全部カットしてエアチェックしていたのですが、「アーティスト紹介」の中に耳寄りな豆知識が入っていたり、「タイトル紹介」がそのままインデックスとして使えたりすることに気がついて、後に番組丸ごとエアチェックするようになりました。


番組丸ごとエアチェックは、番組の雰囲気をよく伝える資料としても貴重だと、今になって思っています。


もっと早く気がつけばよかったですね。


クローバー わんわん てんとうむし


こうして「ひるの歌謡曲」を記事にしていたら、ある企画を思い立ちました。


音楽記事も残りわずかなので、その後は細々と地味~にその企画記事を投稿していきたいと思っていますが、さて、実現できるかな?


あなたに不足してる栄養素は? ブログネタ:あなたに不足してる栄養素は? 参加中
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8月の終わりから毎日のように豪雨を伴って天地に轟いた雷鳴。

たまにはいいかも知れないけれど、毎日毎日ではね・・・。

電車も止まるし困ったものでした。

でもこちらの”サンダー”は大歓迎。

オリンピックの頃から探していてやっとこさ見つけた
私の”サンダー”(笑


ブラックサンダー

”若い女性に大ヒット中!”

なんて文字が躍っているけれど、全く知らなかった(苦笑

若い女性じゃあ、ないからね(爆


”おいしさイナズマ級!”

ですって(笑


体操団体/個人総合銀メダルの内村選手お気に入り
ということでまた注目されているから、

”ひとくちで気分はメダリスト”

なんてのもいいかもね・・・。


やっぱりダメですな・・・(汗

雷 台風 雷 雨 雷

夏バテ気味だから、この”ブラックサンダー”を口にして、
足りない栄養価”カカオ”を補給して元気出していこう!

って、カカオは栄養価ではない ・・・ ですね。

まあ、まあ、これでい~いのだ☆

雷 台風 雷 雨 雷

”ブラックサンダー”から連想するのが

”黒い稲妻”トニー・ザイラー

映画「黒い稲妻」や「白銀は招くよ」を以前観たことがあるんですが、楽しかった。

内村選手の「”銀”メダル」と「白”銀”は招くよ」でこちらも
つながりがあって、なんともこれは都合がいい(笑

トニー・ザイラーの他にレスラーの”稲妻二郎”さんを連想した方、
なかなか通ですね。

無理やりこじつけるとのショートタイツ稲妻レッグラリアートの
”木村健悟”さん、とかも。

あっ、”サンダー杉山”さんもね。

雷 台風 雷 雨 雷

随分話がそれましたので、この映像(映画:白銀は招くよ)でもお楽しみ下さい。


歌っているのはトニー・ザイラーかな。

因みに”稲妻”は”ライトニング”ですね。
あなたが独り占めしたいこと ブログネタ:あなたが独り占めしたいこと 参加中
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1つの記事ですませようと思っていたけれど、頭に浮かんできたことを文字にしていたら、もう3つ目の記事になってしまいました(汗

では今回で終わるようにさくさくと。

おひつじ座 おうし座 ふたご座 かに座 しし座 おとめ座

上諏訪駅構内の足湯からあがって、いよいよ本日のメインディッシュ(笑)。

9時20分発豊橋行きの列車に乗り込んだ。

お子様の頃に何度か乗車したことのある飯田線だけれども、もう●●年も乗っていない。

”やたらとトンネルが多かった”という漠然とした記憶はあるけれども、さてどうだったか。

初めて乗車するような気分でとても楽しみだった。

おひつじ座 おうし座 ふたご座 かに座 しし座 おとめ座

”一人旅愛好派”も2つに大別できそう。

一つは旅先の出会いを楽しむ方。

もう一つはあくまでも一人の時間を味わう方。

私はかなり強い傾向の後者。

特に鉄道を利用している時には一人の時間をじっくり味わっていたい。

その時間は自分だけの時間として独り占めしておきたい

おひつじ座 おうし座 ふたご座 かに座 しし座 おとめ座

乗り込んだ客車は多すぎず、少なすぎず、ほどほどの人の入り具合。

いよいよ出発進行。

しばらくは諏訪湖を左手に進んでいく。

美しい湖水。

お子様の頃に観た花火大会の想い出が
浮かんでは消えていった。

おひつじ座 おうし座 ふたご座 かに座 しし座 おとめ座

辰野からはいよいよ飯田線。

伊那谷を縫って愛知県豊橋までの路線。

辰野からだと約6時間の乗車。

最近では区間全てを通して運行している路線が少なくなったけれども、飯田線は1日3本もこの約6時間運行する列車があるのがとても嬉しい。

私は”鉄ちゃん”と言えるほど鉄道には詳しいわけではないけれど、
”鉄道好き”なのは間違いない。

鉄道好きの先輩からは”君も鉄分が濃いね”って言われるし(笑)

鉄道好きにも”乗りてつ” ”撮りてつ” ”収集てつ”などいろいろなタイプ分けが出来そうだけど、
私は”乗りてつ”
間違いなく(笑)

最初は旅の手段として鉄道を利用していたのが、気がついたら随分乗車していた。

”まだこの路線乗ったことがないから・・・”
と乗車が目的でそのついでに観光する、なんてことも。

そんな私には始点から終点までの約6時間運行してくれるこの飯田線には表彰状を捧げたい(ぐらいの気持ち)。

おひつじ座 おうし座 ふたご座 かに座 しし座 おとめ座

辰野からしばらくは駅と駅の区間が比較的短い。

都心と同じぐらいだから地元の方には便利だろうな。

途中飯田駅では特急通過待ちでしばらくの停車。

その時間を利用して改札の方まで行ってみた。

駅のスタンプが大小2種類。


ゆく夏の夜に3

この夏の唯一の戦利品。(写真は小さい方のスタンプ)

実は私、”収集てつ”の成分も持ってます(笑)

おひつじ座 おうし座 ふたご座 かに座 しし座 おとめ座

穏やかな風景が続いていたけれども。

天竜峡にさしかかるあたりから迫力満点の世界に突入。

トンネル、また、トンネル・・・。

トンネルを抜けるたびに秘境の奥深くに分け入っていくイメージ。

右手下方に広がる天竜川を眺められる車窓が楽しい。

この天竜川に沿って走る区間が飯田線のハイライトか。

おひつじ座 おうし座 ふたご座 かに座 しし座 おとめ座

やがて天竜川ともお別れし、三河に入ったあたりから次第に穏やかな風景に入ってくる。

大きな街、終点の豊橋で飯田線の旅も終わり。

久々に堪能した”ひたすら鉄道の旅”

さてこれから帰宅だけれども、6時間あれば大丈夫。

これからの6時間はメインディッシュの後のデザート♪(笑)
あなたはお風呂派?シャワー派? ブログネタ:あなたはお風呂派?シャワー派? 参加中
本文はここから

前記事 の続きです。

(復習) ”さて、ここはどこでしょう?”


上諏訪駅ホーム

写真の中に答えが出ていました(苦笑

間抜けな問いでした・・・

乗り換えのために下車したのは「上諏訪駅」

この駅にはとっておきの楽しみが。

(有名ですが)それは駅の構内にある温泉

おひつじ座 おうし座 ふたご座 かに座 しし座 おとめ座

私は家では湯船に浸からなくてもシャワーで充分。

湯船は泳ぐことのできるほどの広さがないと湯に浸かっていても
却ってストレスが溜まるので(笑)、たいていシャワーで済ませてます。

その分、広々とした湯船に入る機会がめぐってきたら、それを逃しません。

10年以上前、その年もいよいよ暮れようとしていた日のこと。

その日は”諏訪めぐり日帰り鉄道の旅”でこの辺りを訪れていたのですが、その締めくくりに入ったのが、上諏訪駅構内の温泉。

水泳競技ができるほど広くはなかったのですが(笑)、
「いぬかき」だったら、ひとかき、ふたかきぐらいは出来そうな湯船。

これぐらいの広さだったら充分合格点。

とっぷーん、と身を湯に沈めて、漏れ出た言葉が

”あ~、極楽、極楽”

そんな駅の温泉が無くなってしまうとの知らせを聞いて残念な想いをしたものでした。

おひつじ座 おうし座 ふたご座 かに座 しし座 おとめ座

その名物の湯は”足湯”としてリニューアル。

足湯がオープンしてから初めて訪れた上諏訪駅。

乗車したい列車の発車まで少し時間があったので早速足湯へ。

営業開始時間になったばかりだったこともあって、
まだ誰もいなかった。

貸切状態にほくほく気分♪

既に数時間列車に乗っていたから私の足はエコノミー症候群の一歩手前。

そんな私には足湯がとても心地よい。

しばらくすると、旅がらすが続々とやってきた。

貸切の湯が、一転、寿司詰めの湯に(苦笑

まあ、これも楽しいでは、あ~りませんか。

乗車予定の列車の発車が迫ってきたのでそろそろ出ようかと思ったら、
他の旅がらすはそれよりも先に一斉に出て行った。

彼らは「スーパーあずさ」で松本方面に行くようだ。

私と違って、各駅停車愛好家ではなかった(笑

ちなみにこの「スーパーあずさ」、
”♪(新宿)7時ちょうどの1号”ですね。

おひつじ座 おうし座 ふたご座 かに座 しし座 おとめ座

足湯を出ていよいよ待望の列車に乗り込んだ。

これからがいよいよ旅の本番。

では、この続きはまた後日!