ブログネタ:【夏休み企画!夏満喫ネタ 第四弾】夏にやり残したことある?
参加中”夏ならでは”という点でのトピックスは”夏休みの旅”でしょうか。
一日だけ好き勝手にできる日ができたので、
”ひたすら鉄道の旅 一日コース”を味わうことにしましたよ。
私は”一人旅愛好派”。
誰に気兼ねすることも無く非日常を満喫できる一人旅。
安心してハプニングに遭うこともできる(苦笑)
通勤もこんなに楽チンならいいのだけれどね、なんて思ったり。
ブログネタ:【夏休み企画!夏満喫ネタ 第四弾】夏にやり残したことある?
参加中1976年10月から始まったこの番組も1978年9月にはいよいよ最終回。
今回も「1978年9月」の様子を、新聞のラテ欄からウォッチしてみましょう。
===以下、新聞ラテ欄より===
■1978年9月4日
今夜も爆発!!カバ大将のシンデレラ
▽ゆさゆさピンぴん春奈ちゃん▽悪ガキ一家はフビンだなァ
■1978年9月11日
今夜カバ大将がトンデレラ!!
▽ピンピンゆさゆさ春奈クン▽バカ一族▽吠えろ!!悪ガキ一家!!
■1978年9月18日
今夜異常興奮!!悪ガキ一家
▽ピンピンゆさゆさ春奈▽誰も知らないシンデレラ物語・・・西田敏行
===以上、新聞ラテ欄より===
この番組は9月18日の放送で終了してしまうのですが、新聞のラテ欄には何も記載されていません。
通常は放送の最終回には「終」などの文字が入っているので随分イレギュラーな感じがします。
また、後継番組の「みごろ!ゴロゴロ!大放送!!」が3週間後の10月9日に開始され、第2回目の放送日となる10月16日の新聞のラテ欄にはこんな言葉が見られます。
”激励の電話殺到にバカ一族ただ涙”
「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」の番組が急に打ち切りになって、心配していた多くのファンが「みごろ!ゴロゴロ!大放送!!」の第1回目の放送を観て激励の電話を架けた、そんなところなのでしょうか。
この番組は、放送期間中の1977年7月の解散宣言から1978年4月の解散に至るキャンディーズを取り巻く熱気も手伝って、裏番組の「水戸黄門」を初めとした「ナショナル御三家」(笑)を脅かす番組として人気が高く、注目されました。
さすがにキャンディーズ解散後はその勢いも失速したようですが、随分健闘したというところでしょうか。
前述の後継番組「みごろ!ゴロゴロ!大放送!!」も半年間、趣向を凝らした企画を次々と実現させたようですね。
他局の番組のパロディーをふんだんに盛り込んだり。
例えば「ピンピン子どもショー」 (笑)
例えば「パンダ奥様 愛の劇場」 (笑)
例えば「12時のあなた」 (笑)
三文ミュージカルでは「ラスベガス公演」をやったり。
本当にやったのかな?(笑)
ミッチーブームの三橋美智也さんをレギュラーに起用したり。
レコードデビューを目前にした新三人娘のフィーバーも頑張ったようです。
この後継番組も含めた2年半の放送。
私の家では「葵の紋所の御威光」に負けて観ることはできませんでしたが(涙)、商品化されているDVDソフトを観てささやかにその世界を垣間見ることができました。
いつか何かの機会に、商品化されていないものも観てみたい、そう願っています。
特にキャンディーズが解散した後の1年(半年+後継番組半年)の様子も知りたいと思っています。
そんなささやかな希望が叶う日がやってくることを楽しみにして、
この番組のマンスリーウォッチを今回で終了します。
8月も記事の更新をほとんどしていないのですが、たくさんアクセスいただきました。
まずはそのアクセス上位10記事から(単独記事のみ)。
※(★)印は過去記事。
※青い太文字をクリックすると当該記事にジャンプします。
①シリーズ「仕掛人~仕事人」主題歌/挿入歌のまとめ
(★)2008年3月
③荒野の果てに 山下雄三
(★)2007年9月
⑤二人の銀座 山内賢 和泉雅子
(★)2007年7月
⑥ジョニィへの伝言 ペドロ&カプリシャス
(★)2008年4月
⑦演歌チャンチャカチャン 平野雅昭(再び)
(★)2007年5月
⑧あかね雲 川田ともこ
(★)2008年1月
先月(2008年7月)と同じ傾向で、①とその企画に関する記事(③・⑧)が上位10記事にランクされています。
またNHK-BSでの放映がつい嬉しくて個人的なメモ(汗)の積りで投稿した、
②・⑨・⑩もたくさんアクセスいただいてビックリしています。
NHKさん、またこの路線の映画を放映して下さいね!
⑤は先月に続いてたくさんアクセスしていただきましたが、世間様では「和泉雅子」さんが話題になっているのでしょうか?
⑦は私の記事の中で大ロングセラーですね(笑)
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10位以下にランクされている過去記事は以下の通りです。
⑬レインドロップス 酒井ゆきえ
(★)2008年6月
⑭池上線 西島三重子
(★)2007年9月
⑯若葉のささやき 天地真理
(★)2008年5月
⑰魔法の鏡 早乙女愛
(★)2007年6月
⑱旅愁 西崎みどり
(★)2007年10月
⑲女学生 岡田奈々
(★)2008年2月
<22>絶唱 舟木一夫
(★)2008年5月
このあたりの記事は私の好きな記事でもあるので多くの方にご覧いただいて嬉しいですね。
⑱は①の企画記事の一つ。
⑬だけでなくって「ピンポンパン」に関する他の記事にもたくさんアクセスいただきました。
⑯・⑰・⑲は胸キュン記事です♪
<22>は⑨と同様、舟木一夫さん関連記事です。
舟木一夫さんの関連記事は不思議とよくアクセスいただきます。
舟木さんのファンの皆さんのご期待に応えているかと自問すると、悶々としてしまいます(汗)が、さていかがでしょうか?
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記事を毎日投稿していた頃には、新規投稿記事にたくさんアクセスしていただいていたのですが、どこか使い捨てをしているような気がしてどこか寂しい想いをしていたのは事実です。
ところが、7月以降に新規投稿の頻度を下げた結果、過去記事にたくさんアクセスしていただくようになりました。
中には私自身忘れていたような記事にもアクセスしていただいて、思い出のアルバムを見ているような楽しい気分も味わっています。
こんな楽しい想いをこれからもしたいものですね。
10月に入ったら9月分の結果を記事にします。
では~♪
ここしばらく毎日のように続いている、豪雨、落雷。
こうして今年の夏は終わってしまったが、
本当は秋の気配の漂う茜の暮色を眺めて、去っていく季節を惜しみたかった。
こんな夏の終わり方も、また一つなのか。
燃え盛る命のイメージのする夏。
だから、そんな季節が去っていく頃には感傷を禁じえない。
10代の頃は遥かに遠い日々。
もはや夏が終わるたびに大切な何かが無くなってしまっていることだろう。
でも。
無くしてばかり、というのはなんとも悔しいではないか。
◆ ★ ■ ★ ◆
毎年8月31日に聴いている曲。
ユーミンの「晩夏(ひとりの季節)」。
今年も古いカセットテープを引っ張り出して聴いてみた。
そしてこの夏に形として残った唯一の戦利品も眺めながら。
◆ ★ ■ ★ ◆
次の夏が来るまでにはきっとまた何かが消えていることだろう。
でも。
その分何か新しいものを見つけよう。
この夏だって、春に始めたことが楽しみで仕方がなかった。
次の夏だって・・・。
http://jp.youtube.com/watch?v=rJ3dIJEHR4o
1972年10月から一年間放映されたTVドラマ「ママはライバル」。
主演は岡崎友紀さん。
一般的には岡崎友紀さんの主演ドラマというと「おくさまは18歳」を思い浮かべる方が多いと思いますが、私はこちらの方がよく覚えているんですね。
当時まだ私はお子さまでしたから、ドラマを観た時期の微妙な違いでこの「ママはライバル」の方が印象深かったのかも知れません。
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今回の記事はドラマのお話ではなくて、その主題歌について。
主役の岡崎友紀さんが歌う「ママはライバル」。
かなりの変化球で、”ちょっと狙いすぎたかな”って反省していますが(笑)、どうか大目
にみて下さいね。
作詞:橋本淳さん、作曲:筒美京平さん。
曲のタイトルはドラマのそれと同じで、詩の内容もドラマ密着型(笑)
ただし、ドラマの方は毎回毎回かなりコミカルに進展していく一方で、この歌にはしっとり濡れた味わいも出ているようです。
感動の最終回をそれとなく予見させるような作りですが、実際のドラマではもう一捻り(と言うよりはお約束・・・笑)していますので、それは観てのお楽しみ、ですね。
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この曲の2番のサビのフレーズ。
♪水色の朝を待つ 私とパパと ママとパパ
「水色の朝」ってどんな朝?
「水色」は「青空」のイメージでしょうか。
穏やかな、そして晴れわたった青空の色。
そんな幸福感に満ちた朝を待つ、私とパパとママ。
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試聴はこちら
でできそうですよ。
このシリーズ、残り3曲。
では、バッハッハーイ!
旅、それも”空の旅のおとも”と言えば「スーツケース」でしょうか。
支度の時には旅先への想いを、旅の終わりには想い出をいっぱい詰め込んで。
そんなスーツケースの色。
たいていは地味な、いや、無難な、いや、オーソドックスな色。
でもみんな似たような色のスーツケースだから、例えば空港のターンテーブルでクルクル回っていてもなかなか自分のスーツケースを見つけられない、ってことがよくありそうですね。
旅に慣れている方は一目でピックアップできるようによくわかる目印をつけておく、
とか、あるいはスーツケース自体を目立つ色のものにする、とか。
私はかつて先輩から借りたスーツケースの色は「白」。
実によく目立ちました(笑
さて「水色」だったら?
これは相当目立ちそうですね。
だって派手だもん(笑
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灰田勝彦さんの歌、「水色のスーツケース」。
作詞:井田誠一さん、作曲:利根一郎さん。
1951年発売の曲。
疾走感あふれる一編。
この曲は、旅は旅でも汽車の旅ですね。
浮かぶのは、蒸気を上げて轟音を立てながら走る汽車の光景。
と、同時にどこか哀しみをたたえているような印象の曲。
「水色のスーツケース」という題名からは幸福感に満ちた曲が
連想されたけれども、どうやらこの曲は”しあわせさがし”の旅のよう。
失意の渦中にいると思しき歌の主。
♪何処かで誰かが呼ぶような・・・
♪何んだか誰かに逢えそうな・・・
そんな気がして、しあわせがあるという南の国への汽車の旅。
「水色のスーツケース」を携えて。
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スーツケースの水色。
それは。
・白い雲の流れる大空の色。
・高原に香る風の色。
・鴎群れ飛ぶ海原の色。
旅情に溢れ、哀しみが沁みている水色。
そして仄かに見える希望の色でもあるのでしょうか。
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灰田勝彦さん。
お子様の頃、毎年のように観ていた懐メロ番組の常連さん。
よく歌って下さったのが「新雪」。
歌い方に特徴があって、ついモノマネをしたくなるようなタイプ(笑)の灰田さん。
マネをしているうちにファンになっていきました。
その後ラジオ番組の「昭和歌謡大全集」 などを通じて覚えていった灰田勝彦さんの歌。
「燦めく星座」「野球小僧」「鈴懸の径」・・・。
でも決定的だったのは「アルプスの牧場」(こちら )。
”私の懐メロ5大スター”といったら、
絶対的なエース(笑)の藤山一郎さんの他に、
岡晴夫さん、岡本敦郎さん、伊藤久男さん、そして灰田勝彦さん。
といってもそれほどたくさん歌を知っているわけでもないんですね。
藤山一郎さんの歌はそこそこ知っていますが、
岡晴夫さん、岡本敦郎さん、伊藤久男さんの曲はほんの数曲知っているだけ。
灰田勝彦さんの曲については「昭和歌謡大全集」や「ひるの歌謡曲」の番組でエアチェックして今でも聴いている(笑)ので、ハワイアンも含めるとそこそこ知っています。
近いうちにCDを買ってじっくり聴こうかな、なんて思っていますが、
これはフトコロが温かくなってから、ですね(笑)
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音楽記事も残り4曲の予定。
では、バッハッハーイ!
試聴はこちら
でできそうですよ。
あれほど暑い日が続いていたけれども、
ここ数日の雨模様にこちらは随分しのぎやすくなってきています。
まだこれからもしばらくは残暑の厳しい日もあるでしょうけれども、
空にはすでに秋の気配。
一雨ごとに増していく秋色。
九月になれば秋の長雨がやってくる。
梅雨時ほどではないけれど雨の多い季節。
村下孝蔵さんの「初恋」 によると
♪五月雨は緑色・・・
ということですが、
秋雨の色はどんな色?
それは。
一つには、”みずいろ”でしょうか。
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八神純子さんの「みずいろの雨」。
1978年9月発売の曲。
作詞:三浦徳子さん、作曲:八神純子さん。
この曲、随分売れました。
58万枚を超える大ヒット。
♪ああ みずいろの雨
♪私の肩を抱いて つつんで 降り続くの・・・
この歌いだしの部分にいきなりクライマックスをもって来ていますが、これが実に魅力的。
”陶酔感、あるいは恍惚感を覚える”と表現しても大げさではないと思っています。
大きな激しい渦潮に飲み込まれているような錯覚を感じさせられるような音の進行。
この酔いしれるような気分は、コークスクリュー系のジェットコースターに乗っているときのそれにも似ているような。
実際にジェットコースターが苦手な方はこの曲を聴いて酔うかも知れませんね(汗
♪やさしい人ね あなたって人は・・・
この部分になって一転、穏やかな抑制された曲調になるのですが、八神純子さん、歌唱力が抜群だからサビの部分に劣らず聴いていて気持ちがいいんですね。
最初から最後までどこもかしこも素晴らしい。
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八神純子さんの曲を初めて聴いたのは、
1978年1月発売の「思い出は美しすぎて」。
ユーミンの「あの日に帰りたい」や「ベルベット・イースター」、「曇り空」を初めて聴いた時も驚いたけれども、八神純子さんの「思い出は美しすぎて」を初めて聴いた時も新しい音使いに体が震えたことを今でも覚えています。
次の「さよならの言葉」は小品のような印象だけれども、私には八神純子さんの曲で上位に入る好きなもの。
そして満を持しての第三弾が「みずいろの雨」。
いかにも大ヒットを狙ったかのような曲の作り。
私はそういう曲に対しては嫌味を感じて警戒してしまうことがよくあるのですが、この「みずいろの雨」に対しては素直にその曲の素晴らしさを味わうことができました。
今だって好きな「みずいろの雨」。
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「みずいろの雨」。
果たしていつ頃の雨なのか。
ヒントは発売の時期「9月」?
だとすればちょうど夏から秋へと季節が移ろっていく、ちょうど今ごろの雨でしょうか。
夏空の青、秋空の青がどこか沁みた雲間からこぼれ落ちてくる「みずいろの雨」。
いや、心象風景に染まる雨の色だ、なんて正論を言われると
”ごもっとも”なのですが・・・。
試聴はこちら
でできそうですよ。
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しばらく休止していた音楽記事の投稿。
最終シリーズもいよいよ残り5曲の予定。
レースだったら、ラストスパートにかけて最後の仕掛をどうするかというところですが、気負わずに自然体で記事にしていきますね。
では、バッハッハーイ!![]()
ブログネタ:今、恋してる?
参加中これでとうとう5つ目、そして最後の記事になりました。
今回は7月30日に放送された「花と果実」を。
連続五日放送の日活映画のラインナップで唯一その存在を知らなかった映画。
耳にしたこともない映画だったから、期待もほとんどしないで観ていたのですが、
それはそれは、まさに儲けモノの作品でした。
1967年の映画。
主演は和泉雅子さん。
私の場合、”マコちゃん”と言えば、
・魔法のマコちゃん
・石野真子ちゃん
と並んで和泉雅子さんが”三大マコちゃん”なんですね。
あっ、これは余談でした・・・![]()
もちろんシリアスな役どころが魅力的な作品もあるのですが、
和泉雅子さんはやはり明朗で躍動的なお嬢さんというイメージが強くて、
この作品でもそんな魅力が満載。
共演は杉良太郎さん。
後年、”杉さま”と呼ばれて、ダンディーでクールなイメージが定着するのですが、この作品ではどこか頼りない印象のあるナイーブな青年という役どころ。
和泉雅子さん演じるヒロインから”ゴローちゃん”なんて呼ばれて、舎弟扱い(笑)されていたり。
もう一人重要な役どころで登場するのが、小山明子さん。
ネタバレになるといけないので細かいところには触れませんが、
この映画での和泉雅子さん・杉良太郎さん・小山明子さんの三人の関係は、
どこかトリュフォー監督作品「夜霧の恋人たち」の面影が感じられたりして、
なかなか興味深いところがありました。
和泉雅子さんと杉良太郎さんが演じる二人は”友だち以上、恋人未満”という微妙な間柄。
現実世界では友だちの関係を超えられないでいるのですが、
意識(願望?)の世界が映像に挿入されているのが面白いところ。
最後の海のシーンで、果たして二人は・・・
というところですが、いかがあいなりますやら、お楽しみ♪
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オープニングの映像で流れる歌声を聴いて、”ザ・ピーナッツかな?”
なんて思ったのですが、とんだ空耳でした(苦笑
よ~く聴いたら(よく聴かなくても・・・笑)主演の和泉雅子さんの歌声でした。
「二人の銀座」 などでも感じたことですが、甘えんぼちゃんのような歌い方で、
それがまた何とも言いがたい魅力があるんですね、ハイ。
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本当はもっといろいろと触れたかったのですが、録画したこの映画を誤って消去してしまいまして、再確認できずに一度きり観た記憶に頼っていますので、このあたりが記事にできる限界です。
またいつか観てみたい、この映画。
劇場ならベストだけれども、テレビでも充分OK☆
なんだかんだと申しつつ、これで4つ目の記事となりました(笑)、
衛星映画劇場の記事。
今回は「星のフラメンコ」。7月29日の放送。
1966年公開で、西郷輝彦さんのお馴染みのヒット曲と同名のタイトル。
台湾と日本を舞台にした国際的な映画・・・
ということなのですが、私はこの映画を数年前にUHF局で観たという安心感から、観ている途中で別のことに気を取られてしまって、BGVにしてしまいました。
この映画には本当に失礼なことをいたしました・・・(汗
ということで「視聴メモ」とはいいながら、今回は随分脱線した内容になります。
どうかご容赦下さいね。
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今回、映画本編の方はろくろく観ていなかったのですが、音楽の方は強烈に脳裏に染み付いて、ここしばらくの間、「星のフラメンコ」の曲が鳴り止まないという日が続いています(笑
イントロの高らかなトランペットの調べに続いて、扇情的なギターの響きが、たまりません。
そして西郷輝彦さんの歌、
♪好きなんだけど~ぉぉぉぉ・・・(チャチャチャ!)
この曲はなかなか調子のいい曲で、前から好きでよく歌っていたのですが、今回この映画をBGVにして何度も口にしているうちに、極めたくなりまして(笑
西郷さんの歌のエッセンス(クセのこと・・・笑)のいくつかを研究して磨きをかけていくと、ある点で本物の西郷さんよりも西郷さんらしくなっていくのが面白くなっていきました。
そして、それをどんどん突き詰めて(俗に”悪ノリ”と言います・・・笑)いったら、
とんでもない「星のフラメンコ」になってしまいました。
加えて、2年ほど前から密かに研究(笑)しているフラメンコの所作を取り入れて自分だけの「星のフラメンコ」の振り付けをしたり・・・。
世界に一つだけの「星のフラメンコ」。
それが何だか楽しいんですね。
人様には決してお見せできないけれど(苦笑)。
人生いろいろありますが、
どうにもこうにもはじけたい気分になったら、
この世界にひとつだけの「星のフラメンコ」を歌って踊ることにします。
あっ、もちろん独りでこっそりと、ですよ。
(人様がみたら卒倒するでしょうから、きっと・・・)