はやる気持ちを抑え切れなくて(苦笑)、
衛星映画劇場の視聴メモを記事にしてこれで三回目。
今回は7月28日放送の「逢いたくて逢いたくて」。
前回記事にした「学園広場」 と同様、この映画は数年前にUHF局で観た時に気に入って、再びこうして観る事ができて、
ヒデキ、感激~☆
ご存じ園まりさんのヒット曲の同名の映画。
1966年公開の映画。
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園まりさんの「逢いたくて逢いたくて」は私の大好きな曲の一つ。
この映画の主演は園まりさん。
共演は渡哲也さん、松原智恵子さん、和田浩司さん・・・
という主役級の役者さんが脇を固めるというなんとも豪華なキャスト。
渡哲也さん、格好いいですね、う~ん、マンダム♪
松原智恵子さん、キュートで胸キュンですわ☆
「嵐を呼ぶ男(渡哲也版)」
でも出演していた太田雅子さん、
綺麗な人だな、って思っていたら梶芽衣子さんだったんですね、
気がつかなかった。
他にも伊東ゆかりさん、中尾ミエさんもゲスト出演で
スパーク三人娘が揃い踏みですし、
ドリフターズも全員集合ということで本当に贅沢な顔合わせ。
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園まりさんが演じる”みっちゃん”は、度の強いメガネをかけてちょっと自信のなさそうないかにも冴えない女子大学生。
そんな”みっちゃん”がサークルの資金稼ぎのために出演したのが
「エースコック そっくりショー」 。
「学園広場」で出てきた「アベック歌合戦」と同じく、これまた何とも懐かしい番組で嬉しい♪
この日のゲストは園”マリ”で、課題曲は「何も云わないで」。
出場者の5人は、外見も歌も本人になりきって歌うのですが、
審査の結果は満場一致で園まりさん演じる”みっちゃん”が優勝。
だってそうでしょ、そりゃそーだもん(笑
これをきっかけにみっちゃんが大きく変貌していくのですね。
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この映画で特に好きなシーンは先ほどの「そっくりショー」の場面の他に2つほど。
まずは、氷川丸の船上でのシーン。
中尾ミエさんの歌と、園まりさんと渡哲也さんの熱い気持ちの交錯がシンクロしているようで
ここが見どころ、聴きどころ。
次に、客として入った店で請われてステージで”みっちゃん”が歌うシーン。
「逢いたくて逢いたくて」を歌うのですが、同じ歌でも冒頭のシーンよりはこちらの方が物語の佳境に入っているということもあって、なかなかの雰囲気。
園まりさんがステージで歌う傍らでの、渡哲也さんと松原智恵子さんの二人がいいですね。
青春歌謡映画の真骨頂なのでしょうか、
歌が流れるシーンに見所満載の、そんな映画。
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「ローマの休日」ではオードリー演じる王女がつかの間の”普通の女の子”を満喫したのに対し、この映画では”みっちゃん”が一週間の間、シンデレラに。
この間、冴えない女子学生だった”みっちゃん”が本物のスターのように実に堂々と振舞っているのが印象的。
”これは御伽ばなし・・・”
そう言ってしまえばそうなのかも知れませんが、
人はちょっとしたきっかけで大きく変わりうる、
そんなことも思ってみたり。
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この映画に再開できて良かった。
やっぱりこの曲「逢いたくて逢いたくて」は、いいな♪















