【岡山】我が子に明るく伝える性教育「パンツの教室」助産師しんのう ゆうこのブログ
  • 22Oct
    • みんなが大好きおもちゃ王国

      日曜日はパンツの教室体験会の後、走れる格好に着替えてぴーと(4歳息子)とおもちゃ王国へ!!いつもは、人の少ない平日ユーザーなので日曜日はこんないるのーー?!と人の多さにびっくりしていたら、ただの日曜日じゃなかったです。お祭りイベントをしている上に「いないいないばぁ」のワンワンのステージがある日でした!撮影禁止だったので、ワンワンの写真はないですが、「わぁ!あの、ワンワンだーー!!」と母は芸能人に会ったかのようにテンションが上がりました笑4歳ぴーとは、いないいないばぁを卒業しつつあるので、テンション上がってる母を横に「早く、おままごとハウス行くよー」と、ワンワンを一目見だけで満足してさっさとステージを後にしましたおままごとハウスにダイヤブロック館に砂場ゾーン他にもトミカ館やメルちゃんのおうちたくさんのパビリオンで遊んだけどこれでも、半分も回れていない!!「時間が足りなーーい!」と言いながら閉園まで思う存分遊びました午前中はパンツの教室体験会午後はぴーととおもちゃ王国とっっても濃い休日になりました

  • 21Oct
    • パンツの教室【体験会】素敵なご感想をいただきました!

      昨日は岡山市にて 母から子へ伝えるとにかく明るい性教育【パンツの教室】の体験会を開催しました!ご参加くださったのは、1歳から8歳の子をもつ3名のお母さま方。ちょうどパンツの教室が性教育のゴールデンタイムとする3歳~10歳未満のお子さんをもつお母さん方だったので、とても伝えやすかったです。(とはいえ、思春期以降のお子さんでは 思春期以降なりの伝え方があるのでご安心ください!)<<昨日の体験会のご感想>>Mさん(岡山市/8歳男の子・6歳女の子)◎体験会のご感想 ・子どもに対する性教育の大切さが分かった。 ・子どもにどうやって伝えたら良いかを教えてもらえたので、ぜひ実践したいと思いました。 ・性教育=防犯という考えがなかったので、話が聞けて良かった。 ◎インストラクターしんのうの印象は? ・実体験を交えて、話が聞けてとても分かりやすかったです。◎どんな方に体験会を勧めたいか ・子どもが小さい方すべてに学んでもらいたい中島さん(玉野市/6歳男の子・2歳女の子)◎体験会のご感想 ・自分の子が何か質問してきたとき、どういう声掛けをしてあげれば良いか、参考になった。 ・何気なくしている行動が、今のところ間違ってなく、母として確認できたのも良かった。◎インストラクターしんのうの印象は? 自分の経験から、色んな思いをもって熱い心でみんなに幸せになって欲しいと伝えてくれているのが分かり、とても良い印象でした。◎どんな方に体験会を勧めたいか ・ママ友Uさん(倉敷市・6歳男子・1歳男子)◎体験会のご感想 ・へぇ~と思うことがたくさんありました。 ・意外と話してもいいんだなと思いました。 ・自分の身を守るために、また相手を傷つけないように  今から話しておこうと思いました。◎インストラクターしんのうの印象は? ・優しく話しやすいです。 ・自分の体験を赤裸々に話されている所、すごいと思いました。◎どんな方に体験会を勧めたいか・子持ちの人みんな!・保育園とかでもして欲しいです。 ******************************3名のお母さま方から、とっても素敵なご感想をいただけて、思いが伝わったことが嬉しかったです!ご感想最後のUさん、実は私と同業者の助産師さんママ!!助産師として専門知識があっても、性教育の必要性を誰よりも知っていても、我が子への性教育となると、 『いつから?』 『どんな言葉で?』 『どこまで話せばいいの!?』 と、全く性の話ができないんです!! 私もパンツの教室に出会うまで まさにそうだったので、「Uさんのお気持ち、すごーーーく分かる!!」と共感の連続でした!専門的な知識がなくても、パンツの教室での性教育を学べばどんなお母さんも我が子に楽しく性教育ができるようになりますよ♪”とにかく明るい性教育って、どんな性教育なの!?”と気になっている方は、パンツの教室流の性教育の入り口をお伝えする【体験会】にぜひご参加ください10月25日(金)倉敷市での【体験会】のお申し込みは本日24時までです!体験会参加費 3300円ペア割引(2名様分) 5500円SNS割引(SNSで感想をシェアして下さる方) 2750円パンツの教室【体験会】申し込みはこちら▼しんのうのパンツの教室【体験会】申し込みフォーム「私の町にも来てほしい!」という方は、ご気軽にしんのうへご連絡を下さいpantsu.shinno@gmail.com今後、東京・鳥取・福岡・香川・兵庫での体験会を予定しております。\岡山発/とにかく明るい性教育パンツの教室インストラクター助産師 しんのう ゆうこ

  • 20Oct
    • 【岡山市・倉敷市】パンツの教室体験会

      パンツの教室インストラクター助産師 しんのう ゆうこです。近日中のパンツの教室【体験会】のご案内10月20日(日)10:00~11:15(岡山市)満席10月25日(金)10:00~11:15(倉敷市)残席211月25日(月)10:00〜11:15(岡山市)残席3参加費 3300円ペア割引(2名様分) 5500円SNS割引(SNSで感想をシェアして下さる方) 2750円10月25日の倉敷市で行う体験会のお申込みは明日10/21までです!パンツの教室【体験会】申し込みはこちら▼しんのうのパンツの教室【体験会】申し込みフォームご希望があれば岡山市・玉野市・倉敷市・福山市、その他近県にて体験会を開催いたします。お気軽にリクエストをお伝えくださいしんのうのメルアドはこちら※auメールでは送信エラーになるようで、パソコンメールでの 送信をお勧めいたします。私自身が助産師であるため、「息子が年頃になって、よそ様の娘さんを 妊娠させてしまうことが怖くて仕方ない」息子が生まれてから、ずっとある不安でした。でも一方で、産科病棟では若年齢での妊娠をたくさんたくさん目の当たりにする。知識はあっても、我が子ですら性教育の方法が分からないどう防いでいいのか分からない。 そこでたどり着いたのが、母から子へ伝えるとにかく明るい性教育【パンツの教室】でした。体験会を受講して、「間違いない!」と確信し、本講座(初級講座・中級講座)を飛び越え「一人でも多くの子どもたちを守りたい!」とインストラクターの道へ進みました。≪性教育、ぜひこんな方に受講してほしい≫☑子どもの予期せぬ妊娠を予防したい☑子どもが思春期を迎えることが怖い☑性の話を「タブー」としているのは、もしかしたら母の方かもしれない☑親から性教育を教えてもらった記憶がない☑性にタブーな家庭で育ってきたから教え方が分からない☑幼少期からの性教育がなぜ必要なのか分からない☑子どもにいつ、どんな言葉で教えたらいいのか分からない☑性教育は学校任せで大丈夫だと思っている☑だけど、学校での性教育の現状は知らない☑性感染症の防ぎ方が分からない☑子どもに「赤ちゃんはどこから来るの?」と聞かれて動揺してしまった。 または、そう聞かれる日が怖い。☑我が子に自分の身の守り方をどうやって教えたらいいのか分からない☑性被害の実態を知らない☑我が子が加害者にも被害者にもなって欲しくない☑もうすぐ月経を迎える娘に、どんな言葉で教えてあげたらいいのか分からない☑精通を迎える男子にどんな準備が必要なのか想像もつかない☑お○ん○んの皮を剥く・剥かない問題の正解が分からない☑子どもの自慰行為を見て叱ってしまったor不安にかられた☑ひとり親だから、性どころか命の始まりですらタブーにしたい  助産師の私ですら、ほとんど☑が付きました。知識もあるし、産科病棟で少年・少女たちの正しい性教育を受けられなかったその先をたくさん見てきて、危機感を覚えながらも「我が子に何も教えてあげられない!」という現実にぞっとしました。すがる思いで「パンツの教室」の戸を叩いたのがすべての始まりです。《3歳から性教育を取り入れた、しんのう家の変化は…》◇我が子「なんで生まれてきたの?」の問いかけに自信をもって返答できるようになった。◇日常の中で「性の話」ができるタイミングをワクワクしながら待ってるようになった。◇息子(当時3歳)の変化を目の当たりにして、性教育ってすごい!と感動の連続を味わった。◇息子が外で「お○ち○ち○」「う○ち」と言わなくなった◇それどころか、言っている男の子を優しく注意できるようになった◇息子が女性には月に1回お腹が痛くなったり、元気がなくなったりする日があることを理解している◇性の多様性や様々な家族の形があることを、伝えることができた◇小さな命を大切に育てることができるようになった◇「母ちゃん、産んでくれてありがとう」と言ってくれた◇親子で「大好きだよ」「産まれてきてくれてありがとう」と毎日のように伝えるようになった◇息子の成長も寂しさや不安ではなく、パートナーを思いやれる 青年になれると確信でき、その日が楽しみでしかたないと思えるようになった◇家庭の中でタブーな話がなくなった◇「何でも聞いていいよ。話してくれていいよ」の声掛けで信頼関係が深まったなどなど、ここにも書ききれないくらい我が家での変化はとっても大きかったです!!日本は「生産業先進国、性教育後進国」学校では大切なこと・一番伝えたい事は何も教えてくれません。小さいころだからこそ、「恥ずかしい」「汚らわしい」という感情なく楽しく話を聞いてくれます。息子が3歳の頃から始めた性教育。日々のほんの些細な声掛けでも、3歳男子の知識としてしっかり届いていることに日々感動の連続でした。WHOでも、5歳までに性教育を始めることを国際基準として推奨しています。そして、性教育のゴールはS○Xについて伝えることではなく、親子の信頼関係を築くことができるということ。それは、ひとり親でもステップファミリー(子連れ再婚家庭)でも同じこと。性の話ができる家庭は、どんな話だってできます。家族の会話でタブーがないということは、親としての自信になります。さらに、教育の連鎖として我が子から孫へと、孫からひ孫へと愛にあふれた家庭での性教育は受け継がれていきます。どの家庭も性の話がタブーじゃなくなる時代となることが、いち性教育インストラクターとしての叶えたい夢です。たくさん☑がついたという方漠然とした不安がある方その悩み、すべて正しい性教育で楽しく明るく解決できます【パンツの教室流】の性教育がどんなものか知りたいという方は 性教育の入り口をお伝えしているのが【パンツの教室 体験会】です。希望される方はこちらまで▼パンツの教室体験会お申し込みお申込み下さい。岡山から伝えるとにかく明るい性教育パンツの教室インストラクター助産師しんのうゆうこ

    • 夜勤明けでもノンストップ!

      昨日は夜勤明け助産師かぁちゃん夜勤明けもノンストップ!です!寂しい思いをした分「夜勤の後は、ちょっと早迎えしてな♡」これが、ぴーと(4歳息子)とのお約束。夜勤明けの日の朝は、ばぁばが保育園に連れて行ってくれているのですが、申し送りのLINEでは「今日は3時お迎えがいいんだって」とのこと(笑)お昼寝から起きる時間に合わせて保育園にお迎えに行きました。2人でどこに行くかの相談をした後、宇野のカフェへ大好きなチョコレートケーキに舌鼓を打つぴーと♡久しぶりに行った宇野のメルカはとってもきれいになっていました。昔からあるショッピングモールだけど図書館も入っていたり私が子どもの頃とは全く違う雰囲気に。キッズスペースも母にとってありがたい!しっかり遊んだ後は、ぴーと念願のたまの湯へ瀬戸内海を見ながら入るお風呂が私もぴーとも大好きなんですお風呂入って休憩処でのんびり絵本や雑誌を読んでご飯を食べてまた帰る前にお風呂というスペシャルコース帰り際にはちょうど近くで花火大会をしていてそんなサプライズも楽しみながら帰路につきました楽しかったね♡夜勤入りから振り返ると長くて濃い1日が終わりました

  • 19Oct
    • あの、憧れの雑誌VERYに載ります!

      とにかく明るい性教育「パンツの教室」があの有名な雑誌VERYに載るんですー!!しかも、パンツの教室代表理事ののじま先生が、誰もが憧れる素敵な女性と対談されたみたいで・・・♡実はパンツの教室インストラクターですらまだ、誰との対談なのか知らされていません・・・いったいどなたなのか、発表が待ち遠しい!!!以下、とにかく明るい性教育【パンツの教室】代表理事のじま なみ先生より今日の撮影はなんと!あの女性誌の中でみんなが憧れるVERY。ずっと、ずっと、ずっーーーーーっと、私も憧れていたVERY!!!そこで明るい性教育を語れる日が来るなんて感動すぎて、ニヤケ顔がひどすぎます(笑)発売日などの詳細はまたおって発表しますね♡対談してくださった方も、意思がはっきりとされていて、お子さんに愛情あふれていて、お綺麗で、本当に素敵すぎる方でした^_^あぁ。。。発表が楽しみすぎます!ここまで来るための裏話や、最新の性教育のお話なんかは、こちらにも書きますね▼13000人が読んでいる教科書には載っていない親子で語るとにかく明るい性教育【パンツの教室】http://pantsu-kyoshitsu.com/agent/?310152noritakemaiko

    • 内科医院で【パンツの教室】??

      先日、高校の同級生と食事に行った時のこと。営業職で成績を残し、30人以上の部下を従え33歳にして管理職をしている女の友人。内科医として開業し、人を幸せにする医療に全身全霊を注いでいる男の友人。そして、助産師として熱い思いをもって性教育を伝えている、私。約10年ぶりに再会した友人に、私自身の半生と助産師として見てきた命の現場での出来事、なぜ、「日本に足りないものは性教育だ!」という現在にたどり着いたのか、どんな思いでパンツの教室インストラクターになったのか、そして、「私は、パンツの教室の性教育を義務教育にしたい!」と火傷しそうなほどの熱意でプレゼンしました!!笑それに対して、内科医の友人の答えは、、性教育が今のタブー視している日本の文化のまま義務教育になると、「必要」と感じていない教師が「仕方なく」、「恥ずかしい」、「汚らわしい」と思いながら教育をするかもしれないよ。そうなると、もっと性の話をタブーに感じたり、セクハラだと感じたりする子もいるかもしれない。だからこそ、今は民間(パンツの教室)で伝えることが最善なんだろうね。今の日本を変えていくには、パンツの教室みたいにお母さんや、性教育が大事と感じている人から愛をもって伝えることが必須なんだろうね。という、温かい意見と助言でした。そう!愛をもって伝えることの大切さをすぐに理解してもらえたことがしんのう、本当に感激でした!笑だけど、ただ今の教育界に「性教育」をポイッと投げ込むんじゃなくて、今は必要性をコツコツ地道に伝えるしかなく、それこそが確実で最短の方法なんだという点は、目から鱗でした!!「日本の性教育を変えたい!」という大きな夢はあるけど今はそれに向かって性教育の必要性をコツコツ地道に伝えていこうと感じました。さらに、「いつかは、妊婦さんの母親学級や両親学級でプレママさんに性教育をすることが当たり前にしたい!」という夢を語ると、友人2人ともまだ子どもはいないけど、「うんうん、絶対いいと思う! これから親になる人に必須な知識だよね!!」と、強くうなずいてくれました。そして別れ際には、クリニックの休診時間だったら、医院のサロンを性教育講座に使っていいよと、嬉しい提案もいただけ、今後、岡山市の内科医院のコミュニティサロンで、パンツの教室の講座が開催できる日が来るかもしれません。育児の悩み相談はできても、子どもの性の悩みや思春期の子どもたち自身が相談できる場所は意外と少なかったりします。性の悩みも含め、お母さんや子ども達が安心して相談できるサロンができたら素敵だなぁと夢がもう一つ増えたしんのうでした岡山から伝えるとにかく明るい性教育 パンツの教室インストラクター助産師 しんのう ゆうこ

    • 両親からの愛が、守ったものとは?

      父との思い出 #5父は中学生の時に不整脈の手術を受けた時に術後の合併症である感染症を引き起こし、それ以降、心不全となってしまいました。ほとんどを自宅で寝たきりで生活し、5-6年ごとに人工弁を交換しなければ生きられない病態。小学校の帰り道に、自宅の方向へ救急車が向かっていると「お父さんだったらどうしよう!!」と、慌てて自宅へ帰った記憶があります。私と姉の2人姉妹が保育園の頃から入退院を繰り返し、父の術後の入院中は母が病院に付き添っていたので、小さい私たち姉妹は祖母と3人で生活していた時間も長かったようです。だけど、一度も「寂しい」と感じた記憶がないのは、祖母や伯父や少し歳の離れた従兄弟たちに、「どこにも連れて行ってあげられないから、 申し訳ないけど いろんな経験をさせてやってくれないか」と、父が頼んでいたからでした。スキーやキャンプ、温泉旅行にディズニーランド遠出をしている家族写真に父がいることはなかったけど、帰ってきた娘二人の思い出話を嬉しそうに聞いていた父の姿が今でも思い出せます。両親からの一片の疑いのない愛は、後に私自身が結婚生活でDVを受け未来に何の希望すら持てない絶望の中でも自分自身を守ることができました。「もし私が死んだら、悲しむ家族がいる」結婚生活をしていた時には、すでに父はこの世にいませんでしたが「愛された記憶が残っていたこと」それが唯一、自分の心が壊れる前に元夫から逃げることのできた理由でした。父の療養生活を身近で見てきたから命の尊厳を誰よりも感じながら育った幼少期。だからこそ、助産師という職業にも導かれるように出会ったのかもしれません。あなたがここに存在していることがどれほど奇跡的で、尊いことか。そのことを、子ども達への愛をもって伝えることが『性教育』だと考えています。家庭で愛をもって伝える性教育のインストラクターをしています。とにかく明るい性教育パンツの教室インストラクター助産師 しんのう ゆうこ父との思い出 #1父との思い出 #2父との思い出 #3父との思い出 #4

  • 16Oct
    • 助産師かぁちゃんオススメの性教育絵本 #3

      助産師かぁちゃんオススメ性教育絵本「子どもに性についてどう伝えていいかわからない」「性をタブーにしているのは、私自身かも」と、感じているお母さんにオススメの一冊です。絵も表現も優しく、家庭での性教育初心者向けの絵本かなと思います。タイトルだけでは男の子向けのように感じますが、内容は女の子にも必須な知識の性の多様性や、プライベートゾーン、自分を守る方法を教えてくれる内容になっています。お母さんの言葉で伝えることにまだ抵抗がある方は、絵本を通して「あなたは愛されて生まれてきたんだよ」というメッセージを伝えてあげる機会にしてみてください^ ^性の絵本を「特別な絵本」にせず、他の絵本と一緒に本棚に置いておくことで日常で性の話ができる関係性の第一歩になります「性=恥ずかしい、いやらしい」というイメージを持っていない小さいお子さんほど、性の話を「科学」としてホットケーキの作り方を聞くかのごとく「へぇ〜すごいね〜」と楽しく聞いてくれますそれゆえ、パンツの教室の性教育は3〜10歳をゴールデンタイムと考えています!小さな内から日常の中で性の話をしてみましょう。いつ?どうやって?と、悩まれる方はぜひしんのうのパンツの教室の講座へお越しくださいパンツの教室【体験会】【初級講座】のご案内みなさんの不安、悩みを助産師の経験や知識をもって受け止めます母から子へ伝える とにかく明るい性教育パンツの教室 インストラクター助産師 しんのう ゆうこ

  • 15Oct
    • 【岡山・倉敷】パンツの教室体験会の案内

      パンツの教室インストラクター助産師 しんのう ゆうこです。10月20日(日)10:00~11:15(岡山市)満席10月25日(金)10:00~11:15(倉敷市)残席211月25日(月)10:00〜11:15(岡山市)残席3パンツの教室【体験会】申し込みはこちら▼しんのうのパンツの教室【体験会】申し込みフォーム「興味はあるけど、地元の秋祭りと重なっているんです」「野球の試合と重なっているんです」「日曜参観じゃなかったら…」という声をたくさんいただいたので、ご希望があれば岡山市・玉野市・倉敷市・福山市、その他近県にて体験会を開催いたします。お気軽にリクエストをお伝えくださいしんのうのメルアドはこちら※auメールでは送信エラーになるようで、パソコンメールでの送信をお勧めいたします。※初級講座のお申し込みはこちらから▼初級講座のお申し込みはこちら私自身が助産師であるため、「息子が年頃になって、よそ様の娘さんを 妊娠させてしまうことが怖くて仕方ない」息子が生まれてから、ずっとある不安でした。でも一方で、産科病棟では若年齢での妊娠をたくさんたくさん目の当たりにする。知識はあっても、我が子ですら性教育の方法が分からないどう防いでいいのか分からない。 そこでたどり着いたのが、母から子へ伝えるとにかく明るい性教育【パンツの教室】でした。体験会を受講して、「間違いない!」と確信し、本講座(初級講座・中級講座)を飛び越え「一人でも多くの子どもたちを守りたい!」とインストラクターの道へ進みました。≪性教育、ぜひこんな方に受講してほしい≫☑子どもの予期せぬ妊娠を予防したい☑子どもが思春期を迎えることが怖い☑性の話を「タブー」としているのは、もしかしたら母の方かもしれない☑親から性教育を教えてもらった記憶がない☑性にタブーな家庭で育ってきたから教え方が分からない☑幼少期からの性教育がなぜ必要なのか分からない☑子どもにいつ、どんな言葉で教えたらいいのか分からない☑性教育は学校任せで大丈夫だと思っている☑だけど、学校での性教育の現状は知らない☑性感染症の防ぎ方が分からない☑子どもに「赤ちゃんはどこから来るの?」と聞かれて動揺してしまった。 または、そう聞かれる日が怖い。☑我が子に自分の身の守り方をどうやって教えたらいいのか分からない☑性被害の実態を知らない☑我が子が加害者にも被害者にもなって欲しくない☑もうすぐ月経を迎える娘に、どんな言葉で教えてあげたらいいのか分からない☑精通を迎える男子にどんな準備が必要なのか想像もつかない☑お○ん○んの皮を剥く・剥かない問題の正解が分からない☑子どもの自慰行為を見て叱ってしまったor不安にかられた☑ひとり親だから、性どころか命の始まりですらタブーにしたい  助産師の私ですら、ほとんど☑が付きました。知識もあるし、産科病棟で少年・少女たちの正しい性教育を受けられなかったその先をたくさん見てきて、危機感を覚えながらも「我が子に何も教えてあげられない!」という現実にぞっとしました。すがる思いで「パンツの教室」の戸を叩いたのがすべての始まりです。《3歳から性教育を取り入れた しんのう家の変化は…》◇我が子「なんで生まれてきたの?」の問いかけに自信をもって返答できるようになった。◇日常の中で「性の話」ができるタイミングをワクワクしながら待ってるようになった。◇息子(当時3歳)の変化を目の当たりにして、性教育ってすごい!と感動の連続を味わった。◇息子が外で「お○ち○ち○」「う○ち」と言わなくなった◇それどころか、言っている男の子を優しく注意できるようになった◇息子が女性には月に1回お腹が痛くなったり、元気がなくなったりする日があることを理解している◇性の多様性や様々な家族の形があることを、伝えることができた◇小さな命を大切に育てることができるようになった◇「母ちゃん、産んでくれてありがとう」と言ってくれた◇親子で「大好きだよ」「産まれてきてくれてありがとう」と毎日のように伝えるようになった◇息子の成長も寂しさや不安ではなく、パートナーを思いやれる青年になれると確信でき、その日が楽しみでしかたないと思えるようになった◇家庭の中でタブーな話がなくなった◇「何でも聞いていいよ。話してくれていいよ」の声掛けで信頼関係が深まったなどなど、ここにも書ききれないくらい我が家での変化は大きかったです!!日本は「生産業先進国、性教育後進国」学校では大切なこと・一番伝えたい事は何も教えてくれません。小さいころだからこそ、「恥ずかしい」「汚らわしい」という感情なく楽しく話を聞いてくれます。息子が3歳の頃から始めた性教育。日々のほんの些細な声掛けでも、3歳男子の知識としてしっかり届いていることに日々感動の連続でした。WHOでも、5歳までに性教育を始めることを国際基準として推奨しています。そして、性教育のゴールはS○Xについて伝えることではなく、親子の信頼関係を築くことができるということ。それは、ひとり親でもステップファミリー(子連れ再婚家庭)でも同じこと。性の話ができる家庭は、どんな話だってできます。家族の会話でタブーがないということは、親としての自信になります。さらに、教育の連鎖として我が子から孫へと、孫からひ孫へと愛にあふれた家庭での性教育は受け継がれていきます。どの家庭も性の話がタブーじゃなくなる時代となることが、いち性教育インストラクターとしての叶えたい夢です。たくさん☑がついたという方漠然とした不安がある方その悩み、すべて正しい性教育で楽しく明るく解決できます【パンツの教室流】の性教育がどんなものか知りたいという方は 性教育の入り口をお伝えしているのが【パンツの教室 体験会】です。希望される方はこちらまで▼パンツの教室体験会お申し込みお申込み下さい。岡山から伝えるとにかく明るい性教育パンツの教室インストラクター助産師しんのうゆうこ

    • 武蔵小杉に住んでいました

      武蔵小杉に住んでいました。といっても、助産師学生時代なので横須賀線もまだ開通していない10年以上前のこと。日比谷線に繋がる電車に乗って学校がある広尾まで毎日通っていました。多摩川にも歩いていける距離にアパートがあったので、休日には駅前でパンを買い多摩川の土手を散歩した思い出もあります。「武蔵小杉、これから熱いですよー!!」という空気を背中に感じながら地元の岡山に帰りました。今ではすっかりタワーマンションが立ち並び住みたい街にも常にランクインするほどの人気な街へ。そんな思い出の街も今回の台風で冠水のの被害にあっていることをニュースで知り、とても人ごとに思えませんでした。変わっている中でも思い出の風景が残っていて、胸が苦しくなりました。1日でも早く日常に戻れますように。

  • 14Oct
    • 2019/10/14

      みなさん無事でしょうかニュースでの被害の様子からそこに住んでおられる方命かながら非難された方避難所で不安な夜を明かした方きっと、もうすぐ出産を控えていたり小さな赤ちゃんを連れて非難された方もいるはずです。想像するだけで胸が苦しくなります。避難所など、非日常では子どもたちや女性への性被害が増える現実があります。まだまだ不安な日々だと思いますが、どうか子ども達から目を離さずトイレなども複数人で行くようにして下さい。これ以上、被害が広がならないことを祈っています。

  • 12Oct
    • \香川近県ママ必見!!/

      【11/19(火)香川近県 全てのママに聞いて欲しい】こんなチャンス二度とない!!モンテッソーリ教育×レッジョ・エミリア教育式親勉チビーズ代表いしい おうこ先生  & とにかく明るい性教育 パンツの教室代表のじま なみ先生 11/19(火) 高松にこのお二人が来てくださいますよ! \もう申し込めます!/https://peraichi.com/landing_pages/view/ykxir そして、手帳にがっつり印を!! ☆ーーーーーーーー☆11/19(火)12時半〜14時半香川県青年センター本館3階 大会議室〒769-0102 香川県高松市国分寺町国分1009番地☆ーーーーーーーー☆「わが子の才能をできるだけ伸ばしてあげたい」「性の加害者にも被害者にもしたくない」子育て中のお母さんお父さんにとってこれは共通の願いではないでしょうか。でも、「どうやったらいいかわからない…」「毎日の生活で精一杯でそこまで手が回らない…」という方が実際は多いのではないかと思います。でも、ほんの少し工夫するだけで、普段の生活が、子どもの才能を伸ばす「知育」に変わります。子供の笑顔と未来を守る「知識」になるのです。9/28に発売された、いしいおうこ初書籍「モンテッソーリ教育×レッジョ・エミリア教育式0~6才のための天才性を引き出す子育て」と10/31発売の、のじまなみの2冊目の書籍「男子は、みんな宇宙人!世界一わかりやすい男の子の性教育」この2冊の出版を記念して全国でセミナーを開催いたします!子育てのイライラが『うちの子、すごい』の発見に変わる。子育ての不安が『うちの子は大丈夫!』と安心に変わる。そんなセミナーになっております! ☆ーーーーーーーー☆ 教育関係者の方に聞いて欲しい。 働くママにも1日おやすみ取って聞いて欲しい。 全てのお母さんにこの2人の話を、聞いて欲しい。  全国の開催予定・お申込みはこちらhttps://peraichi.com/landing_pages/view/ykxir

  • 10Oct
    • パンツの教室【体験会】ご感想

      先日の体験会では、素敵なご感想をいただきました。福山在住のS.Sさん8歳男の子、5歳男の子、3歳女の子のママ感想→体験会すごくよかったです!助産師のしんのうさんだからこそ、聞ける話し、伝わる思いがぎっしりつまった体験会でした。ついつい、涙ぐんでしんみりさせちゃってごめんなさいね🙏ドラマみたいな話し(低年齢出産や中絶、性犯罪)などは現実にもあり、思った以上に子どもたちに身近なものなんだと思いました。性教育は学校に任せられない!母じゃないと伝えられないと感じました。しんのうの印象→優しくてなんでも受け止めてくれる感じ。そんな雰囲気の中にも性教育を伝えたい思いは、熱く感じました。しんのうさんから、パンツの教室を学びたいと感じました。初級講座について→遠方ですが、福山に来ていただけるなら是非お願いしたいです。どんな方にオススメしたいか。→お母さんみんな。プレママ。 (原文まま)このように、とても素敵なご感想をいただき、お母さんから我が子へ伝える性教育を学んできてよかったー!!!と感激でした。そして、少し先になりますが、12月10日に福山市内で初級講座を開催させていただくことになりました!岡山市内での初級講座は11月29日(金)10:00〜開講予定です。両日とも、参加お申し込みは下記よりどうぞ▼初級講座申し込みフォーム家庭での性教育のことで悩んでいるのは、困っているのは、みんな同じです。家庭での性教育の楽しさや効果、「パンツの教室の性教育とは?」をお伝えしている【体験会】でぜひお会いしましょう助産師しんのうが臨床経験を元にお話させていただきますパンツの教室体験会申し込みフォーム岡山発とにかく明るい性教育パンツ教室インストラクター助産師 しんのうゆうこ

  • 07Oct
    • 4歳男子ワールドに爆笑の連続!

      訪問ありがとうございます。\岡山発/母から子へ伝える とにかく明るい性教育パンツの教室 インストラクター助産師 しんのう ゆうこです。最近のぴーと(息子4歳)との日常トイ・ストーリー4を映画館で観てからすっかりトイ・ストーリーファンになったぴーと。巷で流行っているとの噂のトイ・ストーリーごっこをとても気に入っています(笑)動いていた人形たちが、アンディーが戻ってきた瞬間倒れるあれ!!(笑)そして、今日大笑いしたのはおままごと中の「はい、アスパカど〜ぞ♡」はて?アルパカ??あぁ、アスパラガスね!!(爆) 我が子のこういう言い間違いが  おもしろ可愛すぎて、 「なんだって?もっかい言って♡」   これを繰り返し、ウザがられる母(笑)    今日もたくさん笑わせてもらいました母から子へ伝えるとにかく明るい性教育 パンツの教室 インストラクター 助産師 しんのう ゆうこ  

    • 【福山・岡山・倉敷】パンツの教室体験会

      パンツの教室インストラクター助産師 しんのう ゆうこです。10月8日(火)13:00〜14:15(福山市)残席410月20日(日)10:00~11:15(岡山市)満席10月25日(金)10:00~11:15(倉敷市)残席211月15日(金)10:00〜11:15(岡山市)残席3倉敷市はあと2席残っておりますので、お早めにお申し込みください。明日はいよいよ、楽しみにしている福山市でのパンツの教室【体験会】ですまだ席はありますので、ご希望の方はダイレクトメッセージか下記のメールまでご連絡ください▼pantsu.shinno@gmail.com「興味はあるけど、地元の秋祭りと重なっているんです」「野球の試合と重なっているんです」「日曜参観じゃなかったら…」という声をたくさんいただいたので、ご希望があれば岡山市・玉野市・倉敷市近郊で体験会を開催いたします。ご希望の日時や場所がある方はご気軽にしんのうまでご連絡ください。pantsu.shinnno@gmail.com※auメールでは送信エラーになるようで、パソコンメールでの送信をお勧めいたします。※初級講座のお申し込みは後日ご案内いたします。私自身が助産師であるため、「息子が年頃になって、よそ様の娘さんを 妊娠させてしまうことが怖くて仕方ない」息子が生まれてから、ずっとある不安でした。でも一方で、産科病棟では若年齢での妊娠をたくさんたくさん目の当たりにする。知識はあっても、我が子ですら性教育の方法が分からないどう防いでいいのか分からない。 そこでたどり着いたのが、母から子へ伝えるとにかく明るい性教育【パンツの教室】でした。体験会を受講して、「間違いない!」と確信し、本講座(初級講座・中級講座)を飛び越え「一人でも多くの子どもたちを守りたい!」とインストラクターの道へ進みました。≪性教育、ぜひこんな方に受講してほしい≫☑子どもの予期せぬ妊娠を予防したい☑子どもが思春期を迎えることが怖い☑性の話を「タブー」としているのは、もしかしたら母の方かもしれない☑親から性教育を教えてもらった記憶がない☑性にタブーな家庭で育ってきたから教え方が分からない☑幼少期からの性教育がなぜ必要なのか分からない☑子どもにいつ、どんな言葉で教えたらいいのか分からない☑性教育は学校任せで大丈夫だと思っている☑だけど、学校での性教育の現状は知らない☑性感染症の防ぎ方が分からない☑子どもに「赤ちゃんはどこから来るの?」と聞かれて動揺してしまった。 または、そう聞かれる日が怖い。☑我が子に自分の身の守り方をどうやって教えたらいいのか分からない☑性被害の実態を知らない☑我が子が加害者にも被害者にもなって欲しくない☑もうすぐ月経を迎える娘に、どんな言葉で教えてあげたらいいのか分からない☑精通を迎える男子にどんな準備が必要なのか想像もつかない☑お○ん○んの皮を剥く・剥かない問題の正解が分からない☑子どもの自慰行為を見て叱ってしまったor不安にかられた☑ひとり親だから、性どころか命の始まりですらタブーにしたい  助産師の私ですら、ほとんど☑が付きました。知識もあるし、産科病棟で少年・少女たちの正しい性教育を受けられなかったその先をたくさん見てきて、危機感を覚えながらも「我が子に何も教えてあげられない!」という現実にぞっとしました。すがる思いで「パンツの教室」の戸を叩いたのがすべての始まりです。《3歳から性教育を取り入れた しんのう家の変化は…》◇我が子「なんで生まれてきたの?」の問いかけに自信をもって返答できるようになった。◇日常の中で「性の話」ができるタイミングをワクワクしながら待ってるようになった。◇息子(当時3歳)の変化を目の当たりにして、性教育ってすごい!と感動の連続を味わった。◇息子が外で「お○ち○ち○」「う○ち」と言わなくなった◇それどころか、言っている男の子を優しく注意できるようになった◇息子が女性には月に1回お腹が痛くなったり、元気がなくなったりする日があることを理解している◇性の多様性や様々な家族の形があることを、伝えることができた◇小さな命を大切に育てることができるようになった◇「母ちゃん、産んでくれてありがとう」と言ってくれた◇親子で「大好きだよ」「産まれてきてくれてありがとう」と毎日のように伝えるようになった◇息子の成長も寂しさや不安ではなく、パートナーを思いやれる青年になれると確信でき、その日が楽しみでしかたないと思えるようになった◇家庭の中でタブーな話がなくなった◇「何でも聞いていいよ。話してくれていいよ」の声掛けで信頼関係が深まったなどなど、ここにも書ききれないくらい我が家での変化は大きかったです!!日本は「性教育後進国」学校では大切なこと・一番伝えたい事は何も教えてくれません。小さいころだからこそ、「恥ずかしい」「汚らわしい」という感情なく楽しく話を聞いてくれます。息子が3歳の頃から始めた性教育。日々のほんの些細な声掛けでも、3歳男子の知識としてしっかり届いていることに日々感動の連続でした。WHOでも、5歳までに性教育を始めることを国際基準として推奨しています。そして、性教育のゴールはS○Xについて伝えることではなく、親子の信頼関係を築くことができるということ。それは、ひとり親でもステップファミリー(子連れ再婚家庭)でも同じこと。性の話ができる家庭は、どんな話だってできます。家族の会話でタブーがないということは、親としての自信になります。さらに、教育の連鎖として我が子から孫へと、孫からひ孫へと愛にあふれた家庭での性教育は受け継がれていきます。どの家庭も性の話がタブーじゃなくなる時代となることが、いち性教育インストラクターとしての叶えたい夢です。たくさん☑がついたという方漠然とした不安がある方その悩み、すべて正しい性教育で楽しく明るく解決できます【パンツの教室流】の性教育がどんなものか知りたいという方は 性教育の入り口をお伝えしているのが【パンツの教室 体験会】です。希望される方はこちらまでお申込み下さい。パンツの教室体験会お申込みフォーム岡山から伝えるとにかく明るい性教育パンツの教室インストラクター助産師しんのうゆうこ

  • 06Oct
    • 助産師人生で一番緊迫したお産

      訪問ありがとうございます。\岡山発/母から子へ伝えるとにかく明るい性教育パンツの教室インストラクター助産師 しんのうゆうこです。お産の介助をしていて何が一番怖いかというと、、、やはり、産婦さんと赤ちゃん2人の命が危ないかもしれない!という場面に遭遇するとき。状態が急変した時には産婦さんや赤ちゃんの状態把握や今後の経過の予測誰に、どんなサポートを依頼するか主治医へ何を、どのように報告するか様々なことが脳裏をかけぬけ神経が研ぎ澄まされます。私の10年間の助産師人生で「このままじゃ、赤ちゃんが亡くなってしまうかもしれない」そういう恐怖心を感じたケースは甥っ子の出産でした。そう、私の実姉の出産です。39週で自然に陣痛が来て、子宮口も順調に開いているけどなかなか赤ちゃんが降りてこない。胎児心音は問題ないないため、産通緩和のマッサージをしながらゆっくり降りてくるのを待っていました。休日に姉の出産のためだけに職場にいたため、楽しみの方が勝っていて、もうすぐ会える甥っ子にワクワクしていました。子宮口が8㎝まで開いても、まだ児頭はとっても高い。「どうしてかなー」と、考えていたところ破水と共に心音が90台まで低下。本来、一分間に110~160回のリズムを刻んでいなければならない赤ちゃんの心音が下がったまま戻りません。臍帯脱出かもしれない!と、内診してみても、臍帯は子宮口の外に降りてきてはいない。もしかして、早剥(常位胎盤早期剥離)?常位胎盤早期剥離とは…赤ちゃんがお腹の中にいる時に胎盤が先に剥がれてしまう状態。母子共に命の危険がある病態です。“どうしよう!!”半分は助産師の思考残り半分は家族の思考赤ちゃんの命が危ない!もし、甥っ子に何かあったら今後一生、姉に向ける顔がない。急いで宅直の主治医をコールしたけど、いつもは15分以内には着く先生が20分経っても、30分経っても、なかなか着かない!再度電話をすると、タクシーの運転手が先生の自宅とは違う場所に向かってしまい、まだ到着していない、出発できないと。なんでこんな日に限って!!!!先生が到着次第で死戦期帝王切開になると判断し、スタッフを集め、緊急手術の準備もしつつ、下からのお産もトライしました。その間、何をしても心音は90台のままもとに戻らず1分がまるで1時間のように感じました。他になすすべがない私は、天国にいる父に祈りました。「父さんお願いだから、どうか姉ちゃんと赤ちゃんを守って!」何度も何度も祈りながら、主治医の到着を待っていました。すると、今までなかなか降りてこなかった胎児がいきみに合わせてするすると下降してきて先生の到着前に生まれてきました。その場に居合わせた助産師たちの心配をよそにとっっても元気な状態で。「よかったーーー!!」45分間も心音が下がったまま回復しなかった理由はへその緒が3重にも首に巻いていたからでした。なかなか降りてこなかった理由もそれでした!!最短で降りて来られる状況になってからそこからは一気に降りてきてツルっと生まれてきた甥っ子。“産まれてくる子は、どうやったら自分が一番楽なかたちで産まれて来られるかよーーく考えて生まれてくるんだよ。その産まれてくる力を手助けするのが助産師の仕事だよ“過去にベテラン助産師さんに教わったことを思い出しました。なかなか進まないお産には必ず理由があるということを甥っ子のお産から改めて学ばせてもらいました。出産中は姉には、心配かけまいと「助産師人生の中で過去にここまで緊迫した状況はなかった」ということを翌日に伝えました。「え!そんなにヤバかったん!? あんたや周りの助産師さんの顔が険しくなったから、 “いよいよ生まれるとなると、 みんなプロの顔になるんじゃな~“ って呑気に思ってたわ(笑)」と、答えて笑っていました。その時初めて無事に甥っ子の出産を終えることができた実感と「後になって笑って語ることのできるお産で、 本当に良かった」という安堵感で初めて涙がでました。「なんであんたが泣くんよ」と、姉に笑われながら。どの命も、この世に生を受けることは本当に奇跡の連続。「よく頑張ったねー!偉かったねー!」助産師しんのうが、分娩介助で産まれた赤ちゃんにみんなに第一声で伝えている言葉です。岡山発母から子へ伝えるとにかく明るい性教育パンツの教室インストラクター助産師 しんのうゆうこ

  • 05Oct
    • 「母ちゃん、いつもあったかパワーをありがとう♡」

      今日は運動会でした!運動会の練習と時に「ぴーとくん行進が上手で、みんなのお手本なんです!」と、先生から褒められていたぴーと(4歳息子)「すごいね!ぴーと、かっこいいね!!」母からそう伝えると、『母ちゃんがいつもあったかパワーを くれるからだよー♡』と、ハグをしてくれました(*゚∀゚*)か、かわいすぎかーー!!笑保育園に行くより母と居たくて1歳から4歳まで、ほぼ毎日のように登園時に泣いていたぴーと。(なんなら、今でも月に数回は涙が出る日も)母もその涙が辛くて、笑顔で見送った後の通勤の車内で1人泣いた日は幾度となくあります、、、「保育園行きたくない」と泣くたびに、「かぁちゃんがパワーあげるから、 おいで^ ^」と、ハグをして送り出していました。母ちゃんはフルタイム+夜勤もあるため、母と遊ぶより保育園で過ごす時間の方が長くなってしまうぴーと。それでも、母からの愛はちゃんと伝わっていたんだと嬉しく感じました✨運動会では、先生が言っていた通り行進もかけっこもダンスもどれも上手にできていて「練習よくがんばったねー!」とたくさんたくさん褒めてあげましたすると、ぴーとからも「母ちゃんも暑いのに いっぱい応援ありがとう♡ 邪魔にならない所に ずっと立ってて、偉かったねー!」と褒めていただきました!!(爆)確かに、母ちゃん「後ろの方のビデオに入り込んでないかな?」「ここ、立ち見オッケーなところ?」「帽子のツバが邪魔になってないかな?」と、気にしつつ応援していたので、母の見えない努力に気づいてくれてありがとうぴーとの感性と優しさに爆笑でした金メダルをもらって、ご満悦ぴーと✨岡山発親から子へ伝える とにかく明るい性教育パンツの教室インストラクター助産師 しんのうゆうこ

    • 助産師しんのうオススメ性教育本 #1

      /このままじゃまずい!\ 助産師として命の現場で見てきた「おめでとう」だけじゃない現実。日本は世界から『性産業先進国 性教育後進国』という恥ずかしいレッテルを貼られています。学校ですら、本当に教えて欲しいことを教えてくれません。『ひとりじゃない 自分の心とからだを大切にするって?』「だって、ただのセ◯ックスでこんなことに なるなんて、誰も教えてくれなかったから」「"自分を大切に"って言われたけど、 それって、どういう意味?」この著書が出版された2011年ですらそんな危機的な状況。それから8年。大人だけじゃなく子どもたちですら1人一台ずつスマホを持っている時代へ。間違った性の情報をシャワーのように浴びてしまう今の子どもたちは、どう善悪を判断すればいい?親の知らない所で簡単に他人と繋がれてしまう子どもたちをどう守ればいい?助産師になって10年ただ知識がないというだけで傷ついた女性たち子どもたちをたくさん目の当たりにして、「このままじゃまずい」という直感が『間違っていない』と確信できた本です。この本をきっかけに、子どもたちの命や未来を守る「性教育」を伝えたい!!お母さんが正しい知識を子どもたちに教えることができたら子どもたちの未来は守れる!!そこから、ありとあらゆる性教育を調べ、学び、たどり着いたのが母から子へ伝えるとにかく明るい性教育『パンツの教室』でした。女の子をもつお母さんには思春期の女の子にはぜひとも読んでもらいたい一冊です。 そして、男の子のママにもぜひ心に留めて欲しい。著者の当時医学生だったえんみちゃん(遠見才希子さん)は、立派な産婦人科医になられて今でも子ども達に性教育を広める活動をされています。岡山発母から子へ伝えるとにかく明るい性教育パンツの教室インストラクター助産師 しんのう ゆうこ

  • 04Oct
    • 外見ブランディング講座3日目

      パーソナルコーディネーターマスターインストラクター長谷川加奈先生の外見ブランディング講座3日目はワードローブレッスンでした。グループ講座なので、他の講座生さんが持参されたお洋服や小物などもその場でコーディネートされていました。それぞれ、謝恩会での服装や 子どもとBBQなどカジュアルな服装など長谷川先生は個々の骨格診断やパーソナルカラーに基づいてサクサクとコーディネートを組み立てておられて、「これぞ、プロの技!!」というものを拝見させていただきました!コーディネートを考えていく上でよく登場すアイテムは自然と「使えるもの」と分かるし、高価なものだからという理由でなかなか捨てられなかった物も「これは手放そう!」と覚悟がつきました。今回はグループ講座なのでワンシーズンのみのワードローブレッスンでしたが、ぜひとも自宅でクローゼット全体の断捨離にも先生のお力を貸していただきたいと思いました(笑)グループレッスンだからこそ他の受講生さんお学びを共有でき、それもまた良かったです。そして何より、他の受講生さんがますます素敵になられる姿が自分のことのように嬉しい!!グループ講座も残り半分と思うととっっても寂しいです。私自身のブランディングでは、性教育をお伝えするインストラクターとして「信頼感を与えつつ、何でも相談できる親しみやすさ、温かさ・柔らかさを大切にしたい」と、お伝えしていました。スーツを何通りも着替え、イメージ通りでかつ私に似合うコーディネートを教えていただきました。同じスーツでもインナーを変えるだけでイメージが全く変わるので驚きでした。ネイビーのパンツスーツは信頼感と知的なイメージはあるけれど、親しみやすさには欠ける。そこで、コーディネートしていただいたのがオフホワイトのスーツ私が大切にしたいイメージにおしゃれで洗練された印象もプラス リクルートスーツと比べると同一人物とは思えないほどの変化に自分でも驚き今回のワードローブを元にショッピングアテンドに行く日がますます楽しみになりました!長谷川加奈先生のメルマガはこちらから▼長谷川加奈先生のメルマガ岡山発母から子へ伝えるとにかく明るい性教育パンツの教室インストラクター助産師 しんのうゆうこ