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SDGs エコに効くブログ

意外とやってる”SDGs”実効性があり、すぐ行動できる省エネ・節約法やイベント情報等をお知らせします。
省エネ&レンタル・経費を削減スマートビーンズ(株)代表・
若葉GONET代表・エコメッセちば実行委員会・REDD+プラットフォーム・フェアウッド研究部会etc.

自治体や自治会、公民館等で主催する遠足や運動会などイベントの参加者を募集する際、保険代と称して1人50円程度を徴収しているところを見かけます。

 

または、主催者側の案内に傷害保険加入済みとしていたりするのですが、実際のところ加入している補償内容を見ると、それだけではいざという時の補償になるかは疑問です。

 

というのも、保険の手配をする側としては、もしものケガの時、死亡・後遺障害が起きたらその保険金を見舞金に、入院・通院・手術といった事態が起きた時は、治療費用の健康保険での自己負担分程度を充当できればという程度にしか思っていないからのようです。

 

実際に事故が起きて、裁判で損害賠償請求を起こされたり、主催者責任を問われたりする事が少ないからなのでしょうが、イベント傷害保険が保険金請求されている事例をみても、ケガによる入院や通院給付金支払いというのがほとんどで、死亡・後遺障害を支払うケースは滅多にありませんから、仕方ないのかもしれません。

 

保険に加入しているとはいっても、大ケガをしたときに十分な対応ができるほどの補償額ではない可能性が大きいので、できれば補償内容の確認はしておいた方がいいでしょう。

 

試しに、保険の補償内容はどうなっていますか?と尋ねてみればわかりますが、どんな時にどれくらいの補償があるかを詳しく知っている担当者はほとんどいないのが現状です。

 

せいぜい、入院1日何円、通院1日何円というくらいでしょうね。

 

1人当たりの保険料が数10円とか50円となる場合は、死亡補償はもちろん入院通院費用の補償は低めの金額なので、単に保険に加入しているからといっても、それだけでは安心できる補償ではない事は覚えておいて下さい。

 

もっとも、自分で保険料や掛け金を支払って加入している傷害保険、医療保険、生命保険や共済などでも、保険金や給付金等の支払い要件に合致すればそれぞれ支払われますから、まずは自衛策をとっていいたほうが良いでしょう。

 

事故が起きて主催者の法的責任が生じた際に、金銭面で対応できるだけの賠償額が担保されているかは疑問ですが。

 

長期間にわたる低金利も“アベノミクス効果”により上昇基調。

 

とはいえ、景気が良くなれば消費税も上がるので、可処分所得は必ずしも増えるわけではありません。

 

そこで、一般人にとって一生で一番高額な買い物ともいわれる住宅購入も、できれば消費税増税や長期金利が上昇する前に決めよう!と注目されています。

 

公的な住宅ローンを扱う住宅金融支援機構http://www.jhf.go.jp/

(旧住宅金融公庫)の融資制度「フラット35」という35年固定金利型住宅ローンであれば、いまや1,8%(2013年5月1日現在)これは、私が購入した20年前に比べて、なんと約半分の金利です。

 

ということもあって、金融機関が注目しているのが、すでに住宅ローンを利用して購入している個人の借り換えです。

 

かつて住宅ローンの審査を経て借り入れして、その後長期間返済の実績があるのですから、たとえ融資額が大きくて利息もたくさん支払ってくれるも大手企業でさえ、いつ倒産するかわからない金融リスクを取るよりも、少額でも取りこぼしが少ない個人向け融資は、どこの金融機関も欲しがっています。

 

収入の中で一番支払い額が大きくなれば、メインバンクを変えてもらえる可能性もありますから、金融機関にとってはうまくすれば年金受給までの長期間お付き合いができる個人ユーザーは魅力的です。

 

そこで、給与引き落とし、電気・ガス・水道・電話料金や社会保険料といった公共料金の引き落とし口座を、住宅ローンの借り換え先と同じに変更すると、金利を少し優遇して(引き下げて)くれたり、金融機関独自のポイントに換算してサービスを行ってくれたりするところもあるのです。

 

一般的には、ローン完済までの残期間が10年以上あって、借入金利が3%以上もしくは借り換え後との金利差が1%以上になるなら、借り換えした方がお得になる可能性が高くなります。

 

新聞折込み広告やネットでも宣伝しているので、目にする機会も多いことでしょう。

 

WEBサイトには住宅借入金利の比較サイトも多数存在しているので調べるとすぐにわかりますが、10年固定金利でも1,1%台から選択できます。

 

こうなると借り換え手数料を支払っても総返済額は大きく減りますよね。

単純に1,000万円の1%は10万円ですから、10年で100万円、借り換え手数料があってもお得です。

 

以前は、金融機関に支払う何十万円もの借り換え手数料を用立てしなければ・・ということがありましたが、今では手数料分も含めて融資を受けられる金融機関もあるようです。

 

という情報は、一般的な金融機関やTV・ラジオ・雑誌等のメディアでも取り上げます。

 

つまり、みんなが借り換えを選択できる状況である事が前提での話なのです。

 

公務員や大手企業にお勤めで、借入金額が手取り収入2割以下、3年以上転職もなく安定した収入があり、病気やケガ等で長期間休業しても休職中の収入が確保できたり仕事に復職できる保障がある、税金等に滞納がない、住宅以外の自動車ローン、クレジットカードのリボ払い、ショッピングローンなど無担保ローンの金額が収入の範囲で収まっている、といった金融機関の審査で問題がない人が借り入れできるのです。

 

安定収入があるとはいえない小規模企業勤務や、自営業者で申告所得が安定していない、確定申告や源泉徴収票を見ると手取り収入が年々減っている、税金や公共料金に滞納がある、住宅以外の借入金、例えば自動車ローンやショッピングローンの返済が多く、まだ残高も多いとなると、審査でNOといわれることも少なくないのです。

 

土地価格の大幅な下落やマンションの評価額が、購入時に比べて大きく下がってしまっていると、担保としての評価価値が借入額の基準に満たない、ということもありましたが、最近の個人向け住宅ローンに関しては、融資枠を若干緩くしているようなので、そこは心配いらないようです。

 

といっても、借り換えというのは同じ金融機関で扱うにせよ、新規融資かそれに近い審査基準があります。

 

金利は銀行の手数料収入と、返済が滞るか返済不能で債務不履行になった場合の一定の確率(リスク)を加味した金利設定をしているので、低金利のところほど審査も厳しかったりします。

 

つまり、金利の安い金融機関でみんなが必ず希望通りの借り換え融資が行えるとは限らないという事です。

 

長期間に及んでいる景気の低迷が、庶民にとっては、まだまだ金利が高い安いというより、借り入れや借り換えができるの?という状況だったりして。

ついモニター参加してしまうのが食べ物ですね。

<a href="http://monipla.jp/bl_rd/iid-1086567251517532f62d25d/m-5181b201a1d46/k-2/s-0/" rel="nofollow">新商品「ミラノサンドB」★第23弾★無料モニター200名大募集!!</a><img src="http://mp.charley.jp/bl_img.php?iid=1086567251517532f62d25d&m=5181b201a1d46&k=2" alt="" border="0" style="border:0px;" width="1" height="1" /><img src="http://track.monipla.jp/mp_track/eff_imp.php?e=7404192794ccf58f996c85&m=5181b201a1d46&i=1086567251517532f62d25d&fk=0&kind=2" alt="" border="0" style="border:0px;" width="1" height="1" />

TVやラジオで見聞きする、保険のサービス内容を宣伝するコマーシャル。

 

知っている人はこれが売り文句???と疑うような内容も多いのですが、それは一般の保険加入者に知られていないからなのか、知らせていないからなのか、とっても不思議です。

 

それとも、入院や手術などの保険金請求や、事故などで緊急時の対応をした事がない保険契約者があまりにも多いから?

 

自動車保険では、事故時の24時間対応やレッカー移動、故障やガス欠での出張お届けサービスなどは、程度の差こそあれほとんどの自動車保険会社で行われています。

それをTVコマーシャルで宣伝しているということは、自分が加入している自動車保険の

サービス内容を知らないのか、聞かされていないからなのかも。

 

医療保険や生命保険の請求時に10万円以下であれば診断書が不要なんていう制度もほとんどの保険会社や共済が取り入れています。

きちんと書類を出せば、書類到着から1週間以上もかかる保険会社や共済など、いまどきはそうそうありません。

 

遅れる原因として考えられるのは、いつも保険料を支払うばかりの契約者が、保険金支払いの請求手続きを“手伝ってあげる”ことで、契約者と接触する機会を増やして保険会社に満期以外では数少ない感謝される場面にいることで信頼を得られる・・・なんていう営業戦略以外には考えられませんけど。

 

保険金を請求するからと書類を請求すると、保険会社が用意した書き方マニュアルが付いてくるので、見ながらやれば通常は書き間違えるようなことはありません。

 

もし心配なら書類を請求するときに2部送ってもらえば良いだけですから、心配はありません。

 

保険会社は、契約を取ってくる営業担当と、保険金支払いや調査をする担当は別ですから、そんなことに営業担当という本来は専門以外の担当者が入るから、支払いまでに時間がかかるのかも?

 

 

2013年10月に、ゆるキャラ“くまモン”で注目度の高くなった熊本県で開催する国際会議内で、国連の主導により正式に採択される予定の水銀に関する国際条約「水俣条約」

 

水俣病をはじめとする人体等への強い健康被害を及ぼす水銀の、使用・製造・輸出入等を原則禁止することを定めた条約で、2020年以降は水銀灯など、多くの工業製品等に使用が禁止されるので、これらを代替品へシフトする事は必須なのです。

 

 

参考資料:水銀条約制定に向けた国際交渉の動向

http://www.env.go.jp/chemi/tmms/seminar/20110626/mat01.pdf

 

 

そんな中、1本当たりの単価も高く、交換作業には高所作業車といった手配も必要な天井や街頭など高いところに設置されている水銀灯。

 

せっかく交換するのであれば、より省エネ効果の高いものに交換したほうが良いでしょう。

 

現在、代替品として増えているのがLED照明器具です。

ソケット式など既存の水銀灯を交換するだけで省エネ効果は4分の1に。

 

400Wタイプが100W程度の消費電力で済みます。

 

つまり、電気使用料金が4分の1になるのですから、検討する価値は高いと思います。

しかも、水銀灯に比べて寿命が4~5倍になるので、交換に要する高所作業車などの費用も大幅に少なく済みます。

 

設置数等によりますが、駐車場・工場・倉庫・物流センターといった施設はもちろん、マンションの共益部分等も省エネルギーによる電気料金削減を一気に進められるかも?

 

お問い合わせ・相談はスマートビーンズ㈱

http://smartbeanz.jp

単なる販売だけでなく、レンタルやお試し期間を設定したプランも用意しています。

 

新年度になり、新たに自転車通学・通勤を始める人も多いことでしょう。

 

学生なら学校で自転車通学許可を取る時に保険の加入も進められていると思います。

 

自治体単位での団体自転車傷害保険であれば、個人加入に比べ2割以上は安く加入できる筈ですから、できれば団体制度を利用した方が賢明です。

 

勤め人であればauなど携帯電話事業者でも月額100円程度から自転車保険を扱っていますから、それらを利用して加入することをオススメします。

 

一般的な自転車保険は、「自転車乗車中」に限り、ケガによる死亡・後遺障害・入院・通院補償に加えて、第三者(他人)に対する賠償責任保険が付いています。

 

この賠償責任保険が肝心なのです。

 

自転車保険以外にも、火災保険や自動車保険・共済等に特約で付帯することができますし、これらは自転搭乗中の第三者に対する賠償に利用できる補償です。

 

これらの補償では、同居の家族全員が補償の対象となるので、家庭で賠償責任保険に加入しているかどうかは確認しておいた方がよいでしょう。

 

例えば、火災保険で3,000万円、傷害保険で1億円の支払い限度額という感じで重複加入している場合には、それを合算して支払限度額とすることができます。

 

一部大手損害保険会社の賠償責任特約には、自動車保険の対人賠償のように、無制限保障という設定もあります。

(自動車保険もそうですが、法律上支払い義務が生じる額に関しては無制限という意味で、被害者に請求されればいくらでも支払うという意味ではありません)

 

車道走行が危険だからと、歩道走行による歩行者を巻き込む接触事故や、自転車同士の事故も少なくありませんし、実際に死亡事故も少なからず起きています。

 

自分自身のケガなら、それまでに加入している傷害保険や生命保険・医療保険でもケガをした状況や保障(補償)内容によって保険金の支払い対象となりますし、勤め人なら労災の適用にもなるでしょうが、他人を巻き込んだ自分が加害者になった事故の場合、賠償責任保険に加入していなければ、被害者に対して治療費・休業損害・慰謝料といった損害賠償義務が生じる賠償金について、相手から請求されれば加害者がその費用を用意しなければなりません。

 

自動車事故は、死亡事故や飲酒運転等の悪質な事故なら危険運転過失致死傷という重い刑罰が科せられるのですが、一般的なケガをさせた事故では人身事故という、いくらか甘い法律上の扱いがあるのと違い、自転車事故はケガをさせて相手から被害届が出てしまえば、傷害致死傷事件として未成年でも容赦なく刑法上の処罰が下されます。

 

自転車が必ずしも被害者になるとは限りません。

加害者になった時には、せめて金銭的な賠償力だけは確保しておいた方が良いでしょう。

 

自転車で小学生やお年寄りを歩道走行で後ろからすり抜けていくような危険な運転をしていると、いつかは加害者になってしまうかも??

 

自分や自分の家族が、そんな危険な運転をした自転車と接触した事が原因でケガをしたり不幸にも死亡してしまったりした時、自転車運転だからとか学生だからと言って相手の加害者を許せますか?

 

たぶん許せないと思いますよ。

 

安全運転に越したことはありませんが、それでも事故は起きることがありますからね。

 

 

 

”消費税増税前の住宅購入がお得!”という宣伝も多く見受けられる昨今の住宅事情。

 

すでに過去の消費税を導入時や、税率が3%から5%に変更した時に住宅の購入や検討をした世代にとっては、また増税に便乗して・・・という程度の問題ですが、若い世代にとっては、“いつ買うか?今でしょ!”と言う宣伝文句が出るほど悩ましい問題です。

 

過去の増税時の事を考えると、購入価格については、今後2013年4月に向けて、増税による需要押し上げ気運が高くなるので、利便性の高い人気エリアは価格も上がっていく傾向が出てくるでしょう。

 

反面、増税後の需要減、供給過剰等による価格の下落も考えられます。

 

それに加えて、日本銀行の金融緩和策による長期金利の動向も気になるところです。

2013年4月15日の時点では、長期金利は史上最低の水準ですから、下がるより上がる可能性の方が高いのは言うまでもありません。

 

そんな金融事情もあってか、20年~35年が一般的な長期借入の住宅ローンに関しては、固定金利型をおススメする金融機関やアドバイザーも増えてきました。

 

増税に伴い、住宅取得減税の控除額も大幅に拡大施行されるので、同じ物件を同じ金額で購入した場合に関しては、今が買い時か、買うならどういった物件で借入はどうするか、金利はどこの何が有利か・・・といった感じで、悩みそうな問題ですね。

 

まずは公的助成に関して。

 

下記財務省のWEBサイトから、平成25年度税制改正(案)のポイント内、1.個人所得課税の3ページ目に25年12月までと26年1月以降の比較表があります。

http://www.mof.go.jp/tax_policy/publication/brochure/zeiseian13.htm

 

 

例えば、世帯年収800万円で住宅購入価格4,000万円の内、3,500万円を金融機関に借入した場合(建物1,500万円・土地2,500万円)で計算してみると、

 

消費税増税で増えるのは建物の1,500万円に対して3%、45万円です。

 

一方、減税の効果は26年3月までが2,000万円の1%、20万円を10年間で総額200万円の所得税減税。

これが、倍増の4,000万円の1%、40万円を10年間で総額400万円となったので、前述の場合では初年度差額が15万円、以降借入残高が減ると控除限度額も減りますが、10年間総額で100万円以上もの減税効果(借入残高が減ると控除額が変動するため金額は確定ではありません)があります。

そうなると、減税効果の方が断然お得だったりします。

 

初年度だけはちょっと損した感じになりますけどね。

 

仕組みは所得税減税ですから、そもそも支払うべき所得税がなければ始まりませんし、借入額が2,000万円以下であれば現状の所得控除限度額と変わりがありませんから、この場合は消費税増税分だけが負担増となります。

 

自己負担で住宅購入をした場合の所得税の控除制度もありますから、前述の財務所WEBサイトを参照してみて下さい。

 

これらの比較に関しては、FPや銀行でも相談に乗ってくれますし、試算も出してくれます。

 

所得税軽減による効果は、例えば公立保育所・保育園の保育料にも影響しますので、子どもがいるかいないかといった状況で効果も大きく異なります。

 

消費税増税を怖がるより、上手に減税効果を享受した方がお得かも、ということです。

 

消費税増税も、住宅取得時の消費税は建物や付帯設備の価格に対してだけで、土地購入価格に関しては非課税です。

 

購入価格に対して建物価格の比率が高い(土地価格が安い)地方や、高層マンションのように土地持ち分は専有面積によって持ち分比率が低くなる場合は、消費税増税の影響も出やすいのですが、土地価格の方が大きな比率を持つ都市部の場合は、購入価格に占める消費税の影響はそれほど大きくななかったりします。

 

どのような場所で、どんな物件を、いくらぐらいで、しかも金融機関への借入はいくらくらいで計画しているのか・・・でオススメできるタイミングは違ってきます。

 

まずは前述のようなどういった状況で購入をするのか、という所がある程度決まってから、金融機関や不動産会社、住宅メーカーに相談してみると、具体的でより良い提案が受けられます。

 

もっとも、一番の住宅購入のタイミングは、実は買いたい時で、あったとしても子供の就学等に合わせて検討する、というのが多いのでは?

 

個人的には、買いたい時にベストの選択肢をする、というのが一番いいと思います。

 

そのために事前準備としてお手軽でお勧めなのは、銀行に源泉徴収票(配偶者の分もあれば一緒に)を持って行って、住宅ローンの借入限度額と借入金利を聞いてみる、というのがいいと思います。

 

不動産や住宅販売会社に相談すると、具体的な物件を持っているので、それを売るための算段になりかねません。

 

銀行などの金融機関ならその心配はありませんから、借入に関する情報収集と返済シミュレーションをしてもらって、その融資額や返済枠の目安を考慮しつつ住宅物件を探せばよいので、無駄に物件の情報収集をする手間が大きく省けます。

 

具体的な購入可能金額が分かるだけで、比較検討はしやすいのです。

 

勤め人の場合、継続年数は3年以上(源泉徴収票3年分)あるか、税金や社会保険料はきちんと支払っているか、月収の一定比率内で返済できるか、など金融機関には一定の審査基準がありますから、必ずしも希望額通りに融資してもらえるかどうかはわかりません。

 

借入金利は住宅ローンの借り換えという手もあるので、後からどうにでもなりますが、初めの融資だけは条件を満たさない限り難しい面があるのです。

 

もし、転職を考えているのであれば、住宅ローンを通ってから?

 

今年も幕張メッセで開催する環境イベント
”第18回エコメッセ2013
inちば”は9月28日(土)10~17時に開催予定です。


エコメッセちば実行委員会WEBサイト

http://ecomesse.blogdehp.ne.jp/

昨年9月には、140のNPO・企業・自治体・学校等の出展者数と12,000名の来場者がありました。

ただいま、新しいワークショップを開催してくれる団体・企業や、フォーラムも含めた企画案を募集中です。

私も実行委員として参加しています。

企業・学校・NPOなどで参加したい、発表の場を探しているのであれば、ぜひエコメッセを通じて発信してみませんか?

もちろん、なんでも
OKというわけではありません。

希望する企画やワークショップを実行委員会で協議したうえで可否の決定をします。

また、非営利ゆえに協賛企業や後援団体も募集しているのですが、特に必要なのが人材です。

実行委員会に参加してくれる高校生以上のボランティアや、企画・運営に協力してくれる個人・企業・団体を広く募集していますので、こちらにもぜひ協力をお願いします。

 

 

近頃、タクシーやトラックなどの営業車両には多く搭載されてきたドライブレコーダー。

 

営業用途で使用しているドライブレコーダーは、運転中の前方の様子や運転手の挙動まですべて録画録音するタイプが多く見受けられます。

 

実は、運転者や後ろの席の様子も撮影できることには利点が2つあって、タクシー強盗や暴力事件が起きた際の証拠に使用できますし、運転者の居眠りやわき見運転など、事故を誘発した可能性があるような行動もしっかり映像で確認できる、というだけで運転手にとっては十分な抑止力にもなるのです。

 

企業側も一方的な言い分だけでは判断できないことも、映像で確認ができれば、誰がどのような主張をしているのか、事実を公平に判断できます。

 

少なからず起きている、当たり屋や言いがかりによる恐喝事件も、これで減るといいですけど。

 

そんなドライブレコーダーも、今や安価なものであればカーショップやホームセンター等で5,000円程度から販売していますし、車と接触すれば命にかかわる事故になりかねない、自転車やオートバイ向けにハンドル装着ができる二輪車用もあります。

 

特に運転手が死亡した事故では、事故の様子を証明する術がないこともあるので、限られた証言者の意見だけで事故処理をされる事も少なくありません。

 

被害者が加害者にされてしまうような事例も少なからずあるのです。

 

そんな自分や家族、運転手を雇用している企業を守るためにも、録画録音できるドライブレコーダーの必要性は増すことでしょう。

 

わざわざドライブレコーダーを購入しなくても、大手損害保険会社が開発したスマートホン向けの無料アプリをダウンロードすれば、スマホをドライブレコーダーとして使用できたりもします。車の前方を撮影できるように固定するスタンド器具は別途2,000円程度で購入する必要がありますけど。

 

しかも、自動車保険の契約者にはこのドライブレコーダー割引があったりして。

 

少し前のカーナビと同じ様にいろんなタイプが普及していくのでしょうね。

生命保険を販売した報酬として受け取る手数料は、保険会社に所属してお給料+手当として受け取る方法と、個人や法人が保険会社と代理店契約をして、保険の種類や保険料などの条件に応じた手数料を受け取る方法があります。

 

いわゆるセールスレディーなどは前述の形が多く、基本給(保証給)に販売実績に応じた報酬や手当てが加わった金額を給料日に受取ります。

 

保険会社とは契約関係しか存在しない代理店などに基本給は存在しませんから、販売した実績に応じた外交員報酬を、末日〆切の翌20日払いといった商取引と同様に受取ります。

 

代理店の報酬額の受取り方法には、最初の1年間は受取り手数料が多くて、2年目以降はグッと少なくなる形をグラフにすると、アルファベットのLみたいに見えるL字型と、最初から長期間にわたり長く受け取れる棒グラフを横にしたような形の平準型があります。

 

会社員と違って、代理店にはお給料のように決まった収入が存在しないので、多くの代理店は始めたばかりに時期はこのL字型を選択しています。

 

代理店の手数料率が高いのは、掛け捨てタイプで高額な死亡保障の保険、ガン保険、医療保険などです。

 

L字型の手数料率は、契約初年度で保険料の50%を超えることもあります。

 

仮に月1万円の保険料で手数料率が50%だと5,000円×12か月=60,000円が代理店報酬(手数料)です。

 

そして、2年目以降は数%の手数料が7~8年続いたりします。

 

一方、長期平準受取り型は毎月5~20%程度の手数料収入が、7~8年程度続きます。

 

保険の種類で手数料率が大きく異なるのは、貯蓄性が高い、または解約返戻金(払い戻し金)率が高い、養老保険や年金保険・学資保険などは、満期金等で契約者にお返しするのが前提で、10年・20年といった限定期間だけ保障保険料(掛け捨て部分)以外のお金を運用しているだけなので、当然手数料率は低くなります。

 

反対に、特に年齢が若い頃は保険金支払いの可能性が低いので、加入してしばらくは医療保障や掛け捨て保障を支払うばかりで保険金支払い件数の比率は多くありません。

保険会社は事務経費などを十分確保できるので代理店等に支払う手数料率を大きくする事が可能になるのです。

 

これらに加えて、新商品発売となると、手数料の上乗せやボーナス(報奨金)や販促物のプレゼントなどの“アメ”で釣って、保険会社は販売代理店や外交員たちに売ってきてね!と売り込むのです。

 

毎年11月に大手生保を中心に行っている生保月間とうキャンペーンでも、成績優秀者には販促物などのプレゼントなどがあります。

 

あとは、2013年4月に保険会社の保険料が一斉に値上げされるような時期や、契約年齢が高くなると保険料もそれに合わせて上がるので、その前に契約を・・・といって売り込む手法が定番です。

 

誕生日を教えて・・・というのはこの保険料が高くなる時期を知る方法ですから、アンケートに“おまけ”をつけたりして、なんとか個人や家族の情報を取得したいのです。

 

 

何年か代理店を続けて契約件数が積み重なってくると、安定した収入を一定期間受け取っている方が経営上も安心できるので、代理店の中には平準払いにするところもでてきます。

売上(収入)が増えてくると、事務所を借りる経費や従業員の採用など、固定経費の確保も経営上重要になってきますから、当然と言えば当然なのですが。

 

さて、あなたが勧誘や営業を受けている保険外交員や代理店は、これらの販促キャンペーンや手数料率に関係なく、あなたにとって一番良い選択をして提案してくれているでしょうか?