日本平100mile(UDO100) その4
3周目が終了し、時間はちょうど18時。4周目からナイトランに突入。ここからぺーサーのヒデさん登場。ボクにとってトレイルランニングの師匠なので、これはかなり頼もしい。おかげで4周目、頑張れました。完全に夜になり、トレイルは足元が見えにくく少し走りにくいですが、気温が下がったことで体力的には随分走りやすくなりました。4周目は感覚的には3周目と同じか早いくらいで終了。ついに最終回、5周目はUさん含め四人が新たにぺーサーをしてくれることに。これまたいつもロング練を共にする師匠のUさん始め、Tさん、K さん、Yさんとみんな気心知れたメンバーで、ホントあっという間に5周目も最後10回目の日本平山頂。夜中の2時過ぎ、若い走り屋さんたちがたむろしているなか、40代のおっさんたちがヘッドライトで走り抜ける…かなりシュールな風景だったと思います(^^)5周目は、2周目に歩いた最初の登りや日本平旧道を含め、ロードを、一度も歩かずに走れました(^^)…ということで、4時過ぎに草薙野球場に帰ってきました。当初の予定は自宅をゴールにするつもりだったけど、みんなと終わりたくて、残りのロード5キロはカット。155km 23:08でした。今回3~5周目の時間はほぼ変わらず。理由は・3周目の暑さによる失速・4,5周目のぺーサー制度による回復と言ったところでしょうか。4,5周目は、足は痛いし疲れてはいるけど、メンタル的にはかなり前向きで、ロードの登りを歩く気にはならなかったです。3周目の暑さによる失速によって、結果的に疲労の蓄積が抑えられたというのもあるかと思います。ただ、やはり一番大きかったのはぺーサー並走によるメンタル的な復活でした。ただ、一緒に走ってくれるだけで、こんなに走れるようになれるとは。2,3周目では所々歩いてしまったロードの登りを走れてしまうとは驚きです。何より、ヒデさん、Uさん始め皆さんが、ボクの個人的なイベントに協力してくれたのも、とても嬉しかったです。今回、5周ループの100mileでしたが、同じ箇所を5回走るというのは、やはり、残り周回や残り距離を意識しやすく、2,3周目は辛く、5周目は前むきにとらえられるものでした。自分一人ではこういったことはやるのも面倒だし億劫になってしまうけど、仲間とならできる。と言うことを改めて感じた、よい100mileでした(^^)