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公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

この土日は、映画を観たり、イベントに遊びに行ったり、家族で過ごしました。

 

 

昨年の同じ時期には、青山学院大学にワークショップの勉強に通っていた時期でもあったことから毎週土日のうちの1日、または2日とも外出して、家族と過ごせない日が多かったので、その頃と比べると家族と過ごす時間が多くなりました。

 

ワークショップデザイナーのプログラムを修了した後も、何だかんだと“志事(こころざしごと)”と言いながら、公務員キャリアデザインスタジオやNPO法人二枚目の名刺の活動などで家を空ける週末もあったことを思えば、今年の春からは随分と土日に家に居る時間が増えています。

 

 

 

土曜日は、映画に。

長女はピーターラビットが大好きなので、毎月恒例の本のプレゼントの代わりに、公開中のピーターラビットの映画を観に行ってきました。

 

絵本のピーターラビットとはちょっと雰囲気が違っていて、激しいアクションの場面がいたるところに仕掛けられていて、思いの外ハラハラドキドキする映画でした。

 

暗い映画館は怖いと言っていた次女も、途中まではビクビクしていたものの、途中からは楽しんで観てくれたようですニコニコ

 

家族4人で映画を観たのは初めて。

 

娘たちが成長するにつれて、こうして一緒に楽しめることが増えるのは嬉しいですね。

 

 

 

 

 

 

日曜日は、娘たちと力を合わせてレゴブロック(大きい方)で“公園”を作った後に、

 

我が家の定番

 

おけがわ手づくりマーケット

(通称:おけてま)

 

に遊びに行ってきました。

 

 

 

 

 

ピーカンに晴れた青空の下、たくさんの出店者が軒を並べていました。

 

今回は、イベントステージが無く(だから観覧席が無く)、会場全体にいつもの倍ほどのお店が。

 

雑貨、クラフト系から飲食まで様々なお店が並んでいました。

 

 

 

こちらは多肉植物の寄植などを扱ってるお店。

 

妻は、雑貨屋さんの小さな黒板に一目ぼれして即買いしていましたラブラブ!

 

 

あと、写真には撮っていませんが、これも我が家の定番となっている1杯100円の“ところてん”を家族4人でチュルチュルいただきました。木陰で涼みながら食べるところてん、最高っすニコニコ

 

 

 

 

 

会場内には、上尾市内のお煎餅屋さんも出店していて、この日のおやつに買って帰りました。

 

右矢印石川煎餅店

 

大きめ厚めの手焼きが大変素朴で、食べ応えのあるお煎餅でした。お店にもぜひ買いに行ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

仕事もさることながら、仕事以外の志事(こころざしごと)で自宅に居ても何かしら考えていることの多い日々。

自宅に居るだけではなくてこうやって家族と何らかのアクティビティに出かけると、そのときは何もかも忘れて目の前の楽しみを目の前の家族と分かち合うことだけに集中できます。

 

そういう時間を意図的に作って、頭の中を“強制リフレッシュ”することで、またより好いアイデアも浮かんでくるような、そんな気がします。

 

日曜日は、子どもたちを寝かしつけるつもりが、一緒に20時に寝ちゃってアイデアを考えることは全くありませんでしたが(笑)

 

 


チャレンジする子どもを勇気付けるのは

 

チャレンジする大人の声。

 

 

 

そんなことを想って、今回、私たちはクラウドファンディングによる資金調達に挑戦することにしました。

 

 

 

今回のクラウドファンディングは、キャンプファイアを使っています。

 

プロジェクトのページ(CAMPFIRE)

右矢印戸田市4000人の子ども達に「自分で考え、決めて、チャレンジする」機会を届けたい

 

 

 

 

少し経緯をご説明しますね。

 

 

 

私がメンバーの一人として仲間と活動している、マイプロジェクトU-15という活動があります。

 

以前、ブログでも書きましたが、マイプロジェクトU-15は、こんな事業です。

 

夏休みを使って、子どものチャレンジの機会を作り、それに大人が寄り添い(決して “手伝う” のではありません)、思いのままのチャレンジを促す企画。

 

分かりやすい分類なんて何の意味もありませんが、敢えて既存の言葉で表現するなら、キャリア教育の企画で、子どもたちが『生きる力』の種を自らの中に植えるような事業。

 

事業が終わったときに、花が咲かないのがこの事業の特徴かもしれません。

 

目指すのはその夏限りのそれっぽい成功ではなく、将来いつか芽を出すような種を、子どもたち自らの手で、自らの心の中に植えるような経験。

 

【マイプロジェクトU-15に関するブログ記事】

右矢印この春に花を咲かせるのではなく、遠い将来に向けて種を植えること(マイプロジェクトU15)

 

右矢印『マイプロジェクトU15』(=埼玉版キミチャレ)始動!

 

 

 

 

この事業は、リーダーの七條貴子さんの立てた旗の下に、私を含む4人のメンバーが集まって進めています。

 

七條 貴子:NPO法人ETIC.職員。      
島田 正樹:さいたま市役所職員。公務員キャリアデザインスタジオ代表。
松本 和昭:加須市役所職員。おもちゃコンサルタント。
内田 令子:戸田市在住主婦。
田村 実香:東京大学職員。

 

写真左から、島田、七條さん、内田さん、田村さん、松本さん


 

 

 

このプロジェクトは、元々そんなに大きなコストをかけるような仕組みではありません。

 

わずか10名ほどの小中学生が自分のプロジェクトを宣言し、計画し、自らやる。大人がそれに“言葉の力”で寄り添う。

 

これがプロジェクトの活動の総てです。

 

豪華な会場も設備も必要ありませんし、高額なギャランティが必要な有名人も呼びませんし、大量の材料や飲食物も必要ありません。

 

 

 

ただ、戸田市内の小中学生4,000人にプロジェクト参加者募集のパンフレットを配布するにあたり、その印刷代が必要になりました。

 

 

戸田市内の小中学校で配布されるパンフレット

 

 

元々は、戸田市内でパンフレットを置かせてくれるお店や公共施設を探して、数百部を用意すればいいと思っていたのですが、関係者のご尽力により(そして誰よりリーダーの七條さんの奮闘により!)、戸田市教育委員会の後援をいただけることとなり、あれよあれよと、市内の小中学生約4,000人に学校経由でパンフレットを届けられることになったのです。

 

 

すごい! 教育委員会の後援だ!

すごい! 約4,000人に届けられる!

 

 ・・・・・・

 

4,000部の印刷代、どうしよう?

 

 

 

 

もちろん、実行委員会のメンバーが負担するという選択肢もあります。確かに、大人の私たちが払えない額ではないのです。

 

 

 

でも、どうせ資金が必要なら、資金調達を通じて

 

プロジェクトについて広く知っていただく

プロジェクトを応援してくれる仲間を増やす

 

そんな機会にできないか、そして何より、

 

まずは私たち大人がチャレンジをしよう!

 

そう想って、クラウドファンディングによる資金調達という選択をしました。(それによって、説明会や報告会の会場代や交通費、消耗品代などメンバーが負担しようと思っていた費用も賄えたらと思っています)

 

 

 

 

マイプロジェクトU-15では、私たち実行委員会のメンバーが、参加してくれる小中学生一人ひとりの「マイプロジェクト」のサポーターとして、伴走することになります。

 

彼ら彼女らの“チャレンジ”に伴走する私たちの声が、参加者を勇気付けることができるのか。

 

きっと「マイプロジェクトU-15」という事業そのものが、私たち自身が主体性を発揮してチャレンジしているプロジェクトであれば、きっと私たちの声は子どもたちのチカラになるはず。

 

 

 

 

そんな私たちの“マイプロジェクト”を、よかったら応援してください。

 

 

 

プロジェクトのページ(CAMPFIRE)

右矢印戸田市4000人の子ども達に「自分で考え、決めて、チャレンジする」機会を届けたい

 

 

 

応援の形は、もちろんキャンプファイアから寄付をしていただくのが大変嬉しいアクションではありますが、それと同じくらい私にとって嬉しいのがこの挑戦のことを拡散していただくことです。

 

上記リンク先のプロジェクトのページをSNSで拡散したり、関心を持ってくれそうなお友だちにご紹介いただいたり、そういった拡散が私たちにとって大きな力になります。

 

 

 

 

地方公務員として働いてきた私にとっては、“資金調達”という行為そのものが初めてのチャレンジ

 

キャンプファイをを見ると、高校生でもたくさんの賛同者を集めている中で、39歳でのだいぶ遅い挑戦かもしれませんが、とってもワクワクします。

 

 

 

今回のクラウドファンディングを通じて、資金を集めるのはもちろんですが、それ以上に「マイプロジェクトU-15を応援してもいいよ」と思ってくれる人たちと仲間として繋がれることを楽しみにしています!

 

 

※ちなみに戸田市教育委員会から後援をいただいたので戸田市内で配布しますが、マイプロジェクトU-15自体には市外からも参加していただけます。

 

 

 

プロジェクトのページ(CAMPFIRE)

右矢印戸田市4000人の子ども達に「自分で考え、決めて、チャレンジする」機会を届けたい

 

 

 

 

 

 

嬉しいご報告です。

 

なんと。

 

妻が地元の市役所から依頼を受けて、エコクッキングの講座の講師を務めることになりました~クラッカークラッカークラッカー

 

 

 

写真は市報の記事。

 

 

 

日頃は自宅で料理教室を開いている妻は、料理研究家・おうちゴハン研究家を名乗って活動しています。

 

こちらがその妻のブログです。

右矢印ママのみかた ひだまりキッチン

 

 

 

人生100年時代。

 

私自身がポートフォリオワーカーとして活動するだけではなくて、世帯として考えたときには、妻も活躍しているのはとても大切なこと。

 

 

 

な~んて、それっぽいことも考えていますが、何よりも、妻が好きなことで活躍の場を広げることは嬉しいことです。

 

 

今回のエコクッキングでは、こんなメニューを作る予定だそうです。

 

★ドライカレー 

★トマトときゅうりの塩麹サラダ 

★ベイクドポテト 

★ムッシュフワフワ (マシュマロヨーグルトデザート)

 

ぜひ興味のある方は主催者にお問い合わせください。

 

AGECO Style 父の日企画 パパとエコdeクッキング(上尾市役所HP)

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残業を終えて帰宅したら。

 

 

毎号、編集部さんが送ってくれる『公務員試験受験ジャーナル』のvol.7が届いていました。

(編集部さん、いつもお送りいただきありがとうございます)

 

 

vol.7は、今シーズン最終号。

 

 

つまりは、今シーズンも連載を書かせていただいている

 

公務員のリアル2

 

も最終回です。

 

 

 

ちなみにvol.1~とvol.6についてのブログ記事はこちら

1 一番知ることになるのは自分(今シーズンも連載が始まります!)

2 想像力=想像するチカラ×想像する習慣(H30シーズンvol.2)

3 ひとに助けてもらうチカラ(受験ジャーナルH30シーズンvol.3)

4 学ぶチカラ(受験ジャーナルH30シーズンvol.4)

5 庶務的な仕事(受験ジャーナルH30シーズンvol.5)

6プロジェクト系の事業の仕事(受験ジャーナルH30シーズンvol.6)

 

 

 

最終回となる今号(vol.7)では、

 

 

 

 

 

変わり続ける仕事と

変わらない自分

 

というタイトルで書かせていただきました。

 

 

 

公務員は短い期間で異動を繰返し、様々な仕事を経験する人が多い職業。

 

仕事は変わり続けるけれども、幸せな公務員になるためには、自分の中に変わらないものがあるのも大切。

 

 

そんなことを書かせていただきました。

 

 

 

今も来年の春の就職を目指して、公務員試験に挑んでいるたくさんの受験生がいることと思います。

 

そんな皆さんが勉強の合間に本誌を手にとっていただき、幸せな公務員になるために必要な「試験勉強とは違う何か」について、知っていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

さて、2シーズン目の連載が終了しました。

 

 

正直言って、1シーズン目よりも苦しかった2シーズン目。

 

 

その分だけ、気付きや学びが多かった2シーズン目でした。

 

クリップ連載を持つことの大変さ

クリップ時間のやりくりの勘どころ

クリップ自分の中野優先順位

クリップ書けることの幅や引き出し

 

どの学びも宝物です。

 

 

公務員として働きながら連載を書かせていただき、そこからこんな学びを得られるなんて、330万人の現役公務員の中でも何人もがさせていただけるものではない、とっても貴重な経験ではないでしょうか。

 

 

 

依頼をいただいたときは務まるのかどうか不安も大きかったのですが、背伸びしてお引き受けして書かせていただく中で、少しずつ成長し、最後の最後には何とか追い付くことができた、そんな実感で最終号を校了いたしました。

 

 

 

連載が終わっても、引き続きブログでは公務員のリアルも、そうではないことも書き続けていきますし、機会があればまたどこかで雑誌や書籍などで活字として書かせていただきたいと思います。(ご依頼、お待ちしてます!ニコニコ

 

 

 

このたびは、この貴重な経験をいただきました実務教育出版様、そして担当編集者としてご指導いただきました佐々木さん、毎号読んでくださる読者の皆さん(特に感想をいただいたモニターの皆様)、本当にありがとうございました。

 

そして、様々なネタの元となりました職場のさいたま市役所と一緒に働く同僚や先輩、上司の皆様にも感謝しています。

 

最後に、締め切り近くにピリピリしながら自宅で原稿を書いているのを見守ってくれていた妻に、最大の感謝をこの場を借りて伝えたいと思います。本当にありがとう~ラブラブ!

 

 

 

 

チューリップオレンジチューリップオレンジチューリップオレンジご案内いろいろチューリップオレンジチューリップオレンジチューリップオレンジ

 

 

クリップ公務員おしゃべりカフェ【月イチ企画】

 

【日時】6月13日(水)19時~21時

【場所】池袋駅または新宿駅周辺のカフェ

【参加費】飲食費実費

【参加方法】

1公務員キャリアデザインスタジオにメール(k.careerdesign☆gmail.com ←☆を@に置き換えてください)で氏名参加者区分(公務員志望者・内定者 か 現役公務員 か)と「●月●日来店希望」と伝える。

 

2メールで「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)の情報が届く。(※迷惑メールのフィルター設定にご注意ください)
 

3「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)に行って参加している公務員と好きなことをしゃべる。
 

↑来店方法はこれだけ。

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

【参考①】3月の回のご案内ブログがこちら

右矢印【3月14日】春に備えて!@公務員おしゃべりカフェ

【参考②】2月の回のご報告ブログがこちら

右矢印毎回異なる『公務員おしゃべりカフェ』(2月14日開催報告)

 

 

 

 

 

いい取組ですね。

いい事業ですね。

いい活動ですね。

 

 

 

最近こういう言葉を仕事で会う取引先や社内の別の部署の人、職場の外の活動などで知り合った人などに言ったり、言われたりしましたか?

 

 

 

以前、私が関わるとある活動に対して、このように言ってくださった方がいました。

そのとき、乾いたスポンジにジワジワ~っと水が染み込んでいくように、その小さな言葉が心の中に沁みてきて大変勇気が出ました。

 

 

あ、自分がやってることを真っすぐにいいと言ってもらえるって、こんなに心の栄養になるんだ

 

 

 

だからね、思うんですよ。

もっと周りの人や出会った人がやっていることに対して、キチンと声をかけようって。

 

お金もかからないし、手間も大したことじゃないし。

 

それで言われた人が心の栄養をチャージできて、その人が目の前の何かに頑張れるのだとしたら、とても大きな価値を生んでいる気がしませんか。

 

まるで錬金術みたい。

 

 

 

ポジティブシンキングやリフレーミングではなく、素直に「いいな~」って思ったことを、思ったままに呟くように当事者に伝えること。

もちろん、目についたダメなところや、自分の考えとの違いを糾弾するのとは全く違うこと。

 

悪い点、ダメな点はスグに気が付くし、それを指摘したり非難したりするのも簡単ですが、それは結局のところ“自分の価値観”による評価に過ぎません。

 

それを声高に叫ぶよりは、自分の心の中に沸き起こった“現象”としての「いいな」をそっと呟いて、当事者の心にエネルギーをチャージすることの価値って大きいと思うんです。

 

そんな所作が社会にジワジワ~って浸透していったら、人が意志を持って行う色々な行動がもっとパワフルになって、チャレンジできることも増えるんじゃないかな、なんて想像しています。

 

 

 

 

 

人がやってることに対して感じた「いいね」を素直に表現してみること。

 

「いい取組ですね」

 

たった9つの音のつながりが、大きな価値を生むことがあります。

 

 

 

皆さんは、どんな風に感じますでしょうか。

 

 

 

休みの日に娘たちとよく行く公園。

いくつになっても、一番の楽しみはブランコのようです。