生まれて初めての「資金調達」に挑戦(マイプロジェクトU15) | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 


チャレンジする子どもを勇気付けるのは

 

チャレンジする大人の声。

 

 

 

そんなことを想って、今回、私たちはクラウドファンディングによる資金調達に挑戦することにしました。

 

 

 

今回のクラウドファンディングは、キャンプファイアを使っています。

 

プロジェクトのページ(CAMPFIRE)

右矢印戸田市4000人の子ども達に「自分で考え、決めて、チャレンジする」機会を届けたい

 

 

 

 

少し経緯をご説明しますね。

 

 

 

私がメンバーの一人として仲間と活動している、マイプロジェクトU-15という活動があります。

 

以前、ブログでも書きましたが、マイプロジェクトU-15は、こんな事業です。

 

夏休みを使って、子どものチャレンジの機会を作り、それに大人が寄り添い(決して “手伝う” のではありません)、思いのままのチャレンジを促す企画。

 

分かりやすい分類なんて何の意味もありませんが、敢えて既存の言葉で表現するなら、キャリア教育の企画で、子どもたちが『生きる力』の種を自らの中に植えるような事業。

 

事業が終わったときに、花が咲かないのがこの事業の特徴かもしれません。

 

目指すのはその夏限りのそれっぽい成功ではなく、将来いつか芽を出すような種を、子どもたち自らの手で、自らの心の中に植えるような経験。

 

【マイプロジェクトU-15に関するブログ記事】

右矢印この春に花を咲かせるのではなく、遠い将来に向けて種を植えること(マイプロジェクトU15)

 

右矢印『マイプロジェクトU15』(=埼玉版キミチャレ)始動!

 

 

 

 

この事業は、リーダーの七條貴子さんの立てた旗の下に、私を含む4人のメンバーが集まって進めています。

 

七條 貴子:NPO法人ETIC.職員。      
島田 正樹:さいたま市役所職員。公務員キャリアデザインスタジオ代表。
松本 和昭:加須市役所職員。おもちゃコンサルタント。
内田 令子:戸田市在住主婦。
田村 実香:東京大学職員。

 

写真左から、島田、七條さん、内田さん、田村さん、松本さん


 

 

 

このプロジェクトは、元々そんなに大きなコストをかけるような仕組みではありません。

 

わずか10名ほどの小中学生が自分のプロジェクトを宣言し、計画し、自らやる。大人がそれに“言葉の力”で寄り添う。

 

これがプロジェクトの活動の総てです。

 

豪華な会場も設備も必要ありませんし、高額なギャランティが必要な有名人も呼びませんし、大量の材料や飲食物も必要ありません。

 

 

 

ただ、戸田市内の小中学生4,000人にプロジェクト参加者募集のパンフレットを配布するにあたり、その印刷代が必要になりました。

 

 

戸田市内の小中学校で配布されるパンフレット

 

 

元々は、戸田市内でパンフレットを置かせてくれるお店や公共施設を探して、数百部を用意すればいいと思っていたのですが、関係者のご尽力により(そして誰よりリーダーの七條さんの奮闘により!)、戸田市教育委員会の後援をいただけることとなり、あれよあれよと、市内の小中学生約4,000人に学校経由でパンフレットを届けられることになったのです。

 

 

すごい! 教育委員会の後援だ!

すごい! 約4,000人に届けられる!

 

 ・・・・・・

 

4,000部の印刷代、どうしよう?

 

 

 

 

もちろん、実行委員会のメンバーが負担するという選択肢もあります。確かに、大人の私たちが払えない額ではないのです。

 

 

 

でも、どうせ資金が必要なら、資金調達を通じて

 

プロジェクトについて広く知っていただく

プロジェクトを応援してくれる仲間を増やす

 

そんな機会にできないか、そして何より、

 

まずは私たち大人がチャレンジをしよう!

 

そう想って、クラウドファンディングによる資金調達という選択をしました。(それによって、説明会や報告会の会場代や交通費、消耗品代などメンバーが負担しようと思っていた費用も賄えたらと思っています)

 

 

 

 

マイプロジェクトU-15では、私たち実行委員会のメンバーが、参加してくれる小中学生一人ひとりの「マイプロジェクト」のサポーターとして、伴走することになります。

 

彼ら彼女らの“チャレンジ”に伴走する私たちの声が、参加者を勇気付けることができるのか。

 

きっと「マイプロジェクトU-15」という事業そのものが、私たち自身が主体性を発揮してチャレンジしているプロジェクトであれば、きっと私たちの声は子どもたちのチカラになるはず。

 

 

 

 

そんな私たちの“マイプロジェクト”を、よかったら応援してください。

 

 

 

プロジェクトのページ(CAMPFIRE)

右矢印戸田市4000人の子ども達に「自分で考え、決めて、チャレンジする」機会を届けたい

 

 

 

応援の形は、もちろんキャンプファイアから寄付をしていただくのが大変嬉しいアクションではありますが、それと同じくらい私にとって嬉しいのがこの挑戦のことを拡散していただくことです。

 

上記リンク先のプロジェクトのページをSNSで拡散したり、関心を持ってくれそうなお友だちにご紹介いただいたり、そういった拡散が私たちにとって大きな力になります。

 

 

 

 

地方公務員として働いてきた私にとっては、“資金調達”という行為そのものが初めてのチャレンジ

 

キャンプファイをを見ると、高校生でもたくさんの賛同者を集めている中で、39歳でのだいぶ遅い挑戦かもしれませんが、とってもワクワクします。

 

 

 

今回のクラウドファンディングを通じて、資金を集めるのはもちろんですが、それ以上に「マイプロジェクトU-15を応援してもいいよ」と思ってくれる人たちと仲間として繋がれることを楽しみにしています!

 

 

※ちなみに戸田市教育委員会から後援をいただいたので戸田市内で配布しますが、マイプロジェクトU-15自体には市外からも参加していただけます。

 

 

 

プロジェクトのページ(CAMPFIRE)

右矢印戸田市4000人の子ども達に「自分で考え、決めて、チャレンジする」機会を届けたい