公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -49ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

昨日(6月11日)の午前中、とても嬉しいニュースが飛び込んできました!

 

 

中野区長選 酒井氏が初当選(NHK 首都圏ニュースWeb)

中野区長選、サンプラザ解体見直し派の酒井直人氏が初当選(スポーツ報知)

中野区長選 酒井直人氏が初当選(産経新聞)

 

 

中野区職員として活躍していた地方公務員としての大先輩で、今回の中野区長選挙に向けて区を辞め、まさに“退路を断って”挑戦していた酒井直人さんが、見事中野区長選挙で初当選を果たしました。

 

 

酒井さん、おめでとうございます!

 

そして、一緒に選挙戦を戦ってこられた菊地さんも本当にお疲れ様でした。(とはいえ、実務的には会計の整理など選挙が終わった後が大変だったりするのでしょうが)

 

 

 

告示される2週間ほど前に陣中見舞いに行ったときは、街頭演説や様々な会合に顔を出すなど多忙を極め大変そうではありましたが、表情は明るくお元気そうだったのを憶えています。

 

陣中見舞いのときのブログ

右矢印中野区政に挑戦! 酒井直人さん

 

 

 

現職に対して、区の職員が対立候補として立つということもあり、報道されているような義憤に留まらず、ご本人は様々な想いをお持ちになって戦った選挙戦だったことと思います。

 

そして、これから区長に就けば、かつての同僚や上司を部下に持ち区政を推進していく立場になるわけですから、やり易さもやり難さもそれぞれ感じながら、それでも公約に掲げた政策を推進していかれることと思います。

 

 

 

いいときも、そうではないときも、きっと酒井さんのことを表すキーワード“対話”のチカラで乗り越えていくはずです。

 

 

 

今回のこの中野区の酒井さんの挑戦には、選挙そのもののことや他の候補者も含めた政策のこととは別に、地方公務員として私が思うポイントが2点ありました。

 

 

 

1つは、地方公務員がこの街をよくするために採り得る選択肢のことです。

 

普通に考えれば、地方公務員がこの街をよくしたいと思ったら、

 

「仕事をがんばれ」

 

だと思うのですが、本当に必要なら酒井さんのように職員としての身分を手放して挑戦するという選択肢もあることを、酒井さんは今回身をもって示してくれました。(もちろん選挙に出ることだけを言っているのではありません)

 

これは、私がコトある毎にお伝えしている、

 

「職業を手段だと考える」

 

ということにつながります。

 

“仕事のために生きているのでは無いのなら、仕事はいつだって、自分の人生における「手段」に過ぎない”

 

これは私が大切にしているメッセージです。

 

人生を賭けて成し遂げたい何かがある。それを成し遂げるために“今は”地方公務員である必要がある。

でも、時間が経って、状況が変わったなら、また別の必要な何かに変わったらいい。

 

酒井さんの場合は、それがたまたま区長だったということ。

 

 

 

 

2つのうちのもう一つは、現役の地方公務員による友人の選挙の応援について。

 

これは誤解している人がいるかもしれないので、しっかりとお伝えしておくと、中野区職員では無い地方公務員が、友人として酒井さんの応援することに違法性はないはずです。

 

地方公務員の政治活動には、一般の方々と比べて当然厳しい制限が課されています。(地方公務員法36条)

 

しかし、自らが勤める地域での選挙でなければ、投票を呼びかけたり、署名運動や寄付金集めを手伝ったりという行為も可能です。(但し、法36条第4号に規定される庁舎・施設等での掲示や施設等の利用については、総ての区域で禁止されています。また現業と非現業の違いや教育公務員独自の規制もあるので要注意ですね)

 

酒井さんが区職員を辞めて区政に挑戦すると宣言してから、私も含めて本当にたくさんの公務員の友人たちが酒井さんのことを訪ねました。

 

そういったことにももちろん違法性はありませんし、他の地区の職員であれば、それが地方公務員であっても酒井さんの事務所で作業を手伝うことは可能です。(事務所のお手伝いを無償でやるならこの通りですが、有償の場合は政治活動の制限云々ではなく、営利企業等従事の制限(法第38条)に抵触しないように気をつける必要があります)

 

 

 

 

いずれにしても、酒井さんが示してくれたのは

 

公務員という職業のその先

 

との向き合い方であり、そこへの進み方だったような気がします。

 

役所という組織にぶら下がって、「いつまでも雇っていてください」という気持ちでいるのではなくて、人生でやりたいことのために“今は”市役所に勤めているだけです、と言えるかどうか。

 

多少の強がりはあっても、そうやって言える公務員の方が、組織にぶら下がってしまっている公務員よりも幸せな公務員になれる気がするのですが、皆さんは如何お考えでしょうか。

 

 

 

今日は、家族で自然満喫デーでした。

 

 

 

午前中は、職場のOBでもある大先輩の畑にお邪魔して、たっぷり土いじりをさせていただき、お土産もたっぷり収穫させていただき。

 

午後は、我が家の娘たちも大好きな浜中お父さんこと、商工会議所の浜中さんに東松山のご自宅の畑にお招きいただき、こちらでも収穫祭り。

 

 

娘たち、特に長女は収穫もさることながら、バッタやカマキリの赤ちゃんを夢中で追い掛け回して、大興奮でした。

 

 

 

夕方、浜中お父さんと一緒に上尾の我が家に一旦戻って、汗を流し、汗臭い服を着替えて、大宮氷川神社へ。

 

 

 

目当てはこちら。

 

 

第4回 氷川ほたる鑑賞会。

氷川ほたるの会という団体が主催です。

 

この鑑賞会に、浜中さんに連れて行っていただきました~。

 

 

 

19時30分、夕闇に包まれた氷川神社の境内に、100名を超えるたくさんの人が並んでいます。

ホタルの鑑賞は、1コマ15分間の参加者入れ替え制。

私たちも列に並んで、19時45分からの回で鑑賞することに。

 

普段なら、間もなく布団に入る時間にも関わらず、小4の長女も小2の次女も頑張って待つことができて、我が子ながら感心しました。

 

 

いよいよ順番が来て、暗い境内の中の道を案内された先には、800匹のホタルが放たれた広場。

 

 

水路沿いの林の中に、ボンヤリと緑色に光る無数のホタル。

 

 

すぐに手が届きそうな距離で、フワフワと舞うような光に、大人はうっとり、娘たちは興奮。

こうしてわが子が、初めて見るものに目を奪われる瞬間を一緒に過ごせることって、親としてはとても貴重なこと。

 

 

本当に、お誘いいただいた浜中さんには大大大感謝です!

(しかも、次女は大宮駅から氷川神社まで歩いて、ホタルを鑑賞しているときも、ず~~~っと、浜中お父さんに手を繋いでもらって、大変な惚れ込みようでしたよ)

 

 

 

氷川神社を後にしたのは20時過ぎ、帰宅したのは21時過ぎ、子供たちが寝たのは22時前。

 

普段20時には寝ている娘たち。一年で最も夜更かしをする大晦日でも21時頃には寝ていますが、今日は特別です。

 

多少、娘たちが疲れても、夜寝るのが遅くなったとしても、得難い経験をするためには相応の対価がつきもの。

 

 

娘たちにとっても、きっといい思い出になったはず、と思っています。

 

 

 

ホタルの鑑賞会、とても素敵なイベントだったので、また来年も行きたいな~。

 

 

 

 

 

 

 

勉強会に呼ばれてお話させていただいて、

 

「期待されたことに応えられてないかも」

 

と思ったり。

 

 

せっかくこういう場を開いたのに

 

「アンケートをとり忘れた!」

 

とか。

 

 

一緒にやってるメンバーとのコミュニケーションを疎かにしてしまって、

 

「チームのチカラを落としてしまったな」

 

って感じたり。

 

 

 

 

あまり積極的に公開していませんが、しょっちゅう失敗したり、至らない自分を嫌いになりかけたり、少ないけれども時には人に迷惑をかけることも。

 

 

 

そういうのって、不思議と仕事ではなくて、個人的に取り組んでいる“志事(こころざしごと)”の中で経験することが多いのです。

 

 

仕事では、案外何とかなっちゃっているんですよね。

あまり失敗してないというか、うまくいかなくても、それをどこかで必要なプロセスだと評価しているところがあるのかもしれません。

 

 

だからこそ、なおさらに、“志事(こころざしごと)”として取り組んでいることの中で経験できる失敗が在り難いし、愛おしい。

 

こうやって失敗してケチョンケチョンになって、新しく学びを得て、それをまた次の活動や仕事に活かすことができる素晴らしさ。

 

もちろん仕事での失敗で学ぶことも、とっても大切ですが、それなら両方で学べばよくて、仕事でだけ学ぶべきだ、という論理にはならないと思うのです。

 

 

 

 

この歳になっても、アチコチで

 

「アチャー」

 

と思う失敗ができるっていいなって思います。

 

その「アチャー」は、総て学びになり、私の血となり肉となっています。

 

 

 

 

皆さんは、どんな場所で「アチャー」を経験していますか?

歳を重ねてからの「アチャー」は足りていますか?

 

 

 

もし足りていないとしたら、色々と上手にできてしまう今の居場所から、少しだけ外側の世界に越境してみることで、新しい「アチャー」と出会えるかもしれませんよ!

 

 

 

 

私の自慢の「アチャー」スポットの一つが、公務員キャリアデザインスタジオという団体での活動。公務員キャリアデザインスタジオでは、こんな場づくりをしています。よかったら遊びに来てください。

 

チューリップオレンジチューリップオレンジチューリップオレンジご案内いろいろチューリップオレンジチューリップオレンジチューリップオレンジ

 

クリップ公務員おしゃべりカフェ【月イチ企画】

 

【日時】6月13日(水)19時~21時

【場所】池袋駅または新宿駅周辺のカフェ

【参加費】飲食費実費

【参加方法】

1公務員キャリアデザインスタジオにメール(k.careerdesign☆gmail.com ←☆を@に置き換えてください)で氏名参加者区分(公務員志望者・内定者 か 現役公務員 か)と「●月●日来店希望」と伝える。

 

2メールで「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)の情報が届く。(※迷惑メールのフィルター設定にご注意ください)
 

3「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)に行って参加している公務員と好きなことをしゃべる。
 

↑来店方法はこれだけ。

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

【参考①】3月の回のご案内ブログがこちら

右矢印【3月14日】春に備えて!@公務員おしゃべりカフェ

【参考②】5月の回のご報告ブログがこちら

右矢印【開催報告】公務員おしゃべりカフェ5月9日@池袋

 

 

 

もう14年も前のことなのでうろ覚えですが、私も採用試験を受けて市役所に入りました。

 

 

 

なんでそんなことを思い出したのかというと、先日献本いただいた「公務員試験受験ジャーナル」をパラパラと見ていたら、集団討論やグループワークの対策が特集として組まれていたのを目にしたから。

 

 

更に別のページには、国家公務員試験や地方自治体の試験の日程などが載っています。

 

そう、この6月以降は、国家公務員志望の人にとっても、地方公務員志望の人にとっても、まさに本番の夏が始まろうとしている時期なんですね。

 

 

そんな記事を眺めていたら、試験対策で今まさに頑張っている人たちの助けになることを何か書けないだろうか、そんなことを思ったんです。

 

 

とはいえ、もう14年も前に経験した試験について、今の私から有効な対策など語ることはできません。

 

そういうのは大学や予備校・専門学校にお任せします。

 

 

 

私からは、そういった試験対策ではなくて、私自身がどんな気持ちでどんな面接を経験したのかをお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

私が今勤めているさいたま市役所の採用試験を受けたのは、14年前、2004年の初夏でした。

 

 

筆記試験を通過できた私は、午前中にそのとき同じように選考過程を通過していた某省庁の最終面接に臨み、午後からさいたま市役所の面接を受けるために浦和に向かいました。

 

 

実は午前中の最終面接は、あまり好い出来ではなくて、少し落ち込んでいました。

 

ベラベラと一人で喋りすぎたな~。空気読んでないって感じになっていたよな~。

 

 

でも、そのおかげで、午後からのさいたま市役所の面接は、結構リラックスして臨めたのをよく憶えています。午前中の失敗を受けて、開き直れたのかもしれません。

 

 

 

その日のさいたま市役所の採用試験の面接は集団面接でした。人数は……7~8人だったでしょうか? 10人よりは少なかった気がします。

 

 

 

そのメンバーに対して面接官は2~3人だったと思います。

 

 

 

面接では面接官から質問が投げかけられ、ソレに対して受験生が回答するのですが、その面接が始まる前に、私は一つのルールを決めていました

 

 

それは、

 

希望者が回答する“早押し”形式の質問は、

真っ先に手を挙げる

 

というもの。

 

 

なんて答えるか決める前に手を挙げて、指されて、最初の言葉を発するまでに回答を考えればいい。

 

 

そんな風に考えて、面接に臨んでいました。

 

 

そう、大喜利みたいに(笑)

 

 

そうしたら、何だか面接のその場が楽しくなってきちゃったんです。

 

 

何コレ、このゲーム、楽しい!

 

って感じ。

 

 

 

(面接官)今年の夏も暑いみたいですが、省エネのためにどんなことをやってみようと思いますか。答えられる方からどうぞ。

 

(私)はい!(考えながら挙手)

 

(面接官)はい、ではあなた、どうぞ。(この間、考えてる)

 

(私)はい。(ここでもまだ考えてる)

 

(このあたりで回答ブリが決定)

 

(私)家から出て、図書館で過ごそうと思います。自宅で冷房をかけなければ省エネになります。それに、本も好きなので。

 

(面接官)なるほど~。ありがとうございます。他の方は・・・・・・

 

 

 

ちょっとスリルもあって、楽しいですよ。

 

 

いくつかの質問のうち、一度、他の受験生と手を挙げたタイミングが同時になってしまったのですが、そのときは「どうぞ、どうぞ」と譲ってみたり。

 

同時に手を挙げた彼とは晴れて同期入職となり、入りたての若手の頃は、

「島田は序盤から早く手を挙げて答えてアピールしておいて、俺と同時に手を挙げたときは譲ったりして、コイツどんだけポイント稼ぐんだ、って思った」

というような主旨のことを飲み会の席で何度と無く言われました(笑)

 

 

 

 

でも、私が言いたいのは、こういうのが面接でポイントを稼ぐテクニックだよ、ということではありません。

 

 

 

こんなの面接官に好い印象を残すのかどうか、実際のところは分からないのです。中には、「コイツ、ずっと真っ先に手を挙げて、ちょっとうっとおしいな」とか「答えが薄っぺらいけど、ちゃんと考えてるのかな」と思われていた可能性もあります。

 

 

面接は、筆記試験とは異なり、同じ姿勢で臨んでも、評価される場合と評価されない場合もあるのです。そういう意味では正解が無いもの。

 

 

だから、どうか納得解を目指してほしいと思うのです。

 

 

 

早く手を挙げるのが正しいよ、ということではなくて、「早く手を挙げて答えるというルールで臨んで、面接を楽しもう」という姿勢を自らに設定すること、そしてそれを面接で大切にすること。

 

 

何も大喜利をおススメするのではありません。

 

 

「面接官との会話を楽しもう」

「質問されたらまずは落ち着こう」

「他の受験生の話をよく聴こう」

「ゆっくり、誠実に話そう」

 

 

何でもいいと思うんです。

何でもいいけど、それを自分で決めること。

そして、それをキチンと大切にすること。

 

 

それによって面接の質問とソレに対する回答の出来不出来に一喜一憂するのではなく、一貫して自分がどう在りたいかということに集中できます。

 

 

面接後に振り返ったときに、

あの答えが正解だったかを気にするのではなく、

自分で決めた在りようを貫けたかどうか で

面接の手応えを自己評価できたらどうでしょうか。

 

 

 

最近、思うのです。

 

 

 

面接でしっかり評価されたということは、その職場が自分の在りようとマッチしているということなのではないかと。

 

 

だから、自分が決めた在りようで臨むことで、

もし評価してもらえなかったとしても、それは自分にマッチしない職場に入るという不幸から免れたということ、

もし評価してもらえたとしたら、それは自分にマッチする職場に出会えたという幸運なんだということ。

 

 

 

自分の14年前の面接を思い出しながら、そんなことを考えていました。

 

 

皆さんは、如何お考えでしょうか?

 

 

 

 

面接指導もしませんし、面接対策にはなりませんが、現役公務員とおしゃべりするこんな企画もあります。

 

 

 

チューリップオレンジチューリップオレンジチューリップオレンジご案内いろいろチューリップオレンジチューリップオレンジチューリップオレンジ

 

クリップ公務員おしゃべりカフェ【月イチ企画】

 

【日時】6月13日(水)19時~21時

【場所】池袋駅または新宿駅周辺のカフェ

【参加費】飲食費実費

【参加方法】

1公務員キャリアデザインスタジオにメール(k.careerdesign☆gmail.com ←☆を@に置き換えてください)で氏名参加者区分(公務員志望者・内定者 か 現役公務員 か)と「●月●日来店希望」と伝える。

 

2メールで「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)の情報が届く。(※迷惑メールのフィルター設定にご注意ください)
 

3「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)に行って参加している公務員と好きなことをしゃべる。
 

↑来店方法はこれだけ。

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

【参考①】3月の回のご案内ブログがこちら

右矢印【3月14日】春に備えて!@公務員おしゃべりカフェ

【参考②】5月の回のご報告ブログがこちら

右矢印【開催報告】公務員おしゃべりカフェ5月9日@池袋

 

 

3日前にブログで書かせていただいた、生まれて初めての「資金調達」(=クラウドファンディング)ですが

 

右矢印生まれて初めての「資金調達」に挑戦(マイプロジェクトU15)

 

なんと、あっという間に目標金額を達成することができました。

 

 

 

クラウドファンディングのプロジェクトページはこちら

戸田市4000人の子ども達に「自分で考え、決めて、チャレンジする」機会を届けたい

 

 

 

寄付をいただいた皆様、

情報を拡散していただいた皆様

 

本当にありがとうございます!!

 

 

 

これで市内小中学校で配布する約4,000枚のパンフレットの制作費ほか、説明会や中間報告会、最終報告会の会場費用、交通費、消耗品代なども皆様の支援によって、カバーすることができる見込みとなりました。

 

 

 

 

皆様に想いを込めていただいたこのパンフレットが子どもたちの手元に届いて、それを見た子どもたちの何人かが参加の申込をしてくれるのを待ちたいと想います。

 

 

あとは参加してくれる子どもたちのために、事前の説明からプロジェクト挑戦中~最終報告までの伴走を私たちサポーターが全力で成し遂げるだけです。

 

 

 

本当に、支援をしてくださった皆様、ありがとうございました!

 

 

 

目標額は達成されましたが、まだご支援は受け付けています。余剰分については、次年度の活動資金になる予定です。引き続き、よろしくお願いいたします。

 

 

 

クラウドファンディングのプロジェクトページはこちら

戸田市4000人の子ども達に「自分で考え、決めて、チャレンジする」機会を届けたい