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公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

 

“唯一正しいこと”なんてないんじゃないかな。

 

 

 

仕事でもっと成果を出したいと思ったときも。

大切な友人との関係が壊れそうなときも。

キチンと子育てができているのか迷うときも。

 

 

 

あの頃、広いと思っていた校庭も柵で囲われていたように、方程式にも、生物の観察にも、作者の気持ちにも、限られた正解を常に与えられて、私たちは少しずつ大きくなってきたけれど。

 

 

 

校庭を出た私たちが向き合うのは、いつだって“正しさ”の定まらない世界なのに。

 

 

 

校庭を駈けていたころと同じように、心のどこかで“正解”があるのではないかと期待し、それを探そうとしてしまう。

 

 

でも、やっぱり“唯一正しいこと”なんてないんじゃないかな。

 

 

誰かにとって正しいと思えることも、別の人にとって正しいとは限らない。

多くの人を救う政策だって、誰かを犠牲にして成り立っているかもしれない。

 

 

 

でも。

 

 

正しいことが無い中で、途方に暮れそうになりながら思うのは、たとえ正しいことはなくても、“自分が正しいと思うこと”は、ある、ということ。

 

 

 

どうせ正しいことなんて無いのだから、正解を選び続けることはできないけれど、“自分が正しいと思うこと”なら選び続けられる。

 

それがときに、誰にも支持されないようなことだったとしても、自分が正しいと信じることを選ぶ人の方が、正解探しの果てに自分は正しくないと思いながら正解っぽい選択肢を選んでしまう人よりも

 

好いなって思うし、美しいなって思うし、強いなって思う。

 

憧れる。

 

 

 

 

だから、正解探しをするよりも、多くの人の支持を求めるよりも、本当に自分が正しいと思うことは何なのか、その感度をもっともっと磨いていきたいって思うんだな。

 

 

 

先日、中野区役所を辞めて、政治の世界への転身という大きな挑戦をしている酒井直人さんを訪ねました。

 

 

 

酒井さんは、かれこれ10年近くお付き合いさせていただいている友人、というと叱られるかもしれませんが、行政マンとしてとても尊敬する先輩です。(辞められたので、行政マンの部分は過去形でしょうか)

 

 

 

正直、区政に挑戦するとお聴きした当初は、そんな何の保障も無いところに役所の職員を辞めて挑戦するなんて、ホントに大丈夫なのかな~? と勝手ながら心配に思ったりもしましたが、この日、直接お目にかかってとてもお元気そうで安心しました。

 

街頭での演説のことも、考えている政策のことも、とても気力溢れる表情で、以前と変わらぬやや早口で勢いよくしゃべる様子からは、充実した日々を過ごされているのだろうな~と感じられました。

 

 

 

 

私自身は政治の道には全く関心がありませんが、こうして挑戦する先輩をとても誇らしく思います。

 

そして、政治の道に限らず公務員から様々な挑戦をする人がもっと増えて、もっともっと普通のことになればいいのに。

 

公務員になって終わりじゃない。

 

挑戦することこそ、安定への道。

 

そんなことを思いました。

 

 

 

 

 

星 星 ランチスポット 星 星

 

この日お邪魔したお店はこちら。

 

me at park (中野セントラルパーク)

 

 

私は3種類のトッピングが無料のカレーを注文(写真)。

ボリューミーで味も本格的だし、何よりカレーのビーフがホロホロで大変美味しかったです。

中野に行く際は、ぜひチェックしてみてくださいラブラブ!

 

「二枚目の名刺の活動って、どうやって参加したらいいのかな~?」

 

と思っていた皆様にご案内です。

 

 

 

 

 

私が活動に参加させていただいている NPO法人二枚目の名刺 で、このたび新しいプロジェクト(サポートプロジェクト)が始まります。

 

 

 

5月31日(木)19時~21時@渋⾕区神宮前

二枚目の名刺 Common Room 56 ~ソーシャル・インクルーシブな社会を創る~

 

6月4日(月)19時~21時@江東区豊洲

二枚目の名刺 Common Room 57 〜共生から共創へ〜

 

 

 

今回始まるサポートプロジェクトというのは、NPO法人二枚目の名刺の柱となる事業で、NPOなどの団体と(多くは)企業勤めの社会人とが出会い、一緒に課題解決のためのプロジェクトを立ち上げて活動するというものです。

 

 

その活動の中で、当然社会人側も様々なバックグラウンドを持った人同士(例えば業種・業界が違う、価値観が違う、優先順位が違う、言語が違う、得意・不得意が違う)で、チームとして取り組むことに苦戦します。

 

更に、社会人チームとNPOとの間でも、やはり様々な違いや壁があって、なかなかNPOにとって解決すべき課題の設定に至らなくて、解決のための具体的なアクションに移れなかったり。

 

 

 

そうした様々な壁や苦労の中に、多くの学びがあるのがこのサポートプロジェクト

 

 

 

色々な学びがあるので、それが人材育成の面でも有効だと考える企業の人事担当の皆さんから、研修プログラムとして導入していただいている実績もあるほど。

 

 

 

ちなみに法政大学の石山先生の著書の中でも、このサポートプロジェクトについては「越境的学習」に繋がる場として、取り上げていただいています。

 

越境的学習のメカニズム 実践共同体を往還しキャリア構築するナレッジ・ブローカーの実像

 

 

 

 

冒頭でご紹介した下記の2つのCommon Roomというイベントは、サポートプロジェクトに関心のある社会人を対象に、NPOの活動について知っていただき、その場でいずれかのNPOとのサポートプロジェクトに参加したいかどうか申し込んでいただくことができるものです。

 

 

 

5月31日(木)19時~21時@渋⾕区神宮前

二枚目の名刺 Common Room 56 ~ソーシャル・インクルーシブな社会を創る~

 

6月4日(月)19時~21時@江東区豊洲

二枚目の名刺 Common Room 57 〜共生から共創へ〜

 

 

 

 

実は、二枚目の名刺という団体としては、サポートプロジェクトを一緒に実施してくれるNPOなどの団体さんを探してくるのも簡単ではなく、最近はこのCommon Roomもそんなに頻繁に実施できていませんでした。


 

そんな中で、今回はたまたま近しい時期に2回も実施されるので、もし今までNPO法人二枚目の名刺の活動に関心を持っていただきながら、

 

「二枚目の名刺の活動って、どうやって参加したらいいのかな~?」

 

と思っていた方には、ぜひCommon Roomに遊びに来ていただき、その雰囲気を感じていただきたいと思っています。(その結果として、サポートプロジェクトにもご参加いただけるなら、なお嬉しい!)

 

 

 

 

どうか、たくさんの人がCommon Roomに来てくれますように。

 

 

 

もし何か分からないこと、参加にあたり訊いておきたいことなどあれば、島田宛にご連絡いただければお答えいたしますニコニコ

 

 

 

★★★二枚目の名刺関係のブログ★★★

チューリップオレンジ皆さんのご意見がチカラになります@公務員PJ作戦会議

チューリップオレンジ(開催報告)第3回作戦会議!(公務員×2枚目の名刺プロジェクト)

チューリップオレンジ各地から集まっていただきました(二枚目の名刺・公務員PJ)

チューリップオレンジ公務員×2枚目の名刺PJのことが記事なりました!

チューリップオレンジ『二枚目の名刺×公務員プロジェクト』スタートします!

チューリップオレンジ「二枚目の名刺」の活動をEテレで放送していただきました!

チューリップオレンジ「NPO法人ホームスタートジャパン」とのサポートプロジェクト中間報告会

チューリップオレンジ(ご報告)「NPO法人ホームスタートジャパン」とのサポートプロジェクトに参加します

チューリップオレンジマリッジブルーならぬ、SPJブルー!?

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チューリップオレンジ【受賞のご報告】2枚目の名刺は社会貢献から人材育成のフェーズへ

チューリップオレンジ二枚目の名刺という3枚目の名刺


 

3月に始まり、ブログでもお伝えしていた

 

マイプロジェクトU15

 

当時のブログはこちら

右矢印『マイプロジェクトU15』(=埼玉版キミチャレ)始動!

 

 

 

夏休みを使って、子どものチャレンジの機会を作り、それに大人が寄り添い(決して “手伝う” のではありません)、思いのままのチャレンジを促す企画。

 

分かりやすい分類なんて何の意味もありませんが、敢えて既存の言葉で表現するなら、キャリア教育の企画で、子どもたちが『生きる力』の種を自らの中に植えるような事業。

 

事業が終わったときに、花が咲かないのがこの事業の特徴かもしれません。



目指すのはその夏限りのそれっぽい成功ではなく、将来いつか芽を出すような種を、子どもたち自らの手で、自らの心の中に植えるような経験。


 

 

 

 

な~んて、私が頭の中で考えていることをツラツラと読んでいただくよりも、この企画を愛知県瀬戸市役所の教育委員会事務局で“発明”し、以来、独立されてからも関わっている キャリアコンサルタントでJUNO代表の 柴田朋子さん のブログをご覧いただくのがおススメです。

 

右矢印キミチャレ2017~きみも今日からチャレンジャー!瀬戸市の熱い夏がスタート

 

 

私たちが実施するマイプロジェクトU15も、この柴田さんが立ち上げた“キミチャレ”に大いに影響を受けて……というより、“埼玉版キミチャレ”をやろうと思って始まっています。

 

 

 

 

 

このマイプロジェクトU15に、私も実行委員会のメンバーの一人として携わっているのですが、リーダーで日頃はETIC.でお仕事をされている七條貴子さんがパワフルにグイグイと進めてくださって(笑)、

 

あれよあれよという間に

 

戸田市教育委員会 後援

 

の事業となり

 

 

 

 

 

 

 

そうしたら、今度は戸田市内の

 

小中学校でチラシ配ります

 

ということになり

 

 

 

チラシ用にこんな素敵なイラストも描き上がって!

 

 

間もなく 約4,000枚 が戸田市内の小中学校に通う子どもたちのもとへ届きます。

 

 

 

ちなみに今日(5月26日)は、家族同伴でメンバーのお宅に集まり、このチラシの発送準備兼打ち合わせ兼ご家族交流会です。(出かける前のバタバタタイムのスキマを縫って書いてます・笑)

 

 

 

どんな子どもたちがチャレンジャーとして申し込んでくれるのか、子どものチャレンジを(ルール上)見守ることしか許されない親御さんがどんな風に悶絶するのか、チャレンジャーに寄り添うサポーターがどんな風に寄り添い方に苦労するのかまたは喜びを感じるのか。

 

 

 

 

チャレンジャーとの関わり方も、

親御さんとの関わり方も、

サポーターとの関わり方も、

実行委員会のメンバーとの相乗効果も

 

こちらの本に書いていることが大きなポイントになりそう。

 


公務員に効くビジネス書 vol.18 人を助けるとはどういうことか/エドガー・H・シャイン

https://ameblo.jp/shimada10708/entry-12342210746.html

 

 

 

 

もう、今から楽しみポイントが満載すぎる(笑)

 

 

 

・・・・・・はい、私も楽しんでばかりじゃなくて(楽しみながらも)ちゃんと貢献します叫び

 

 

 

 

ちなみに、私たちマイプロジェクトU15実行委員会では、ブログとSNSFacebookで情報発信をしています。こちらもよろしければ併せてご覧ください。

 

ブログ https://note.mu/myprou15

Facebook https://www.facebook.com/myprou15/

twitter    https://twitter.com/myproject_u15
Instagram https://www.instagram.com/myproject_u15/

 

 

遅ればせながら、ご報告いたします。

 

 

今週から職場が、浦和から大宮へと変わりました。

 

 

急な異動があったり、仕事が変わったということではなくて、私が所属する東日本交流拠点整備課という課の事務所そのものが浦和の市役所本庁者から、大宮区役所の中へと引っ越したのです。

 

 

 

おかげで、電車に乗ってる時間も短くなり、何より浦和と比べると駅から職場まで歩く距離が断然短いので、通勤時間も感覚的には20分間以上短縮された気がします。

 

 

 

これまで10年以上、職場と言えば浦和でした(その間で2年間は永田町でしたが)。

 

 

でも、さいたま市役所を選んだのは、高校時代を過ごした大宮との縁があったから。

 

 

そういう意味では高校卒業以来20年越しとなる念願の大宮勤務です。

 

 

 

全く知らない街ではないけれど、まだまだ知り尽くせない街。

 

少しずつ時間を作って、ブラブラしたいと思いますニコニコ

 

 

 

正直、私の仕事は課内の総務関係のものが多いので、職場の場所が変わったからといって、現場に近くなって便利とかそういうことは無くて、仕事の面では変化はありませんけどね。